「ニュース 船」の検索結果

今すぐ視聴する

ようやく我が家へ…クルーズ船に手を振り次々下船
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 ようやく我が家へ…クルーズ船に手を振り次々下船  横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で14日間の潜伏期間を経て新型コロナウイルスの検査で「陰性」と判明した乗船者が19日午前から船を下り始めました。  (社会部・浦壁周平記者報告)  午前11時すぎから、船を下りた乗客が2、3人ずつのグループになって次々と客船ターミナルへと向かって歩いて進んでいます。その際、船を下りた乗客が船に残った人に向かって何度も手を振り、船に残った乗客が手を振り返して下船する人々を見送るといった光景が見られました。朝の時点で船内には2800人前後が残っていて、19日は約500人が下船する予定です。検査が優先され、結果がすでに判明している高齢者が多くなる見通しです。乗客によりますと、乗客は色や番号でグループ分けされていて、アナウンスされたグループから順番に船を下りているということです。また、乗客は入国審査などを経て、用意されたバスやタクシーに乗って次々と埠頭(ふとう)を後にしています。厚生労働省は21日までに陰性の乗客の下船を終えるとしていますが、船内での待機中に感染者と濃厚接触した可能性のある人については船を下りることができません。今後も船の中での健康状態の観察が続けられることになります。
きょうから下船始まったクルーズ船 乗客の様子は 
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 きょうから下船始まったクルーズ船 乗客の様子は   クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から新型コロナウイルスで「陰性」と判断された乗船者約500人が下船しました。横浜港から報告です。    (社会部・浦壁周平記者報告)  乗客の下船は19日午後4時すぎに終了しました。現在はクルーズ船の横に自衛隊の車両や救急車が止まっているだけとなっていて、目立った動きはありません。午前11時ごろから陰性が確認された乗客約500人が船から下りて入国審査などを終えた後に用意されたバスやタクシー、公共交通機関を利用して帰宅しました。取材をしているなかでは目立った混乱やトラブルというのは見られず、船を後にする乗客を船に残っている乗客が手を振って見送っている姿が印象的でした。駅でバスを降りた乗客に話を聞くと、「仲良くなった人も陽性になって気の毒だった」「こんなにも感染力が強いとは思わなかった」と、2週間以上に及んだ船での生活について振り返っていました。厚生労働省は21日にも乗客の下船を終えたいとしていて、20日午前中から数百人の乗客が船から下りるものとみられます。
クルーズ船 80歳以上の陰性乗客 きょうにも下船へ
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船 80歳以上の陰性乗客 きょうにも下船へ  横浜港のクルーズ船では、80歳以上の乗客の下船が14日にも行われるとみられています。  (柳沢陽介記者報告)  「ダイヤモンド・プリンセス」についてですが、80歳以上の乗客の下船の動きはまだ見られません。加藤厚生労働大臣の会見で、下船について話がありました。加藤大臣は80歳以上の乗客の希望者の下船について、14日に下船するということで段取りをつけていると話しました。さらに、クルーズ船を下りた感染者のうち10人が重症化しているということです。現場では午前9時すぎから、コロナウイルスに感染した人を乗せたとみられる救急車が4台出ていきました。また、クルーズ船からはウイルス検査で陰性だった80歳以上の希望者は船を下りられるといった内容のアナウンスが流れていました。船内の80代の女性と連絡を取ることができました。親族など4人で来ていて、部屋が分かれているそうで「どうせ隔離されるなら1人では下りたくない。家族、皆で下りたい」と話していました。
クルーズ船から下船始まる“陰性”確認の約500人
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船から下船始まる“陰性”確認の約500人  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から新型コロナウイルスで「陰性」と判断された乗船者約500人が下船しました。一方で、下船直前に夫の感染が分かり、自分は陰性にもかかわらず、さらに14日間、船内などで経過観察を続ける人もいることが分かりました。
クルーズ船の高齢者ら先に下船へ 健康上の不安鑑み
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船の高齢者ら先に下船へ 健康上の不安鑑み  横浜港のクルーズ船について加藤厚生労働大臣は、検査で陰性になって健康に不安のある高齢者で希望する人を順次、下船させると発表しました。  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」には現在、約3600人がとどまっていますが、厚生労働省は新型コロナウイルスの感染者や体調不良の人たちを除き、19日まで船内に留め置く方針でした。しかし、あと1週間ほど船内で待機することは健康上の不安もあり、健康に不安のある高齢者を先に下船させる方針に変更しました。具体的には、80歳以上で持病がある人や窓がないなど空気の入れ替えができない船室に待機している人について、新型コロナウイルスの検査で「陰性」と判定され次第、希望者を順次、下船させて潜伏期間が解消するまでの間、政府が用意する宿泊施設に滞在してもらうということです。加藤大臣は、下船する高齢者の家族や同室にいる人についても「配慮しながら進めていく」と付き添いを認める考えを示しました。
横浜港クルーズ船 「陰性」の乗客がきょう下船へ
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜港クルーズ船 「陰性」の乗客がきょう下船へ  横浜港に停泊中のクルーズ船で、新型コロナウイルスの検査で「陰性」となった乗客が19日午前10時半をめどに下船を始めます。  厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船を始めるのは新型コロナウイルスの検査で陰性となった乗客たちです。2週間にわたって船内で健康観察を続けてきましたが、午前10時半から500人程度が下船するということです。乗客の下船は21日で終了する予定です。クルーズ船では18日に新たに88人の感染が判明し、感染が確認された乗船者は542人となりました。一方、東京都は18日に新たに男性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。このうち20代の男性は16日に感染が確認された東京・大田区の医師の息子で、今月上旬に医師と接触していたとみられています。80代の男性と50代の男性は重症です。また、横浜市に住む60代のタクシー運転手の男性が感染していたことも明らかになりました。男性は重症だということです。
クルーズ船から下船の乗客 14日間の船内生活語る
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船から下船の乗客 14日間の船内生活語る  横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で14日間の潜伏期間を経て、新型コロナウイルスの検査で「陰性」と判明した乗船者が船から下り、取材に応じました。
クルーズ船2日目の下船始まる きょうは約500人予定
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船2日目の下船始まる きょうは約500人予定  横浜港のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では19日に引き続き、新型コロナウイルスの検査で「陰性」とされた乗客の下船が始まりました。20日も500人ほどが船を下りる予定です。  ダイヤモンド・プリンセスでは20日も午前10時半すぎに新型コロナウイルスに陰性と判断された乗客の下船が始まり、乗客を駅などに運ぶバスが次々と出発しています。厚生労働省によりますと、今も1500人から2000人程度が船内に残っているとみられています。19日は443人が船を下り、20日も500人ほどが予定されていて、夕方ごろまでかかる見通しです。一方、クルーズ船では19日も79人の乗客が「陽性」と判断されていて、20日朝も救急車で病院に搬送されています。
別のクルーズ船が長崎港に寄港「ホッとしてる」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 別のクルーズ船が長崎港に寄港「ホッとしてる」  横浜のダイヤモンド・プリンセスの動向に注目が集まるなか、13日に長崎に別のクルーズ船が入港しました。  13日、長崎港に寄港したクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」。日本人246人を含む乗客248人と乗員197人。合わせて445人を乗せています。この船は先月、横浜港を出港して台湾、フィリピン、タイ、ベトナムを巡り、本来なら次の寄港地として中国を予定していました。しかし、新型コロナウイルスの影響で中国への入港を拒否されるなどして結果、予定にはなかった長崎に入港。船の運航会社によりますと、乗客は船内で検疫や入国審査、税関の手続きをしたといいます。  また、鹿児島港に入った船は様子が少し違っています。船の位置をリアルタイムに見られるサイトでは、クルーズ船「コスタ・ベネチア」が鹿児島市の喜入付近を航行していることが分かります。イタリア船籍であるこの船は先月、感染拡大の余波を受けてツアーがキャンセルになってしまったことで乗員1200人を乗せ、大型船が着岸できる港を転々としていました。乗客はゼロですが、燃料や物資などの補給のため鹿児島港に寄港したいと要請があったそうです。鹿児島県では乗客がいないことや1つ前の寄港地である長崎で行われた検疫で乗員の体調に異常がないことが確認されていることから、寄港を許可しました。
船内隔離以前に乗客多数が感染…感染研が分析
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 船内隔離以前に乗客多数が感染…感染研が分析  横浜港のクルーズ船について、国立感染症研究所などは感染が確認された乗客の多くが隔離を始めた5日より前に感染した可能性が高いという分析結果を明らかにしました。  国立感染症研究所は「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルスに感染した乗客乗員のうち、約200人について分析しました。その結果、乗客に発熱などの症状が出たのは7日がピークで、それ以降は減少していて、船内での隔離が始まった5日よりも前に感染していた可能性が高いとしています。また、乗員については船内でサービスを継続したため、5日以降に乗員の感染が増えたという見方も示しました。厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、19日と20日に新型コロナウイルスの検査で陰性だった乗客717人が下船しました。21日も夕方までに約450人が下船し、帰宅する見通しです。船内には感染者と同室だった人が残っていますが、今後、下船して政府の施設へ移動をして当面は健康観察を続けます。乗員についても乗客と同様に下船させる方針ですが、船内業務があるため具体的な日程などは調整中ということです。
クルーズ船で新たに67人感染 国は下船方針を変更
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船で新たに67人感染 国は下船方針を変更  横浜港のクルーズ船で新たに67人の乗船者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。乗船者で判明した感染者は285人になりました。  これを受けて加藤厚生労働大臣は緊急の記者会見を開き、すでに実施した検査で「陰性」となった70歳以上の乗客については再検査をせずに、19日から順次下船させると発表しました。また、70歳未満の乗客についても、16日をめどに検査を実施して陰性となれば、19日から順次下船させるということです。厚生労働省はこれまで、5日から14日間とした健康観察期間が終わる19日以降に検査をして陰性が確認されれば、下船させる方針でした。しかし、船内で相次いで感染者が判明して体調不良を訴える人が増えてきたことから、方針を変更したとみられます。
横浜港のクルーズ船 19日から陰性乗客の下船開始
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜港のクルーズ船 19日から陰性乗客の下船開始  横浜港のクルーズ船について加藤勝信厚生労働大臣は、検査で陰性の乗客について当初の予定通り19日から下船を開始すると明らかにしました。  加藤勝信厚生労働大臣:「少なくとも(下船は)19日からスタートできると聞いている」  加藤大臣は閣議後の会見で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客について17日までに喉の粘液を拭い取る「検体採取」が終わったと明らかにしました。検査で陰性となった乗客は14日間の経過観察期間が終わる19日から順次、下船するということです。すべての結果が出るまでに2、3日かかるため、下船が終わる時期について「20日から21日ぐらいの幅で調整する」と話しています。感染が確認された乗客と同じ部屋にいた人は下船が遅れる可能性もあるとしています。
「陰性」のクルーズ船乗客、きょうも約500人下船へ
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「陰性」のクルーズ船乗客、きょうも約500人下船へ  横浜港のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルス検査で「陰性」だった乗客の下船は20日もまもなく始まります。  ダイヤモンド・プリンセスでは横浜港に到着した3日以降、乗客乗員約3700人のウイルス検査が行われてきました。19日は陰性の乗客443人が船を下りました。20日も陰性の人の下船がまもなく始まり、500人ほどが船を下りる予定です。入国審査を経た後、用意されたバスやタクシーでそれぞれの目的地に向かうものとみられます。
増加する感染者…クルーズ船乗員「早く外に出して」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 増加する感染者…クルーズ船乗員「早く外に出して」  潜伏期間は船内に留め置くという方針を転換することになりました。厚生労働省は検査で陰性になれば、80歳以上の高齢者を先に下船させると発表しました。  現在も約3600人が乗船する「ダイヤモンド・プリンセス」。厚生労働省はこれまで新型コロナウイルスの感染者や体調不良の人たち以外は19日まで船内に留め置くとしていましたが、13日正午から行われた緊急記者会見で方針を変更。80歳以上で持病がある人や窓がないなど空気の入れ替えができない船室に待機している人について、ウイルス検査で陰性と判断され次第、希望者を順次、下船させて潜伏期間が解消するまでの間、政府が用意する宿泊施設に滞在してもらうとしました。70代の母親と80代の伯母と一緒に乗船する女性は…。  クルーズ船の乗客:「1人で降りられるような話になっているが、どうするって母が(伯母に)聞いたが、1人なら嫌だって言っていました。1人で閉じ込められるのは寂しいのでって言っていました」  当初、船内の乗客は60歳以上が8割を占めていて、80歳以上も226人いたといいます。しかし、長引く待機日数は高齢者の体調悪化を招くとして、厚労省は特に持病のある人を早めに下船させると決めました。現在の状況は個々の基礎疾患などを調べて精査中だと答えています。さらに今後は…。  加藤厚生労働大臣:「80歳でスタートしますが、それを下げていくということも考えている」  また、下船する高齢者の家族や同室にいる人についても「配慮しながら進めていく」と付き添いを認め…
新型コロナ“パンデミック”船内隔離は失策だった?
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナ“パンデミック”船内隔離は失策だった?  542人の乗客の感染が明らかになったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で19日、14日間の隔離期間を経て陰性だった乗客が順次、下船します。感染者が急増して「船内パンデミック」ともいわれる今回のケースは、乗員が媒介しているという見方も出てきました。  感染拡大が続いています。  和歌山県・仁坂吉伸知事:「きょうもある意味で残念な報告をしなければならない」  17日に4人の感染者が出た和歌山県で、18日に新たに3人の感染を確認。そのなかの1人は10代です。  和歌山県・仁坂吉伸知事:「(感染が確認された)お医者さんの後から発症した方の子どもさんですね、症状がなかったのですが、プラス(陽性)が出ました」  さらに、横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」では新たに88人の感染を確認。これにより、船内での感染者は542人に上りました。また、18日から感染が確認された乗船者を開院前の医療施設で受け入れることとなりました。  愛知県岡崎市の「藤田医科大学岡崎医療センター」では、最大170人を受け入れる予定です。新型コロナウイルスの陽性反応が出た人のうち症状が出ていない人が対象となり、夕方に近隣住民への説明会が開かれました。そして、いまだ船内に残されている約2500人の乗船者に対し、当初の予定通り検査で陰性となった乗客は19日から下船が開始されることに。  加藤勝信厚労大臣:「19日から下船がスタートして20日、21日くらいの幅のなかで下船をして頂くことは想定し…
横浜港のクルーズ船で80代の乗船者が死亡 4人目
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜港のクルーズ船で80代の乗船者が死亡 4人目  横浜港のクルーズ船で80代の乗船者が死亡したことが分かりました。クルーズ船での死亡者はこれで4人目となりました。
新型コロナ 横浜港クルーズ船 いまだ船内に1300人
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナ 横浜港クルーズ船 いまだ船内に1300人  横浜港に停泊しているクルーズ船の乗客で新型コロナウイルスの検査の結果が「陰性」だった970人が21日までに船から下りました。船内に残っているのは一部の乗客と乗員の約1300人になりました。  厚生労働省によりますと、21日までの3日間で検査で陰性だった乗客970人がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下りましたが、感染者と同じ部屋だった乗客や自国のチャーター機を待つ外国籍の乗客約300人と乗員を合わせた1300人程度がまだ船に残っているということです。感染者と同じ部屋だった人は約100人で、22日にも船から下りて国の施設に移ります。当面、健康観察を続けるということです。
クルーズ船から高齢者ら一部下船 残された乗客は
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船から高齢者ら一部下船 残された乗客は  国内での感染が拡がるなか、集団感染が起きているクルーズ船では一部の乗客の下船が始まりました。  集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。14日に下船したのは80歳以上の高齢者など約10人。すぐに帰宅はできず、今度は政府が用意した施設でしばらくの間、滞在するということです。依然、船内待機を強いられている乗客は…。  クルーズ船の乗客:「誰がなってもおかしくない…。皆(感染の)可能性がある。例えば夫婦で1人が(感染と)言われた時にはどうするとか、残された時はどうするとか話し合っていますね、最近は」  乗客の1人、79歳の男性は13日夜、77歳の妻と一緒にウイルス検査に必要な検体を採取されました。もし、感染が確認されなければ下船できる可能性もありますが、その場合、船内にとどまるか、または政府が管理する施設で潜伏期間が過ぎるまで待機するか、いずれかを選択することになります。  また、客室には意外なものが届きました。乗客に貸し出されたのは2000台のiPhone(アイフォーン)。薬の要望や医師への相談などのサービスが受けられるということです。
“さまよったクルーズ船”カンボジアで乗客下船中
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 “さまよったクルーズ船”カンボジアで乗客下船中  新型コロナウイルスへの懸念から日本やタイなどに入港を拒否されたクルーズ船「ウエステルダム号」はカンボジアが受け入れを認め、乗客の下船が始まりました。  (白川昌見記者報告)  ウエステルダム号はシアヌークビルの港での停泊が続いています。約100人ほどの第1陣の下船が始まった時には大きな歓声が何度も上がり、人々は笑顔で船を下りてきました。日本人5人を含む約2300人が乗ったウエステルダム号は1日に香港を出発した後、複数の国から入港を拒否され、海上での漂流状態が続いていました。こうしたなか、中国重視の姿勢で知られるカンボジアのフン・セン首相が受け入れを表明し、14日も港に登場して自ら乗客を出迎えました。船内で体調不良を訴えた20人が陰性だったことから下船が始まりましたが、地元の人からは「本当に感染していないのか。これをきっかけにカンボジア国内で広がったら心配だ」という声も上がっています。ウエステルダム号は数日、停泊し、乗客らは船会社が手配したチャーター便に分乗して帰国の途に就きます。
横浜港のクルーズ船 新たに13人が感染
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜港のクルーズ船 新たに13人が感染  横浜港のクルーズ船で新たに13人の乗船者が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。これで感染が確認された乗船者は634人になりました。  厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では横浜港に到着した3日以降、乗客乗員約3700人へのウイルス検査が行われてきました。今回、新たに52人の検査結果が出て、乗客2人と乗員11人の感染が確認されました。このうち6人には発熱やせきなどの症状はないということです。一方、20日は14日間の健康観察期間を終えてウイルス検査で「陰性」となっていた274人が下船しました。19日と20日で合わせて1000人の乗客が下船予定でしたが、717人にとどまりました。ただ、厚労省は21日で乗客の下船が終了するとしています。
クルーズ船“下船”でミス 乗客23人が再検査せず
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船“下船”でミス 乗客23人が再検査せず  クルーズ船の乗客23人について、本来は必要な再検査をせずに下船させていたことが分かりました。  厚生労働省は3日に横浜港に入港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、5日から乗客を船室で待機させるなどの感染拡大防止策を取っていました。乗客のうち23人は5日よりも前に受けた検査では「陰性」でしたが、その後に再検査を受けることなく、19日と20日に下船していました。最初に検査を受けた時点から5日までの間に感染した可能性があるため、加藤大臣はこれをミスと認めて「深く反省する」と謝罪しました。厚労省は23人全員に改めて検査をするということです。また、厚労省職員が感染したことを受け、加藤大臣は船内で事務作業などを担当した職員、全員にウイルス検査を実施すると明らかにしました。
新型コロナ 横浜港のクルーズ船で新たに99人感染
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナ 横浜港のクルーズ船で新たに99人感染  横浜港のクルーズ船で新たに99人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。これで乗船者で感染が確認されたのは454人となりました。  厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに504人を検査したところ、99人が「陽性」と判定されました。このうち70人が無症状だということです。これで下船した人も含めて約3700人いた乗船者のうち、延べ1723人が検査を受け、454人の感染が確認されました。
横浜港のクルーズ船に乗っていた80代男性が死亡
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜港のクルーズ船に乗っていた80代男性が死亡  新型コロナウイルスへの集団感染が確認された横浜港のクルーズ船に乗船していた80代の日本人男性が死亡したことが分かりました。  男性には持病があり、5日にクルーズ船が横浜港に帰港した後に熱などの症状で医療機関に搬送されていました。死因は肺炎ですが、厚生労働省は男性が新型コロナウイルスに感染していたかについて明らかにしていません。クルーズ船の乗船者で死亡が確認されたのは3人目です。
「感染者と同部屋」約100人が下船へ 横浜クルーズ船
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「感染者と同部屋」約100人が下船へ 横浜クルーズ船  横浜港のクルーズ船では新型コロナウイルスの検査で「陰性」だった人に続き、感染が確認された人と同じ部屋だった約100人が22日にも船から下りて国の施設に移ることになっています。  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」には、新型コロナウイルスの感染者と同じ部屋だった乗客とチャーター機を待つ外国籍の乗客の約300人、そして乗員らの合わせて1300人程度が残っています。このうち、感染者と同じ部屋だった乗客の約100人が22日にも船から下ります。この約100人は埼玉県和光市にある国の施設に移り、当面、健康観察が続けられることになります。一方、検査で陰性だった乗客970人は21日までに船を下りています。
クルーズ船 高齢者らを先に下船させる方針 厚労省
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船 高齢者らを先に下船させる方針 厚労省  横浜港のクルーズ船について、厚生労働省が高齢者らを健康観察の期間経過を待たずに下船させる方針を固めたことが分かりました。クルーズ船には現在、約3600人がとどまっています。この後、加藤厚生労働大臣が緊急の記者会見を開いて詳しく説明します。
クルーズ船の乗船者で新たに44人陽性 計218人に
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船の乗船者で新たに44人陽性 計218人に  横浜港のクルーズ船について、加藤厚生労働大臣は新たに44人の乗船者が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。これで感染が確認された乗船者は218人となりました。  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」ではこれまでに乗客乗員約3700人のうち、174人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されていました。新たに高齢者を中心に221人を検査したところ、さらに44人が「陽性」と判定されたということです。このうち29人が日本人でした。
クルーズ船で新たに79人感染 チャーター便でも1人
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船で新たに79人感染 チャーター便でも1人  横浜港のクルーズ船で新たに79人の乗船者が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。これで感染が確認された乗船者は621人になりました。  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では横浜港に到着した3日以降、乗客乗員約3700人へのウイルス検査が行われてきました。今回、新たに607人の検査結果が出て、79人が「陽性」と判定されました。このうち68人は発熱やせきなどの症状がないとのことです。クルーズ船では19日、これまでの検査で「陰性」となった乗客の下船が始まりました。一方、17日に政府のチャーター機第5便で中国・武漢から帰国した日本人など65人のうち日本人の50代の男性1人に感染が確認されました。また、機内で体調不良を訴えた1人については検査中です。残りの63人は陰性でした。
クルーズ船の検査で「陰性」下船の女性「陽性」確認
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 クルーズ船の検査で「陰性」下船の女性「陽性」確認  22日、栃木県で新型コロナウイルスの感染が確認された女性はクルーズ船の乗客で、検査で「陰性」だったため、帰宅していました。「陰性」で下船した後、「陽性」が確認されたのは国内で初めてです。  栃木県によりますと、22日に感染が確認された60代の女性は夫婦でダイヤモンド・プリンセスに乗っていて、下船に必要な検査で「陰性」だったため、19日に夫婦で栃木県内の自宅に戻っていました。女性は21日の夜、38.7度の発熱があり、22日に県内の医療機関で受診したところ、肺炎が確認されて検査の結果、「陽性」と分かったということです。厚生労働省は22日、クルーズ船の乗客23人について、本来必要な再検査をせずに下船させたことを公表しましたが、この女性は検査ミスがあった23人には含まれていませんでした。
ウエステルダム号下船の女性 新型コロナに感染確認
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 ウエステルダム号下船の女性 新型コロナに感染確認  各国で入港を拒否され、カンボジアに入港したクルーズ船「ウエステルダム号」から下船したアメリカ人女性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。  マレーシア保健省によりますと、感染が確認されたのはウエステルダム号から下りた83歳のアメリカ人女性です。女性は下船後、カンボジアからチャーター便でマレーシアのクアラルンプールに移動していて、入国時の検査で感染が確認されました。また、同行していた夫は陰性だったということです。2人は現在、クアラルンプール市内の病院に入院しています。ウイルス感染の恐れがあるとして、日本などで入港を拒否されたウエステルダム号はカンボジアが船を受け入れ、14日から下船が始まっていました。乗客1455人のうち1300人以上が15日までに下船しています。
カンボジア ウエステルダム号下船者に観光呼びかけ
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 カンボジア ウエステルダム号下船者に観光呼びかけ  日本などが入港を拒否したクルーズ船「ウエステルダム号」はカンボジアの港に入り、乗客は船を下り始めました。背景には、カンボジアの中国への配慮があるとみられます。  カンボジア・シアヌークビルでの下船は14日から始まり、すでに405人が帰国の途に就きました。カンボジアのフン・セン首相は新型コロナウイルスの船内での感染は確認されていないとして、下船した乗客に観光を呼び掛けています。カンボジアは中国との経済的な結び付きも強く、感染拡大後も往来制限などの措置を取っていません。5日にはフン・セン首相が北京を訪れ、習近平国家主席と会談するなど一貫して中国重視の姿勢を見せています。