「トランプ大統領 評価」の検索結果

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トランプ大統領の弾劾裁判始まる 米国史上3人目
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領の弾劾裁判始まる 米国史上3人目  アメリカのトランプ大統領の弾劾(だんがい)裁判が議会上院で正式に始まりました。弾劾裁判にかけられる大統領としてはアメリカ史上、3人目です。  トランプ大統領のウクライナ疑惑を巡ってアメリカの議会上院では16日、裁判長を務める最高裁判所の長官や陪審員役となる上院議員が宣誓して弾劾裁判が正式に始まりました。実質的な審議は21日から始まり、裁判に出席した上院議員の3分の2以上が有罪と判断すればトランプ大統領の罷免(ひめん)が決まります。ただ、上院は与党・共和党が多数を占め、罷免の可能性は低いとみられます。  トランプ大統領:「断言するが、これは壮大なでっちあげだ」  トランプ大統領は自身の潔白を改めて主張しました。
冒陳でトランプ大統領の罷免要求…弾劾裁判2日目
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最新の国際ニュース【随時更新】 冒陳でトランプ大統領の罷免要求…弾劾裁判2日目  アメリカのトランプ大統領のいわゆる「ウクライナ疑惑」を巡る弾劾(だんがい)裁判は2日目の審理が行われ、検察官役の野党議員は冒頭陳述でトランプ大統領の罷免(ひめん)を求めました。  検察官役・民主党、シフ下院議員:「公正な陪審員は数日で出される証拠を聞けば、憲法によってトランプ大統領が罷免されるべきだと分かるだろう」  野党・民主党の議員による冒頭陳述は3日間続き、民主党のシフ議員は「トランプ大統領がウクライナに対してバイデン前副大統領に関する調査を開始し、公表するよう圧力を掛けた」と主張しました。一方、トランプ大統領はツイッターで「圧力はなかった」と反発しています。民主党は大統領の側近らの証言を求めていて、証人を呼ぶかどうかの議論は31日にも始まる可能性があります。
弾劾裁判の審理始まる トランプ氏「魔女狩りだ」
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最新の国際ニュース【随時更新】 弾劾裁判の審理始まる トランプ氏「魔女狩りだ」  トランプ大統領に対する弾劾(だんがい)裁判の審理がアメリカの議会上院で始まりました。史上3例目の大統領弾劾裁判は与野党の全面対決となっています。  いわゆる「ウクライナ疑惑」を巡るトランプ大統領に対する弾劾裁判は、野党・民主党がホワイトハウスや国務省の関係者を証人として呼ぶことを求めたのに対し、与党・共和党がこれに反対して全面対決の様相です。ただ、上院では与党・共和党が多数を占め、トランプ大統領が罷免(ひめん)される可能性は低いとみられています。新たな証拠が出ることを懸念する共和党は早期の幕引きを目指す一方、民主党は共和党からの造反を誘い、トランプ大統領に政治的打撃を与えたい考えです。  トランプ大統領:「(弾劾裁判は)でっちあげだ。魔女狩りだ」  スイスで始まったダボス会議に出席しているトランプ大統領は弾劾裁判を強く批判しています。
ダボス会議 グレタさんとトランプ大統領が舌戦
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最新の国際ニュース【随時更新】 ダボス会議 グレタさんとトランプ大統領が舌戦  世界の政財界トップが一堂に会するダボス会議で17歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんとトランプ大統領がそれぞれ演説し、舌戦を繰り広げました。  環境活動家・グレタさん:「メディアや権力者が報じたり、議論したくないことは分かっています。それでも私はそれが実現するまで訴え続けます」  グレタさんは若者による環境への取り組みが話題になる一方で、対応策が全く実行されていないと世界のリーダーらを批判しました。一方、トランプ大統領はグレタさんも会場で演説に耳を傾けるなか、石油や天然ガスの経済的な重要性を主張しました。そのうえで、環境問題への活動に対して「今は悲観する時ではない。恐れや疑念は良い考え方ではない」などと述べました。
「トランプ大統領の殺害に3億円」イランの国会議員
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最新の国際ニュース【随時更新】 「トランプ大統領の殺害に3億円」イランの国会議員  イランの国会議員がアメリカのトランプ大統領を殺害した人に日本円で約3億円の懸賞金を出すと表明しました。  アフマド・ハムゼイ議員は21日に議会で演説し、「我々はトランプ大統領を殺害した者に現金300万ドル(日本円で約3億円)の懸賞金を出す」と明らかにしました。3日にイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官がアメリカ軍の空爆で殺害されたことに対する報復だとしています。ただ、この決定が最高指導者ハメネイ師らイランの指導部によるものかどうかについては言及しませんでした。また、ハムゼイ議員は「核兵器を持っていればアメリカの脅威から免れていただろう」と述べ、核合意からの速やかな脱退を訴えました。
米中貿易協議 「第1段階」合意文書に署名
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最新の国際ニュース【随時更新】 米中貿易協議 「第1段階」合意文書に署名  アメリカと中国は貿易協議を巡る第1段階の合意文書に署名をしました。中国が大量のアメリカ農産品などを購入することなどが盛り込まれました。  トランプ大統領:「我々は中国とかつてない重大な一歩を踏み出す。将来に向けた公平で互恵的な貿易のためのものだ」  アメリカ政府によりますと、米中両国は中国がアメリカ製品の輸入を2年間で約22兆円分増やすことやアメリカ企業に対する技術移転の強要を終わらせることなど7項目で合意しました。アメリカはこれまでに課した関税の一部を削減しますが、約27兆円分の中国製品に対する25%の関税は据え置きます。今後について、トランプ大統領は中国を訪問して次の協議を始める考えを示しましたが、「第3段階は想定していない」とも話しました。トランプ大統領は引き続き据え置いた関税を材料に譲歩を迫る狙いですが、中国によるハイテク産業への補助金政策などの構造問題に迫れるかは不透明です。
中国・劉鶴副首相アメリカへ 貿易協議“第一段階”
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国・劉鶴副首相アメリカへ 貿易協議“第一段階”  中国の劉鶴副首相はアメリカとの貿易協議の「第一段階の合意文書」に署名するため、ワシントンに向けて出発しました。  アメリカとの貿易協議の責任者である劉副首相は、ホワイトハウスで第一段階の合意文書に署名する予定です。署名式にはトランプ大統領も参加する予定で、中国側がアメリカの農産物を大量購入するなどの内容となりそうです。トランプ大統領はすでに、第二段階の交渉に向けて自ら北京を訪れる可能性にも言及しています。
日米安保60年で総理が同盟強化訴え 更なる負担増も
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最新の政治ニュース【随時更新】 日米安保60年で総理が同盟強化訴え 更なる負担増も  今の日米安全保障条約が結ばれて60年の19日、安倍総理大臣はさらなる同盟の強化を訴えました。  安倍総理大臣:「60年、100年先まで、自由と民主主義、人権、法の支配を守る柱、世界を支える柱として、日米同盟を堅牢に守り、強くしていこうではありませんか」  また、宇宙やネットなどのサイバー空間でも日米同盟を充実させる責任があると訴えました。一方、トランプ大統領は声明を発表して「日本の貢献が拡大し、同盟が発展していくことを確信している」として、日本のさらなる貢献に期待を示しました。  在日アメリカ軍の駐留経費を巡る交渉は夏に本格化する見通しで、トランプ大統領が日本側に負担を増やすよう求めるなか、難しい交渉が予想されます。
WHO「緊急事態」先送り トランプ氏は「心配無用」
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最新の国際ニュース【随時更新】 WHO「緊急事態」先送り トランプ氏は「心配無用」  WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスに関する緊急の会合を開き、専門家らが「緊急事態」にあたるかどうかの協議を行いました。  WHOは22日に感染拡大を受けて、中国、日本、タイなど世界各国の専門家らによる緊急会合を開きました。現在の状況が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にあたるのかどうかの判断が注目されましたが、「より多くの情報が必要だ」として23日も議論を続けることになりました。  アメリカ、トランプ大統領:「我々にはウイルス対策の計画があり、しっかりと対処するだろう。中国も順調だと思っている」  感染者1人が見つかったアメリカのトランプ大統領は「心配する必要は全くない。数千万人に1人の話だ」と楽観的な姿勢を示しています。
トランプ大統領「弾劾決議」 賛成多数で上院へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「弾劾決議」 賛成多数で上院へ  トランプ大統領のいわゆる「ウクライナ疑惑」を巡り、アメリカの議会の下院は弾劾(だんがい)決議を上院に送ることを決めました。  米民主党・ペロシ下院議長:「大統領は就任の宣誓を破り、国の安全保障を損ない、選挙の高潔さを危うくした。大統領が弾劾されたことは永遠に残る。決して消えるものではない」  野党・民主党が過半数を占める議会下院は、先月に可決した弾劾決議を上院に送ることを賛成多数で決めました。弾劾裁判の実施に向けて上院では今週中にすべての議員100人による宣誓などの手続きを行い、21日にも審理が始まる見通しです。ホワイトハウスは上院で過半数を占める与党・共和党と連携して、民主党が求める証人尋問を行わずに素早く審理を済ませて無罪判決を得たい意向です。アメリカ政府高官は、裁判は2週間以内に終わるとの見通しを示しています。
“香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる?
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 “香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる? 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
“誤撃墜”に「恥を知れ」イランで指導者批判のデモ
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最新の政治ニュース【随時更新】 “誤撃墜”に「恥を知れ」イランで指導者批判のデモ  イランがウクライナの旅客を誤って撃墜したと認めたことを巡り、異例の事態です。イラン国内で政府や最高指導者・ハメネイ師に抗議するデモが連日行われています。  12日、イランの首都テヘラン。ウクライナの旅客機撃墜を隠蔽したとして、政府や最高指導者のハメネイ師に対して多くの市民が怒りの声を上げました。催涙弾でデモを鎮圧しようとする治安当局。厳格なイスラム原理主義のイランで最高指導者への批判は異例です。  当初、墜落の原因を技術的なトラブルとしながら、一転して撃墜を認めたイラン政府。厳しい立場に置かれています。対立するアメリカのトランプ大統領は抗議デモについてペルシャ語でメッセージを送りました。  トランプ大統領:「勇敢で辛抱強いイラン国民へ。我が政権は引き続きあなたたちを支持していきます。抗議活動の行方を見守り、皆さんの勇気に感銘しています」  一方で、12日夜にはイラク北部でも動きがありました。何者かがアメリカ軍が駐留する空軍基地にロケット弾8発を打ち込み、イラク兵4人が負傷しました。そんななか、日本の安倍総理大臣がイランと対立するサウジアラビアを訪れました。民族衣装に身を包んだ安倍総理。実質的な指導者のムハンマド皇太子と砂漠に特別に設置された伝統的なテントで会談し、中東情勢の安定に向けて連携を確認しました。1時間の会談のうち、大半が中東情勢についてだったということです。  また、これに先立ち、首都リヤドでサルマン国王とも会談しました。中東への自衛隊派遣について日本の船の安全確…
東京五輪控え…新警視総監「期待と信頼に応える」
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最新の社会ニュース【随時更新】 東京五輪控え…新警視総監「期待と信頼に応える」  首都東京の治安を担う警視庁のトップ、第96代警視総監に斉藤実氏(58)が就任しました。  斉藤実新警視総監:「首都東京の治安、都民・国民の安全安心の確保をし、期待と信頼に応えて参りたいと思っています」  斉藤新総監は東京都出身で、警視庁警備部長や神奈川県警本部長などを歴任し、警視庁副総監から就任しました。警備のエキスパートとして去年の天皇陛下の即位を祝うパレードやトランプ大統領の来日など、これまで多くの大型警備を指揮してきました。今年の東京オリンピック・パラリンピック大会について「警視庁全部門が総力を挙げて臨む」と意気込みを語りました。
イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷  イランのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士に負傷者が出ていました。  アメリカのCNNテレビは8日のイランによるアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士11人が負傷していたと報じました。11人は脳震盪(しんとう)を起こし、ドイツとクウェートの病院に搬送されて検査や治療を受けたということです。アメリカのトランプ大統領は「攻撃があれば反撃する」としていましたが、攻撃があった際は「死傷者はいない」として、軍事行動を控えていました。負傷者が出ていたとする今回の報道を受けて、イランへの態度を変える可能性もあります。
グレタさん「知ってほしい」各国のリーダーへ訴え
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最新の国際ニュース【随時更新】 グレタさん「知ってほしい」各国のリーダーへ訴え  グレタ・トゥーンベリさんが再び各国のリーダーに訴えました。  17歳の環境活動家・グレタさんが世界の政財界のリーダーらが集まる「ダボス会議」でパネルディスカッションを行いました。環境問題が主なテーマで、グレタさんら若い環境活動家が意見を述べました。  グレタ・トゥーンベリさん:「私がどう怒りと向き合っているかよりも、皆さんに知ってほしいことがあるので、ここで発表してもいいですか」  グレタさんは先日、トランプ大統領が「怒りのコントロールに取り組むべきだ」と非難したことを取り上げ、会場の笑いを誘いながら「環境問題に対して具体的に行動すべき」と訴えました。
米バージニア州 “銃所持の権利”訴え大規模集会
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最新の国際ニュース【随時更新】 米バージニア州 “銃所持の権利”訴え大規模集会  銃規制の強化を図るアメリカ東部のバージニア州で銃を所持する権利を守るための集会に数千人が集まりました。  民主党が過半数を占めるバージニア州議会の上院で銃規制を求める法案が可決されたため、銃を所持する権利を訴える数千人が州議会の近くで抗議集会を行いました。バージニア州では2017年に白人至上主義者の集会で衝突が起きて死者が出たため、知事が事前に非常事態を宣言して議会周辺での武器の所持を禁止するなど緊張が高まっていました。今のところ、大きな衝突は起きていません。銃規制に消極的なトランプ大統領は「民主党は憲法で与えられた権利を排除しようとしている。許してはならない」として民主党を批判しています。
#35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク!
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NewsBAR橋下 #35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク! "今回のゲストはカンニング竹山さん! 韓国への輸出規制強化を中心に冷え込む日韓関係について橋下さんが思う事とは? 自らも訪問した福島の現在について竹山さんが熱く語る! 他にも「トランプ大統領の人種差別的発言」や「参議院選挙」など 炎上覚悟の二人のほろ酔いトークが大展開! 『NewsBAR橋下』。ぜひ、お見逃しなく!! 番組公式Twitterアカウント @abemanews_barHT "
「野獣」という名の列車をたどって
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 「野獣」という名の列車をたどって トランプ大統領が壁の建設をめざす米国境。押し寄せる移民の波は、実はメキシコよりもさらに南の、中米諸国出身者だった。しかも、なぜか子供が多い。彼らは、「野獣」と呼ばれる貨物列車に飛び乗り、命からがら米国境をめざしたという。「野獣」とはどんな列車なのか?さらに、国を捨てた人々が口々に訴える、凶悪ギャング“マラス”の実態とは?記者が20年ぶりに訪れたエルサルバドルは、マラスに浸食され、殺人発生率が世界ワースト1の危険地帯となっていた。新たな壁建設を前に、いまいったい何が起きているのか?去年10月の「トランプの壁」特集で米国境3200キロをたどった記者の、渾身の続編。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
米中貿易協議署名へ 中国副首相がワシントン到着
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最新の国際ニュース【随時更新】 米中貿易協議署名へ 中国副首相がワシントン到着  米中貿易協議の第1段階での合意を受けた署名式に出席するため、中国の劉鶴副首相がワシントンに到着しました。  アメリカ側との交渉を担当している中国の劉副首相は約30人の中国側代表団を率いてワシントンに到着しました。米中は15日に第1段階に関する合意文書に署名します。中国市場へのアメリカ企業参入の条件緩和や中国によるアメリカ産農産品の大量購入などが主な内容となる見込みで、11月に大統領選挙を控えるトランプ大統領にとっては支持基盤である農家への大きなアピールとなります。今後の第2段階の交渉では、中国によるハイテク産業に対する過剰な補助金など、中国の構造改革が議題となりますが、双方の意見は対立していて、協議は難航が予想されています。
中国がウイグル族“弾圧”米で対応批判のイベント
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国がウイグル族“弾圧”米で対応批判のイベント  中国が新疆ウイグル自治区でイスラム教を信仰するウイグル族を弾圧しているとされる問題を巡り、アメリカで中国の対応を批判するイベントが開かれました。  このイベントはトランプ大統領に近いキリスト教保守系の団体が主催し、幹部らは多くのウイグル族が拘束されていると指摘しました。  キリスト教保守系団体、トラビス・ウェバー副代表:「我々は米中関係を悩ませる人権問題に光を当て、宗教の自由を保護する必要がある」  また、父親を拘束されているウイグル族の女性が2013年に北京の空港で中国当局に父親と引き離された際の様子を語りました。  父親を拘束されたジョウハー・イルハム氏:「私は飛行機に乗り、アメリカに行くか、父と中国にとどまるかを選ばなければいけなかった。父が『行け』と強く主張したので、そうした」  女性は収容所に送られたウイグル族の人々が強制労働をさせられていると批判して、関係する中国企業と取引しないことが重要だと訴えました。
お互いを「嘘つき」と…米民主党の候補2人
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最新の国際ニュース【随時更新】 お互いを「嘘つき」と…米民主党の候補2人  アメリカ大統領選に向けて野党・民主党の指名を争う2人の候補がテレビ討論会の直後に、お互いを「嘘つき」とののしり合いました。  エリザベス・ウォーレン氏(70):「テレビで私を嘘つき呼ばわりするのか」  バーニー・サンダース氏(78):「今はやめておこう。議論したいなら議論しようじゃないか。君が私を嘘つき呼ばわりしたんだ。まあ、今はやめておこう」  14日にアイオワ州で行われたCNNのテレビ討論会の直後の様子です。トランプ大統領に対抗する民主党の指名争いで上位グループに属するサンダース氏とウォーレン氏が「嘘つき」などと批判し合う様子が翌日に放送されました。ウォーレン氏が過去にサンダース氏から「女性は大統領になれない」と言われたと報じられたことについて、ウォーレン氏は討論会でこうした発言があったと認めましたが、サンダース氏は否定して口論に発展しました。民主党の候補争いを巡る最新の世論調査でサンダース氏は2位、ウォーレン氏は3位に付けています。2人は国民皆保険制度など共通の政策を掲げていましたが、来月からの予備選を前に亀裂が生まれたとして注目されています。