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第11話 進軍(ラキア)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第11話 進軍(ラキア) 女神イシュタルの天界への強制送還を以て歓楽街の一角は壊滅。春姫も晴れて解放され【ヘスティア・ファミリア】へ改宗(コンバージョン)も決まった。  そんな中、国家系派閥【アレス・ファミリア】によるオラリオ襲撃の一報がもたらされるものの……圧倒的な戦力を有する迷宮都市が普段の営みを乱すことはなく。ベルも穏やかな日常を送っていたが、ほんの些細な言葉の行き違いから、ヘスティアが本拠地(ホーム)を飛び出してしまう――
第1話 ソレイユの少女
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エガオノダイカ 第1話 ソレイユの少女 王女ユウキは十二歳の誕生日を迎えた。王国のならわしでは間もなく成人のお年頃とはいえ、まだまだ子供っぽい幼さの残るユウキ。それでも立派な王族を目指し、侍従のヨシュアと共に、笑顔いっぱいで頑張っている。 そんなある日、辺境から双子の騎士ユニとルネが来訪。ヨシュアはユウキに対して無礼な態度をとったユニと衝突し、シミュレーションバトルでの決闘を申し込んだ。ユウキも思わぬ形で関わる事となり……。
第2話 戦乱の真実
エガオノダイカ 第2話 戦乱の真実 王国の平和は破られようとしていた。国境に押し寄せる帝国軍を食い止めるため、騎士団総長ハロルドは旗艦空母「エクセスアルカ」で前線に向かう。搭乗クルーの中にはヨシュアの姿があった。前線の苛酷さに圧倒されるヨシュア。だが代々王家に仕えてきた誇りが、ユウキの笑顔を守りたい一心が、初出撃した彼の心を奮い立たせる。 「父さん。見ててくれ……必ず俺、あなたを超えてみせます…!」
第6話 運命の岐路
エガオノダイカ 第6話 運命の岐路 夏の訪れと共に、両軍は決戦の時を迎える。王都ハリアントに迫る帝国軍。王都には戒厳令が敷かれ、住民たちは避難を完了した。だがあえて逃げず、王宮に踏み留まるユウキ。胸の内には、深い悲しみと大きなとまどいがあった。王都周辺での激しい戦闘。両軍の兵士の命が空しく散っていく中、ある作戦を思いつくユウキ。そして、ユウキは1つの選択を行う
第8話 最後の伝言
エガオノダイカ 第8話 最後の伝言 季節は秋。ユウキは王国南部へと拠点を移し、帝国軍への抗戦を指揮していた。 一方、ハリアントの王宮に囚われているイザナは、帝国軍の機密情報を探り当てる。今は滅亡したベルデ皇国が、その機密情報には深く関わっていた。王宮からの脱出を試みるイザナ。決死ではない、必ず生きて妻子の元に戻る覚悟である。 折しも帝国軍参謀長アイネは自ら前線に立ち、ユウキと対峙していた
第11話 二人の決意
エガオノダイカ 第11話 二人の決意 冬が来た。ユウキとステラはそれぞれに大切な人々を失いながら、それでも懸命に歩む事を止めない。そしてついに戦乱は最終局面へ。王都ハリアントの奪還を宣言、帝国軍に決戦を挑みかけるユウキ。だがその真の狙いは、別のところにあった。敵味方を欺き、己の命すら顧みずに、最後の賭けに出るユウキ。ステラとビュルガー分隊もまた、その大きな運命の流れとは、無縁ではいられなかった。
第1話 神の宴(パーティー)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第1話 神の宴(パーティー) 18階層にて黒い階層主(ゴライアス)を撃破し、無事に生還した【ヘスティア・ファミリア】所属のベル・クラネル。ダンジョン探索の合間に開かれたささやかな酒宴。その席でベルは、他の冒険者から、あからさまな挑発を受け、乱闘騒ぎを起こしてしまう。乱闘騒ぎの相手は【アポロン・ファミリア】。その団長であるLv.3の冒険者、ヒュアキントスを相手に、ベルは完膚なきまでに叩きのめされる。  そして後日、ベルとヘスティアのもとに一通の書状が。それは、アポロンが主催する神の宴への招待状だった――
第2話 太陽神(アポロン)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第2話 太陽神(アポロン) 神の宴で主催者のアポロンから、ベルを賭けた派閥間の決闘――【戦争遊戯(ウォーゲーム)】を持ちかけられたものの、これを断固拒否したヘスティア。しかし翌朝、ベルとヘスティアの本拠地(ホーム)に【アポロン・ファミリア】の襲撃が。アポロンが気に入った子供は、地の果てまで追い回される――かつて同じ憂き目に合ったダフネとカサンドラから、そう聞かされるベル。  街中に追手が配置され、ベルとヘスティアが提案を呑むまで、どこまでも追い込む……それこそがアポロンの狙いだった。そしてヘスティアを連れ、逃げ惑うベルの前に、【太陽の光寵童(ポエブス・アポロ)】ヒュアキントスが立ちはだかる――
第3話 集結(コンバージョン)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第3話 集結(コンバージョン) タケミカヅチやミアハの協力を得たことで【アポロン・ファミリア】の襲撃を切り抜け、アポロンに宣戦布告を叩きつけたヘスティア。ベルをアイズとの特訓に向かわせ、自身はアポロンとの【戦争遊戯(ウォーゲーム)】開催に伴う交渉に臨むことに。  一方で団長・ザニスの手により、半ば強引に【ソーマ・ファミリア】に連れ戻されたリリ。必死の思いで主神・ソーマに派閥からの脱退を願うものの、聞き入れらることはなかった。  アポロンとの交渉を終え、タケミカヅチ、ミアハと共にリリの救出に向かうヘスティア。ベルとの約束を果たすため、そして大切な仲間を救い出すために――
第4話 戦争遊戯(ウォーゲーム)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第4話 戦争遊戯(ウォーゲーム) 神酒(ソーマ)の魅惑に打ち克ったリリ、友を助けんと名乗りを上げたヴェルフと命の三名が新たに【ヘスティア・ファミリア】に改宗(コンバージョン)。更にヘルメスの助力もあって、派閥外の助っ人としてリューが参戦。未だ歴然とした物量の差はあれど、ベルたちを取り巻いていた絶望的な状況には、光明が差し始めていた。  迎えた【戦争遊戯】当日。好奇、憂慮、期待、信頼――迷宮都市(オラリオ)中の様々な目が見守る中、リューの魔剣が、命の魔法が、開戦の狼煙を上げる――
第5話 竈火の館(ホーム)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第5話 竈火の館(ホーム) 【戦争遊戯(ウォーゲーム)】に見事勝利し、ベルを守りきった【ヘスティア・ファミリア】。リリも正式な手続きを経て改宗(コンバージョン)を済ませたことで、派閥は主神も含め総勢五名に。本拠地(ホーム)についても、先の騒動で破壊された教会に代わり【戦争遊戯】の副産物として手に入れた【アポロン・ファミリア】の巨大な館に引っ越し、新たな門出としては、まさに順風満帆。  更に特筆すべきは、史上最速でLv.3に到達という快挙を成し遂げたベル。それに伴い、派閥の名声はうなぎのぼり。この機を逃すまいと、ヘスティアは更なる団員の増強を画策するが――
第6話 淫都(イシュタル・ファミリア)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第6話 淫都(イシュタル・ファミリア) 夜な夜な不審な動きを見せ、出歩く命を心配し、後をつけることにしたベル、リリ、ヴェルフの三名。【タケミカヅチ・ファミリア】の友人である千草と合流し、命が向かった先は、オラリオが誇る、もうひとつの顔――大歓楽街だった。  命と千草が歓楽街を訪れた理由は、昔なじみの友人が働いているという噂を聞きつけたからという話……だが、尾行のさなか人混みに揉まれて、ベルは仲間たちとはぐれてしまう。そして、迷い込んだ歓楽街で、肉感的な魅力を放つ娼婦・アイシャに目をつけられ、半ば強引に彼女の客となることに――
第7話 狐人(ルナール)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第7話 狐人(ルナール) 娼館で出会った狐人(ルナール)の娼婦・春姫の助けで、アマゾネスの娼婦たちから命からがら逃げ出し、なんとか貞操を守りきったベル。だが、望まぬ形で娼婦となり、助けられる資格もないと救いを諦めている春姫に、疑問を覚える。  更に命の尋ね人が当の春姫であったこと、そして彼女が所属する【イシュタル・ファミリア】が第一級冒険者まで擁する大派閥で、非常に狡猾で好戦的であることを知らされ、ベルの疑問は、苦悩へと変わっていく。その頃、フレイヤを目の敵にするイシュタルは、ベルがフレイヤの寵愛の対象であることを知ることに――
第8話 殺生石(ウタカタノユメ)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第8話 殺生石(ウタカタノユメ) 春姫を身請けするため、ダンジョンに潜り、モンスターを狩り続けるベルたち。しかし、ダンジョン内の食料庫(パントリー)で突如襲撃してきた【イシュタル・ファミリア】により、ベルと命は捕らわれの身となってしまう。  拘束され、監禁された状態で目を覚ましたベル。眼の前には、肉欲を剥き出しにし、ベルを慰み者にせんとするフリュネの姿が。恐ろしい第一級冒険者に手篭めにされ、廃人となるまで絞り尽くされる――悪夢すら生易しいと思えてしまう現実からベルを救ったのは、またしても春姫だった――
第9話 戦闘娼婦(バーベラ)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第9話 戦闘娼婦(バーベラ) 術者の生命と引き換えに、狐人(ルナール)が持つ妖術を無制限に使用可能とするアイテム『殺生石』。『階位昇華(レベルブースト)』という破格の妖術を有する春姫の過酷な運命を知り、立ちつくすベル。脆い覚悟をアイシャに見透かされ、言い返すことすらできなかった。  ベルが憧れ、そうありたいと願う英雄の姿とは――為すべき行動を思ったとき、ベルの右手が白い輝きを放ち始める。『春姫の英雄』になることを誓ったベルは立ち上がり、再度【イシュタル・ファミリア】の本拠地(ホーム)へ乗り込む――たったひとりの少女を救うために。
第10話 英雄切望(アルゴノゥト)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第10話 英雄切望(アルゴノゥト) 捨て身の行動により命が開いた血路に飛び込み、殺生石を砕いたベル。その状況にあってなお、救いを求めようとはしない春姫に、ベルは思いの丈を叩きつける。春姫の本当の願いを聞かせてほしいと。  詠唱された『階位昇華(レベルブースト)』の妖術が加護を与えた先はベル・クラネル。偽りなき願いを叫ぶ春姫を背に、ベルは第一級冒険者たるフリュネを迎え撃つ。  同刻、紅く燃え盛る歓楽街の一角。その中心にはオラリオ最強の冒険者、そして――最強を束ねる美の女神(フレイヤ)の姿が――
第12話 女神と眷族(アイノウタ)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第12話 女神と眷族(アイノウタ) オラリオを襲撃中のアレスに捕らえられてしまったヘスティア。アイズやアスフィの協力もあり、ヘスティアの元に辿り着いたベルだが、不慮の事故により、ベル、ヘスティア、そしてアイズは谷底の濁流に呑まれてしまう――  ベルたちが流れ着いた先は山間の集落・エダス村。強大なモンスターの庇護に預かる平和な村で、ベルとアイズは、体調を崩したヘスティアの看病、そしてアレスの動向を警戒しつつ、村の世話になることに。ヘスティアの回復を見守る日々の中、村では豊穣を祈願する祭の日が近づいていた――
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII PV
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII PV その街には多くの神々が住まい、 その街の中心には地中奥深く――深淵へと至る『ダンジョン』が存在する。 その街の名は迷宮都市オラリオ。 女神ヘスティアと冒険者ベル・クラネルは、 相も変わらず主神とたったひとりの眷族という最小構成。 だが、世界最速のランクアップという偉業を成し遂げたベルには、 これまでにないほどの視線が注がれ始めていた―― 迷宮・出逢い、そして冒険――これは再び綴られ始めた、 ──少年が歩み、女神が記す 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
第二話 私を見つけられる?
デート・ア・ライブⅢ 第二話 私を見つけられる? 士道の元に、突如届いた十二枚の写真とメッセージ。 「この中に私がいる。誰が私か、当てられる?」 当てられなければ、士道の周囲から『誰か』が消える——それは七罪(なつみ)からの挑戦状だった。 既に誰かが消され、七罪が入れ替わっているかもしれない。そんな状況の中、士道は十二枚の写真の人物たちとデートすることで真贋を見極めることに。
第四話 変身
デート・ア・ライブⅢ 第四話 変身 七罪の課した難題を看破したと思いきや、その真の姿を知ってしまったことにより、精霊たちは無垢な幼子へと変えられてしまう—— 年端もいかぬ少女となった精霊たちの純真かつ無邪気な行為の数々。更に七罪の悪意と贋造魔女(ハニエル)の力が加わり、士道の社会的生命は風前の灯に。 そんな中、七罪の前にDEM社のエレン・メイザースが現れ——
第六話 分かたれた道
デート・ア・ライブⅢ 第六話 分かたれた道 無事に封印が成されたことで、七罪は精霊たちの輪の中にも溶け込み始めていた。しかし、安堵する暇もなく、士道は不穏な事実を耳にすることに……鳶一折紙のイギリスへの転校—— DEM社のお膝元へ発つことに一抹の不安を覚え、士道は折紙を捜す。学校には連絡通達のみ、自宅ももぬけの殻……嫌な予感が現実のものとして去来し始めるさなか、士道の身にも予期せぬ事態が――
第八話 闇降る夜の魔王
デート・ア・ライブⅢ 第八話 闇降る夜の魔王 己に絶望し、力を欲した末に……鳶一折紙は精霊へとその身を変じる——自らの仇敵であり、嫌悪と憎悪の対象。だが、そんな存在となることも今の折紙には些末な事象であった。 士道が現れたのを機に戦線から離脱した折紙。彼女が向かった先は《ナイトメア》時崎狂三の拠点。剣呑な空気が二人の間に蔓延する中、折紙の口から出た一言は…… 「貴方の力を貸して欲しい」——
第九話 五年前、天宮市
デート・ア・ライブⅢ 第九話 五年前、天宮市 両親を救うため、狂三の《天使》の力により時間遡行をした折紙。しかし、両親を殺めたのは、精霊となった自分だった—— 如何ともし難い絶望に呑み込まれ、精霊・折紙は反転体へと変貌を遂げてしまう。《フラクシナス》も傷つき、DEMも折紙を狙う中、士道もまた、狂三の力で過去へと飛ぶことに。五年前——琴里が精霊となり、折紙が両親を殺めた『その日』に——
第十二話 五河士道を攻略せよ
デート・ア・ライブⅢ 第十二話 五河士道を攻略せよ 鳶一折紙の霊力を封印し、世界は平穏を取り戻りした。そして繰り返される来禅高校の日常。しかし、そんな平穏な時間を破ったのは、他でもなく—— 五河士道が体力測定で出した異常な記録。それが破綻をもたらす最初の兆候……やがて、破綻はその姿を明らかにしていき——。変容していく関係、かつてない相手。だが『デートして、デレさせろ』——この合言葉だけは変わらない。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア
機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア 機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア 宇宙世紀0071年。サイド3、ムンゾ自治共和国を脱出して3年。ジオン・ズム・ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアの兄妹は、ジンバ・ラルと共に地球に逃れ、テアボロ・マス家に身を寄せており、エドワウとセイラという名で平穏に暮らしていた。だが、彼らを追うザビ家の魔の手が、再び迫りつつあるのであった…。そのころ、サイド3はジオン自治共和国と国名を変え、ザビ家が実権を掌握し、支配体制を固めつつある一方、地球連邦軍に対抗するための新兵器、モビルワーカーの開発に着手していた。
第3話 微笑みの兵士
エガオノダイカ 第3話 微笑みの兵士 ステラ・シャイニング一等兵曹。帝国軍ビュルガー分隊所属の一兵卒である。どのような苦境でも微笑みを絶やさぬが、彼女は常に仲間たちと一定の距離を置いている。笑顔の裏に隠された、その胸の内は…? 新たに赴任した分隊長ゲイルと共に、敵地への潜入任務につくステラ。彼女が目撃したのは王国の現実と、もう一人の少女……。王女ユウキの自分とは全く違う、明るくあどけない笑顔であった。
第4話 希望の選択
エガオノダイカ 第4話 希望の選択 王国と帝国の戦争が始まって2ヶ月以上が経過した。王国は劣勢を強いられ、国土の北部を帝国軍に占領されつつある。 苦悩するユウキ。彼女を支えるのはレイラ。レイラはかつて夫や娘と共に、帝国で暮らしていた。だが。ある悲惨な出来事で愛する家族を失い、王国に仕える身となった。レイラの励ましにより、再び立ち上がるユウキ。王族として今、果たすべき責任とは?ユウキは厳しい選択を迫られる。
第5話 分隊の一夜
エガオノダイカ 第5話 分隊の一夜 王国領を流れるディーズ川。その渡河を巡り、両軍は膠着状態にあった。一進一退の攻防、流域では日夜激戦が繰り広げられている。状況打開のため、夜間行軍を命ぜられるステラらビュルガー分隊。闇にまぎれて敵軍の背後をつき、本隊の渡河を援護する役割だ。だが夜通しの敵中行軍は困難を極める。行軍のさなか、ステラとの過去を思い出すリリィ。彼女はかつて戦場で、ステラに命を救われた事があった……。
第7話 王宮のひまわり
エガオノダイカ 第7話 王宮のひまわり 帝国軍は王都ハリアントを占領した。ユウキは腹心たちと脱出し、未だ行方知れずである。ステラらビュルガー分隊は、王宮に駐留し、つかの間の平穏な日々を過ごしていた。除隊する仲間のピアースの送別会を開くため、一致団結する分隊員たち。本人たちもそうと気付かぬうちに、次第に結束が高まりつつある。ピアースの頼みを聞き入れ、王宮に忍び込んで中を見てまわるステラたち。最上層の温室で彼らが見たものは……。
第9話 暁の挽歌
エガオノダイカ 第9話 暁の挽歌 王国は今や風前の灯火。騎士団総長ハロルドは最後の手段として、新型クラルスの本格的な増産に手を染める。ユウキや亡き国王夫妻の思いに背く行為だが、あえて汚れ役となり、王国を守り抜こうとするハロルド。 だがユウキとレイラは、そんなハロルドの決断に異を唱える。イザナが送ってきた帝国の機密情報、その解析に二人は成功したのだ。互いの信条をぶつけ合うユウキとハロルド。暁と共に、帝国軍が彼らの間近に迫る。