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オマーンの2つの港を補給基地として検討 政府
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最新の政治ニュース【随時更新】 オマーンの2つの港を補給基地として検討 政府  政府は中東への自衛隊派遣について、オマーンの2つの港を補給基地として検討していることが新たに分かりました。  政府は中東地域を航行する日本の船舶の安全を確保するため、情報収集活動としての自衛隊派遣を検討しています。派遣される護衛艦の寄港地として候補に挙がっているのはオマーンのドゥクム港やサラーラ港で、いずれも海賊対処部隊の護衛艦が寄港したことがあります。政府関係者によりますと、オマーンは治安が安定し、水や燃料の補給もでき、隊員らの休息地としても適しているということです。また、派遣されるのは4500トンクラスのヘリコプター搭載の艦船で約250人が乗り込みます。哨戒機の運用には20人の隊員が対応し、合わせて約270人が派遣される方針です。派遣期間は1年で、今月中旬以降に閣議決定する方針です。年末には河野防衛大臣がオマーンで国防大臣と会談して直接、協力を要請する予定です。
北朝鮮が飛翔体を発射 海上保安庁
最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮が飛翔体を発射 海上保安庁  海上保安庁は28日午後5時3分、北朝鮮からミサイルが発射されたとみられると発表しました。海上の船舶などに対し、落下物などへの注意を呼び掛けています。
海自中東派遣を閣議決定へ P3Cは年内にも活動開始
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最新の政治ニュース【随時更新】 海自中東派遣を閣議決定へ P3Cは年内にも活動開始  政府は自衛隊の中東への派遣に関し、護衛艦1隻とP3C哨戒機1機の派遣を今月中旬以降、年内に閣議決定する方針です。  政府は中東地域を航行する日本の船舶の安全を確保するために情報収集を目的として、オマーン湾やアラビア海北部などへ自衛隊を派遣することを検討しています。政府関係者によりますと、今月中旬以降に閣議決定する方針で、哨戒機は早ければ年内にも活動を始めます。また、護衛艦は年明けに日本を出発する予定です。与党の了承手続きに時間がかかれば、決定時期がずれ込む可能性があります。
安倍総理が1月中東を訪問 自衛隊派遣を直接説明へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理が1月中東を訪問 自衛隊派遣を直接説明へ  安倍総理大臣が来年1月中旬に中東を訪問し、日本の船舶の安全を確保するための自衛隊派遣について直接、説明する方向で調整を進めていることが分かりました。  政府関係者によりますと、安倍総理の訪問先はサウジアラビアやアラブ首長国連邦などが検討されていて、それぞれ首脳会談が行われる見通しです。政府高官は「中東各国に影響力の大きい2カ国だ」と話していて、安倍総理は日本独自の自衛隊派遣の取り組みについて地域全体からの理解を得たい考えです。政府は防衛省設置法の「調査・研究」を根拠に護衛艦1隻とP3C哨戒機1機の派遣を想定していて、早ければ20日の閣議で決定する方針です。ただ、与党側からは慎重な意見が出ていて、決定の時期はずれ込む可能性があります。
雪による事故相次ぐ 今季一番の寒気で異例の事態も
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最新の社会ニュース【随時更新】 雪による事故相次ぐ 今季一番の寒気で異例の事態も  5日も冬型の気圧配置が続き、北日本では大雪や吹雪が続いています。  相次ぐ雪の事故。今シーズン一番の寒気は北日本に居座り続けています。異例の事態になっているのは秋田県横手市です。車も時計もすっぽり雪の下。この時期の平年の積雪は5センチですが、5日は70センチを超えています。この時期としては観測史上1位の記録です。  冷え込みも一段と厳しくなりました。マイナス5.6度と今シーズン一番の寒さとなった北海道函館市では漁船が雪まみれ。海に落とした雪も溶けずに浮いています。  雪が積もる白川郷も今シーズン初の積雪です。ここ数日で各地の積雪は急増しました。青森県の酸ケ湯で72センチ。北海道の幌加内町朱鞠内では5日、全国で一番多い84センチを記録。  一方、雪を待ちわびるのはスキー場。5日は救助訓練です。今年は雪に恵まれ、7日のオープンを待つばかりだそうです。
サンマ水揚げ 過去最低に? 1匹500円の高値も
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最新の経済ニュース【随時更新】 サンマ水揚げ 過去最低に? 1匹500円の高値も  サンマの水揚げが過去最低を更新しそうです。北海道ではあまり芳しくなかった去年よりさらに減り、水揚げ量が4割程度にまで落ち込んでしまっています。  高くても一度は食べたい、旬の終わりが近付くサンマ。今年は深刻な不漁で、店頭で1匹500円という高値を付けたこともありました。だいぶ安くなったものの、高いままシーズンを終えそうです。今年の水揚げ量は過去最低になる可能性が出てきたのです。  全国さんま棒受網漁協によりますと、今年8月から11月の水揚げ量は北海道で去年の4割以下、宮城や福島では去年の3割以下に落ち込みました。全国でも3万7715トンと記録が残っている限り、過去最低の1969年を下回るペースです。  同じ300円で買える魚を探すと、サバやアジ、イワシは3匹買えます。なぜ、サンマが取れないのでしょうか。水産庁によりますと、2000年中ごろ以降、サンマは資源量が少ない状態が続いていて、理由ははっきり分かりませんが、漁場の環境や過剰な漁獲などが原因だそうです。さらに、例年と違うのは今年のサンマはのんびり屋。例年なら12月は漁をやめる船も多いそうですが、今年は量が少ないものの、まだ取れているそうです。
俳優のハリソン・フォードさん 米政府を痛烈批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 俳優のハリソン・フォードさん 米政府を痛烈批判  地球温暖化対策を話し合う「COP25」で、小泉環境大臣が世界に向けて演説を行います。石炭火力発電を推進する日本に批判が高まるなか、国際社会の理解は得られるのでしょうか。  小泉大臣を待っていたのは、石炭火力発電を続ける日本に対する強い逆風でした。安倍総理大臣の風船の横には先日、日本がNGO(非政府組織)から受賞した化石賞に続き、石炭賞まで置かれています。デモのなかには日本人の姿もありました。  デモに参加した日本人:「(小泉環境大臣には)省庁間のしがらみを超えて、野心的な目標を掲げるステップアップすることを求めます」  小泉大臣は持ち前の発信力で勝負する構えです。  小泉環境大臣:「ちょうど今朝、人口200万人の宮城県が2050年までに二酸化炭素の排出をゼロにすると宣言したばかりです。これで排出ゼロを宣言した自治体は、(大臣就任時の4から)28になりました。合わせてスペインの人口(約4700万人)とほぼ同じくらいなんです。地方の行動が日本の政府を動かすと思います」  と、政府の一員としてアピールするのです。  世界では環境保護派とトランプ的な指導者との対立が深まっています。俳優のハリソン・フォードさんもトランプ大統領批判の先頭に立ちました。  俳優、ハリソン・フォード氏(77):「2017年、私の国の連邦政府(トランプ大統領)はパリ協定から離脱するぞと脅し、勇気のなさをさらした。大統領を変えなければ政府はそうし続けるだろう」  そして、16歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベ…
第10話 コロ助と赤ちゃん恐竜! 南の海の大冒険!!
キテレツ大百科 第10話 コロ助と赤ちゃん恐竜! 南の海の大冒険!! 高知県の竜馬湖に恐竜・リッシーが出現!? そんなニュースがテレビで大々的に放送された。しかし、テレビに写っていた恐竜のシルエットが、以前、百丈島に残してきた“亀甲船”に似ていることに気付いた英一は、恐竜の正体は亀甲船に違いないと思い始める。英一とコロ助は、大騒ぎになる前に亀甲船を回収しようとするが……。
軍事機密の沈没船
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 軍事機密の沈没船 太平洋戦争中、千島列島に向かっていた陸軍の輸送船「日連丸」が、北海道沖でアメリカ軍の潜水艦の魚雷を受けて沈没した。将兵ら約2800人が乗っていたとされ、そのほとんどが犠牲になった。 しかし、命じられていた作戦が最高の軍事機密であったため、この事実は遺族にも隠された。いまだ「日連丸」のことを知らない遺族も多い。 奇跡的に助かった生存者の証言や残されたわずかな資料をもとに、隠された真実を追った。
#461 南海の大冒険~キャプテン・シルバーの財宝~
ドラえもん #461 南海の大冒険~キャプテン・シルバーの財宝~ 図書館で「宝島」の本を読み、宝探しに興味を抱いたのび太。そんな時、伝説の海賊(かいぞく)が埋めた宝が見つかったというニュースを見て、すっかり宝探しに出かける気になってしまう。 ドラえもんに『宝探し地図』を出してもらったところ、偶然にも宝のある場所が見つかったからビックリ! さっそく、しずかちゃんやジャイアン、スネ夫を誘って、ドラえもんが出してくれた未来の海賊船に乗り込むのび太。『タイムベルト』を使って17世紀の海へと移動し、カナリア諸島に向けて、宝探しの冒険に出発する。 そんな中、のび太たちはイカダに乗って漂流していた海賊、キャプテン・シルバーに遭遇(そうぐう)する。彼は自分の船でヴァスコ・ダ・ガマの宝が眠る“宝島”に向かっていたが、別の海賊船におそわれ、命からがら逃げ出したという。「助けてくれたら宝島に連れて行く」「宝を山分けしよう」と持ちかけられたのび太たち。みんなは怪しげなキャプテン・シルバーを乗船させることをためらうが、のび太は「本物の海賊と宝探しができるなんて最高!」と彼を受け入れてしまう。 しかし、キャプテン・シルバーには、ある企みがあった…! はたしてのび太たちは財宝を見つけることができるのか…!?
葬られた危機~イラク日報問題の原点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 葬られた危機~イラク日報問題の原点~ 湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。 外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。 番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~ 去年12月、日本は国際捕鯨委員会からの脱退を表明し、今年7月からの商業捕鯨再開を決めた。 南極海捕鯨の基地として発展してきた山口県下関市。悲願の再開に歓迎の声が上がる一方、戸惑いが広がった。漁場が日本の領海と排他的経済水域内に限定されたのだ。 南極海にはもう行けない。新たな漁場でクジラは捕れるのか。鯨肉消費が低迷する中、商業捕鯨は成立するのか。視界不良の中、捕鯨船団は下関を出港した。
FRBと日本銀行~中央銀行の力とは?
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 FRBと日本銀行~中央銀行の力とは? 2月5日、FRBトップに、ジェローム・パウエル氏が就任。いきなり株価暴落に見舞われ、波乱の船出となった。日本では、任期満了を迎える黒田総裁の去就に注目が集まっている。 リーマンショック後に各国の中央銀行が推し進めてきた、史上類を見ない「金融緩和」政策。その功罪は? トップ人事の節目に、中央銀行の力と、その限界を考える。