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第30話 ハンセイ軍団の大反撃
スラムダンク 第30話 ハンセイ軍団の大反撃 三浦台にリードされた状況で、湘北のハンセイ軍団がコートに入った。観戦していた陵南も、湘北の本領発揮だと注目する。席を外していた仙道も、自販機の前で聞いた歓声で湘北の反撃を直感していた。流川・リョータ・三井のプレーは、場内を一気にヒートアップさせ、瞬く間に得点差を埋めるが、花道は......。
第31話 強敵三浦台の秘密兵器
スラムダンク 第31話 強敵三浦台の秘密兵器 後半から三浦台は、スキンヘッドの男・内藤を投入して来た。三浦台の狙いは、多少のファウルをしてでも勝つこと。審判に知られることなく花道を攻撃したばかりか、それを花道のファウルにしてしまう。やってもいないファウルを二度も取られて怒り心頭の花道。三浦台は巻き返しを図り、ついに同点まで持ち込む。
第44話 三井! 嵐の3ポイント
スラムダンク 第44話 三井! 嵐の3ポイント 中学時代の三井を見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた長谷川は、三井を激しくチェック。疲労がピークの三井だったが、気力だけで3ポイントシュートやフリースローで次々と得点。3点差まで追いつき、湘北ベンチにも活力が戻った。だが花道だけは4ファウルの影響で、積極的なプレーができずにいた。
第45話 退場目前!?花道ピンチ
スラムダンク 第45話 退場目前!?花道ピンチ 翔陽は4ファウルで積極的なプレーを怖がっている花道にターゲットを移した。その最中、執念でボールを追った三井が勢い余って翔陽ベンチに突っ込み、木暮と交代することに。その間に流川は花道に言う、「らしくねーんじゃねーのか」。それに触発された花道は、コートに頭を叩きつけて自分を取り戻すのだった。
第46話 花道、熱きダンク
スラムダンク 第46話 花道、熱きダンク 後半残り2分30秒でスコアは60対60。ボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込みシュート体勢に入る。立ちふさがる花形たち2枚の壁。会場のすべての視線が、そして晴子の目が注がれた中、花道は2枚の壁をモノともせず、豪快にリングの中へとボールを叩きつけた......!!
第47話 ライバルからの挑戦状
スラムダンク 第47話 ライバルからの挑戦状 翔陽戦から一夜明けて、花道はファウルとなったダンクの余韻をかみしめていた。その花道と同じ中学で、海南と対戦することになった武園学園の小田。彼こそ花道がフラれた50人目・葉子が想いを寄せる男で、花道と戦うためにも打倒海南を誓うライバルのひとりだった。しかし小田は前の試合で受けた足の傷を隠しており......。
第50話 王者への挑戦
スラムダンク 第50話 王者への挑戦 決勝リーグ出場の湘北・海南・陵南・武里の4校から全国に行けるのはたったの2校。湘北の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。彦一の姉で「週刊バスケットボール」の記者・弥生が注目する中、早くも激しい火花を散らせる両者。試合が開始されると、とても高校生とは思えない、スーパープレーの連続だった。
第51話 計算外!?花道絶好調!
スラムダンク 第51話 計算外!?花道絶好調! 決勝リーグの初戦、海南VS湘北の火蓋が切って落とされた。王者・海南は一年生の信長がダンクを決めるなど、一気に引き離しにかかる。信長に対して自分が上だと思っていた花道は、信長にナメられていたと気付いて大激怒。リョータ直伝のフェイクで信長をかわし、鮮やかなシュートを決めることでやり返す。
第52話 花道封じの秘密兵器!
スラムダンク 第52話 花道封じの秘密兵器! 海南は、新たに3年生の宮益を投入した。海南監督・高頭の巧妙な策略により、宮益をマークにつけられた花道は、これまでのライバルたちと正反対の弱々しい彼に調子を狂わされてしまう。しかもフリースローが入らないなど、弱点を続け様に暴露されてしまう。そこで安西は花道をベンチに引っ込めることになり......。
第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!?
スラムダンク 第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!? 前半15点差をつけられた湘北。そんな中、流川は、強引とも思えるプレーで瞬く間に2ゴールを決め、追撃体勢に入る。しかし赤木が足を負傷すると、大黒柱を失った湘北に不穏な空気が流れ始めた。しかし代役として再投入された花道が気合の入ったプレーを展開、そして流川の活躍がどうにか状況を支える。
第54話 キングコング・弟
スラムダンク 第54話 キングコング・弟 足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、「ゴリ直伝ハエ叩き」や、得意のリバウンドも制した花道の活躍で波に乗る湘北は、赤木がいないのが嘘のように海南を追い込んだ。そして流川の鬼気迫る活躍で、前半残り1分30秒で5点差にまで詰め寄る。
第55話 ゲームを支配する男
スラムダンク 第55話 ゲームを支配する男 会場中の注目を集めていた流川は、次々と得点をあげ、ついには3ポイントシュートで同点に追いつく。ここで海南はタイムアウトを取るが、今の流川を止める手立てはなく、前半終了時には同点に追いついてしまうのだった。そして後半、戻って来た赤木が加わって湘北の反撃が始まる。だが、彼の足は完全に回復しておらず......
第57話 安西・勝利への賭け!
スラムダンク 第57話 安西・勝利への賭け! 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神にマンマークにつくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、フリースローの場面で......。
第58話 しぶとい奴ら!
スラムダンク 第58話 しぶとい奴ら! 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりのまま残り2分まで粘る。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界だった。
第60話 がけっぷちの湘北
スラムダンク 第60話 がけっぷちの湘北 衝撃的な敗北から一夜明け、次の試合に賭けた赤木たちは既に立ち直っていた。ただ花道だけは敗北のショックから立ち直れずにいた。が、夜の部室で自分の体力のなさが敗北につながったのだと自責の念に駈られていた流川と、「オレのせいだ」「いや、オレのせいだ」と殴りあう。そして翌日......。
第61話 ボーズ頭の逆襲!
スラムダンク 第61話 ボーズ頭の逆襲! 心機一転、ボーズ頭にしたが、見物人が来るようになって面白くない花道。安西は、1年生対2・3年生の練習試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、弱点を洗い出そうと意図したのだ。最初は赤木と三井を外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。
第62話 特訓3DAYS
スラムダンク 第62話 特訓3DAYS もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが......。
第63話 頂上決戦! 海南VS陵南
スラムダンク 第63話 頂上決戦! 海南VS陵南 陵南と海南の試合が始まった。陵南は、湘北との練習試合にいなかった福田を投入。得体の知れない選手だけに、観戦していた湘北も注目する。ただ花道だけは福田の顔を見たことがあり、意外な再会に驚いていた。監督同士が学生時代のライバルだったこともあり、コートの外でも火花が散る中、ついに頂上決戦がはじまった!!
第64話 本領発揮! 王者・海南
スラムダンク 第64話 本領発揮! 王者・海南 仙道の活躍でリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。20得点を上げた福田が次第に騒がれ始める。彼はバスケ部員だったのだが、叱って育てようと考えた田岡に手を出したため学校側から無期限の部活禁止を言い渡されていたのだった。そんな遅れてきたルーキーの活躍もあり、ヒートアップする試合だったが......。
第65話 最強対決! 仙道vs牧
スラムダンク 第65話 最強対決! 仙道vs牧 テクニカルファウルを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転するものの、自分がチームを支えようと奮闘する仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。 その頃、試合会場にいた赤木へと病院からあるメッセージが伝えられていた。安西監督が倒れた......と。
第66話 仙道・一瞬の賭け!
スラムダンク 第66話 仙道・一瞬の賭け! 安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の迅速な処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は病院から学校に向かう途中、かつて自分がケンカをしたせいで、倒れた父親を病院に連れて行けなかった過去を思い出していた。
第67話 最終決戦!湘北VS陵南
スラムダンク 第67話 最終決戦!湘北VS陵南 ついに運命の陵南戦の日がやって来た。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は監督不在の状況。ついに開始される前半戦。互いに火花を散らす中、リキんだ花道がしてしまったファウルで、まずは陵南が先取点。しかし花道がとられたバスケットインターフェアは、通常の高校レベルでは出ないはずのファウルだった。
第68話 救世主!?桜木花道
スラムダンク 第68話 救世主!?桜木花道 陵南に先取点を取られたものの、湘北は花道が取り返す。しかも決め手は、これまで一本も入らなかったゴール下からのジャンプシュートだった。陵南をはじめ、会場全体がその花道の進歩にどよめく。かつての練習試合で「オレを倒すつもりなら、死ぬほど練習してこい」と言った仙道も、花道の成長を目の当たりにしていた。
第80話 湘北の不安要素
スラムダンク 第80話 湘北の不安要素 湘北はジリジリと追い立てられるプレッシャーに振り回されていた。そんな中、湘北の弱点である“不安要素”の存在を田岡から聞かされていた魚住は、それをひとつずつ突くことで湘北のさらなる切り崩しを狙っていた。「3ファウルの選手が4人もいること」「選手層が薄い」...痛いところを突かれて次第に不協和音を奏でる湘北。かたや絶好調の陵南は、今でこそパスプレイがプレーのメインになっている仙道が、かつての“点取り屋”の姿を取り戻し、驚異的活躍でスコアを伸ばし始めていた!
第71話 ゴリ・復活の雄叫び!
スラムダンク 第71話 ゴリ・復活の雄叫び! 魚住に倒されたまま、ピクリとも動かない花道。その様子から彼が試合中にも関わらずキレたのだと洋平たちは察知し、すばやい処置を施したためどうにか乱闘という最悪の事態は回避する。続いて赤木もゴリラダンクを決めることで完全復活をアピールしたのだった。この局面で陵南ベンチはタイムアウトをとり、福田を誉めることで本領発揮させようとする。かつて部活禁止処分を受けた福田は、バスケをする場所もなくバスケに餓えていた。誉められることで実力を発揮する福田のことをよく知っていた田岡は、そうすることで「餓え」を勢いと粘り強いプレーに変えさせようと考えたのだ。
第72話 人生最大の屈辱
スラムダンク 第72話 人生最大の屈辱 花道のディフェンスの甘さに目をつけ、彼がチェックについていた福田にボールを集め始める陵南。その作戦は大当たりし、福田は次々と得点を重ねる。その最中、福田に競り負けた花道が本部席に突っ込み流血してしまった。「俺の勝ちだ」と言う福田の勝利宣言に対し、花道は悔やしいながらも返す言葉がない。ここが踏ん張りどころの湘北はベンチに下がった花道の代わりに木暮が入り、心機一転、追撃体勢に入る。そして三井をはじめ、赤木・リョータ・木暮の活躍で32対26まで迫り前半を終了するのだった。ただ、流川だけは積極的な攻めに回ることなく、ひとり不気味に何かを企んでた...
第73話 流川・後半戦への賭け
スラムダンク 第73話 流川・後半戦への賭け 後半戦。チャンスがあっても、これまで積極的に切り込んで来ることのなかった流川のプレーに、仙道は疑問を抱いていた。そして流川に何か意図があって前半は押さえていたのだと見抜く。もともと運動量も多く、スタミナの消耗が他の選手に比べて多い流川は、海南戦の反省を活かして後半に全力を出そうと考えていたのだ。そのため前半とは対照的に見違えるような華麗なプレーを連発。チェンジ・オブ・ペースなど新たなテクニックも披露して瞬く間に得点差を詰めていく。その一方で、せっかく傷を手当てし戦線復帰していた花道は、見せ場もなくイライラしていた。
第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。
第75話 ファインプレイ
スラムダンク 第75話 ファインプレイ 後半に入って絶好調の流川は、仙道と同等の戦力としてシーソーゲームを展開していた。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも三井のプレーに敏感になる。しかしそれは3ファウルの魚住も同様だった。そして陵南が恐れたことがついに起こってしまう。花道のシュートをディフェンスした魚住が、4つ目のファウルを取られたのだ。魚住をコートから追い出したことで調子に乗った花道は、ディフェンス面でもオフェンス面でもエンジン全開状態。湘北は3点リードを守り、さらなる得点を目指す。
第76話 勝利の予感
スラムダンク 第76話 勝利の予感 後半残り10分、魚住を追い出した立役者・花道が本領を発揮していた。対する陵南は魚住を欠いて湘北に3点リードを許してしまう。自らの未熟さに唇を噛む魚住は、入部当時、練習について行けず挫折し退部寸前まで考えたこと、それでも監督に期待されたことを思い出す。そして精神的な支えになっていた仙道をサポートしようとベンチからチームに檄を飛ばした。一方、波に乗っていた湘北は順調にスコアを伸ばしており、プレーにも余裕が生まれていた。そのため花道がまさかの自殺点をやってしまった時も、赤木は怒ることなく、むしろそのアグレッシブさを評価する。