「プロ野球 視聴」の検索結果

今すぐ視聴する

#8 寿也の個人レッスン
メジャーセカンド #8 寿也の個人レッスン わたしは佐倉睦子。三船小学校6年2組、茂野大吾くんのクラスメートです。お兄ちゃんが地元のドルフィンズにいたこともあって、小さいころから野球が大好きです!茂野くんや光くんが練習する姿を見ていて、野球をやりたい気持ちが押さえられなくなりました。中学受験もあって、お父さんはシブっていましたが、なんとか認めてもらって、無事ドルフィンズの一員になりました!さて、きちんと誰かに野球を教えてもらわないとな…。
#9 光の思い
メジャーセカンド #9 光の思い 夏の大会を直前に控えた練習試合でチームワークを深め、大吾たち三船ドルフィンズのメンバーは少しだけ自信と手ごたえをつかむ。その一方で、あわただしく母の実家がある群馬に転校していった光は、ドルフィンズの仲間とも離れ、心の晴れない日々を送っていた。祖父や母の前では、けなげに明るくふるまう光だったが、転校した新しい小学校で野球チームに誘われても「いまはそんな気分になれない」と断ってしまう。
#10 夏の大会スタート!
メジャーセカンド #10 夏の大会スタート! いよいよ夏の大会の初戦がやってきた!大吾たち6年生にとっては、三船ドルフィンズでむかえる最後の大会だ。ここ数年、1回戦での敗退を繰り返してきたドルフィンズの相手は谷川イーグルス。監督の田代は、少しづつ上達してきた大吾を2番ライトで起用する。ところが、「親の七光り」を目の敵にするエース・卜部や、大吾のかわりに8番バッターに降格した永井は、大吾のスタメン起用が気に食わず、厳しい目を向けるのだった。
#11 やっちまった!
メジャーセカンド #11 やっちまった! 谷川イーグルスとの夏の大会初戦、三船ドルフィンズは4点をリードし、試合は終盤に突入していた。ドルフィンズを引っ張るエースの卜部と4番でキャッチャーのアンディは、大会を勝ち進み、かつて自分たちが所属していた強豪・東斗ボーイズにリベンジを果たしたいと奮闘する。大吾たち野手陣も泥臭いプレーでなんとかリードを守り続け、むかえた最終回、ここまで力投を続けていた卜部は、もはや体力を使い果たしていた…。
#12 バッテリーデビュー!
メジャーセカンド #12 バッテリーデビュー! 夏の大会初戦、4点リードして最終回をむかえながら、大吾のタイムリーエラーで同点に追いつかれてしまった三船ドルフィンズ。エラーの責任を背負い込んですっかり意気消沈する大吾だったが、バックネット裏から思わぬ声をかけられ、目を見張る。なんとそこには、群馬から光が駆けつけていた!チームを去ってしまった気恥ずかしさもあり、ユニフォームではなく、私服で応援にあらわれた光。だが、光のバッグの中には…!?
#13 睦子の憂うつ
メジャーセカンド #13 睦子の憂うつ 光と大吾の新バッテリーの活躍もあり、三船ドルフィンズは夏の大会の1回戦を突破する。悲願の勝利に監督の田代は号泣して喜ぶが、試合中に負傷したアンディは全治10日と診断され、翌週の2回戦に向けてチームは不安材料を抱えることになった。そんななか、チームの初戦突破をただベンチから見守るしかなかった睦子は、グラウンドで躍動した大吾や光の姿を思い浮かべ、モヤモヤした気持ちを捨てきれずにいた。
#14 キャッチャーの経験値
メジャーセカンド #14 キャッチャーの経験値 夏の大会の2回戦、大吾たちドルフィンズの相手は虹ヶ丘ビートルズに決まった。ビートルズのエース玉城(たまき)は、小学生離れした長身ながら山なりの超スローボールが武器。偵察した卜部は、玉城の謎めいた投球スタイルを警戒する。そして、ビートルズ監督の小森は、かつて大吾の父・吾郎とバッテリーを組んだ堅実な捕手でもあり、しかもドルフィンズの前監督でもあった…。くせ者ぞろいのチームが大吾にゆさぶりをかける!
#15 攻略の手がかり
メジャーセカンド #15 攻略の手がかり バントや盗塁など、小技をからめた虹ヶ丘ビートルズの「スモールベースボール」。初めて先発バッテリーを組んだ卜部と大吾のスキを突かれ、ドルフィンズはいきなり初回に2点を失ってしまう。さらに、ビートルズのエース玉城が投じる超スローボールとヒット性の当たりをなんなく処理していく相手守備の前に、打線も封じられてしまう。なんとかして相手のクセを見抜くべく、攻守に頭脳をフル回転させる大吾だったが…。
#16 全力勝負
メジャーセカンド #16 全力勝負 スローボールだけで緩急の差をつけ、タイミングを狂わせるビートルズ・玉城の前に凡打を重ねるドルフィンズ。キャッチャーを大吾からアンディに交代させ、なんとか守備のリズムを取り戻しながらも、試合は終盤にさしかかる。ところが、これ以上の失点は許されない6回表、ライトの睦子が相手の策略にハマり、さらに追加点を与えてしまう!3点差を追いつかねばならないドルフィンズ、6回裏の攻撃は9番の睦子から始まる…。
#17 負けたくない
メジャーセカンド #17 負けたくない 光の劇的な逆転満塁ホームランが飛び出し、夏の大会2回戦で難敵ビートルズを下した三船ドルフィンズ。ところが息つくヒマもなく、昼の休憩を挟んで、3回戦の本郷シャークス戦を迎えることになった。 2回戦に登板した卜部は連投制限のため、光が先発ピッチャーを務めることに。そして、非凡なバッティングセンスを発揮した睦子もベンチにまわり、今まで外野のレギュラーだった永井がふたたびスタメンに起用された。
#18 眉村姉弟
メジャーセカンド #18 眉村姉弟 光の完封勝利で準々決勝に進出したドルフィンズ。次の相手は、卜部やアンディも所属していた名門・東斗ボーイズに決まった。この強豪チームの中心選手が、左腕エースの眉村道塁(みちる)と4番でキャッチャーの渉(わたる)の双子の姉弟だ。眉村姉弟の父・眉村健は、かつて大吾の父・吾郎とワールドシリーズで投げ合った元メジャーリーガーの名投手。道塁と渉の圧倒的な存在感に、ドルフィンズメンバーは衝撃を受ける。
#19 決戦を前に
メジャーセカンド #19 決戦を前に ドルフィンズのエース・卜部には、野球好きの父親に鍛えられ、意気揚々と名門東斗ボーイズに入団した過去がある。当初、ピッチャーとして活躍を夢見ていた卜部だったが、小学4年生のころ、途中から入団したメジャーリーガーの2世である眉村渉の台頭に押し出され、幼なじみのアンディとともに東斗ボーイズをやめてしまう。ついにかなった因縁の東斗ボーイズとの対決に闘志を燃やす卜部に、監督の田代から一本の電話が入り…。
#20 東斗戦プレーボール!
メジャーセカンド #20 東斗戦プレーボール! 夏の大会準々決勝、三船ドルフィンズは、光と大吾の先発バッテリーで強豪・東斗ボーイズに挑む。一方の東斗ボーイズは、準決勝を見越してエース左腕の眉村道塁を温存、控え投手の小松を先発マウンドに送る。道塁が先発してこないことに、卜部は「なめられた!?」と怒りと落胆を隠せない。ところが、控えとはいえ、小松も球威抜群のストレートを繰り出し、名門東斗の底力と選手層の厚さに大吾や田代は圧倒されるのだった。
#21 大吾と光
メジャーセカンド #21 大吾と光 ドルフィンズ先発の光は、1点こそ失ったものの、メガネが壊れるという思わぬアクシデントを乗り越え、立ち直りを見せる。3回表には、大吾の捨て身のスクイズで1点をもぎとり、全国レベルの強豪・東斗ボーイズに食い下がる。ところが、同点に追いついたばかりの3回裏、光の速球を眉村道塁が打ち返し、さっそく出塁。なんとかコントロールを工夫しようとする光だったが、小手先の対策が通用する東斗打線ではなく…。
#22 エース登板
メジャーセカンド #22 エース登板 強力な東斗打線につかまり、先発の光が途中降板し、急きょ卜部がリリーフに立ったドルフィンズ。卜部の丁寧なピッチングと、気を取り直した光の豪快なホームランで追い上げ、ふたたび試合の流れを取り戻そうと奮闘する。そして、中盤の5回表、ドルフィンズ打線は、ついに疲れの見えた東斗先発の小松をとらえて試合は振り出しに!思いもよらぬドルフィンズの反撃に、ついに相手エース・眉村道塁がマウンドへと向かう。
#23 運命の一打
メジャーセカンド #23 運命の一打 格下と見ていたドルフィンズに同点に追いつかれ、今まで静観をきめこんでいた東斗ボーイズの監督・乾が動き出した。4番眉村渉にはつなぎのバッティングを命じ、スクイズも加え、あっという間に2点を追加、ドルフィンズを突き放しにかかる。さらに、緊急登板した東斗のエース眉村道塁は連続三振の快投を演じ、試合は最終回へ。ドルフィンズも大吾や卜部が粘りの出塁を果たし、ワンアウト満塁で4番光の打席を迎えるのだった…。
#24 うそだ…!
メジャーセカンド #24 うそだ…! 夏の大会・準々決勝、名門東斗ボーイズと対戦した大吾たちドルフィンズは、永井の起死回生の振り逃げで同点に追いつく。迎えた7回裏、東斗はツーアウト満塁と卜部を攻め、ふたたび光がマウンドへ上がる。ふたたびギアを上げた光は快速球を連発するが、打ち取ったはずの小フライを追って光と大吾が衝突、まさかのサヨナラ負けの幕切れとなった。そして、試合の翌週、光の様子が気になる大吾は、群馬へと向かうのだが…。
#25 約束
メジャーセカンド #25 約束 ゴメン、大吾くん…ここまで回復してることを、ずっと黙っててゴメン!ホントは完全復活した姿を見せられるまで、みんなにもナイショにしたかったんだけどね…。ほら、大吾くん!ボクが前に手紙で書いたよね?いつか必ずふたりで最強バッテリーを組もうって!まだ走るまではできないけど、ボクは中学も野球部入って復活する!必ず復活する!だから…だから、大吾くんも好きな野球をやめたりしたら絶対にダメだよ!
〔月曜〕#163:レジェンド川相昌弘&佐々木恭介登場
The NIGHT 〔月曜〕#163:レジェンド川相昌弘&佐々木恭介登場 元近鉄・天才打者 佐々木恭介さん。 「バントの神様」川相昌弘さん、登場! ▼レジェンドが公開!お宝グッズ スタジオに、王監督、長嶋監督のお宝ユニフォーム登場! 「世界一の王、世界一の川相」幻の現役時代ツーショット ▼レジェンドが語る! あの選手はすごかった! 落合さんの税金対策 出来高はいいなりだった?昔のお金の苦労話。 佐々木と福留「男のアドバイス」がかっこよすぎる ▼レジェンドが暴露! 昔のプロ野球伝説 現役時代、東尾さんに居酒屋で「俺の肘を狙うな」トーク!? 選手が移籍した後、サインやクセは教えちゃうの? 投手のクセを見破るバッター。それを逆に利用する巨人・桑田。 ▼レジェンドが明かす! あの試合の舞台裏 川相昌弘、生涯最高のピンチバントは「ON決戦」 今だからこそ当事者・佐々木が語る!日本シリーズ「江夏の21球」の真相 川相、87年日本シリーズ「辻選手、伝説のベースランニング」を語る