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北朝鮮代表団がスウェーデン到着 米朝実務者協議へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮代表団がスウェーデン到着 米朝実務者協議へ  北朝鮮の非核化などを巡るアメリカとの実務者協議に臨むため、北朝鮮の代表団が開催場所とみられるスウェーデンに到着しました。  北朝鮮の金明吉(キム・ミョンギル)首席代表らは3日午後、ストックホルムに到着しました。金首席代表は到着前、北京の空港で「アメリカから新たなシグナルがあったので大きな期待をし、楽観しています」と発言しています。北朝鮮の非核化を巡る協議は7月にも再開するとみられていましたが、北朝鮮が短距離弾道ミサイルなどを相次いで発射し、滞っていました。アメリカと北朝鮮の高官は4日に予備接触をし、5日に正式な協議に臨む見通しです。  アメリカ、トランプ大統領:「北朝鮮は対話をしたがっている。我々も彼らと対話をしたい」  トランプ大統領は北朝鮮が2日にSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射したことにもかかわらず、北朝鮮との対話に前向きな姿勢を示しました。
「ロシア経由で入荷」 禁輸の北朝鮮海産物が中国に
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最新の国際ニュース【随時更新】 「ロシア経由で入荷」 禁輸の北朝鮮海産物が中国に  国連安全保障理事会の制裁で輸出が禁じられている北朝鮮の海産物のカニが中国の鮮魚店で販売されていました。鮮魚店の店員は「ロシアを経由して入荷される」と話しています。  北朝鮮との国境に近い中国・吉林省延吉の市場です。鮮魚店では大量のカニが売られています。  鮮魚店の店員:「(Q.これはどこで取れたのですか?)北朝鮮です」「(Q.これもですか?)すべて北朝鮮産です」「(Q.北朝鮮からの輸入は禁止では?)私たちには(輸入する)ルートがあります」  この市場の関係者は複数の鮮魚店がカニなど北朝鮮産の海産物を扱っていると証言しています。ある店員は海産物はいったんロシアを経由し、中国には「ロシア産として入荷される」と話しました。7日に日本の排他的経済水域内で北朝鮮の漁船が水産庁の漁業取締船と衝突しましたが、国連安保理が海産物の輸出を禁止するなか、水産業が引き続き北朝鮮の外貨獲得手段になっているとみられます。
北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮国連大使「米次第で包括的議論の用意」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮国連大使「米次第で包括的議論の用意」  ニュ―ヨークで開かれている国連総会で北朝鮮の国連大使が演説し、アメリカの出方次第では非核化を巡る包括的な議論に応じる用意があると表明しました。  北朝鮮・金星(キム・ソン)国連大使:「北朝鮮と米国の絶好の機会になるのか、それとも危機を深めるのかはアメリカ次第だ」  北朝鮮の金大使は「アメリカの政治的かつ軍事的な挑発によって、朝鮮半島は増大する緊張の輪から抜け出せていない」と批判しました。一方で、アメリカが北朝鮮も共有できる新たな方策を示せば、非核化を巡る「包括的な議論」に応じる用意があると表明しました。北朝鮮は去年まで5年連続で国連総会に外相を派遣しましたが、今年は格下の国連大使の演説となりました。
アメリカは協議再開に前向き 北朝鮮は安保理けん制
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最新の国際ニュース【随時更新】 アメリカは協議再開に前向き 北朝鮮は安保理けん制  アメリカと北朝鮮の間で事実上、物別れに終わった実務者協議について、アメリカの軍縮大使は2週間後の協議再開に前向きな姿勢を示しました。  米・ウッド軍縮大使:「ストックホルムでは良い議論ができたと思う。2週間後に協議に参加する準備ができている」  ウッド軍縮大使は7日、「アメリカと北朝鮮が完全な非核化に向けてどのように決着できるか考えを出すことが重要だ」と話し、アメリカが主張している2週間後の再協議の必要性を強調しました。また、北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射については「北朝鮮の行動には多くの懸念を持っている」と述べました。5日にストックホルムで行われた実務者協議では、終了後に北朝鮮が「アメリカが手ぶらでやってきた」と批判し、交渉は決裂したと主張しています。ロイター通信によりますと、北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使はニューヨークで7日、SLBM発射を国連安保理理事会が8日の会合で取り上げれば「北朝鮮は自衛意識を一段と高める」と述べ、安保理メンバーを牽制(けんせい)しました。
トランプ大統領 北朝鮮との対話に前向きな姿勢
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 北朝鮮との対話に前向きな姿勢  アメリカのトランプ大統領は北朝鮮が新型のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射して以降、初めて北朝鮮問題に言及して改めて対話に前向きな姿勢を示しました。  トランプ大統領:「北朝鮮は対話をしたがっている。我々も彼らとの対話をしたい」  トランプ大統領は北朝鮮が2日に新型のSLBMを発射して以来、北朝鮮問題について沈黙を続けていて、何を発言するか注目されていました。4日からはスウェーデンの首都ストックホルムで米朝実務者協議の予備接触があり、5日に正式な協議がある見通しです。
国連安保理 北朝鮮のSLBM巡り会合も足並みそろわず
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最新の国際ニュース【随時更新】 国連安保理 北朝鮮のSLBM巡り会合も足並みそろわず  国連の安全保障理事会は、北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射を巡って会合を開きましたが、各国の足並みは一致しませんでした。  8日の非公式会合はイギリス、フランス、ドイツの要請で開かれ、北朝鮮への厳しい批判の声が上がりました。  フランス、ドリビエール国連大使:「(北朝鮮の)挑発的な行動に対し、繰り返し非難する。地域の安全と安定を損ない国連安保理の決議に明らかに違反している」  一方、北朝鮮との実務者協議の再開に前向きなアメリカは、国連大使が協議の前に退席するなど北朝鮮への非難を避けました。また、各国の意見も一致せず声明などは出されていません。
実務者協議 米「良い議論できた」と北朝鮮に反論
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最新の国際ニュース【随時更新】 実務者協議 米「良い議論できた」と北朝鮮に反論  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議が終了して、北朝鮮が「交渉は決裂した」と述べたのに対して、アメリカ国務省は「良い議論ができた」と反論しました。  アメリカ国務省は「北朝鮮の発表は、8時間半にわたる協議の中身と精神を反映していない」とする声明を出しました。「アメリカはクリエーティブな提案をし、北朝鮮と良い議論ができた」と強調しています。新たな提案の中身は明らかにされていませんが、会談に先立つ複数のアメリカメディアの報道では、寧辺(ニョンビョン)の核施設の閉鎖とウラン濃縮活動停止の見返りに繊維と石炭に対する国連制裁を3年間、緩和するという譲歩案が報じられていました。アメリカ国務省はさらに2週間後にストックホルムで協議を再開するとしていて、「協議は決裂した」としている北朝鮮の狙いや今後の出方を見極めたい考えです。
禁輸のはずが…毛ガニずらり、北朝鮮海産物が中国に
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最新の国際ニュース【随時更新】 禁輸のはずが…毛ガニずらり、北朝鮮海産物が中国に  「北朝鮮の海産物」が、中国で販売されているのをANNのカメラが捉えました。国連の制裁逃れの可能性があります。  北朝鮮との国境に近い中国・吉林省の延吉。人や車の通りも多い中心部の大きな市場に入りました。中を歩くと、明るい照明で様々な店が並んでいます。そして、海産物を取り扱う店が。店の品物を見るとホタテやサザエのような貝殻。水槽を見ると、何種類かのカニが生きて動いているのが分かります。さらにはシャコやタコ、貝らしきものも。  北朝鮮といえば日本の排他的経済水域内での違法操業が問題になっていて、7日も石川県沖の大和堆といわれる場所で水産庁の取締船と衝突が起こりました。かつても、違法なイカ釣り漁船が何度も目撃されていますが…。一体、なぜ輸入が禁止されている北朝鮮産の海産物が中国の市場で…。違法に仕入れたものなのか。  店員によりますと、北朝鮮からは直接輸入することができないため、まず北朝鮮産の海産物がロシアにわたってロシアの港からロシア産として中国がさらに輸入するという方法で仕入れているので問題はないと主張します。ロシアを経由した、いわば迂回(うかい)輸出ともいうべき海産物ロンダリングが北朝鮮の外貨獲得の手段になっているとみられます。
衝突、沈没した船の乗組員は別の北朝鮮船が引き取る
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最新の社会ニュース【随時更新】 衝突、沈没した船の乗組員は別の北朝鮮船が引き取る  海に投げ出された乗組員は約60人で、全員が別の北朝鮮の船に引き取られたことが分かりました。  能登半島沖で水産庁の船と衝突して海に投げ出された北朝鮮の船の乗組員らは当初20人程度とみられていましたが、海上保安庁によりますと、約60人が投げ出されたことが分かりました。日本側が救助活動にあたりましたが、現場に別の北朝鮮の船が現れ、全員、その北朝鮮の船が引き取ったということです。
北朝鮮が漁船衝突に言及「強盗さながら」と賠償要求
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が漁船衝突に言及「強盗さながら」と賠償要求  漁船の沈没について、北朝鮮が日本に賠償を要求しました。  7日、日本海で北朝鮮の漁船が水産庁の取締船と衝突して沈没した事故について北朝鮮の外務省は12日に声明を発表し、「強盗さながらの行為だ」と日本を非難しました。さらに、「意図的な行為を正当化しようとしている」としたうえで、日本政府に対して賠償と再発防止策を講じるよう求めました。北朝鮮が漁船の衝突事故に言及するのは初めてです。
北朝鮮“弾道ミサイル”日本の排他的経済水域に落下
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮“弾道ミサイル”日本の排他的経済水域に落下  韓国軍は北朝鮮が東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと発表しました。  韓国軍によりますと、北朝鮮は2日朝早く、東部の元山付近から日本海に向けて飛翔体を発射しました。飛距離や高度、ミサイルかどうかは分析中です。北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルなどを相次いで発射していて、これが11回目です。北朝鮮高官は1日、非核化を巡ってアメリカと4日から協議することで合意したと談話を発表したばかりで、これを前に牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
米朝実務者協議 北朝鮮代表団がスウェーデンに到着
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝実務者協議 北朝鮮代表団がスウェーデンに到着  非核化を巡る実務者協議に向けて北朝鮮の代表団は3日、開催場所とみられるスウェーデンに到着しました。  北朝鮮の金明吉(キム・ミョンギル)首席代表らは午後5時半すぎ、ストックホルムに到着しました。非核化を巡る協議は7月にも再開する方針でしたが、相次ぐ北朝鮮の短距離弾道ミサイルの発射などで滞っていました。今回の協議では、アメリカが暫定的に経済制裁を停止する代わりに北朝鮮が核施設を閉鎖する妥協案を提示すると一部メディアが伝えていて、交渉が前進するか注目されます。
北朝鮮漁船vs海保・水産庁 あえて接近?事情あり?
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最新の社会ニュース【随時更新】 北朝鮮漁船vs海保・水産庁 あえて接近?事情あり?  北朝鮮の漁船と水産庁の船が衝突し、20人以上が海に投げ出されたとみられています。専門家は、事故の背景に北朝鮮側の国内に向けたアピールがあるとの見方をしています。どういうことなのでしょうか。  7日午前9時すぎ、日本の水産庁の漁業取締船「おおくに」が北朝鮮の漁船と衝突。現場にはおおくにの近くに救命ボートが確認できます。北朝鮮の乗組員が海に投げ出され、少なくとも20人以上が救助されました。  現場は大和堆と呼ばれる海域。日本の排他的経済水域内にあります。大和堆には、これまでにも北朝鮮漁船がイカを求めて入り込み、日本側は放水したり電光掲示板や音声で退去するよう警告してきました。しかし、効果はあまりないとみられます。石川県能登町の漁協が最近、見たという取り締まりの映像には…。  石川県漁協組合小木支所・白坂武雄さん:「(北朝鮮の船は)水産庁とか海上保安庁にやられると、自分たちの船(日本の船)に近付く。そうすると、放水とかを国がしなくなるので。それも、かなりニコニコ笑っていうような状況なので、恐怖心はないと思います」   日本の船に近付けば放水がやむ。そんな狙いで今回も接近して衝突したのでしょうか。一方で専門家はこんな可能性を指摘します。  東海大学海洋学部・山田吉彦教授:「あえて水産庁の取締船に近付き、排除する映像を恐らくビデオなどで撮っていたんじゃないかと思う。北朝鮮の国内向けの宣伝のためにも、日本に対して強硬な姿勢で対応している」
北朝鮮代表団「大きな期待」米国と実務者協議へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮代表団「大きな期待」米国と実務者協議へ  アメリカとの実務者協議に臨む北朝鮮の代表団が「アメリカから新たなシグナルがあったので、大きな期待をしている」と述べました。  北朝鮮外務省・金明吉(キム・ミョンギル)首席代表:「米国から新たなシグナルがあったので大きな期待をし、楽観しています」  北朝鮮外務省の一行は、アメリカとの実務者協議を行うため、スウェーデンに向かいました。金首席代表は協議の成果について「楽観している」と述べました。6月の首脳会談で非核化協議を7月中にも再開する方針で合意しましたが、北朝鮮側が短距離ミサイルなどを相次いで発射して対話への動きは滞っていました。
北朝鮮 次回協議に懐疑的 米朝で認識食い違う
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮 次回協議に懐疑的 米朝で認識食い違う  非核化を巡る米朝実務者協議について、2週間以内の再開を呼び掛けるアメリカ側に対して北朝鮮側は懐疑的な見方を示しました。  北朝鮮・金明吉(キム・ミョンギル)首席代表:「2週間以内に協議するとしても、今回のようなおぞましいものにならないことを望む」  北朝鮮の金明吉首席代表は6日、経由地のモスクワで「新たなアプローチを用意していない」としてアメリカ側を批判しました。そのうえで、「短期間で新たな用意ができるか疑問だ」と述べました。今回の協議について、北朝鮮側は「交渉は決裂し、何の結果も得られなかった」とする一方で、アメリカ側は「良い議論ができた」としていて、双方の認識が大きく食い違っています。
トランプ大統領 北朝鮮SLBM開発の報告に興味示さず
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 北朝鮮SLBM開発の報告に興味示さず  北朝鮮が2日に発射したとみられるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)について、トランプ大統領が発射の前に開発の現状に興味を示していなかったとアメリカのメディアが報じました。  アメリカの雑誌「タイム」によりますと、トランプ大統領は北朝鮮のミサイル発射の前に行われた会議で政府高官が北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイルの開発の現状を説明したところ、興味を示さなかったということです。そのうえで、北朝鮮との協議を続けるよう決めたということです。トランプ大統領は2日にミサイルが発射された後も問題視しない姿勢で、「我々は彼らとまもなく話すだろう」と対話を優先させる意向を示しています。
米朝実務者協議 北朝鮮代表「交渉は決裂した」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝実務者協議 北朝鮮代表「交渉は決裂した」  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議がスウェーデンのストックホルムで行われ、終了後に北朝鮮側の代表は「交渉は決裂した」と述べました。  北朝鮮・金明吉(キム・ミョンギル)首席代表:「我々の期待に全く応えることなく交渉は最終的には決裂した。私はとても不愉快だ」  米朝実務者協議は5日、休憩を挟んで8時間にわたって行われました。終了後、金明吉首席代表は「アメリカは交渉のテーブルに手ぶらでやってきた。交渉の準備が整っていないため協議を中断し、年末まで慎重に検討することをアメリカ側に促した」と物別れに終わったことを明かしました。両者は途中、笑顔で記念撮影に応じるなど和やかなムードで行われたかに見えましたが、溝の深さが浮き彫りになりました。
米朝実務者協議を前に 関係者が予備接触
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝実務者協議を前に 関係者が予備接触  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議を前に関係者が話し合いました。  事前の話し合いは4日午前から始まりました。具体的な内容は分かっていませんが、実務者協議に向けて意見調整をしたとみられます。アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表もストックホルムに到着しました。5日の実務者協議では、アメリカが暫定的に経済制裁を解除する代わりに北朝鮮は核施設を閉鎖するという妥協案が示されると一部のメディアが報じています。
非核化の実務者協議前に 米朝の関係者が接触
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最新の国際ニュース【随時更新】 非核化の実務者協議前に 米朝の関係者が接触  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議を前に、関係者が話し合いをしました。  事前の話し合いは4日午前から始まりました。実務者協議のスケジュールを調整したということです。アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表もストックホルムに到着しました。5日の協議では、アメリカが暫定的に経済制裁を解除する代わりに北朝鮮は核施設を閉鎖するという妥協案が示されると一部のメディアが報じています。
非核化巡る米朝実務者協議 スウェーデンで始まる
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最新の国際ニュース【随時更新】 非核化巡る米朝実務者協議 スウェーデンで始まる  アメリカと北朝鮮による実務者協議がスウェーデンで始まりました。  5日に始まった協議にはアメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表や北朝鮮の金明吉(キム・ミョンギル)首席代表らが出席しています。  北朝鮮・金明吉首席代表:「(Q.米国側にどんな期待をしているか?)まず見てみましょう」  米朝の担当者は4日にも接触しましたが、関係者によりますと、その場では非核化についての具体的な議論は一切なかったということです。
水産庁船と北朝鮮漁船衝突 違法操業頻発の大和堆で
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最新の社会ニュース【随時更新】 水産庁船と北朝鮮漁船衝突 違法操業頻発の大和堆で  7日午前、石川県の能登半島沖で水産庁の取締船と北朝鮮の漁船が衝突しました。水産庁などが情報収集を急いでいます。  水産庁の会見:「我が国の排他的経済水域内におきまして、我が国水域に入ってきた北朝鮮と思われる船と水産庁取締船が接触しました」  水産庁などによりますと、午前9時すぎ、能登半島の北西、約350キロの沖合で水産庁の取締船と北朝鮮の漁船が衝突しました。漁船は沈没し、乗組員約20人が海に投げ出されたという情報があります。水産庁の船が救助にあたり、海上保安部によりますと、見えている範囲での救助は終わっているということです。現場の大和堆と呼ばれる海域の日本の排他的経済水域では、北朝鮮の漁船による違法操業が問題になっています。衝突は水産庁の取締船が退去するよう警告している際に起きたということです。
北朝鮮ミサイルが日本のEEZ内に 潜水艦発射型か
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮ミサイルが日本のEEZ内に 潜水艦発射型か  北朝鮮が2日朝、日本の排他的経済水域の内側に弾道ミサイルを発射したことについて、安倍総理大臣が北朝鮮を強く批判しました。今回のミサイルは潜水艦発射型のSLBMとみられています。  安倍総理大臣:「けさ、北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射致しました。このような弾道ミサイルの発射は国連決議違反であり、厳重に抗議し、強く非難します。引き続き米国はじめ、国際社会と連携をしながら厳重な警戒体制のもと国民の安全を守るために万全を期して参ります」  午前7時10分ごろ、北朝鮮の東岸の元山(ウォンサン)付近から2発の弾道ミサイルが発射され、1発が午前7時27分に島根県沖の日本の排他的経済水域の内側に落下しました。安倍総理はNSC(国家安全保障会議)を開催し、情報収集と今後の対応について協議を行いました。日本政府関係者によりますと、今回のミサイルは地上発射型より探知が困難な潜水艦発射型の可能性があるということです。また、外務省の滝崎アジア大洋州局長はアメリカのビーガン北朝鮮担当大使と電話で協議を行い、日本、アメリカ、韓国と緊密に連携していくことを確認しました。
米朝交渉前にミサイル 米に最大限譲歩を迫る狙いか
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝交渉前にミサイル 米に最大限譲歩を迫る狙いか  北朝鮮が軍事的緊張を高めるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)発射に踏み切ったのは、アメリカの非核化交渉への本気度を試し、最大限の譲歩を迫る狙いがあるとみられます。ソウルから報告です。  (高橋政光記者報告)  北朝鮮が米朝実務協議の日程を発表した翌日のミサイル発射とあって、対話再開を歓迎していた韓国でも衝撃が走っています。北朝鮮はSLBMが搭載可能とされる潜水艦を造り、金正恩委員長が視察するなど開発を着々と進めてきました。新型のSLBMが完成すれば世界のどこからでもアメリカを狙うことができるうえ、発射前の探知が難しいため、非常に脅威となります。北朝鮮は非核化をするのであれば次の米朝首脳会談が“最後の機会”と位置付けています。これまで北朝鮮の体制を支えてきた核兵器を手放すには、アメリカが本気で安全保障について対応してくれないと何もできないと考えています。また、米朝交渉が決裂した場合にも備え、軍事力の強化は必要不可欠です。金委員長はアメリカとの交渉期限を年末と明言しているため、北朝鮮は当面、最高レベルの「瀬戸際外交」を続けるとみられます。
実務者協議で米が妥協案提案か 対北交渉前進狙う
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最新の国際ニュース【随時更新】 実務者協議で米が妥協案提案か 対北交渉前進狙う  非核化を巡る北朝鮮との実務者協議で、アメリカが暫定的に経済制裁を緩和する妥協案を提案する方針だとアメリカの一部のメディアが報じました。  アメリカの「デジタルメディア・ボックス」は複数の政府関係者の話として、アメリカが繊維と石炭に対する国連制裁を36カ月間、停止する代わりに、北朝鮮が寧辺(ニョンビョン)の核施設を閉鎖してウランの濃縮を停止する妥協案を示す見込みだと報じました。近く、スウェーデンで開かれるアメリカと北朝鮮の実務者協議で提案されるとみられます。これまで、アメリカはすべての非核化の作業が終わるまで制裁は解除しないとする方針を崩さず、交渉が難航していました。報じられた提案はこれまでの方針を転換し、北朝鮮に譲歩を示すことで交渉を前に進める狙いがあるとみられます。ただ、非核化の達成前に制裁を緩和しても北朝鮮が最終的な非核化に応じる保証がないうえ、その間に核やミサイルの開発が進むリスクも残されています。
能登半島沖で…北朝鮮の漁船と水産庁の取締船が衝突
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最新の社会ニュース【随時更新】 能登半島沖で…北朝鮮の漁船と水産庁の取締船が衝突  海上保安庁によりますと、7日午前9時すぎに石川県の能登半島沖で水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突しました。現在、海上保安庁が情報収集を急いでいます。  衝突現場は能登半島の北西、約350キロの沖合です。北朝鮮の漁船が浸水し、乗組員約20人が海に投げ出されたという情報があります。水産庁の船が救助活動を行っているということです。海上保安庁は巡視船などを向かわせていて、情報収集を急いでいます。能登半島沖の大和堆と呼ばれる海域には北朝鮮の漁船が多く集まり、日本の排他的経済水域での違法操業が問題になっています。
目立つ損傷は…北朝鮮漁船と衝突の船が入港 調査へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 目立つ損傷は…北朝鮮漁船と衝突の船が入港 調査へ  北朝鮮籍とみられる漁船と衝突した水産庁の漁業取締船が新潟市の港に入港し、海上保安庁が当時の状況についてまもなく調査を始めます。  海上保安庁によりますと、「おおくに」は7日に日本海の大和堆と呼ばれる日本のEEZ(排他的経済水域)で北朝鮮籍とみられる漁船と衝突しました。EEZ内に漁船が侵入してきたため、おおくにが放水を開始したところ、まもなく衝突したということです。漁船は沈没しましたが、おおくにが乗組員60人を救助して別の北朝鮮籍の船に引き渡しました。おおくにの船首部分に目立った破損などは見られませんが、今後、詳しく損傷具合を確認してどのように衝突したのかや乗組員に当時の状況などを聞くことにしています。
海上保安庁「北朝鮮国旗を指差した」 状況調査へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 海上保安庁「北朝鮮国旗を指差した」 状況調査へ  水産庁の取締船と北朝鮮籍とみられる漁船が衝突しました。  海上保安庁によりますと、救助された乗組員を引き取りに来た別の船にマイクで呼び掛けて国籍を確認したところ、船の煙突に書かれていた北朝鮮の国旗を指差したということです。「おおくに」は8日午前中に寄港する予定で、海上保安庁は船体を調査して衝突した状況などを調べる方針です。
韓国軍「北朝鮮ミサイルはSLBM“北極星”に類似」
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国軍「北朝鮮ミサイルはSLBM“北極星”に類似」  韓国軍も北朝鮮が2日朝に発射した飛翔(ひしょう)体について、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)と推定されると発表しました。東部の元山(ウォンサン)北東の海上から東の方向に1発が発射され、飛距離は約450キロ、高度は910キロ余りだということです。これまで北朝鮮が発射したSLBM「北極星」に似ていて、潜水艦から発射したかどうかは分析中です。
日本のEEZ内にミサイル落下 北朝鮮がSLBM発射か
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最新の政治ニュース【随時更新】 日本のEEZ内にミサイル落下 北朝鮮がSLBM発射か  北朝鮮が2日朝、日本のEEZ(排他的経済水域)の内側に弾道ミサイルを発射しました。今回のミサイルは潜水艦発射型のSLBMとみられています。  日本政府によりますと、午前7時10分ごろ、北朝鮮の東岸の元山(ウォンサン)付近から少なくとも1発の弾道ミサイルが発射され、午前7時27分に島根県沖の日本のEEZの内側に落下しました。飛距離は約450キロ、高度は900キロ余りだということです。安倍総理大臣はNSC(国家安全保障会議)を開催し、情報収集と今後の対応について協議を行いました。日本政府関係者は、今回のミサイルは地上発射型より探知が困難な潜水艦発射型の可能性があると話しています。また、韓国軍も同様の分析をしていて、これまで北朝鮮が発射した潜水艦発射型弾道ミサイル「北極星」に似ているということです。