孤独のグルメ | season4第02話「中央区 銀座の韓国風天ぷらと参鶏湯ラーメン」
34分2014年
詳細情報
五郎はしばらくぶりに銀座へやって来た。街の変化にやや落ち着かないながらも、写真家の笹川仁美(広岡由里子)がベトナム写真展を開くギャラリーへ手土産を持って顔を出す。その後は久しぶりの銀ブラと決め込む五郎。中国茶のお店で一息すると、一気にお腹がすいてきたが...選んだ一軒は、五郎らしい、小さな韓国料理店だった。
キャスト
- 松重豊
- 久住昌之
スタッフ
- 【原 作】『孤独のグルメ』作/久住昌之・画/谷口ジロー(週刊SPA!)
- 【脚本】田口佳宏
- 【監督】溝口憲司
- 【音楽】久住昌之
- The Screen Tones:久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘
(C)2014久住昌之・谷口ジロー・fusosha/テレビ東京
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孤独のグルメ
- 清瀬にやって来た井之頭五郎(松重豊)は、商店街のざわつき加減に心地よさを感じながら、商談相手・大橋(志賀廣太郎)に連絡を取る。ところが待ち合わせに指定されたのは麻雀店。戸惑いつつ、五郎は大橋の背後で対局の動向に一喜一憂する。その後、大橋のメガネサロンでサングラス探しの依頼ついでに、サングラスの試着を勧められるが、勧めた大橋が怖がるほどの強面に。

第02話「中央区 銀座の韓国風天ぷらと参鶏湯ラーメン」
34分
五郎はしばらくぶりに銀座へやって来た。街の変化にやや落ち着かないながらも、写真家の笹川仁美(広岡由里子)がベトナム写真展を開くギャラリーへ手土産を持って顔を出す。その後は久しぶりの銀ブラと決め込む五郎。中国茶のお店で一息すると、一気にお腹がすいてきたが...選んだ一軒は、五郎らしい、小さな韓国料理店だった。
- 箱根登山鉄道の宮ノ下駅に降り立った五郎。心地よく夏を感じていると「いのしし注意」の看板を見つけ、ちょっとビビる。駅向かいにある足湯のあるカフェの二階にあるギャラリーで仕事を済ますと、「ノスタルジック散策路」という地図を見つけ、すこし歩いてみることにする。その後いろいろあり...

- 八高線の小宮駅に降り立った井之頭五郎(松重豊)。駅前に何もないのにびっくりしつつ、地図を片手に目的の場所へ。待ち合わせ場所に谷村悠哉(野間口徹)が待っていた。居抜きの店舗を改装してイタリアンレストランを開くという。商談の途中で妻(松山愛里)がお弁当を持ってやって来たのだが、悠哉が食べ始めたそのお弁当から目が離せない五郎。

- 愛知県師崎港にやって来た五郎(松重豊)。そこで山下(徳井優)と落ち合うはずが、山下は日間賀島に出かけているという。島まで船ですぐだと聞いて、五郎はフェリーに乗り、日間賀島に渡る。タクシーで追おうとするが、その島にはタクシーが走っていなかった。とはいえなんとか約束の品を渡そうと山下の後を追ううちに、タコなど海の幸の魅力に負け...。

- 東西線木場駅から出てくる五郎。小雨の中、橋の向こうのフラワーショップを見る。女性店長(笛木優子)がかいがいしく働いているその店に向かう五郎。シングルマザーの集まるイベントに関するお願いをされるが...悩んでいるといつものごとくお腹がすいてきた。

- 都営大江戸線の新御徒町駅から出てくる井之頭五郎(松重豊)。今日はなぜか鳥越神社で待ち合わせ。ちょっと危険な空気の中、モデルガンの受け渡しをする。その後、おかず横丁を歩いていると、思わず漬物を購入してしまい...そのうちお腹がすいてきた五郎は、ちいさな居酒屋、と書かれたお店に引き寄せられていく。中に入ると気のいい店主(小日向文世)と奥さん(西田尚美)が迎えた。

- JR阿佐ヶ谷駅ほど近くのビリヤード場にやって来た井之頭五郎(松重豊)。支配人の石川(和田聰宏)に、カウンターバーを設置するため必要な品をたのまれていたのだが...。五郎は急にお腹がすき、ギラギラと照りつける太陽の下、街をさまよう。やがてふと「ハワイ」の文字を見つけた。そこはブルーを基調とした清々しいカフェ。ドアを開けるとアロハ姿の主人(寺島進)と奥さん(堀内敬子)が明るく出迎えた。

- 井之頭五郎(松重豊)は外苑前近くのカフェで友人の滝山(村田雄浩)と会い、仕事を頼まれる。その後、神宮球場近辺を歩いていると、甥っ子の太の応援に野球場に行った事をふと思い出す。その時、炎天下でウインナーカレーを食べたことも思い出した。するといつものごとくお腹がすいた五郎は、「家庭料理鉄板中華」の看板に惹かれ、その店に入ると気さくな店主(モロ師岡)が待っていた。

- 突然ワイングラスの注文が入った。しかも2時間後までに届けてほしいと言われ、大慌てで倉庫へ向かう井之頭五郎(松重豊)。枝川の倉庫を探すと商品が見つかり、何とか時間までに届ける。その後荒してしまった倉庫整理に戻り、暑い倉庫で段ボール等と戦っていると、倉庫の管理人川本(笹野高史)がスイカを持ってきてくれて...。

- 井之頭五郎(松重豊)は蒲田のとある事務所でクライアントの社長を待っていた。しばらくしてお茶を持ってきた制服姿の白鳥美麗(伊佐山ひろ子)がなかなか五郎のそばを離れない。やがて今回の仕事の話を尋ねてきて、五郎が受け答えしていると、突如変貌して驚愕する五郎。

- 井之頭五郎(松重豊)がJR恵比寿駅に降り立つ。クライアントのところに行く途中、恵比寿神社の前を通りかかったあたりで、年配の男性(石橋蓮司)がライターを落としたのを五郎が拾ってやる。その後クライアント・喫茶店マスター(小林賢太郎)に要望を聞くと、なんだかわけがわからない上に手品まで見せられて悶々とする五郎。
