【未放送話先行配信直前】STEINS;GATE 一挙配信 #1〜11

【未放送話先行配信直前】STEINS;GATE 一挙配信 #1〜11

ABEMA アニメチャンネル2

2018年12月17日(月) 18:00 〜 23:00

  • #01 始まりと終わりのプロローグ

    24分

    秋葉原を拠点に活動している発明サークル、未来ガジェット研究所(通称:ラボ)の設立者、岡部倫太郎はサークルメンバーで幼なじみの椎名まゆりとともに、ラジ館で行われる中鉢博士の講演へと足を運んだ。講演の最中、中鉢博士が提唱するタイムマシン理論に異議を唱えた岡部は、ひとりの少女に連れ出される。…
    #01 始まりと終わりのプロローグ
  • 中鉢博士の講演が行われたラジ館で、何者かによって刺殺された牧瀬紅莉栖。しかし、ATFで行われたセミナーに参加した岡部が目にしたのは、何事もなかったように講義する紅莉栖の姿であった。殺されたはずの紅莉栖が生きている──理解を超えた出来事に混乱する岡部であったが、変異はそれだけではなかった。…
    #02 時間跳躍のパラノイア
  • 未来ガジェット研究所にて、「電話レンジ(仮)」の実験を行う岡部とダル。レンジ内にあったはずのバナナはゲル状と化し、レンジから離れた場所にある房に戻るという驚くべき結果となった。…
    #03 並列過程のパラノイア
  • ハッキングしたSERN職員の電子メールに書かれていた「Human is Dead,mismatch 」の文字は、岡部とダルに戦慄を与えた。彼らはさらなるハッキングを行おうと試みるが、謎のプログラムコードに阻まれてしまう。...
    #04 空理彷徨のランデヴー
  • SERNのハッキングに必要なIBN5100をラボまで運んできた岡部と紅莉栖は、ブラウン管工房の片付けをする鈴羽と出会う。紅莉栖とは初対面のはずの鈴羽であったが、なぜか紅莉栖に対して激しい敵対心を見せる。その理由を訪ねる岡部に、彼女は「牧瀬紅莉栖には気をつけて」と忠告するのであった
    #05 電荷衝突のランデヴー
  • SERNへのハッキングに成功した岡部は、未来ガジェット研究所にラボメンを集め、円卓会議を開催する。そこで、自分たちが偶然発見した“過去へ送れるメール”を「Dメール」と命名する。…
    #06 蝶翼のダイバージェンス
  • 岡部はセカンドエディションバージョン1.03に改造した「電話レンジ(仮)」を使い、Dメールで過去を改変する実験を思いつく。紅莉栖はタイムパラドックスを危惧するが、討議の結果、ロト6の3等当選番号を記したメールを、1週間前の岡部自身に送ることに。…
    #07 断層のダイバージェンス
  • ジョン・タイターから「救世主になってほしい」とのメールを受け取った岡部は、ダルと紅莉栖に、過去を司る女神作戦(オペレーション・ウルド)の再開を告げる。そして、岡部は自分だけに世界線変動前の記憶を保持する特殊な能力「リーディング・シュタイナー」があることを示唆する。…
    #08 夢幻のホメオスタシス
  • フェイリスに「過去にメールを送る」話を聞かれてしまった岡部とダル。その後、岡部は円卓会議にて「電話レンジ(仮)」を使った物理的タイムトラベルの可能性に言及するが、紅莉栖に否定される。その後、SERNへのハッキング状況をダルに確認した岡部は、ラボからIBN5100がなくなっていることに気付く。…
    #09 幻相のホメオスタシス(げんそう)
  • フェイリスが送ったDメールによって、秋葉原の街から「萌え」が消え去ってしまった。しかし、メイクイーン+ニャン2がなくなっていても、岡部たちはフェイリスと知り合っており、彼らの人間関係に大きな変化はなかった。…
    #10 相生のホメオスタシス(そうせい)
  • 岡部はDメール実験をするために、鈴羽に天王寺の目を引きつけてほしいと頼む。彼の目論みは失敗に終わるが、ブラウン管工房にある42型ブラウン管こそが「電話レンジ(仮)」によるDメール送信の鍵であると判明した。…
    #11 時空境界のドグマ
  • 7000万年前の荒野に時間跳躍する夢を見た岡部。白昼夢のような奇妙な感覚から目を覚ますと、まゆりが泊まり込みで制作していたコスプレ衣装、そして紅莉栖のタイムリープマシンが完成を迎えていた。…
    #12 静止限界のドグマ
  • ラボを強襲してきた萌郁の凶弾に倒れたまゆり。最悪の事態を前にして身動きが取れない岡部たちだったが、そこに姿を消したはずの鈴羽が現れる。素早い動きで襲撃者たちを次々と倒した彼女は、「42」「ブラウン管」「点灯済み」とつぶやく。それを聞いた紅莉栖は完成したばかりのタイムリープマシンを起動させ、岡部は過去へ時間を巻き戻すべく叫んだ――…
    #13 形而上のネクローシス
  • まゆりの命を救うため、タイムリープを繰り返す岡部。だが、どれだけ試みようと、「まゆりの死」という結果は変わらなかった。岡部は萌郁たちの襲撃自体を回避することができないか、と考え、タイムマシンの新情報を入手した、というメールを餌に萌郁を呼び出す。…
    #14 形而下のネクローシス
  • 2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮)」がSERNのタイムマシン開発の決定打になったこと……。そして、岡部がラジ館の前でダルに送った最初のDメールがSERNの通信傍受システムに引っ掛かり、それがラボ襲撃の引き金となったという。
    #15 亡環上のネクローシス
  • 露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。...
    #16 不可逆のネクローシス
  • 8月14日の夜、ラウンダーは過去の襲撃から一日遅れて姿を現し、まゆりはまたも命を落としてしまう。タイムリープした岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。β世界線に行くためには、IBN5100を使ってSERNが持っている岡部たちのデータを消さなくてはならない…
    #17 虚像歪曲のコンプレックス
  • β世界線に移動するために岡部が次に取りかかったのは、るかがまだお腹にいるころの母親へ送ったDメールを取り消すことだった。るかの母親のポケベル番号を聞き出すために「Dメールを送る前のオマエは男だった……」と事実を説明する岡部だが、その話は以前の世界線での記憶がないるかを傷つけるだけだった…
    #18 自己相似のアンドロギュノス
  • Dメールを取り消していくことで1日ずつ時間がずれていくものの、まゆりが死ぬ結果に変わりなかった。まゆりはおそらく8月16日、コミマの日に死ぬ――そう、紅莉栖に告げた岡部は、まゆりを彼女に任せてDメールの送り主のひとり、桐生萌郁を捜しに向かった…
    #19 無限連鎖のアポトーシス
  • 萌郁からIBN5100の隠し場所を聞き出した岡部。しかし、紅莉栖によると、岡部がこの世界線でIBN5100を手に入れることは不可能であり、まずはラウンダーの指揮官である「FB」なる人物に接触すべきだと言う。岡部はIBN5100が隠されたコインロッカーを見張り、そこに現れた萌郁とともに運び屋が持ち出したIBN5100の後を追った…
    #20 怨嗟断絶のアポトーシス