「ホン・スヒョン」の検索結果

今すぐ視聴する

第17話 苦悩する新王女
王女の男 第17話 苦悩する新王女 イ・セリョンのおかげで捜索の手を逃れたキム・スンユは、ついに義姉と姪のアガンと再会を果たす。王女になることを拒み続けていたセリョンは、シン・ミョンに見つかって宮殿に連れていかれるが、一生誰にも嫁がないと宣言しスヤン大君を困らせる。王位についたスヤン大君は明の承認を得るための使臣を迎えようとしていたが、イ・ゲら先王派はこの機に義挙の計画を練る。大虎の名で復讐を続けていたスンユもこれに合流するが...。
第18話 決起の行方
王女の男 第18話 決起の行方 キョンヘ王女を訪れたイ・セリョンは、偶然に父王スヤンへの反乱の計画があることを知り、肉親と思い人の狭間で苦悩する。明の家臣を迎え神経をとがらせるスヤン派のハン・ミョンフェは先王派の動きに目を光らせ、先王派のチョン・ジョンは万一の時はキョンヘ王女を頼むとスンユに託す。そして計画実行の日。セリョンは反乱の詳細を聞き出そうと宮殿を抜け出してキョンヘを訪ね、一方の宮殿では勘の鋭いハンが不穏な空気に気づき...。
第19話 別離再び
王女の男 第19話 別離再び 捕らえられたイ・ゲらは、スヤンに王と認めるよう迫られるが最後までこれを拒否し、死刑を宣告される。彼らを救出するためイ・セリョンは牢を警備するシン・ミョンを呼び出して牢の警備を手薄にさせ、その隙にキム・スンユが牢に忍び込む。キョンヘ王女はジョンの命乞いのためスヤンの前にひざまずき、セリョンは上王を廃しようとする父に親子の縁を切ると告げる。ところが、イ・ゲらは死をもってスヤンの悪行を世に示す道を選び...。
第20話 絶縁の果てに
王女の男 第20話 絶縁の果てに 親子の縁を切って宮殿を出たイ・セリョンはキム・スンユに連れられ妓楼に身を寄せ、死刑を免れたチョン・ジョンはセリョン王女とともに流刑地へ。スンユは再決起を目指して父キム・ジョンソの部下だった砲兵隊のパク・フンスを訪ね、一方のジョンはクムソン大君の知り合いから書状を受け取り、スヤンを討つ計画が進んでいることを聞かされる。ところが、セリョンを血眼になって捜すシン・ミョンがついにセリョンの居場所を突き止め...。
第21話 それぞれの 愛
王女の男 第21話 それぞれの 愛 父王スヤンによってシン・ミョンの使用人とされたイ・セリョンだったが、それを聞いたキム・スンユは即座にシン家からセリョンを連れ去る。都を離れ、キョンヘ王女とチョン・ジョンの流刑先へと落ち延びながらも、ついに思いが通じ幸せに浸る2人。さらにスンユはジョンと共に地元の名士たちと会談し、都へ向けた挙兵の算段をつける。そこへセリョンを奪われスンユへの憎しみを燃やすミョンが、判官として手勢を引き連れ到着するが...。
第22話 哀しき友情
王女の男 第22話 哀しき友情 全羅道の光州にチョン・ジョンらを訪ねたイ・セリョンとキム・スンユは、部下を率いて追ってきた判官シン・ミョンに見つかり斬り合いとなる。ジョンはセリョンたちを逃がすことに成功するが、自身は隠し持っていた義挙の密書が発覚してしまう。再び捕らえられたジョンは、スンユが救出に来て捕まることを恐れ、ただ1人死を決意する。スンユは父とゆかりのある咸吉道へ身を移すことを決めるが、セリョンは都に残ると告げ...。
第23話 王室からの抹消
王女の男 第23話 王室からの抹消 都に残ると決めたイ・セリョンは、旅立ちを前にしたキム・スンユと夫婦の契りを交わす。咸吉道へ赴いたスンユはかつて父の部下であったイ・シエととも反乱軍を組織し、その勢力は日に日に増していった。長男の病没により心の余裕を失った王スヤンは、判官シン・ミョンのほかに腹心であるハン・ミョンフェにも反乱軍の討伐を命ずる。ハン・ミョンフェは、ミョンの使用人となったセリョンを餌にスンユをおびき寄せる策謀を提案するが...。
最終話 永遠の愛
王女の男 最終話 永遠の愛 判官シン・ミョンの元を脱出したイ・セリョンはキム・スンユのいる反乱軍と合流するが、決戦を前に安全な地へと逃がされる。そして落ち着き先の僧法寺でスンユの子を身ごもったことに気づく。官軍と反乱軍の衝突は激戦となり、ミョンは味方の矢を受けて命を落とすが、反乱軍を率いるイ・シエも後に部下の裏切りにより倒れる。再び都に潜入していたスンユは最後の決着をつけるため、祈念に寺を訪れた王スヤンと単身対峙する。
第1話 運命の出会い
無料
王女の男 第1話 運命の出会い 時は朝鮮王朝第5代、文宗の治世。権力への野望をたぎらせる王弟スヤン大君は、文宗の信頼が厚い右議政キム・ジョンソに書状を送る。娘イ・セリョンをジョンソの末子スンユに嫁がせたいとの内容だった。ジョンソは政敵からの縁談話に真意を測りかね、文宗はジョンソとスヤンの関係を疑う。そんな朝廷の権力争いなど知らないセリョンは突然の縁談に戸惑い、スンユがキョンヘ王女の講師を務めると聞き王女になりすまして彼に会うが...。
第2話 王女の婿選び
無料
王女の男 第2話 王女の婿選び 己の亡き後を憂う文宗は娘のキョンヘ王女と右議政の末子キム・スンユの婚姻を発表する。先手を打たれたスヤン大君は2人の婚姻を阻むべく策略を巡らせ、文宗は世子を守るためにスンユと結婚せよとキョンヘに言い聞かせる。その頃、すんでのところで助かったスンユとセリョンは憎まれ口をたたきながらも互いに親しい思いを抱きはじめる。その夜、スンユはセリョンが妓楼に忘れたひも飾りを宮殿に届けるが、それを知ったキョンヘは...。
第3話 束の間の喜び
無料
王女の男 第3話 束の間の喜び 森で賊に襲われ、互いをかばい合って絆を深めるセリョンとスンユ。しかし、文宗が余命わずかで世子を守るためにはスンユとの婚姻が必須だと知ったキョンヘ王女はセリョンに、スンユは自分の婿になる人だと告げ、会うことを禁じる。スンユの暗殺に失敗したスヤン大君は、森でスンユと一緒にいた女の正体を探らせる一方、婚姻を取り仕切る吉礼庁のシン・スクチュを取り込むため、シンの息子ミョンと娘セリョンの縁談を持ち掛けるが...。
第4話 動き出す策略
無料
王女の男 第4話 動き出す策略 キム・スンユを宮廷に呼び出したキョンヘ王女は、自分こそが本物の王女であり、スンユは自分の婿になるのだと告げる。王女だと思っていた人が女官と言われ放心するスンユ。一方のセリョンは、スンユとの別れに加え、父が王位を狙っているという話に衝撃を受ける。そして、王女の婿選びの最終選考の日。重い心で宮殿に向かったスンユはセリョンを捜し出そうとするがかなわない。そこへ司憲府の役人が現れ、スンユを捕らえていく...。
第5話 婚礼の陰で
王女の男 第5話 婚礼の陰で スンユを罪人として捕らえられたキム・ジョンソは、政敵スヤン大君に命乞いし、代わりに右議政の職を辞する。宮廷でスヤン大君に抗する力を失った文宗は、言われるがままにキョンヘ王女を零落した家門の当主チョン・ジョンに嫁がせ、その婚儀の席上、病に倒れる。放免されたスンユに会いに家を訪ねたシン・ミョンは、王にスンユの処刑を求めたのは自分の父だと言われ愕然とし、さらにスヤン大君からセリョンとの縁談を持ちかけられ...。
第11話 危機一髪
無料
王女の男 第11話 危機一髪 スンユが流罪になると知ったセリョンは牢獄へ行き、スヤン大君の娘と名乗って彼の憎しみを全身で受け止める。クムソン君の登場に力を得た王は、アンピョン大君をスヤンの罠から救おうとするが、そこへアンピョンが謀反を企てていたことを証明する偽の書状が見つかる。その頃、流刑地に送られたスンユは大勢の罪人と共に船に乗せられ、江華島へ向かっていた。しかし、船の行き先は江華島ではなくあの世。海の真ん中で船は沈没し...。
第12話 断ち切れぬ思い
無料
王女の男 第12話 断ち切れぬ思い 船を沈められ近くの島に身を潜めたキム・スンユは、罪人仲間と協力しやっとのことで追っ手から逃れる。満身創痍で都に戻り、仲間の行きつけの妓楼でようやく身を横たえる。朝廷ではキム・ジョンソ一派の家族を功臣たちの使用人にすることが決まり、スンユの義姉ユン氏とめいのアガンはオンニョン君の元へ送られる。それを知ったセリョンはシン・ミョンの手を借りて救い出すが、ユン氏の口からスンユの乗った船が沈没したと知らされ...。
第13話 復讐の序章
王女の男 第13話 復讐の序章 妓楼にかくまわれたキム・スンユはその腕を買われて妓生の用心棒を務めつつ復讐の機会をうかがう一方、義姉と姪アガンの消息を探す。スヤンの弟クムソン大君はセリョンとシン・ミョンの婚礼の場を利用して義挙の手はずを整えるが、その計画はスヤン側に漏れていた。チョン・ジョンは義挙を手助けするためミョンの付き添いを受け入れ、何も知らぬミョンはこれを心から喜ぶ。おのおのの思いが錯綜する中、ついに婚礼の日を迎える。
第14話 衝撃の再会
王女の男 第14話 衝撃の再会 シン・ミョンとの婚礼の日、イ・セリョンをキム・スンユがさらう。突然のことにクムソン大君の義挙もスヤン大君の思惑も宙に浮き、新婦を奪われたミョンは部下を率いて必死の捜索に当たる。思わぬ形で思い人との再会を果たしたセリョンだったが、スンユはすでに憎しみに凝り固まっていた。スンユはセリョンを人質としてスヤン大君を人里離れた渓谷へとおびき出す。スヤンは1人、復讐にいきり立つスンユの前に姿を現すが...。
第15話 苦渋の決断
王女の男 第15話 苦渋の決断 キム・スンユをかばって矢を受けたイ・セリョンは一命を取り留め、スンユはセリョンを残したまま仲間に連れられて逃げる。人質事件の犯人捜しを命じられたシン・ミョンはセリョンの衣装が麻浦に捨てられているのを発見し、麻浦の妓楼を取り仕切るコン・チルグに協力を要請。一方、スヤン大君一派はこの事件を利用してクムソン大君とチョン・ジョンに罪をかぶせて捕らえ、幼き王は叔父と義兄を守るため、ついに譲位を決意するが...。
第16話 即位の日
王女の男 第16話 即位の日 夜陰に乗じてオンニョン君を殺害し“大虎”の文字を残したキム・スンユ。死んだキム・ジョンソを表すその言葉に不安を覚えたスヤン大君は譲位を急ぎ、ついに王位につくが、父親との確執を深めるイ・セリョンは王女となる儀式を頑なに拒む。スンユは復讐の刃をシン・スクチュに向けるが、すんでのところでシン・ミョンがこれを阻む。コン・チルグから人質事件の有力な情報を得たミョンは、スンユが身を隠す妓楼へと捜査の手を伸ばし...。
第6話 募る思い
王女の男 第6話 募る思い まちで再会したスンユとセリョン。しかしスンユはセリョンを冷たく突き放す。文宗が病床に伏せったのを機に権力の掌握に動き出したスヤン大君は、キョンヘ王女を宮殿から追い出し世子を操ろうとする。夫チョン・ジョンと共に私邸に移ったキョンヘ王女は、引っ越しの翌日に姿を消してしまう。王女の私邸で再び出くわしたスンユとセリョンは、王女を捜して亡き王妃の陵墓まで旅をすることに。その時、宮殿ではついに文宗が息を引き取り...。
第7話 友情の亀裂
王女の男 第7話 友情の亀裂 王の遺言により左議政に就任したキム・ジョンソは王族が政事に関わることを禁じ、スヤン大君を宮廷から閉め出す。巻き返しを図りたいスヤンは非常手段に訴え、ジョンソの家に乗り込んで命を奪う計画を練る。一方、寺で再会したスンユとセリョンは互いの思いを打ち明けるが、セリョンは依然として正体を明かせない。娘がスンユと会い続けていることを知ったスヤンは、ジョンソの家を訪ねる口実に2人の関係を利用することを思いつき...。
第8話 悲劇の始まり
無料
王女の男 第8話 悲劇の始まり 父スヤン大君がキム・ジョンソ一族を襲撃する計画を立てているのを知ったセリョン。迫る危機をスンユに知らせようと屋敷を抜け出すが、あと一歩のところで連れ戻されてしまう。自宅に監禁されたセリョンは、スンユの命を救うため自らの血で記した手紙を侍女に託す。深夜、スヤンは付き人に武器を用意させてジョンソの邸宅を訪れ会談を申し込む。政敵の来訪にジョンソは警戒するが、スンユがつきあっている女官について話しがある言われ...。
第9話 父の無念
無料
王女の男 第9話 父の無念 ついにスヤン大君の計画が実行されキム・ジョンソが襲われる。スンユはかろうじて一命を取り留めた父を連れて身を隠すが、父の無事を王に知らせに行ったところでシン・ミョンに捕らえられる。ミョンは王を守る内禁衛の兵たちを切り倒し、スヤンを王の元へと導く。危険を察知したキョンヘ王女は王を守ろうとするが、スヤンは王女を別室に監禁。友の裏切りに怒ったチョン・ジョンはスンユだけは助けるようミョンに懇願するが...。
第10話 命を懸けた恋
無料
王女の男 第10話 命を懸けた恋 キム・ジョンソ一派を討ったスヤン大君は、彼らの首をさらし己の威光を天下に知らしめる。ただ一人生き延びたキム・スンユは父の敵を討とうとスヤンの家に向かい、セリョンがスヤンの娘であることを知る。怒り狂ったスンユはスヤンに襲いかかるが、あえなく捕らえられ牢獄送りに。一方、兄の暴挙に怒ったスヤンの弟クムソン君はキョンヘ王女を訪ねて共に巻き返しを誓うが、スヤンは粛清の手を緩めず、ついにスンユらの処刑が決まる...。
第2話 幼い日の淡い想い
チャン・オクチョン 第2話 幼い日の淡い想い 少年時代のスンは父、顕宗が西人派の重臣に権力を握られていることが、がまんできない。一方、父の知人、カン氏夫人に引き取られたオクチョンは裁縫の才能をメキメキと伸ばしていた。ある日、お忍びで外に出たスンは本屋でオクチョンと出会う。ならず者に絡まれ、一緒に逃げ出した二人。スンはオクチョンに淡い想いを抱く。
第3話 再会
チャン・オクチョン 第3話 再会 東平君の開いた宴の席で再会したオクチョンとスン。スンはオクチョンの面影に見覚えあるが、思い出せない。一方、借金取りに追われるオクチョンは鎧を納品する商団が募集されると知り、商団を持つチャン・ヒョンに話を持ちかける。そんな中、世子嬪選びが始まり、オクチョンは候補の一人、インギョンの装いを手伝うことに。
第4話 世子嬪決定
チャン・オクチョン 第4話 世子嬪決定 訓練場に迷い込んだオクチョンはまたスンと出会う。スンを内禁衛将だと思い込み、鎧づくりのための動きを教わる。だがオクチョンの作った鎧はミン・ユジュンの差し金で落選。それを機にチャン・ヒョンは以前から考えていた計略を実行に移そうとしていた。一方、大詰めを迎えた世子嬪選びでスンはインギョンを指名する。
第5話 粛宗即位
チャン・オクチョン 第5話 粛宗即位 チャン・ヒョンは福善君のもとにオクチョンを送り込もうとしていた。その頃、王宮では顕宗が崩御、粛宗(スクチョン)・スンが即位する。王宮の改革のため、南人派の重鎮ホ・ジョクを呼び寄せた粛宗。だがホ・ジョクは福善君と組んで粛宗を襲わせる。母とともに逃げようとしていたオクチョンは傷ついた粛宗を見つけるが...。
第6話 狙われる王座
チャン・オクチョン 第6話 狙われる王座 再び襲われる粛宗。一方、オクチョンも追手に見つかり、母と共に連れ戻されてしまう。オクチョンは母を自由にする条件で、母の主人チョ・サソクと大王大妃の提案を受け入れ、針房の女官となる。それを知ったチャン・ヒョンはまた新たな陰謀を描いていた。その頃、ホ・ジョクと福善君は今度こそ粛宗の息の根を止めようと...。
第7話 王宮での再会
チャン・オクチョン 第7話 王宮での再会 土壇場で福善君から王に寝返ったチャン・ヒョンによって謀反は未遂に終わる。チャン・ヒョンはオクチョンを一日も早く粛宗のもとへ送るよう、チョ・サソクを通して大王大妃を動かす。こうして二人は王宮で再会する。だが、オクチョンの突然の入宮に、粛宗は背後に陰謀があると思い込み、彼女に怒りをぶつける。