みのもんたのよるバズ!トランプ大統領「前のめり外交」の危険性

みのもんたのよるバズ!トランプ大統領「前のめり外交」の危険性

AbemaNewsチャンネル

2月9日(土) 20:00 〜 22:00

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今週の出来事やネットなどで話題になっているものから、いま知りたいニュースを深堀り!問題ごとにはみのもんたが直接相談にのって解決の道を探ります

報道番組キャスターのみのもんたが論客たちと〝本音トーク〟でニュースを独自斬り!世の中をバズらせます!今週のよるバズは…■国境の壁建設は議会の反対で挫折に追い込まれ、支持率も低下、米国国内では八方ふさがりのトランプ大統領が「目先の成果」で巻き返そうと、米朝・米中のダブル首脳会談を行う可能性も。国連安保理の報告書では、寧辺の核施設で新たな建設が確認され、コーツ国家情報長官も「北朝鮮が核兵器を放棄する可能性は低い」と証言した。しかし、トランプ氏は「北朝鮮との関係は最高だ。会うのが楽しみだ」と前のめり。平壌で実務者協議を行うビーガン特別代表も「段階的見返り」を容認する姿勢を示し、安易な妥協が懸念される。またトランプ氏は習近平主席が仕掛けた「アメ」にも飛びついた。米中貿易協議で米国産大豆を大量購入すると約束した中国。トランプ氏は「友人である習主席と会談し難題を最終決着させる」と表明。「対中強硬派」は、「アメ」につられたトランプ氏が、知的財産権の保護やサイバー窃盗などの問題を棚上げして、妥協してしまうことに警戒も。さらにトランプ大統領は、ロシアが条約違反のミサイルを開発しているとして中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を宣言した。米メディアによると、去年トランプ氏は複数回「NATOからの離脱」やシリアからの米軍撤退を表明。去年暮れには、ついに匙を投げたマティス氏が辞任した。国際協調派の政権幹部がほとんど去った今、「米国第一」トランプ氏の外交の行方は…、今夜も2時間たっぷりお送りします!

キャスト

  • 【MC】
  • みのもんた
  • 【進行】
  • 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
  • 【出演者】
  • 松川るい(自民党参院議員)
  • 海野素央(明治大学教授)
  • 有本 香(ジャーナリスト)
  • 湯浅 卓(国際弁護士)
  • 山口真由(元財務官僚)
  • 木村好珠(精神科医)
  • フィフィ(タレント)
  • 小尾渚沙(Abemaキャスター)
  • 小彩 楓(似顔絵ホステス)
  • 【ナレーター】
  • 石黒千尋
  • 狭川尚紀
  • (順不同・敬称略)

スタッフ

  • テレビ朝日