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第8話 何のために…
メジャー 第2シリーズ 第8話 何のために… 吾郎が無心でホームランを打ったことにショックを受けた寿也は動揺し、山根にも連続ホームランを打たれてしまう。友ノ浦ナインは寿也につなぐため、ランナーをためるチームプレイに徹する。それを見た寿也は、自分が海堂への進学や吾郎との勝負にこだわるあまり、純粋に野球を楽しむ気持ちを忘れていたと気づく。
第9話 熱闘の果てに
メジャー 第2シリーズ 第9話 熱闘の果てに 友ノ浦中の2番手ピッチャーは、なんと寿也!予想以上の速球を投げる寿也に、なすすべのない三船東のバッター・宮本。「何もしないで負けるのは無しだ」という吾郎のはげましを受けた宮本は、ラストボールで思い切りバットを振りぬき、それが意外な結果をもたらす。逆に追いつめられた寿也は、吾郎との直接対決を選ぶが…。
第10話 新たなる決意
メジャー 第2シリーズ 第10話 新たなる決意 海堂付属中のエース・眉村の圧倒的な実力の前に完敗した吾郎は、海堂高校を受験して、野球部へ入る決意をする。「2人で海堂を乗っ取ろうぜ」と、吾郎は寿也にも海堂を受験するよう誘うが、祖父母に学費の負担をかけたくない寿也はかたくなに拒絶する。だが、寿也の本音を知った祖父母の口からは意外な言葉が…。
第11話 海堂への狭き門
メジャー 第2シリーズ 第11話 海堂への狭き門 ついに海堂高校の入学実技試験が始まった!張り切る吾郎、冷静な寿也、今ひとつ自信のない小森、三者三様だ。1次、2次テストをなんとかクリアした3人が臨む3次テストは、1対1のハンドボールPK戦。吾郎の対戦相手は多岐川。1次での吾郎とのいさかいを根に持つ多岐川は、ライバル心むき出しで挑んでくるが…。
第13話 また・な…
メジャー 第2シリーズ 第13話 また・な… 吾郎と寿也は、ともに海堂高校の実技試験を通過した。だが、海堂へ入学するためには、このあと学科試験に合格しなければならない。寿也の助けを借りるものの、慣れない勉強に苦しみ、くじけそうになる吾郎。試験当日、トラブルで遅刻してしまった吾郎は、すっかり意気消沈。午後の面接に最後の望みをかけるが…。
第25話 自分の足で
メジャー 第2シリーズ 第25話 自分の足で 一軍との壮行試合。6回までパーフェクトピッチングを続ける吾郎だが、徐々に球速が落ちてきた。その裏の吾郎の打席。センターが打球をエラーし、3塁をねらった吾郎は、カバーしたレフトの送球でアウトになる。海堂らしくない守備の乱れを見て、吾郎のスタミナを奪う意図を感じる静香たち。そして迎えた7回表…。
第15話 フルスイング!
メジャー 第3シリーズ 第15話 フルスイング! 三船戦、8回裏。ツーアウト満塁でバッターは4番・小森。絶体絶命のピンチで大河に代わり登板した吾郎の投げる球は、ケガの影響などみじんも感じさせなかった!あせる小森はわずかな可能性にかけてバントをするが、それを見た吾郎が小森にかけたことばとは? そして勝負の結末は!?
第21話 寿也の秘策
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メジャー 第3シリーズ 第21話 寿也の秘策 海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂の方が一枚上手だった。試合は0対1で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。またまたあっさり盗塁されてしまいワンアウト3塁。前回のバウンド投球はすでに読まれている。そこで吾郎と田代が取った作戦とは…?
第13話 白熱!三船戦
メジャー 第3シリーズ 第13話 白熱!三船戦 三船戦、4回裏。三船高校は積極的に攻撃に出て、セーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、大河はまた集中力が切れてしまう。5回表の聖秀の攻撃。先頭バッターの宮崎が粘った末、フォアボールで出塁。ツーアウト1、2塁になったところで打席には大河が…。
第16話 意外な再会
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メジャー 第3シリーズ 第16話 意外な再会 3回戦でノーヒットノーランを達成した吾郎。その試合を見た横浜ブルーオーシャンズのスカウト・桂木は、球団の会議で吾郎のドラフト指名を提案するが、他のスカウトは吾郎の実父・茂治の事故死を理由に消極的。落ち込む桂木に、先輩スカウト・米田がアドバイスをする。そのころ綾音はあることを知るため、寿也のもとへ…。
第17話 投手戦!
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メジャー 第3シリーズ 第17話 投手戦! 久里山戦で吾郎が書いたメンバー表は―1番吾郎、2番田代!?その吾郎と試合前に会った香取は、海堂の実技試験は「吾郎にではなく寿也に負けたのだ」と言い放つ。1回表、先頭打者・吾郎の打席。高速スライダーを狙っていると見抜いた唐沢は、抜いた球で打ち取った…つもりだったが、打球はフェンスギリギリまでのびて…。
第18話 ラストスパート!
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メジャー 第3シリーズ 第18話 ラストスパート! 久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり、パーフェクト達成か!?実は、山本は自打球を手に当ててしまい、ベンチに残った大河が代打となる。ところが、大河は、香取からあっさりとヒットを打ち…。
第19話 王者への挑戦
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メジャー 第3シリーズ 第19話 王者への挑戦 いよいよ海堂戦間近。ハードな練習を強いる田代に反発する藤井だが、田代の「俺たちにできることをして、少しでも吾郎を助けてやりたい」という気持ちを聞き、練習を始める。一方、医師から通常の練習を禁止された吾郎は、足に負担をかけない調整法があると聞き、プールに出かけるが、そこで遊びに来ていた清水と出会う…。
第20話 隙なし!マニュアル野球
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メジャー 第3シリーズ 第20話 隙なし!マニュアル野球 ついに始まった海堂との決戦。1回表、海堂の先発・市原を甘く見て、三振する吾郎。田代が打った内野への打球も、ショート・泉が華麗な守備でアウトに。吾郎は、「自分たちの1年間が吾郎の1年間に負けるはずがないという、絶対的な自信がある」という寿也の言葉の意味を理解する。しかし、あくまでマイペースの吾郎は…。
第1話 吾郎の夢、おとさんの夢
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メジャー 第1シリーズ 第1話 吾郎の夢、おとさんの夢 母を亡くし、父親とふたりぐらしの吾郎。何かと気に掛けてくれる保育園の先生・桃子に、「父親のようなすごいピッチャーになる」夢を語る。 吾郎の「おとさん」(父)・茂治は、一軍半のプロ選手。ようやくケガがなおったのに、今度はヒジを痛めてしまい、ついに引退を申し出る。 それを聞き、もう一度おとさんの勇姿を見たいと願う吾郎がとった行動とは……!?
第13話 夏だ、野球だ、合宿だ!
メジャー 第1シリーズ 第13話 夏だ、野球だ、合宿だ! 夏休み。吾郎の提案で、三船ドルフィンズは強化合宿に出かける。合宿所は、全国の強豪が集まる場所。そこで吾郎は、“ちょっと太めの野球少年”上河内(かみがうち)に出会う。 上河内は、全国大会出場チーム・久喜リトルの四番打者だった。だが、上河内から簡単に三振をとる吾郎。翌日、久喜リトルとの練習試合でも、吾郎は投打ともに絶好調。他の選手も活躍して、優勢に試合を進めていたドルフィンズだったが…。
第11話 おとさんのいたチーム
メジャー 第1シリーズ 第11話 おとさんのいたチーム 新生・三船ドルフィンズが始動。張り切る吾郎に、日本一のチーム・横浜リトルでプレイするほうが吾郎のためだ、という安藤監督。すすめられるまま、吾郎は見学に出かける。 横浜リトルのグラウンドでは、幼なじみの寿也と思いがけず再会。さらに「おとさん(父・茂治)が昔、横浜リトルで野球をやっていた」と聞いて、吾郎の心はゆれる。だが、横浜リトルに入りたい、という吾郎の思いを聞いた桃子は、きっぱりと反対するのだった。
第12話 ギブソンからの招待状
メジャー 第1シリーズ 第12話 ギブソンからの招待状 ウォリアーズの通訳・日下部が吾郎をたずねてきた。メジャーに復帰したギブソンが、吾郎をメジャーリーグのオールスターゲームに招待したい、という。最初は反発した吾郎だったが、世界一の野球を見たい、とアメリカ行きを決意する。 病み上がりの桃子の代わりに、清水と一緒にサンフランシスコに来た吾郎。オールスターゲームでは、メジャーリーガーたちのファイン・プレーに感銘を受ける。そして、マウンドに上がったギブソンが、「この試合、ストレートだけで勝負する」と宣言したことを知る
第14話 無謀な練習試合
メジャー 第1シリーズ 第14話 無謀な練習試合 久喜リトルとの練習試合に負けた三船ドルフィンズ。吾郎の投球が急に乱れた原因は、おとさんの事故によるデッドボール恐怖症だった。 どうしてもインコースに投げられない吾郎は、突然、全国一のチーム・横浜リトルに練習試合を申し込みに行く。最初冷ややかだった樫本監督は、小森たちの話を聞いて試合を了承する。横浜リトルとの試合が始まり、土壇場で回復したように見える吾郎に対して、樫本が突然、ストライクコースの球を「ボール」とカウントし始めた!?
第16話 ヤメタ!
メジャー 第1シリーズ 第16話 ヤメタ! 吾郎が早朝に出会った少女は、横浜リトルのピッチャーだった! その夜、吾郎と清水がケンカをしていると、その少女・涼子がやってくる。清水そっちのけで、涼子と卓球を楽しむ吾郎。 夏休み最後の練習日。清水が練習を休んだ。様子を見に行った吾郎と小森は、遊園地帰りの清水とバッタリ。吾郎に問いつめられた清水は、「野球をやめる」と宣言してしまう! そんなとき、夏休みの宿題で清水が書いた作文の内容を知った吾郎は…。
第17話 大会スタート!
メジャー 第1シリーズ 第17話 大会スタート! 秋の大会前、最後の練習でバッティングセンターへ行くドルフィンズナイン。そこで吾郎が会った三つ子は、1回戦の対戦相手、本牧リトルの“ブラックトライアングル”岡村三兄弟だった。 いよいよ大会が始まり、初日、本牧リトルとの試合。1回の表、吾郎の剛速球に手が出ないように見える岡村三兄弟。その裏のドルフィンズの攻撃はノーアウト1、2塁のチャンスをつかむが――その直後、一瞬でトリプルプレイになってしまう…。
第18話 目指せ、初勝利!
メジャー 第1シリーズ 第18話 目指せ、初勝利! 本牧リトルとの試合、4回の表、吾郎は岡村三兄弟の作戦で1点を失ってしまう。ドルフィンズナインもいい当たりはするのだが、“ブラックトライアングル”の守備に阻まれ、どうしてもランナーが出ない。 「もうだめだ」と切れかかるナインの気持ちを救ったのは、清水のファインプレーだった。「しっかりするのはお前だよ」と励まされた吾郎は完全に立ち直る。そして早くも最終回ツーアウト、清水に最後の打席が回ってきた…。
第19話 かーさんの幸せ
メジャー 第1シリーズ 第19話 かーさんの幸せ 見事1回戦に勝った三船ドルフィンズ。2回戦の相手は戸塚西リトル。エース・球太のワンマンチームだが、表情を変えずに投げる球太のフォークボールをビデオで見て、強敵だと知る吾郎たち。 そんなとき吾郎は、桃子が茂野と一緒に出かける姿を目撃してしまう。実は茂野にプロポーズされたことを黙っている桃子。そんな桃子のようすを見て不安になる吾郎。戸塚西との試合前夜、夜遅くに帰ってきた桃子に吾郎は…。
第20話 吾郎降板!?
メジャー 第1シリーズ 第20話 吾郎降板!? 戸塚西との2回戦。トップバッターの球太に配球を読まれ、いきなりホームランを打たれる吾郎。そして、球太のフォークに手も足も出ないドルフィンズのバッターたち。おまけに打席で転んだ小森が、手首をねんざしてしまう。 吾郎の球は小森以外の誰も受けられない。急きょ、沢村がピッチャーに。だが、急な登板で混乱した沢村は、フォアボールを連発、ついには4点を失ってしまう。自暴自棄(じぼうじき)になる沢村に、吾郎がかけた言葉は…。
第21話 これが野球!
メジャー 第1シリーズ 第21話 これが野球! 沢村の苦肉の策が成功し、パーフェクトゲーム(完全試合)を逃れた三船ドルフィンズ。ショックを受けている球太に、ゆさぶりをかける吾郎。満塁からデッドボール押し出し、さらに手をケガしている小森のタイムリーで1点差に追い上げる。 戸塚西の監督は、息子の球太に「吾郎を敬遠しろ」と指示を出す。球太に「オヤジのいいなりで野球やっておもしろいのか?」と挑発する吾郎。それを聞いた球太は、初めて父親に逆らい、吾郎と真剣勝負をしたいと訴える。
第22話 決戦前夜
メジャー 第1シリーズ 第22話 決戦前夜 準々決勝の相手は、あの横浜リトル! はりきる吾郎は、小森のケガが全治1か月の重傷だと知る…。代わりのキャッチャーを決めるテストで、だれも吾郎の速球を捕れない中、キャッチャーをやると名乗り出たのは清水だった。 横浜リトルの練習試合を偵察に行き、高校生相手に圧勝するのを見て意気消沈(いきしょうちん)する前原たち。だが、清水がたった1日で吾郎の球を捕ったのを目にすると、打倒横浜リトルを目指し、チーム全員がまとまっていく。 そんなとき、涼子から吾郎に「会いたい」という電話が…。
第23話 負ける気ナシ!
メジャー 第1シリーズ 第23話 負ける気ナシ! 横浜リトルとの試合当日、ぎっくり腰で倒れた安藤監督の代わりは、何と桃子! 吾郎は、おとさんとの思い出のオーシャンスタジアムを前に、改めて勝利をちかう。 試合が始まったが、雰囲気にのまれてエラーばかりのドルフィンズ。吾郎の速球も通用せず、1回表にいきなり9点を取られてしまう。 はげます言葉もない桃子。だがその裏、横浜リトルのエース・江角のカーブを次々に打ち返すドルフィンズナイン。誰ひとり、あきらめてなどいなかったのだ
第24話 追いつけ! 追い越せ!
メジャー 第1シリーズ 第24話 追いつけ! 追い越せ! 「もう打たせやしないよ」と言いはなつ、横浜リトルのキャッチャー・寿也。寿也のリードで手玉に取られた吾郎は、ダブルプレーにたおれる。だが、きわどいカーブを打ち返した吾郎の野球センスが変わらないのを見て、思わずうれしくなる寿也。 3回表にまた連打をあびた吾郎は、4番・真島の打席、夏から練習してきた“秘密兵器”チェンジアップを投げてピンチを切り抜ける。しかも、吾郎のチェンジアップはただのゆるい球ではなかった…。
第26話 さよならは言わない
メジャー 第1シリーズ 第26話 さよならは言わない 延長8回裏、横浜リトル・樫本監督の「敬遠」という指示に逆らって、吾郎との真っ向勝負にかけた涼子と寿也。涼子の渾身の一球を、最後の力をふりしぼって打つ吾郎。打球のゆくえは…。 秋の大会が終わり、季節はめぐって、冬。桃子と茂野の結婚式が、華やかにとりおこなわれる。式の最中、安藤監督が吾郎に語りかけた。「本当にみんなに言わなくていいのかい?」 …そして。三船ドルフィンズのナインみんなが待ちこがれた春がやって来た。
第5話 治療の成果
メジャー 第6シリーズ 第5話 治療の成果 オリバーの家で目覚めた吾郎が見せられたDVDには、自分が試合でノックアウトされた場面ばかりが映っていた。 「イップスは、まずそれを認めて向き合うことから始めない限り、治らない」と諭すオリバー。 吾郎はオリバーのもと、イップスを克服するための治療を始めるが、原因がどうもはっきりしないのだった…。