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第八句 七々子が水着に着替えたら
川柳少女 第八句 七々子が水着に着替えたら 水着って ほとんど下着じゃ ないですか 夏休みにプールに行く予定を立てる文芸部メンバー。水着を持っていない七々子の為、タオやキノを誘ってみんなで水着を買いに行くことに・・・
第二句 七々子のダイエット
川柳少女 第二句 七々子のダイエット ヤンキーの 姉キがどえらい 巨乳美人 エイジの幼馴染、大月琴も登場して更に賑やかになる七々子の周り。放課後になり部活では、周りから敬遠されるエイジの好感度を上げる会が開催されるが、どんどん話は脱線していって・・・
第四句 キャンバス少女
川柳少女 第四句 キャンバス少女 もしかして あなたが噂の ストーカー? 下校中の二人、エイジが誰かの視線を感じると言い、正体を確認しようとする。ある日の通学路、エイジの背後に人影が。電柱の影にはスケッチブックで意思表現する矢工部キノの姿が・・・
第三句 遊園地に行こう
川柳少女 第三句 遊園地に行こう 絶叫系 なんでもござれ 大好物 桜も咲き終えた5月、部室で遊園地の思い出をテーマに川柳を読んでいた。「みんなで遊園地に行きたい」と言う七々子の提案で、文芸部メンバーで遊びに行くことに。当日、アマネは急用ができたらしいのだが・・・
第五句 占い少女
川柳少女 第五句 占い少女 いいですね! 私占い 大好きです! 占いの話題で盛り上がる文芸部メンバー。よく当たると噂の占い師の元へエイジと向かう七々子。アマネからもらったメモの場所には長蛇の列、順番が回ってきた七々子とエイジは二人の相性を占ってもらうが・・・
第六句 七々子の反抗期
川柳少女 第六句 七々子の反抗期 違うけど そう見えたなら 嬉しいな 動物の写真を見せ合う文芸部。エイジの飼っているウサギの話になり、見せてもらう約束をする七々子。ウサギのアグーと妹の毒島ハナビを連れてきたエイジ。家ではいつも七々子の話をしているらしく・・・
第七句 七々子と雨の七不思議
川柳少女 第七句 七々子と雨の七不思議 雨はやだ! だって湿気で 髪もじゃる 季節は梅雨に入り憂鬱な七々子。しかし、アマネから相合傘にまつわる七不思議を聞き、エイジと一緒に帰ろうと約束をする。しかし雨はあがってしまい、さらにはウサギ小屋の修理も頼まれて・・・
第十句 七々子と蛍と肝試し
川柳少女 第十句 七々子と蛍と肝試し 怖いけど 生でホタルを みたいもの! ホタルが見てみたいと言う七々子のお願いで、ホタルの他にも出るとウワサの森へ来た一行。ウワサに違わずホラー感満点のスポット。七々子とエイジの距離を近づける為、肝試しを決行するが・・・
第十一句 あなたと花火を
川柳少女 第十一句 あなたと花火を エイちゃんと 花火見るのが 楽しみで... 夏祭りにやってきた文芸部。出店を見て回り楽しむ中、エイジはくじ引きで当てたオモチャの光る指輪を七々子にプレゼントする。二人がトイレに離れている間、七々子はクラスメイトに連れていかれてしまい・・・
第一句 五七五系女子
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川柳少女 第一句 五七五系女子 桜咲く 君との出会いが 嬉しくて 季節は春、言いたいことは五・七・五で伝える雪白七々子。彼女の日常は少し変わっていて・・・目つきが悪い毒島エイジの為、笑顔の練習を提案してみるも上手くいかない。今日も部長の片桐アマネと一緒に川柳を詠むのだが・・・
第九句 エイジと七々子のお父さん
川柳少女 第九句 エイジと七々子のお父さん 父さんが 会ってみたいと エイちゃんに 夏休みに入りリビングでくつろぐ七々子の所へ父、吉彦がやってきて友達を自宅に招いてみてはと提案する。一方エイジはスマホをカップ麺の中に落とし、修理に出す。外出のついでに街中を散策すると、次々と知り合いを発見して・・・
第十二句 七々子とエイジ
川柳少女 第十二句 七々子とエイジ 誰よりも 私が側で 見ていたい 季節は遡り去年の冬。川柳の交流会に訪れたエイジは隣の中学に通っている七々子と出会う。エイジの拙い句に拍手を送る七々子。しゃべるのが苦手な七々子にエイジは優しい言葉をかける。「あの時の事を覚えているか」と尋ねる七々子にエイジは・・・
ろ〜る1 エンドロールにはまだ早い~!
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えんどろ~! ろ〜る1 エンドロールにはまだ早い~! ユーリア・シャルデット――ユーシャという少女は、まだ何者でもなく何色にも染まってはいませんでした。けれど、仲間たちとの出会いと友情がユーシャに夢という名の花を咲かせたのです。これは、無色の少女が仲間とともに色鮮やかな夢を叶えるための第一歩。そう――勇者になるという夢を。(『勇者ユーシャの伝説――序章・無色の少女――』より抜粋)
ろ〜る2 魔王、夕陽に散る~!
えんどろ~! ろ〜る2 魔王、夕陽に散る~! 勇者の剣に選ばれ、念願の勇者になることができたユーシャ。しかし、勇者だからといってパーティーを率いるリーダーになれるとは限りません。なぜならば――統率力、判断力、人望、あるいは容姿であったりと、リーダーの資質は人それぞれだから。つまりユーシャだけでなく、セイラ、ファイ、メイにもまたその資質があるのかもしれないのです。さあ、一体誰がリーダーに相応しいのでしょう?(『勇者パーティーに見るリーダー学』より抜粋)
ろ〜る3 クエスト実習~!
えんどろ~! ろ〜る3 クエスト実習~! クエストと呼ばれる仕事を解決することによって報酬を得る冒険者。勇者パーティーもまた冒険者であり、幾多の困難なクエストを請け負ったと伝わっています。諸説ありますが、ユーシャたちが初めて受けたクエストは、何かとても大切な物を探すクエストであったとのこと。勇者パーティーが受けるほどのクエスト……大変気になりますね。(『初めてのクエスト!――忘れ物はありませんか?――』より抜粋)
ろ〜る4 海と水着と邪神討伐~!
えんどろ~! ろ〜る4 海と水着と邪神討伐~! 冒険者学校で学びながら、勇者パーティーとしても実績を積んできたユーシャたち。しかし忘れてはいけません。彼女たちは勇者パーティーであると同時に、どこにでもいるうら若き少女でもあるのです。静かな海で束の間の休息を楽しむユーシャたち。なのに、勇者の宿命はそんな時でも彼女たちを逃しません。そう、ソレは海から現れたのです……。(『其は海より来たりて――勇者異聞――』より抜粋)
ろ〜る5 私の勇者様~!
えんどろ~! ろ〜る5 私の勇者様~! 歴史上、多くの勇者は国家の支援を受けて旅を続けていました。なぜなら魔王勢力への対抗手段である勇者は、時に国民に王家の威信を示す強力な広告塔にもなったからです。勇者と王家は切っても切れない関係であり、そしてユーシャたちの元にも、ついにナラル島の王族のお姫様が現れました。さて、彼女の目的はなんなのでしょうか?(『為政者のための勇者支援のメリットとデメリット』より抜粋)
ろ〜る6 六畳一間、魔王付き~!
えんどろ~! ろ〜る6 六畳一間、魔王付き~! 勇者たちの恩師と名高きマオ氏。彼女は決してユーシャたちを特別扱いすることなく、他の生徒同様、あるいはそれ以上に厳しく教育を施しました。ユーシャたちが立派な勇者パーティーとなるならば……と、敢えて憎まれ役を演じていたマオ氏ですが、ある時、生徒たちの本心を知ることになります。そう、それは彼女が病に倒れた時のこと――(『勇者は我が育てた――恩師に聞く勇者育成法――』より抜粋)
ろ〜る7 ローナ姫ファイと~!
えんどろ~! ろ〜る7 ローナ姫ファイと~! 勇者パーティーの支援者であるラパネスタ王国のローナ姫。ユーシャだけでなく、セイラやメイとも親交を深めますが、ファイとだけはなかなかうまくいきませんでした。やはりお姫様と森の野生児では住む世界が違いすぎるのでしょうか? そんな二人に、ある日、共に旅をする機会が訪れます。これを機に仲を深めようと考えるローナ姫ですが……。(『野生と王宮のプリンセス』より抜粋)
ろ〜る8 私のユーシャ様~!
えんどろ~! ろ〜る8 私のユーシャ様~! 古来より魔王とは、お姫様をさらって魔王城にて勇者を待つとされています。しかし、過去にはただの人質では終わらず、共にすごすうちに魔王への恋心が芽生えたり、意気投合し共に世界征服に乗り出したり、あるいは勇者が来る前に魔王を倒したりと、様々な姫がいたという記録もあります。さて――突然現れた魔王にさらわれたローナ姫は、どのような運命をたどったのでしょうか?(『魔王はお姫様がお好き?』より抜粋)
ろ〜る9 秘祭!カルタード祭り~!
えんどろ~! ろ〜る9 秘祭!カルタード祭り~! 小さいんだか大きいんだかわからない不思議なナラル島。そこには今も様々な秘境が眠っていると言われています。勇者の盟友にして至高のカルタードマスターと名高いメイザ・エンダスト。彼女は秘境に魅入られた者の一人でした。そして彼女はついに見つけてしまったのです。そう、カルタードの秘密が眠る禁断の地を……。それは禁忌に触れる冒険の始まりでした。(『ナラル島秘境1000選』より抜粋)
ろ〜る10 雪山の夢~!
えんどろ~! ろ〜る10 雪山の夢~! 冒険者パーティーにはリーダー以外にも仲間をまとめる調整役がいます。たとえばユーシャの仲間では、セイラことエレノワール・セイランがそれにあたります。生真面目さと常識的な側面を持つセイラは、まさに自由すぎるパーティーを支える柱と言えるでしょう。これはパーティー崩壊の危機に敢然と立ち向かった、聖者セイラの孤独な戦いの物語……。(『勇者と真の仲間――999代も続けば仲の悪いパーティーもあるさ――』より抜粋)
ろ〜る11 ファイナルデッドエンド~!
えんどろ~! ろ〜る11 ファイナルデッドエンド~! かつてとある勇者が魔王討伐後、こう言い残した記録があります。「魔王がただの悪であったならば、自分たちはこんなに苦しむことはなかった」と。争う宿命にある勇者と魔王。だが、もしも魔王にも一分の理があったならば、果たして勇者はその剣を振るうことができるだろうか?そして、全ての鍵を握るファイナルデッドエンドとは一体?(『勇者と魔王――知られざる真実の記憶――』より抜粋)
ろ〜る12 エンドロールのその先は……
えんどろ~! ろ〜る12 エンドロールのその先は…… ユーシャ、セイラ、ファイ、メイの前についに現れた復活の魔王――。連れさらわれた友を救うため、魔王城へと旅立つ四人。だが、その旅路で少女たちは魔王の真実を知ってしまう。魔王か、友か。未だ答えの出ぬ想いに葛藤しながら、それでも彼女たちは行く。何があろうとも信じられる、大切な仲間と共に。今、最後の戦いの幕が開く――(『勇者ユーシャの伝説――終章・みんな大好き!――』より抜粋)
EPISODE 7
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 7 【最新話】「戦姫絶唱シンフォギアXV」毎週金曜日26時00分に最新話を配信!【Abemaビデオで最新話無料】
EPISODE 5 「かばんの隠し事」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 5 「かばんの隠し事」 握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。 怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。 再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。 日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。 結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。 特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。 特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、 その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。 市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。 だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。 さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。 昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。 忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。
EPISODE 1「人類史の彼方から」
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 1「人類史の彼方から」 悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。 施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。 それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。 ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して―― 時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。 此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。 だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、 想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。 真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。 だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。 埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。 昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。 それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。
EPISODE 2「天空(ソラ)が墜ちる日」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 2「天空(ソラ)が墜ちる日」 南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。 最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。 閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、 連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。 一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。 そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。 ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。 思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。 力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。 10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。 オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、 かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。 音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。
EPISODE 3 「Penny Dreadful」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 3 「Penny Dreadful」 恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、 心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。 7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。 ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。 危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。 最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。 装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。 手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、 遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。 畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、 アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。 状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。 それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。
EPISODE 4 「花の名は、アマルガム」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 4 「花の名は、アマルガム」 この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。 全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。 不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。 駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。 ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。 その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。 起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。 だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、 ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。 圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。 巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、 閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。 朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。