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〔月曜〕#185:中国徹底解剖SP、中国からの日本性ツアー?
The NIGHT 〔月曜〕#185:中国徹底解剖SP、中国からの日本性ツアー? 話題に事欠かない超大国、中国。 そんな中国のまだまだ知られていない現状を徹底解剖! ・コロナウィルスでパニックの中国本土の現状を動画で紹介。 ・香港デモを取材していると銃口を向けられ、発砲された影像公開 ・中国のエロ事情。波多野結衣はトップスタークラスの人気。 ・一晩で800万の提示?中国大富豪に誘われた。 ・日本性ツアーは実在する?5泊6日のやりまくりツアー。 ・中国大人のおもちゃ事情。 ・すべてがAI化!ホテル従業員がロボットに。 ・物乞いもキャッスレス!現金に触れたくない人々。
中国メディア4社は“宣伝機関” 米政府が管理強化
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国メディア4社は“宣伝機関” 米政府が管理強化  アメリカ政府は人民日報などの中国メディア4社が報道機関ではなく、中国政府の支配下にある宣伝機関だとして管理を強化する方針を発表しました。  アメリカ国務省は、中国共産党の機関紙「人民日報」や国営の「中国中央テレビ」など4社が「実質的に中国政府の配下にある」として外交使節団に指定すると発表しました。報道機関ではなく外交使節団に指定されたことで、4社はアメリカ国内にいる記者や従業員のリストの提出などが義務付けられることになります。今回の決定について、国務省は「アメリカ国内でのこれらの機関の表現活動を制限するものではない」としています。アメリカは2月にも中国国営の「新華社通信」など5社を外交使節団と認定していました。
習主席の国賓来日中止を 自民決定に中国政府が反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 習主席の国賓来日中止を 自民決定に中国政府が反発  自民党が中国の習近平国家主席の国賓来日を中止するよう政府に求める方針を固めたことに対し、中国政府は「パフォーマンスだ」と反発しました。  中国外務省・趙立堅副報道局長:「彼らの反中パフォーマンスは中国にとっては全く意味がなく、我々は彼らに関わる暇もないし、興味もない」  中国外務省は3日の会見で「日本の一部の人は、このところずっと他国の内政問題に言い掛かりをつけ、政治的にあおり立てている」と述べました。自民党は香港情勢を受け、習主席の国賓来日の中止を盛り込んだ決議文を出す方向で調整しています。野党も含めて多くの政党が懸念を示すなか、中国政府はあえて「日本の一部の人」という言い方を用い、日中関係に亀裂を入れたくない思いもにじませています。
米「中国と区別できない」香港への軍事装備品を禁輸
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最新の国際ニュース【随時更新】 米「中国と区別できない」香港への軍事装備品を禁輸  中国政府が香港の取り締まりを強化する「香港国家安全維持法」がまもなく成立する見通しです。アメリカ政府は香港と中国を区別できなくなったとして、香港への軍事装備品を輸出禁止にする対抗措置を発表しました。  アメリカのポンぺオ国務長官は29日、アメリカ製の軍事装備品の香港への輸出を直ちに停止すると発表しました。すでに軍事転用が可能な民間技術の中国への輸出を制限していますが、香港も制限対象に加えるとしています。中国が香港国家安全維持法の成立に向けて動くなか、「もはや香港と中国を区別することはできなくなった」として、香港に輸出した技術が中国の人民解放軍の手に渡るリスクを指摘しています。アメリカ商務省も輸出管理上の香港に対する優遇措置を停止すると発表しています。
「香港国家安全維持法」が施行 最高刑は無期懲役
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港国家安全維持法」が施行 最高刑は無期懲役  香港での統制を強化する「香港国家安全維持法」が成立し、日本時間の1日午前0時に施行されました。中国政府は「すべての中国人が支持している」と主張しています。  法律では、中国本土と同様に反体制的な言動の取り締まりが可能となります。最高刑は無期懲役です。国際社会の懸念が強まるなか、中国政府は「内政干渉だ」と反発しています。  中国外務省報道官:「香港を含むすべての中国人民、及び国際社会の多くの国々の賛成と支持を得ている」  ただ、北京では法律に懸念を示す海外メディアの放送が何度も遮断されました。一方、香港では民主化運動を続けてきた周庭さんらが身を守るため所属団体を離れるなど影響が広がっています。
中国・雲南省 地滑りで3人行方不明
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国・雲南省 地滑りで3人行方不明  中国では広い範囲で大雨が降り続いていて、南西部の雲南省では大規模な地滑りが発生し、3人が行方不明になっています。  中国の雲南省で24日、大雨による地滑りが発生し、集落の一部がのみ込まれました。地元当局によりますと、これまでに177人を救出しましたが、少なくとも3人の行方が分かっていないということです。中国では今月に入って南部を中心に広い範囲で大雨が続いていて、中国メディアはこれまでに1100万人以上が被災したと報じています。
第10話 超点心大激突!
真・中華一番! 第10話 超点心大激突! “黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”がはじまる。第一試合は“特級面点師・鋼棍のシェル”Vs“面点キング・ラコン”の「世紀の饅頭対決」!饅頭の“王道”を極めたラコンが作った中国点心史上最高の傑作に対し、シェルは大胆な発想の料理を突き通そうとする。果たしてその勝負の結果は?
「香港の安定と繁栄保障」法施行で中国が統制強化へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港の安定と繁栄保障」法施行で中国が統制強化へ  アメリカなどが批判するなか、香港の統制を強める「国家安全維持法」を先月30日夜に施行した中国政府は今月1日午前、「香港の安定と繁栄を保障する」と強調しました。  (森林華子記者報告)  朝刊では一面で新たな法律の施行を大々的に伝え、写真付きで中国軍が香港で実戦演習を行ったと報じ、香港へあらゆる面で中国政府の介入が強まることを強調しています。  法律の全文は、先月30日夜に施行と同時にようやく明らかになりました。最高刑として「終身刑」が適用され、外国人も処罰の対象となります。今月1日午前から、この法律を初めて説明する記者会見が行われ、「香港の長期的安定と繁栄を保障する」という中国政府の立場を強調しました。また、「香港返還23年での法律の施行は、歴史的必然である」と話しました。  香港に高度な自治を認め「50年は変えない」と約束していた中国政府ですが、安全維持を名目に直接、香港の統制に乗り出すこととなります。
ファーウェイなど中国20社 米「人民解放軍が管理」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ファーウェイなど中国20社 米「人民解放軍が管理」  アメリカ国防総省が中国の通信機器大手「ファーウェイ」など20社について、中国の人民解放軍が管理していると認定したことが分かりました。  ロイター通信はアメリカの国防総省が中国の大手企業20社について、中国の人民解放軍が所有や管理をしていると文書にまとめて議会に送付したと報じました。20社にはファーウェイのほか、防犯カメラ大手「ハイクビジョン」、通信大手「チャイナモバイル」や「チャイナテレコム」が含まれているということです。トランプ大統領が国家緊急事態を宣言すればアメリカで活動するこれらの企業に罰則を科すことができるということです。今回の認定は貿易などを巡って対立する米中関係がさらに悪化する火種となる恐れがあります。
「80年に一度の大洪水」中国で大雨1000万人超が被災
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最新の国際ニュース【随時更新】 「80年に一度の大洪水」中国で大雨1000万人超が被災  「80年に一度の大洪水」。中国で大雨の被災者が1000万人を超えました。  住宅街が茶色い水に覆われ、消防隊員がゴムボートで住民を救出しています。ここは武漢の南に位置する湖北省の咸寧です。中国では南部を中心に今月初めから広範囲に大雨が降り続いていて、中国メディアによりますと、これまでに1122万人が被災したということです。大規模な洪水が発生している重慶市は「80年に一度の大洪水」との表現を使い、市民に厳重な警戒を呼び掛けています。
香港国家安全維持法 菅長官「遺憾」と中国を批判
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最新の政治ニュース【随時更新】 香港国家安全維持法 菅長官「遺憾」と中国を批判  菅官房長官は中国が国会にあたる「全人代(全国人民代表大会)」で反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法案」を可決したことについて、「事実であれば遺憾だ」とこれまでより強い表現で中国の対応を批判しました。  菅官房長官:「我が国としては国際社会や香港市民の強い懸念にもかかわらず、同法が制定されたことは遺憾であります。引き続き関係国と連携し、対応していく」  菅長官は、国家安全維持法の制定は香港で言論の自由などを保障する「一国二制度」の原則に対する信頼を損ねるものだと中国の対応を批判しました。一方で、習近平国家主席との首脳会談などを通じて中国側に前向きな対応を求めていくとして日中間の意思疎通の重要性を強調しました。習主席の国賓としての来日については「具体的な日程調整をする段階にはない」と述べるにとどめました。
第7話 二人の継承者
真・中華一番! 第7話 二人の継承者 マオとレオンの“神前刀工勝負”はついに決着する!マオが伝説の厨具「永霊刀」を手にすると継承者としての証である龍の紋章が浮かびあがった。そしてその神秘の力を体験したマオは、継承者はもう一人いると言うのであった...
第11話 激突!二つの『七星刀』
真・中華一番! 第11話 激突!二つの『七星刀』 “黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”第2試合は、“七星刀のレオン”Vs“一丈青のシャン”。シャンは脱ぎ捨てられたマントの下に、レオンと同じ「七星刀」をもっていたのであった。動揺したレオンは“裏料理界”での過去について語り始めるが...
中国の潜水艦か 接続水域内を通過 日本政府の対応は
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最新の政治ニュース【随時更新】 中国の潜水艦か 接続水域内を通過 日本政府の対応は  中国のものとみられる潜水艦が奄美大島付近の接続水域を通過していたことが分かりました。なぜこの場所で、そして目的は何だったんでしょうか。  18日午後、鹿児島県奄美大島の北東、日本の接続水域内で海上自衛隊のP1哨戒機やP3C哨戒機、護衛艦「かが」などが潜ったまま西に進む海外の潜水艦を発見。接続水域内を潜ったまま通過するのを確認したのは2年半ぶりのことです。一体なぜ。河野防衛大臣は「緊張感を持って情報収集、警戒監視に万全を期すこと」と指示しました。今回、防衛省は潜水艦の国籍や目的について、日本側の探知能力に関わるとして明らかにはしていませんが、政府関係者によりますと、「中国海軍の潜水艦とみられる」ということです。中国の潜水艦はおととしにも確認されています。  小野寺防衛大臣(当時):「緊張を一方的に高める行為であり、我が国として深刻に懸念をしております」  2018年1月、中国軍の艦艇と潜水艦が尖閣諸島の接続水域を航行しているのを確認。日本側は中国側へ強く抗議しました。  小野寺防衛大臣(当時):「我が国の領土・領海を断固として守り抜くため、毅然(きぜん)として対処して参りたい」
第6話 七番目の包丁
真・中華一番! 第6話 七番目の包丁 マオとレオンによる「伝説の厨具」の真の継承者を決める“神前刀工勝負”が始まる。食材は鯛!レオンの「七星刀」に対し、マオは「鋼糸包丁」とシェルが作った「百穴包丁」で対抗する。二人の対決は拮抗し、延長戦までもつれ込む。最後の切り札を出し切って戦う二人... 勝負の行方は...
第9話 魔都 上海
真・中華一番! 第9話 魔都 上海 マオたちは魔都・上海に上陸。彼らを歓迎したのは、マオの兄弟子だったサンチェだった。だが、“裏料理界”の手は既に「上海厨師大連合会」に及び、サンチェの父親を含む大連合幹部達が人質に取られていた。そしてついに、上海にあるといわれる伝説の厨具をかけた“裏料理界”との闘いが始まる!
第12話 運命の男
真・中華一番! 第12話 運命の男 「七星刀」でひとつでも多くの幸せを紡ぐことを誓ったレオン。究極のカニ料理を完成させるが、審査員たちから“まずい”と言われる。シャンの策略を見抜くマオに対して、シャンは二つ目の「七星刀」の真実を告げる。そして、第三試合を迎えたマオの対戦相手は因縁の相手であった!
日本の接続水域潜る潜水艦「中国と推定」河野大臣
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最新の政治ニュース【随時更新】 日本の接続水域潜る潜水艦「中国と推定」河野大臣  日本の「接続水域」を潜っていた潜水艦を「中国と推定」しました。  河野防衛大臣:「この潜水艦は中国のものであると推定をしているところでございます」  潜水艦は18日から20日にかけて、奄美大島の北東の海域から鹿児島県横当島の西の海域まで潜ったまま接続水域から出ていったということです。接続水域は公海の一部で、潜水艦は潜ったまま通ることができます。しかし、河野大臣は「尖閣諸島をはじめ、様々な状況に鑑みて国籍を公表すべきという判断をした」と強調し、中国を牽制(けんせい)しました。
第1話 夢を継ぐ者
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真・中華一番! 第1話 夢を継ぐ者 劉 昴星(リュウ・マオシン)は料理修業を終え、メイリィ、シロウとともに広州にもどろうとしていた。その旅の途中、養鶏で栄える町にやって来た3人は、空腹のところを、鶏料理屋の娘ティアに助けられる。そこで真っ黒な鶏を見かけ、”兄貴を殺した不幸な鶏”だとティアに告げられる。その鶏を見たマオはある決意をする。
第2話 特級面点師
真・中華一番! 第2話 特級面点師 再び「陽泉酒家」に戻ったマオたち。そんなある日、シロウが勝手に客に料理を提供したため、客が怒り、マオはその客の希望の料理を提供することに。その課題は三種類の卵を使った料理だった。マオは課題に沿った焼売を提供する。その料理に感動した客は意外な行動に出る。その客とは特級面点師のシェルであり、シェルはさらに料理対決を熱望するが...
第3話 奇妙な招待状
真・中華一番! 第3話 奇妙な招待状 チョウユ、メイリィとマオ宛てに“絶対服従”のサインがある奇妙な招待状が届いた。三人は招待を受け、異人館で行われる夕食会に出席する。そこでメイン料理として出された「ハト料理」を食べた後、メイリィの体に異変が起こる。マオとチョウユの前に、突然仮面を付けた料理人が現れ、チョウユに復讐する、と料理勝負を申し出た!
第4話 怨念の鍋
真・中華一番! 第4話 怨念の鍋 仕込まれたサソリの毒で対戦不能となったチョウユの代わりに、マオは仮面料理人と対決する。対戦成績は一勝一敗。最終決戦となる第三勝負の課題は「イセエビの鍋料理」。仮面料理人は16年前におきたチュウユとの因縁の理由をマオに述べ、その思いが詰まった秘策を使い、マオに挑んでくる。そして、完成した料理を審査するのは意外な人物だった...
第5話 裏料理界の野望
真・中華一番! 第5話 裏料理界の野望 手に黒い麒麟の紋章がある男に鋼棍を奪われたシェルは、マオ達に“裏料理界”への用心を呼びかける。一方、四年前に陽泉酒家にいた若き天才料理人レオンが料理修業から帰ってくることを楽しみにしているメイリィ。だが、戻ってきたレオンは変貌してしまっていた。そして、レオンはルオウ大師に「伝説の厨具」をもらい受けにきたと告げる。その手には黒い麒麟の紋章があり、マオたちは動揺する...
第8話 伝説の八厨具
真・中華一番! 第8話 伝説の八厨具 “裏料理界”と戦う決意と技量を認めたマオに、ルオウとチョウユは「伝説の厨具」の秘密を明かす。そしてシェルとレオンと共に、マオは「伝説の厨具」を探す旅に出発する。メイリィ、シロウを加え、五人は次の「伝説の厨具」が封印されている地、上海に向かうのであった。旅の途中、マオは特級厨師になるまでの話をシェルやレオンに語り始める...
中国軍が香港で軍事訓練 市民らの抗議活動けん制か
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国軍が香港で軍事訓練 市民らの抗議活動けん制か  香港の統制を強める「国家安全維持法」が成立した先月30日、中国人民解放軍の香港に駐留する部隊が軍事訓練を展開しました。  中国国営メディアが公開した訓練の映像です。香港を代表する観光名所「ビクトリアハーバー」を数隻の艦船が機関砲を構えながら進み、空には軍用ヘリが飛んでいます。北京で「香港国家安全維持法」が可決された先月30日、香港では中国人民解放軍の駐留部隊が陸海空軍による合同訓練を実施しました。法律の施行で民主化を求める動きが大きく制限されるなか、あえて軍事訓練を見せることでさらに、政府への抗議活動を牽制(けんせい)する狙いとみられます。
第39話 『新たなる伝説』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第39話 『新たなる伝説』 呂陣営に対し、成蟜と手を組んだ政の陣営も勢いを盛り返し、発言権を持つ左丞相に昌文君を据える事に成功。秦国の掌握、更には中国統一への足掛りを得る。一方信は李牧の言動から、中国全土に更なる嵐がおこる事を予感。決意を新たにする。中国統一を目指す政と天下の大将軍を目指す信。その目はそれぞれの道を見据えていた
「週末、自由に、飛べる」 中国で乗り放題5万円
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最新の国際ニュース【随時更新】 「週末、自由に、飛べる」 中国で乗り放題5万円  国内線乗り放題の格安チケットが売り出されました。  チケットを発売したのは、上海に拠点を置く中国東方航空です。価格は約5万円で、年末まで使用できます。販売初日には10万セットが売れたということです。中国の航空業界も新型コロナウイルスの影響で業績を大きく落としていて、消費者に飛行機の利用を促す狙いがあります。
香港への法制巡り「重大な懸念」EU首脳vs中国指導部
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港への法制巡り「重大な懸念」EU首脳vs中国指導部  EU(ヨーロッパ連合)は中国との首脳会談で香港への国家安全法制の導入について重大な懸念を伝えたと明らかにしました。  EU側の発表によりますと、22日に行われたビデオ会談には中国側からは習近平国家主席や李克強首相が参加しました。香港への国家安全法制の導入について、EU側はその場でフォンデアライエンヨーロッパ委員長らが「中国の国際的な約束に準拠しないもので、非常に悪い結果をもたらす」などと強い懸念を伝えたということです。EUのミシェル大統領は「経済的相互依存性は高く、両者の関係は進化してきた」とする一方で、「同じ価値観、政治システムを共有していないことを認識しなければならない」とコメントしています。
香港「一国二制度」に危機 日本政府「遺憾」の背景
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最新の政治ニュース【随時更新】 香港「一国二制度」に危機 日本政府「遺憾」の背景  中国の国会にあたる「全人代(全国人民代表大会)」は香港での反政府的な動きを取り締まる法案を全会一致で可決しました。香港の人々の自由や権利を認めてきた「一国二制度」が危機を迎えていて、日本も「遺憾」という強めの表現で中国を批判しました。国会記者会館から報告です。  (政治部・大石真依子記者報告)  (Q.背景には何がある?)  「中国側に釘を刺す」という狙いがあります。香港には2万6000人の日本人が暮らしていて、1400社の日本企業が進出していますが、その影響を懸念してのことです。ある外務省幹部は、国家安全法について「いかようにも運用が可能だ」として警戒を強めています。今回の遺憾の意の表明には「今後、日本企業に手を出すようなことがあれば、より日中関係が深刻になる。物事には限度があるぞ」というメッセージが込められています。そして、新型コロナウイルスです。各国が対応する隙をつくように尖閣周辺に中国船が毎日、立て続けに入ってきたり、南シナ海でベトナム漁船に体当たりするといった中国の挑発的な行動が続いています。世界全体で「ちょっとおかしいよね」というムードがあるなか、「日本だけが抑制された表現を使うことはできない」とある幹部は話します。
香港の自由は…「国家安全維持法」70人以上逮捕か
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港の自由は…「国家安全維持法」70人以上逮捕か  「香港国家安全維持法」が1日午前0時に施行され、午後にこの法律違反などですでに70人以上が逮捕されたという情報があります。香港の自由はこのまま死んでしまうのでしょうか。  返還から23年を迎えた晴れやかな節目の日。ただ、すっかり雲行きは怪しくなってきました。  香港特別行政区・林鄭月娥行政長官:「国家の安全を守る体制が整ったことで『一国二制度』は長く安定して発展できる」  その言葉とは裏腹に、香港は混乱の一途をたどっています。1日に施行された香港国家安全維持法です。反体制的な活動を取り締まるこの法律のため、民主派団体が相次いで解散を発表しました。1日、デモの制圧に多数の警察官が投入されていました。中国メディアによりますと、国家安全維持法違反などによって70人以上が逮捕されたとの情報もあります。  相次いで懸念が表明されています。ただ、中国は強気の姿勢を崩しません。先月30日、中国は香港で軍事訓練を行いました。その武力を市民に誇示するかのように街中をヘリが飛びます。中国情勢に詳しい拓殖大学の富坂教授によりますと、「今後、中国が法の解釈を広げて香港から自由を奪う可能性がある」と指摘しています。