「ソードアートオンライン オルタナティブ 10」の検索結果

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#01 スクワッド・ジャム
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #01 スクワッド・ジャム 銃器による対人型VRゲーム《ガンゲイル・オンライン》で、新たな大会が開催されようとしていた。《スクワッド・ジャム》――最大6名のプレイヤーで構成されたチームが生き残りをかけて、ひとつのフィールドで戦うチーム対抗バトルロイヤル戦だ。 「がんばろうね、ピーちゃん!」 全身をピンクの装備で統一した女性プレイヤーのレンは、巨漢のスナイパー・エムとともにその大会に挑んでいた。森林エリアにひとり潜むレンのもとに、敵チームが迫る。
#03 ファンレター
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #03 ファンレター チーム対抗のバトルロイヤル戦《スクワッド・ジャム》が、《ガンゲイル・オンライン》の日本サーバーで開催されることになった。 その大会への出場をピトフーイに打診されたレンの心は揺れる。大会には出たいと思うけれど、その日はあこがれのアーティスト・神崎エルザのライブの日だった。 結局、チケットを入手できなかった彼女は、大会へ思いをぶつけることに。 「あ……暴れてやる……!」 ピトフーイが紹介した巨漢のエムとともに彼女は戦場へ向かう。
#02 GGO
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #02 GGO 東京の大学に進学した小比類巻香蓮は、長身であることへのコンプレックスにより、思い描いていたような学生生活を送れずにいた。 ある日、彼女は「別の自分になれること」に興味を抱き、地元の親友・篠原美優の手ほどきのもとVRゲームとそのハード《アミュスフィア》を手に取る。お気に入りのアバターができるまで、いくつものVRゲームを試した彼女はやがて《ガンゲイル・オンライン》にめぐり合う。 「わたし、かわいくて小っちゃいんだ……わたし、レンなんだ!」  デザートピンクの装備を身に着けた彼女は、名うてのプレイヤーキラーとして恐れられるようになる。ところが、褐色肌の女性プレイヤーに、銃を突きつけられて……。
#04 デスゲーム
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #04 デスゲーム チーム対抗のバトルロイヤル戦《スクワッド・ジャム》が開始してまもなく1時間が過ぎようとしていた。レンとエムのふたりはまだ戦場で健在だった。 「3位確定かぁ……うまくいけば、本当に優勝できちゃうかも」 順調な戦況に気を緩めたレンたちのもとに、敵チームが急襲する。銃弾が降り注ぐ中、エムはバックパックから特殊なアイテムを取り出すと、レンに作戦を伝える。その作戦とは、レンが全速力で逃げ回り、敵の目を引き付けるというもの。その間にエムが敵を狙撃するという。はたして、その作戦は上手くいくのだろうか……。
#05 ラストバトルは私に
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #05 ラストバトルは私に 《スクワッド・ジャム》が開始して1時間15分が過ぎた。残るチームは、レンたちともうひとつのチームだけ。急に取り乱したエムを残し、レンはたったひとりで決戦に向かう。 「ラストバトル! やってやるぞー! ま、できるところまでは」 相手チーム《SHINC》のメンバーは6人。激しい銃撃の中、レンは持ち前の俊敏性を活かして、戦場を駆け回る。だが、逃げ回っていては勝つことができない。そう気づいたときに、手元あった愛銃P90、通称ピーちゃんが語り掛けてきた。 「やっと気付いてくれたんだねっ!」 ピーちゃんの想い(!?)を受け、レンは相手チームに正面から挑む。
#06 SAO失敗者
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #06 SAO失敗者 レンの優勝で幕を閉じた《スクワッド・ジャム》から二週間後、レンのプレイヤー・小比類巻香蓮の部屋に、6人の女子高校生が集まった。彼女たちは《スクワッド・ジャム》でレンが最後に戦った相手チーム《SHINC》のプレイヤーたち。彼女たちは香蓮を慕い、大会の録画映像を観ながら勉強会をしたいと申し出たのだ。彼女たちは第2回の大会に向けて、早くも準備を始めていた。北海道の実家に帰り、友人の篠原美優と親交を温めた香蓮のもとに一通のメールが届く。それは第2回《スクワッド・ジャム》開催のお知らせだった。しかし…… 「……正直、出なくてもいいかな……」 乗り気でないまま東京に戻ってきた香蓮が自宅のマンションに入ろうとしたとき、ひとりの男が現れる。
#10 魔王復活
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #10 魔王復活 残りは6チーム。サバンナで戦うレンとフカ次郎のふたりは《MMTM》の襲撃を受けた。そのとき、前回《スクワッド・ジャム》のライバルチーム《SHINC》が、レンたちの前に現れる。《SHINC》のボスは、レンにガチのタイマン勝負を申し込むが……。 「ごめん……それはできない」  唯一ピトフーイを止められるのはレンのみ。7チームを返り討ちにして勢いが止まらないピトフーイとエムのチーム《PM4》に《SHINC》と《LF》が挑む。エムの狙撃をかいくぐり、最強の盾を突破することはできるのか……。 「各員、気合い入れな! 目標《PM4》! 《お菓子作戦》を開始する!」
#08 ブービートラップ
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #08 ブービートラップ 《セカンド・スクワッド・ジャム》が始まった。レンとフカ次郎の初期配置はマップの最北西のエリア。10分が経ち、各チームのリーダーの位置がマップに表示されるサテライトスキャンが行われる。レンは、ピトフーイとエムのいる場所を探すが……彼女たちは、はるか遠くの地点にいた。ピトたちのチーム《PM4》を目指して進軍を開始するレンとフカ次郎。やがて、町エリアに陣を敷くチームを発見する。先行するフカ次郎が攻撃を仕掛けようとするも、罠にハマり行動不能に陥ってしまう。いきなりのピンチにレンは……。「ここにいて。……SJ優勝者の実力、ちょっと見せてくる」

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