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ドイツ 新型コロナ致死率低い理由「大量検査で…」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ドイツ 新型コロナ致死率低い理由「大量検査で…」  ドイツで新型コロナウイルス感染者の致死率が低い理由について、現地の専門家は「大量の検査で感染者を早期に発見しているため」との見方を示しました。  ドイツでは約4万人の感染者に対し、死者は229人にとどまっています。致死率は0.6%程度で、イタリアの10%、スペインの7%などに比べて低くなっています。この理由について、ドイツの専門家は「週50万件の検査による感染者の早期発見がある」と指摘しました。WHO(世界保健機関)も、パンデミックの抑え込みには都市封鎖などに加えて徹底した感染者の発見が必要だとしています。フランスではこれまで重症者や濃厚接触者らの検査に重点を置いてきましたが、範囲を広げて来週には一日最大3万件の検査ができるよう準備を進めています。
メルケル独首相が自宅隔離 感染した医師と接触
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最新の国際ニュース【随時更新】 メルケル独首相が自宅隔離 感染した医師と接触  ドイツのメルケル首相が新型コロナウイルスに感染した医師と接触があったとして自宅隔離に入ることになりました。  メルケル首相は20日に肺炎球菌の予防接種を受けましたが、その後に診察をした医師が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。これを受けてメルケル首相は数日間隔離され、自宅で勤務するとドイツ政府が発表しました。近くウイルス検査を受けるとしています。ドイツでは2万4000人以上の感染者が確認され、死者は90人近くに上っています。すべてのレストランの閉鎖や集団での集まりを禁止するなどの新たな措置が発表されています。
独の低い致死率“週50万検査で早期発見”と専門家
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最新の国際ニュース【随時更新】 独の低い致死率“週50万検査で早期発見”と専門家  ドイツで新型コロナウイルス感染者の致死率が低い理由について、現地の専門家は「大量の検査で感染者を早期に発見しているため」との見方を示しました。  ドイツでは4万人以上の感染者に対し、死者は267人となっています。致死率は0.6%程度で、イタリアの10%、スペインの7%などに比べて低くなっています。この理由について、ドイツの専門家は「週50万件の検査による感染者の早期発見がある」との指摘をしました。WHO(世界保健機関)も、パンデミック(大流行)の抑え込みには都市封鎖などに加えて徹底した感染者の発見が必要だとしています。フランスではこれまで重症者や濃厚接触者らの検査に重点を置いてきましたが、範囲を広げて来週には一日最大3万件の検査ができるよう準備を進めています。
コロナ財政対応に苦慮…ドイツの州財務相が自殺か
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最新の国際ニュース【随時更新】 コロナ財政対応に苦慮…ドイツの州財務相が自殺か  新型コロナウイルスで苦慮した末の自殺とみられています。  ドイツ西部にあるヘッセン州のシェーファー財務相(54)は28日、高速列車の線路上に倒れているのが見つかりました。地元メディアによりますと、遺書とみられるメモが残されていて、自殺とみられています。ヘッセン州首相はシェーファー氏が新型コロナウイルスの対応に苦慮していて、「財政の面で住民の大きな期待を満たせるかどうか懸念していた」と明かしました。ヘッセン州では3000人以上の感染が確認されていて、シェーファー氏は経済支援策の発表のために何度も市民の前に姿を見せていました。
欧州18カ国とイランから日本「入国拒否」へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 欧州18カ国とイランから日本「入国拒否」へ  日本政府は感染者が急拡大しているヨーロッパの18カ国とイランについて、新たに「入国拒否」の措置を取る方針を固めました。  政府はすでにヨーロッパのほぼ全域を対象に、入国してから14日間の待機を要請するなどの制限を行っています。そのうえで、感染が特に深刻なイタリアやスペイン、ドイツ、フランス、スイス、オランダなどの18カ国については、出入国管理法に基づいて入国拒否とする方向で調整しています。14日以内にこれらの地域に滞在歴がある外国人は、日本に入国できなくなります。週内にも正式に決定される見通しです。
隔離嫌い逃走図る…中国で帰国留学生に非難轟々
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最新の国際ニュース【随時更新】 隔離嫌い逃走図る…中国で帰国留学生に非難轟々  中国で隔離措置を嫌がって逃走を図った女性に批判が殺到しています。  大きな荷物を手に突然、走り出した女性を防護服姿の係員が慌てて取り押さえます。中国の青島で留学先のドイツから帰国した女性が、これから始まる隔離措置を恐れて施設に向かうバスから逃げ出したということです。この動画がネット上で拡散すると「留学生のイメージに泥を塗った」「海外で悪い考え方を学んできたのか」といった批判が相次ぎました。海外から入国した感染者の約4割が帰国した留学生だということで、中国政府は警戒を強めるとともに留学生らに現地に残るよう求めています。
欧州のコロナ禍が首脳に影響 日本の感染者数に注目
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最新の国際ニュース【随時更新】 欧州のコロナ禍が首脳に影響 日本の感染者数に注目  新型コロナウイルスによる死者でイタリアが中国を超えるなど世界で感染が広がるなか、日本の感染者の少なさに疑問が広がっています。  夜の街を走る軍用車。イタリアでは犠牲者のあまりの数に遺体を軍のトラックで墓地へと運んでいるといいます。今や世界170近くの国と地域で感染が確認され、感染者は約33万人、死者は1万4000人を超えました。戦後最も厳しい危機と首相が話すイタリアは感染者約6万人、死者約5500人と死者数では中国本土を抜きました。感染者約2万5000人のドイツでは、なんとメルケル首相にまで影響が…。20日に肺炎球菌の予防接種を受けたものの、その後、診察した医師の感染が判明。これを受けてメルケル首相は数日間、隔離されて自宅で執務することになりました。国境が事実上、閉鎖されるハンガリーでは他の国へと向かう車で大渋滞となっています。  インドでは市民が鍋のふたや食器をたたいて治療にあたる医療従事者を応援しています。また、フランスでも医療従事者を応援しようとエッフェル塔のライトアップを点滅させました。  そんななか、実は今、中国と地理的にも近く、人の行き来も多いにもかかわらず、感染者数などが少ないと日本が世界から注目されているのです。海外メディアは日本の文化と関連付けた分析をしています。  海外メディア:「(日本の)人々は握手やハグよりも、お辞儀をする」「手洗いをする率も高い」  しかし、批判的な見方も。  海外メディア:「日本は7月に東京オリンピックを開催する予定で、感染者数を…
君たちはどう休むか
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 君たちはどう休むか 今回のテーマは「休む」。テクノロジーの発達で、24時間誰とでも瞬時につながるようになった現代人。仕事とプライベートが解け合う世界で、私たちはどうしたら「休む」ことができるのだろう。ドイツでは、“ライフ”と“ワーク”をとことん融合させるadidas社の斬新な就業スタイルを、フランスでは“つながらない権利”整備後の人々の生活を、GLOBE取材班がレポート。人間らしく「休む」にはどうしたらいいのかを考える。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
評価なんてぶっとばせ!
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 評価なんてぶっとばせ! 人事から入学試験まで、私たちに生涯ついてまわるもの、それが「評価」。組織を映す鏡だと言われるが、時に人をやる気にさせ、時に人を腐らせる。少子高齢化で、企業が有能な人材を奪い合う時代、いかに社員の心をつなぎとめ、やる気にさせるか。納得感のある評価制度を探して、世界の企業が頭を悩ませている。アメリカでは、AIがはじき出す分析結果を評価に利用する企業の実態を、ドイツでは、サッカーのナショナルチームメンバー編成のノウハウを人事に活かす試みを取材。また“全員査定”や“サイコロ給”など、独自の評価制度を模索する日本企業も紹介。世界の「評価」の最前線をレポートし、「評価」とは何なのかを考える。
喝采と警戒のシルクロード
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 喝采と警戒のシルクロード 大航海時代の到来と交代するように歴史の表舞台から姿を消したシルクロードが今、復活を遂げつつある。仕掛けたのは中国。巨大構想“一帯一路”によるものだ。そのシンボルが、中国から中央アジアを経て欧州まで駆け抜ける列車「中欧班列」。流れ込んだヒト・モノ・カネによって、周辺の景色は一変している。経済特区として活況に沸くカザフスタン・ホルゴス、中国と欧州を結ぶ内陸港として再起をかけるドイツ・デュイスブルク...。一方、タジキスタンは中国からの債務超過に直面し、新疆ウイグル自治区では少数民族への弾圧が強まっている。光と影、“一帯一路”がもたらすものとはー。2018年ATP賞ドキュメンタリー部門で奨励賞を受賞した朝日新聞・村山祐介記者が、現代に蘇ったシルクロード1万キロを取材。喝采と警戒が渦巻く いにしえの交易路の今を追った。