孤独のグルメ SP孤独のグルメ2022大晦日スペシャル 年忘れ、食の格闘技。カニの使いはあらたいへん。
1時間14分2022年
詳細情報
12月29日・東京「築地」。仕事納めでこの地を訪れていた五郎(松重豊)は商談相手である小林洋(岩松了)から、姪っ子で北海道の小樽で旅館を再開する新女将・小林真奈(北乃きい)へある届け物をしてほしいと頼まれる。年の瀬はゆっくり過ごせると思っていた五郎。さすがに北海道までは...と断りを入れる五郎だったが、終始小林のペースに、渋々了承することに 。気分が乗らない旅路の幕開けだったが、大洗からフェリーで北海道に到着し、最初に訪れた苫小牧で早速、名物料理を堪能し、最高のスタートが切れた五郎。そこから千歳、札幌、石狩、小樽と、北の大地を駆け巡る。 各地で出会う、北海道名物をふんだんに使用したご当地グルメの数々と、迷った先で出会えた名店。さらにはちょっとしたミラクルとハプニングまで。 走って、出会って、食べて、なぜか人気者に?頼れる相棒と駆け巡るロードムービー第2弾!2022年大晦日、最後に食べるのは一体?
キャスト
- 井之頭五郎:松重豊
- 小林洋:岩松了
- 小林真奈:北乃きい
- 酒屋の男:徳井健太(平成ノブシコブシ)
- 大将:宅麻伸
- 真也:葉山奨之
- 大将:松村邦洋
スタッフ
- 脚本:田口佳宏
- 演出:井川尊史
- 演出:北畑龍一
- 音楽:久住昌之
- 音楽:ザ・スクリーントーンズ
- チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)
- プロデューサー:小松幸敏(テレビ東京)
- プロデューサー:吉見健士(共同テレビ)
- プロデューサー:北尾賢人(共同テレビ)
(C)2022久住昌之・谷口ジロー・fusosha/テレビ東京
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- 久しぶりの遠方出張、九州は福岡県、博多にやって来た五郎。まずは友人の奥村(中村ゆうじ)の店を訪ねる。小腹がすいた五郎は仕事前になにか入れようと思い、目に留まったうどんの店に入ると、イイ雰囲気のオヤジ(小松政夫)に出迎えられた。その後商工会議所で大勢の人の前でプレゼンをする。

- 出張で旭川にやってきた井之頭五郎(松重豊)は、山積み状態の仕事に頭を抱えていた。ホテルで幾つかの仕事を終えたあと気分転換に町へ繰り出すが、どこの店も混雑。雪の中をさまよった挙げ句、渋い佇まいの飲み屋に入ることに。女将さん(床嶋佳子)に渡された竹の皮のメニューをじっくり見ていた五郎は、見慣れない料理に目が留まり...。

- 井之頭五郎(松重豊)は、古くからの友人・岸本(渡辺いっけい)に頼まれた仕事で、宮城に来た。前日入りした仙台で、まずは名物を堪能する。翌日、石巻で借りた軽トラで仕事の舞台の女川に移動、担当者の牧原(向井理)と打合せするが...。一段落すると腹が減った。山道を通って五郎が辿り着いたのはひっそりと佇む海鮮の店だった。その店を後にした五郎がさらに辿り着いたお店は...!?

- 仕事で川崎方面を車で走っていた井之頭五郎(松重豊)はお腹が空き、以前に行った焼肉店をふと思い出し寄ってみるも、結局焼肉にありつけず、あきらめて別の店に向かうが、その後も不運続き。食にありつけないまま次の仕事先である中野へ向かう。仕事を終えるとすでに空腹の限界を迎えていた五郎は、さっそく店探しを開始。やがて、一軒の中華料理店に目が止まった。 家庭料理的なメニューに心躍らせていると、お店のお母さん(宮崎美子)から薦められた、ある料理にさらに気持ちが高まる。中華グルメを食し、空腹も心も満たされた五郎は千葉県にある商社の事務所へ。調子の良い杉原社長(北村総一朗)に丸め込まれ事務所で残業をやむなくするはめに。深夜、腹が減った五郎は周辺をさまようと、がっつり肉料理の店が目に留まった。

- 大晦日まで出張続きの五郎(松重豊)は最後の二日間、瀬戸内地方へ出張する。四国地方から瀬戸内海を渡り中国 地方へ。師走に大忙しの五郎だが、その間にも地元飯からパワー飯までたくさんのグルメを堪能する。そして、大晦日の夜遅く帰京した五郎が、今年最後に食べる一品とは...?五郎の忙しくもリアルで美しい二日間を描く。番組冒頭ではシリーズ初の生中継を実施!原作者・久住昌之氏が登場し、「孤独のグルメ」を語る。

- 井之頭五郎(松重豊)は年末も出張続き。30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたいが、店が見つからない。偶然入った店で京都などでの呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文する。大晦日、名古屋で朝を迎えた五郎は朝食に「あんトースト」を注文。さらに、商談客に「台湾ラーメン」を勧められるが、「ひつまぶし」が食べたくて...。夜には東京に移動。五郎が今年最後に選んだ一品とは?

- 12 月 30 日。海外出張を終えた井之頭五郎(松重豊)が成田空港近くの食堂で疲れを癒していると、翌日会うはずの福岡の商談相手・高橋正則から「今日来て欲しい」と連絡があり、急遽福岡へ。一瞬愕然となるが、用意した商品を褒められ、安堵した矢先...思わぬトラブルに巻き込まれ、翌朝釜山へ行く事態に!失意の中歩いていると、生簀がある居酒屋を見つけ店中へ。そこには大将の雰囲気とかけ離れたワインセラーがあり...。

- 12月29日。輸入雑貨商の井之頭五郎(松重豊)に「大晦日のシークレット打ち上げ花火大会を仕切ってほしい」という無謀な代役依頼が舞い込む。初めは無理だと断るが、押し切られてしまい...。翌日、昼は主催者・森田康介(大倉孝二)と会うために向かった虎ノ門の西洋料理店、夜は花火師・丸山仁志(高橋克実)との打ち合わせで訪れた川崎市の焼肉店、大晦日は秩父で出会った中華料理店へ。五郎の胃袋を満たすメニューとは?そして無事、大役を果たすことができるのか!?

- 輸入雑貨商の井之頭五郎(松重豊)は仕事納めで京都府伊根町にある舟屋の主人・蓑田康雄(小籔千豊)と年内最後の商談をしていた。商談を終え帰ろうとすると、東京へ届けて欲しい物があると相談され五郎はOKするが...なんとその届け物は車だった。方向も解らぬまま一路東京を目指すが...迷いたどり着いたのは兵庫県丹波篠山。東京までの絶景と絶品を巡る、珍道中が幕をあける。

孤独のグルメ2022大晦日スペシャル 年忘れ、食の格闘技。カニの使いはあらたいへん。
1時間14分
12月29日・東京「築地」。仕事納めでこの地を訪れていた五郎(松重豊)は商談相手である小林洋(岩松了)から、姪っ子で北海道の小樽で旅館を再開する新女将・小林真奈(北乃きい)へある届け物をしてほしいと頼まれる。年の瀬はゆっくり過ごせると思っていた五郎。さすがに北海道までは...と断りを入れる五郎だったが、終始小林のペースに、渋々了承することに。気分が乗らない旅路の幕開けだったが、大洗からフェリーで北海道に到着し、最初に訪れた苫小牧で早速、名物料理を堪能し、最高のスタートが切れた五郎。そこから千歳、札幌、石狩、小樽と、北の大地を駆け巡る。 各地で出会う、北海道名物をふんだんに使用したご当地グルメの数々と、迷った先で出会えた名店。さらにはちょっとしたミラクルとハプニン グまで。 走って、出会って、食べて、なぜか人気者に?頼れる相棒と駆け巡るロードムービー第2弾!2022年大晦日、最後に食べるのは一体?