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第16話 炎髪灼眼の討ち手
灼眼のシャナ 第16話 炎髪灼眼の討ち手 炎に照らされ、ひとりのフレイムヘイズが生まれた。 「よくぞ降り立った、我がフレイムヘイズよ」 「ようこそ私に、天壌の劫火アラストール」。 長い炎髪が揺れ、鋭い灼眼が煌めく。 長らく待ち望んでいた契約は達成された。 だが、彼女がこの世に慣れるまでの期間を邪魔されないためにも、天動宮に踏み込んだ徒を逃すわけにはいかない。 ヴィルヘルミナとシロは新たな決意を胸にその一歩を踏み出す。 一方、フレイムヘイズになったばかりの少女は、数々の徒やフレイムヘイズを倒してきた伝説のミステス「天目一個」を前に、初めての、そして最大の危機に陥っていた。
第2話 来たるべきもの
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第2話 来たるべきもの バル・マスケ三柱臣の一柱“千変”シュドナイが、フレイムヘイズの重要な連絡拠点・上海のアウトロー総本部を激しい炎に包み込んでいた頃、バル・マスケの居城『星黎殿』へ多くの“紅世の徒”たちが集まっていた。数千年前に失われた盟主の復活。それは、集団での戦いを好まないと言われる彼らが一丸となる象徴であり、フレイムヘイズとの全面戦争開始の合図でもあった。そして、フレイムヘイズもその動きを察するかのように、ゾフィーを兵団長とし来たるべき戦いへの備えを進めていた。シャナもまた、自らの力を高めるべくマージョリーとの特訓を重ね、新たな技を身に付けようとしていた。
第5話 囚われのフレイムヘイズ
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第5話 囚われのフレイムヘイズ 『天罰神』である“天壤の劫火”アラストールと同位の存在、『創造神』“祭礼の蛇”。太古のフレイムヘイズたちによって『久遠の陥穽』へ葬られたはずのその神が、今蘇り、悠二と融合していた。そして、フレイムヘイズと“徒”の摂理通り、激突するシャナと悠二。彼の姿で話し、動き、そして刃を向けてくるその現実に惑わされたわけではないが、その決戦はシャナに敗北を突きつける。シャナを消滅させず、バル・マスケの居城へと連れ帰った“祭礼の蛇”。その目的とは――。その頃御崎市では、シャナを失い、マージョリーの回復も見込めない中、ヴィルヘルミナが、単身で奪還計画の準備を進めていた。
第6話 掌のなかに
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第6話 掌のなかに マージョリーの代理として東京のアウトローに向かった佐藤にも、窮地が訪れていた。アウトローに入った途端、歓迎されるどころか、携帯電話などの連絡手段を取上げられ、監禁されてしまったのだ。それから1週間後。苛立ちと焦りでいてもたってもいられない佐藤の眼前に、突如フレイムヘイズが現れる。監禁部屋の扉を爆破する、という「中の人間のことを考えない」破天荒なやり方で。佐藤は、そのフレイムヘイズ――レベッカに、彼がここに来た目的を告げる。そして、マージョリーが昏睡状態であることも。今、世界に散らばるフレイムヘイズたちの目が日本に向けられようとしていた。
第11話
美男<イケメン>ですね 第11話 シヌの行動により、ヘイの策略は失敗に終わる。 ジェルミは、ミナムが女だと知って大喜び。 さらにヘイとテギョンの付き合いが、ミナムの事実を隠すための偽りの関係だと知る。 一方、シヌとミナムとの関係を誤解しているテギョンは、2人のやりとりがもどかしくて仕方ない。
第4話 惑いのフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第4話 惑いのフレイムヘイズ シャナは悠二の家にいた。 その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。 だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。 “紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。 今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。
第11話 聞こえる、想い
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第11話 聞こえる、想い 地上へ墜ちた星黎殿を中心に展開する徒。空からあまたの軍勢を降下させ出城を築いたフレイムヘイズ軍。総力戦を前に息を殺し睨み合う二つの軍勢の間に、紅蓮の輝きが走った。その中心に立つシャナ。その口から告げられた『神門』の秘密と、新たな目的・神門を通った悠二と三柱臣の阻止。徒たちの策略を露に、フレイムヘイズの為すべきことを明確にしたその言葉を切っ掛けに、人ならぬ者、人を超越した力が相見える戦乱の火蓋が切って落とされる。
第15話 雨中(うちゅう)の敗走
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第15話 雨中(うちゅう)の敗走 シャナたちの作戦『引潮』がスタートした。戦場に視聴覚を妨げる自在法『トラロカン』の雨が降りしきる中、瑠璃色の炎を灯す塔へと急ぐ傷ついたフレイムヘイズたち。だが、敵に退路を見せる危い作戦の真意に気付いた者がいた。三柱臣が一人シュドナイだ。「あの囮に追撃部隊を引き付けるつもりか」。その推測を元に行動しようとしたシュドナイの眼前に、シャナとヴィルヘルミナが現れる。フレイムヘイズ兵団壊滅を阻止するため、最悪の“紅世の王”と呼ばれるシュドナイを止めるシャナたちの戦いが、雨に煙る空で火花を散らす。
第16話 再び、戦いへ
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第16話 再び、戦いへ 創造神復活の阻止、星黎殿の攻略、バルマスケ首脳部の打倒。何一つ成し遂げられなかった大敗としかいえない状況の中、シャナは言う。「私たちに打てる、最後の一手がある」と。だが、それにはある決意が必要だった。“祭礼の蛇”によって崩された、世界のバランスを守るため戦って来たフレイムヘイズの使命に代わるもの。戦いに向かう、恨みや憎しみではない決意が。フレイムヘイズたちがその行動に躊躇するころ、星黎殿では新たな宣布がなされようとしていた。――楽園『ザナドゥ』創造の宣布だった。
第14話 大命宣布
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第14話 大命宣布 銀色の粒子へと砕かれた『神門』。しかし、それはフレイムヘイズ兵団の作戦敗北を意味していた。『神門』から顕現する巨大な蛇。その咆哮に続き、復活を遂げた創造神“祭礼の蛇”が宣布をはじめる。「余は新たに、この世の移し世、ザナドゥを創造する」。その姿と声に“徒”たちは士気を上げ、戦況は一気に変わって行く。戦いの第一目的を失い、士気が急激に下がっていくフレイムヘイズたち。各所からの報告を受け、総司令ゾフィーは撤退を最良の策と決断、作戦名『引潮』を開始する。シャナもまた、本隊を援護すべく持ち場へと急ぐ。紅蓮に輝く翼を広げ、その胸にアラストールを抱きながら。
#21 「アルヴヘイムの真実」
ソードアート・オンライン #21 「アルヴヘイムの真実」 ついにキリトたちは《世界樹》のふもとにある《アルヴヘイム》最大の都市《央都アルン》にたどり着いた。だが、間もなく定期メンテナンスでサーバーがクローズされるため、キリトとリーファは翌日の再会を約束していったんログアウトする。一方、現実世界では、和人の妹・直葉が兄への淡い想いにひとり悩んでいた。自分の気持ちの正体を確かめようと思い立った直葉は、和人に頼んで明日奈の見舞いに同行することに。
Episodio 13 マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Episodio 13 マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ 鏡の中に潜んでいたのは、暗殺者チームの一員、イルーゾォだった。イルーゾォのスタンド「マン・イン・ザ・ミラー」によって鏡の中に引きずり込まれたフーゴは、スタンド「パープル・ヘイズ」を発動し、応戦を試みる。 一方、任務の遂行を第一に考えるアバッキオは、フーゴを探すよう主張するジョルノを残し「犬の床絵」へと向かう。しかし、アバッキオが鍵を回収しようとした瞬間、彼も鏡の中へと引きずり込まれてしまう……。
第5話
美男<イケメン>ですね 第5話 ファランと食事をするテギョンは、エビを食べアレルギー発作を起こす。 偶然同じ店で食事をしていたシヌとミナムだが、ミナムは具体が悪いテギョンを放っておけず、シヌを残したままテギョンを追いかけ店の外へ。 一方ヘイは、テギョンとミナムの騒動に巻き込まれる。
第6話
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美男<イケメン>ですね 第6話 ミナムの秘密を知ったヘイは、みんなにチヤホヤされているミナムに嫉妬。 その秘密をどうやってバラそうかと企み、テギョンに近づくのだった。 一方、女性の姿に戻ったミナムは、初めての街で1人になる。 それを知ったシヌは、ミナムを驚かそうと電話をかけるが...。
第7話
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美男<イケメン>ですね 第7話 テギョンとヘイの関係に傷つくミナム。 シヌやジェルミはそれぞれの形で、一生懸命ミナムを慰めるのだった。 後日ミナムは、テギョンが作った歌をレコーディングするが、うまく歌うことができない。見かねたテギョンは、ミナムと一緒に墓参りに行くことにするが...。
第9話
美男<イケメン>ですね 第9話 ミナムは、傷ついたテギョンのために自分なりの誕生祝いをする。 テギョンからもらった大切なヘアピンをPV撮影中になくしてしまうミナム。 ヘイは拾ったピンを自分のものにするが、テギョンがそれを取り返し、落ち込むミナムにどうやって返そうか考える。
第10話
美男<イケメン>ですね 第10話 テギョンは倒れたミナムを病院へ連れて行くが、ミナムは診察を拒否。宿所で看病することに。 一方、テギョンがミナムを女として見ていたことを知ったヘイは怒りに震え、正体を世間に公表するようミナムを脅す。これ以上迷惑をかけないようにと、ミナムは女性の姿ミニョに戻り...。
最終話
美男<イケメン>ですね 最終話 偶然マ室長に会ったミニョは、再び兄ミナムになり代わってほしいと頼まれ、渋々引き受けることに。そして、そのままヘイやA.N.JELLと食事をすることになってしまう。 酔いつぶれたミナムの手を見たテギョンは、再びミニョがなり代わっていることに気づき、彼女を連れて宿所に戻るが...。
第8話 開戦
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第8話 開戦 大命の第二段階が始まった。盟主“祭礼の蛇”の神体を帰還させるため、三柱臣たちが神門に向かったのだ。それに合わせるかのように、残された“徒”らは一斉に行動を開始。世界を舞台にしたフレイムヘイズと“徒”の全面戦争が始まった。主な戦場はヨーロッパ東部、そして日本からフィリピン、マレーシアに至る東アジアの二カ所。既にアウトロー東京総本部は封絶により連絡が途切れていた。その頃、かつて放棄された「とある宝具」を探す者がいた。その名はヴィルヘルミナ・カルメル。炎髪灼眼奪還計画を始めるために。
第9話 星黎殿へ
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第9話 星黎殿へ かつて一対の宝具として作られた『天道宮』と『星黎殿』には、隠された秘密があった。一定の距離に近づくと、双方を繋ぐ通路が修復され、自由に行き来できるようになるのだ。ヴィルヘルミナらは、その通路を利用し『星黎殿』内部からの奇襲を仕掛ける。目的はただひとつ、『炎髪灼眼の討ち手』の救出だった。強力な反撃を予想していたフレイムヘイズだったが、『星黎殿』に三柱臣の姿はなく、上空に浮かぶ謎の黒い鏡があるのみだった。“逆理の裁者”ベルペオルの宝具タルタロスによって力を封じられているシャナは、この事態の中、ただ一度訪れる契機を待ち続けていた。
第13話 狭間へと、狭間から
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第13話 狭間へと、狭間から シャナは再び悠二と出会うことができた。だが、そこは“祭礼の蛇”の上であり、二人の間には贄殿遮那とブルートザオガーが、そして互いに相容れない決意があった。「シャナ、今からでも余の大命の元で……」「悠二こそ、バル・マスケと手を切って私に……」。一方、サブラクと3人のフレイムヘイズの戦いには、変化が起きようとしていた。ヴィルヘルミナとレベッカが傷つき戦いから一時離れる中、カムシン最大の自在法『儀装』により巨人が出現し、サブラクを迎え撃つ。しかし二つの戦いを余所に、巨大な蛇は神門へと帰還の道を進んでいく。
第17話 誰が為に
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第17話 誰が為に シャナはニューヨークに居た。古来より南北アメリカ大陸を“徒”から守ってきた強大にして特異な討ち手・大地の四神――今は既に三神となった彼らの共闘を得るために。『引潮』作戦で失われたその一神センターヒルに託された言葉を残る三神に伝えるシャナ。その頃、『ザナドゥ』創造の地と宣布された日本では、楽園へ渡るため駆けつけた“徒”と、それを阻止せんとするフレイムヘイズたちの戦いが繰り広げられていた。そのさなか、一人の少年・坂井悠二が、今までの姿で御崎市に再び現れる。
第19話 彩飄が呼ぶもの
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第19話 彩飄が呼ぶもの 楽園『ザナドウ』を求め集まる幾千幾万の”徒“と、その前に立ちはだかるフレイムヘイズたち。御崎市を覆う封絶の至る所で繰り広げられる戦い。その中心に、漆黒の炎と紅蓮の炎があった。『星黎殿』が変形し生まれた要塞・真宰社上空で太刀を合わせるシャナと悠二。互いの思いを知りながら、異なる道を歩む相手を止めるために対峙する二人。その戦いを見つめていた吉田一美はある思いを抱く。「自分が、相手が望まない、すれ違いも愛」。そして、その胸に下げられた『ヒラルダ』に手を添える。
第20話 世界の卵
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第20話 世界の卵 楽園『ザナドゥ』創造を担う「世界の卵」を背にシャナと戦ってた悠二の横に、バル・マスケ三柱臣の一柱、シュドナイが並び立つ。と同時に、シャナの横にもマージョリー、そしてヴィルヘルミナが現れた。その頃、“紅世の徒”に神託を伝播する力を持つ眷属・ロフォカレを捕らえ、戦況を少しでも変えようとしていたフレイムヘイズたちは、ロフォカレから意外な事実を知らされる。ロフォカレがシャナの計画を伝播できない理由とはなにか……。また、宝具『ヒラルダ』の発動によって現れ、吉田一美を連れ去ったヨーハンとフィレスの行き先とは……。
第21話 一つの理
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第21話 一つの理 ついに、シャナの真紅の炎が「世界の卵」へと届いた。だが、物質的な破壊は起きず、真紅の輝きは波紋となって卵に染み渡っていく。直接攻撃を許した失態よりシャナの目的が破壊でないことに驚き、戸惑う悠二、そして三柱臣たち。「私たちは、創造される新世界に」「ひとつの理(ことわり)を織り入れる」。封絶内にシャナとアラストールの堂々とした声が響き渡る。しかし、これが戦いの終わりではなかった。真宰社の北方で、西方で。多くの場所でフレイムヘイズとバル・マスケとの死闘は続いていた。
第22話 異邦人の夢
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第22話 異邦人の夢 真宰社の基部で起こった爆発は、その遥か上空から目撃したシャナと悠二に一時戦いを忘れさせるものだった。何故なら、その爆発の中心には、ヨーハンとフィレス、『エンゲージ・リンク』の二人に連れ出された吉田一美がいるはずなのだ。心配を隠せないシャナは『エンゲージ・リンク』と深い絆を持つヴィルヘルミナに救援を指示する。一方、その爆発を見ていたシュドナイはあることに気付く、「何故『エンゲージ・リンク』が応戦しない」。バル・マスケも、シャナたちフレイムヘイズも知らない何かが、そこで動こうとしていた。
第23話 神の夢
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第23話 神の夢 改変を成功させたシャナ。だが、大命は未だ止まらず、盟主たる“祭礼の蛇”と融合した悠二の表情には余裕の笑みが浮かんでいた。まもなく0時を迎えようとした時、“祭礼の蛇”が口を開いた「これは、虚実の虚」であると。長らく研究を重ねた結果、教授は『零時迷子』の機能の本質と動力源を探り当て、ひとつの式を作り上げた。そこから得られる無制限の力を元に創造神“祭礼の蛇”は神威召還を発動させようというのだ。そして、時計の短針に長針が重なっていく。それは、シャナたちフレイムヘイズの敗北の瞬間になってしまうのだろうか。
第24話 涯てより開く
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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第24話 涯てより開く 創造神“祭礼の蛇”の神威召還により、新世界ザナドゥが誕生した。シャナたちによる自在式「人間を喰らわずの理」を織り込んだまま。そして、戦闘は終息へ向かい、多くの“徒”が新世界へと、それを追うフレイムヘイズもまたこの世から旅立って行く。しかし、『二人』の戦いは終わっていなかった。御崎大橋に、シュドナイを引き連れた悠二が。そして、その眼前にはシャナが。一人の少年と一人の少女、二人の想いが解き放たれ、そしてぶつかり合う。
#15 「湖の女王」
ソードアート・オンラインII #15 「湖の女王」 《ALO》で聖剣エクスキャリバーが発見されたというニュースが流れた。それは数か月前、キリトとリーファが地下世界・ヨツンヘイムでトンキーという邪神を助けたときに見つけたものだった。このニュースを知った2人は、他のプレイヤー達に先を越されないうちに、エクスキャリバーを手に入れようと決意。アスナやクライン、シノンたちを呼び集め、7人パーティーでヨツンヘイムのダンジョンに向かう。
第3話 トーチとフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第3話 トーチとフレイムヘイズ 平井ゆかりは死んでしまった。 正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。 その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。 「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。 だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。 …彼女はそこにいた。