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第11話
太陽を抱く月 第11話 フォンはウォルの過去について質問を浴びせるが、ウォルは、自分は別人だと涙ながらに訴える。ノギョンは営みの日に備えるため、厄受け巫女の代わりに合歓の札を入れるよう大王大妃(テワンテビ)に頼み込む。フォンはヨヌの最後の手紙に疑問を感じ、ヨヌの死について調べ始める。そんな中、元尚膳(サンソン)の家を訪ねた帰りに、町で偶然ウォルと会う。チャンシルがウォルを呼び出したと知り、陽明君は期待に胸を膨らませてウォルを待っていたが、フォンと一緒にいるウォルを見かけ愕然とする。
第1話
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太陽を抱く月 第1話 朝鮮王朝、成祖(ソンジョ)の時代。成祖の母、大妃(テビ)は甥のユン・デヒョンに、成祖の異母弟を逆賊に仕立てて殺害させる。真相を知った巫女(みこ)アリは王が信頼する臣下ホ・ヨンジェの妻に助けられるものの、ユンの手下に捕まり処刑される。アリは死ぬ前にホの娘を守ると約束し、巫女ノギョンに意味深な言葉を残す。同じ頃ホの妻は娘を産む。 13年後、ホの娘ヨヌは兄ヨムの科挙合格発表を見に王宮に行き、塀を乗り越えようとしている世子(セジャ)のフォンを泥棒と勘違いしてしまう。 一方、フォンの異母兄である陽明君(ヤンミョングン)は世子の地位を強固なものにしようとする成祖に疎んじられていた。彼は傷心の旅から戻るとヨヌに会いに行く。 その頃、フォンの謎めいた手紙を見ていたヨヌはフォンの正体に気づいて驚くのだが...。

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建築学概論
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第6話
太陽を抱く月 第6話 ヨヌの死を伝え聞いたフォンは深く悲しむが、大妃(テビ)の命令によって葬式にも行けない。一方、放浪中だった陽明君(ヤンミョングン)はヨヌが病気だと聞き駆けつけるが、すでに葬式が行われている様子を見て泣き崩れる。そしてフォンにヨヌを守れなかったことをなじる。陽明君のヨヌへの思いを知ったフォンはぼう然とする。それから8年の時が過ぎ、フォンは王となっていた。
第9話
太陽を抱く月 第9話 フォンは温陽(オニャン)で会ったウォルが目の前にいて驚くが、厄受け巫女だという説明を聞き、ヨヌと似ているだけで惑わされてはいけないと、ウォルを王宮から追放するように命じる。陽明君(ヤンミョングン)はウォルが辺境に追放したと聞いて落胆するが、市場でウォルと再会を果たす。ウォルは先日の礼と名前を言い残して去ってしまう。
第19話
太陽を抱く月 第19話 王妃は、父親が謀反を計画していることに気づき、フォンに危険を知らせようとする。しかし、ヨヌと一緒にいるフォンを見て、自分は父親にもフォンにも見限られたと知る。ヨムはミナ王女が呪術に加担したことを知り絶望する。ユン・デヒョンらは講武の日に挙兵すると決めて、着々と準備を進める。陽明君は挙兵に参加する者たちの署名を集めて名簿を作る。いよいよ講武の日、王宮の広場でフォンと陽明君は互いに剣を向けるのだが...
最終話
太陽を抱く月 最終話 講武の日、王族や臣下を従えて宗廟へ向かおうとしていたフォンは、広場になだれ込んできた反乱軍に取り囲まれる。そして、フォンの後ろについていた陽明君はフォンに剣を向ける。フォンも陽明君に対して剣を抜く。2人が対峙する姿を見つめていたユン・デヒョンは、早く王の首を斬るよう陽明君を促す。同じ頃、チョ尚宮は宮中の異変を王妃に知らせようとするが、部屋に王妃の姿はなかった。一方、ヨヌは王命を受けたと言うホン・ギュテにある所へ案内されるが...
第7話
太陽を抱く月 第7話 ノギョンが外出の間、ヨヌは王様の行列を見物しに行き、フォンの顔を見て思わず涙を流す。そして記憶の単片を思い出すが、自分の記憶とは思わず、フォンの思いを読み取ったのだと思い込む。偶然、王様の行列に遭遇した陽明君(ヤンミョングン)は群衆の中からヨヌに似た女性を見つけて追いかけるが見失ってしまう。フォンはウンと王宮の外へ出かける。山で道に迷った2人が雨宿りしようとすると、そこでヨヌに似た女性と出会う。
第8話
太陽を抱く月 第8話 観象監(クァンサンガム)の教授たちにさらわれたウォルは隙を見て逃げ出し、陽明君(ヤンミョングン)に助けられるが、またすぐに捕らえられてしまう。王宮に連れてこられたウォルは王の厄受け巫女として寝殿に入れられる。フォンはユン・デヒョンの露骨な挑発に不安を覚え、眠りを誘うお茶を飲まずに寝床に就く。いつもどおりにフォンのそばで安眠を助けていたウォルは、急に目を見開くフォンを見て驚く。
第10話
太陽を抱く月 第10話 ウォルは再び厄受け巫女(みこ)としてフォンの就寝中に付き添うことになる。起きてウォルを待っていたフォンは、自分の苦しみを鎮められるかと問う。そんな2人の様子を見ていた王妃ポギョンは嫉妬に駆られる。その後、フォンはウォルからの手紙を受け取り、かつてのヨヌの手紙を思い出す。 陽明君(ヤンミョングン)は、町でウォルを捜していた。そこに通りかかったチャンシルが、幼いときに会った陽明君を思い出し、声をかける。
第16話
太陽を抱く月 第16話 王妃はヨヌに生き写しのウォルを見て、動揺を隠せない。ウォルは、かつての友である自分を見ておびえる王妃を不審に思う。隠月閣でフォンと偶然会ったウォルは、記憶が戻ったことを言えず、涙をのんで活人署へ戻る。ウォルを訪ねてきたノギョンは、呪術にミナ王女が関わっていたことを告げ、王様に真相を教えるべきかどうか、ウォルに選択を委ねる。フォンはホン・ギュテが調べてきたことやノギョンの話を聞いて、ウォルがヨヌではないかという推論に至るのだが...
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太陽を抱く月 第17話 ウォルがヨヌだと知ったフォンは活人署へ向かい、ヨヌと再会を果たす。その時、ユン・デヒョンが送った刺客が襲いかかり...。一方、ユン・デヒョンはヨヌが生きていることを大王大妃に告げる。大王大妃はフォンに、8年前の事件を掘り返さないのが皆のためだと警告して、ヨヌとノギョンを引き渡すように要求する。ヨヌもまた、今のままで十分幸せだから、真相の追究はやめるように意見する。フォンは思い出の品であるかんざしをもう1本贈りながら、ヨヌを隠れた女ではなく正妃として迎えると告げる。