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天皇皇后両陛下 即位の礼翌日に王族招き茶会
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最新の社会ニュース【随時更新】 天皇皇后両陛下 即位の礼翌日に王族招き茶会  宮内庁は23日、前日の即位の礼に参列した外国の王族を招き、天皇皇后両陛下が茶会を開かれると発表しました。  宮内庁によりますと、茶会は天皇皇后両陛下の主催で午後3時ごろからお住まいの赤坂御所で行われ、前日の即位礼正殿の儀に参列するために訪日した外国の王族が招かれます。皇族方も同席し、両陛下は王族からの即位のお祝いに対して直接、感謝の言葉を伝えられる予定です。平成の代替わりの茶会は当時の両陛下が国王など元首級の王族を、皇太子さまがそれ以外の王族を招き、2つの会場で同時開催されましたが、今回は皇族の減少などを考慮して1カ所で行われるということです。
天皇陛下の即位パレート 11月10日に あす閣議決定
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最新の政治ニュース【随時更新】 天皇陛下の即位パレート 11月10日に あす閣議決定  台風19号の甚大な被害を受けて延期されることになった天皇陛下の即位に伴う祝賀パレートは、来月10日に行われることが決まりました。今月18日の閣議で正式に決定します。
陛下の祝賀パレード 50台の車列でリハーサル
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最新の社会ニュース【随時更新】 陛下の祝賀パレード 50台の車列でリハーサル  天皇陛下の即位を祝うパレードのリハーサルが皇居から赤坂御所までの実際のコースで行われました。  即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」は、22日に皇居から赤坂御所までの約4.6キロのコースで行われます。6日のリハーサルでは天皇皇后両陛下が乗られるオープンカーは使われませんでしたが、本番とほぼ同じ約50台の車両が長さ400メートルほどの車列を組んでコースを進みました。警視庁は周辺を交通規制して本番を想定した警備態勢を敷き、音楽隊は車列に合わせて演奏を始めるタイミングを確認しました。パレードは、陛下が国内外に向けて即位を宣言される「即位礼正殿の儀」の後、午後3時半から行われます。
台風被害に陛下の思いは… 祝賀パレード日程いつ?
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風被害に陛下の思いは… 祝賀パレード日程いつ?  22日に予定されていた天皇陛下の即位を祝うパレード。このギリギリのタイミングで政府は延期を検討していると発表しました。宮内庁前から報告です。  (社会部・大山智由貴記者報告)  (Q.陛下の思いや宮内庁の考えなどは情報として入ってきている?)  延期が決定ではないことから、天皇皇后両陛下のお考えや思いというのはまだ入ってきていません。ただ、両陛下は台風の被害について多数の犠牲者や行方不明者が出ていることに大変、心を痛めていて、対応に従事している関係者に対してもねぎらいの気持ちを持たれているということです。  また、天皇陛下は水の研究をライフワークとしていて、国連の会合や国際会議で何度も講演をされている、いわば「水害の専門家」でもあります。こういったことから、「パレードは大切な行事だが、被害が広範囲で出ているなか、両陛下が笑顔で手を振られる状況ではない」という話は以前から宮内庁内で聞かれていました。  皇居の内側は22日の一連の儀式の準備が大詰めを迎えていますが、延期検討の報道が出ると職員や作業中の業者に至るまで驚きが広がった一方、「早く日程を決めてほしい」という声もありました。  (Q.日程に関してはどんな話が出ている?)  日程がいつになるかについては、これから即位の関連行事を多く控えている宮内庁にとっても喫緊の課題と言えます。来月14日には飛鳥時代から続いているとされる皇室の最重要行事「大嘗祭(だいじょうさい)」があり、この前に即位の礼を行うという伝統が守られてきました…
トルコ大統領の訪日中止 「即位礼」参列見送りへ
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最新の国際ニュース【随時更新】 トルコ大統領の訪日中止 「即位礼」参列見送りへ  トルコのエルドアン大統領が天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて予定していた日本への訪問を中止することが明らかになりました。  トルコ大統領府は16日にANNの取材に対し、エルドアン大統領の訪日が中止になったと明らかにしました。エルドアン大統領は当初、天皇陛下が即位を内外に宣言する22日の即位礼正殿の儀に参列する予定でした。一方、トルコメディアはエルドアン大統領が22日にロシアを訪問すると伝えました。トルコ軍がシリア北部で進めているクルド人勢力への軍事作戦を含めたシリア情勢について、プーチン大統領と議論するとみられます。また、アメリカのペンス副大統領とポンぺオ国務長官が16日にトルコに向けて出発しました。事態の収拾のため、エルドアン大統領と会談する予定です。
即位パレード突然の延期検討 なぜこのタイミング?
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最新の政治ニュース【随時更新】 即位パレード突然の延期検討 なぜこのタイミング?  5日後に予定されていた天皇陛下の即位を祝うパレード。このギリギリのタイミングで政府は延期を検討していると発表しました。総理官邸から報告です。  (政治部・吉野真太郎記者報告)  (Q.延期の検討に突然入ったという事情に関して、どんな背景が考えられるか?)  必ずしも突然というわけではなかったようです。台風の被害が伝えられるなかでも複数の官邸関係者が「粛々と進める」とか「延期は考えていない」と表向きは話していました。ただ、別の関係者は「あらゆることを想定している」と話していて、水面下では延期も含めた検討を行っていたんです。政府高官によりますと、延期の方向にかじを切ったのは3連休明けの15日だったということです。  今回のパレードは憲法に定められた国事行為として内閣が主導して行われます。一連の天皇陛下の退位と即位、そして、式典の準備で安倍政権が重視してきたのは「多くの国民の納得感」という点です。「両陛下に笑顔で国民に手を振って頂いて良いのか」あるいは「両陛下のお姿を見たら被災地も勇気付けられるのではないか」という意見が政府部内でも聞かれました。最終的に安倍総理大臣自身が「多くの国民の納得感を得られる状況ではない」としてパレード延期の方向性を打ち出したものとみられます。
安倍総理が韓国首相と会談へ 24日を軸に最終調整
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理が韓国首相と会談へ 24日を軸に最終調整  関係改善に向けて韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相と首脳会談を行う方向です。  安倍総理大臣:「我々は対話は常に続けなければならないと考えております。そういう機会について、我々は閉ざす考えは全くないわけでございます」  韓国の李洛淵首相は天皇陛下の即位に伴う「即位礼正殿の儀」に出席するため22日に来日する予定です。政府関係者によりますと、安倍総理との会談は24日の午前中を軸に最終調整が行われています。会談は10分程度の短時間のものとなる見通しです。
両陛下 台風被害に心痛め… 即位パレード延期検討
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最新の政治ニュース【随時更新】 両陛下 台風被害に心痛め… 即位パレード延期検討  22日に予定されておりました天皇陛下の即位を祝うパレード。このギリギリのタイミングで政府は延期を検討していると発表しました。10月22日の予定を確認します。午前中の宮中祭祀(さいし)、そして、世界各国から王族や首脳などが参列する即位礼正殿の儀までは予定通り行われるということです。ただ、午後3時半ごろから30分かけて行われることになっていた祝賀パレードについては今回、延期する方向で調整がされています。そしてその後、夜に予定されています世界各国の参列者とお祝いの食事をともにされる饗宴(きょうえん)の儀、こちらも予定通り行わるということです。そして、パレードが延期になったとしても22日が祝日であることには変更はありません。
即位パレード延期を検討 台風19号の影響
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最新の政治ニュース【随時更新】 即位パレード延期を検討 台風19号の影響  22日の天皇陛下の即位に伴う祝賀パレードを政府が延期する方向で検討を始めたことが分かりました。台風19号の甚大な被害を考慮したものとみられます。  祝賀パレードは22日午後に東京都内で行われる予定でした。コースは皇居から赤坂御所まで約4.6キロで、6日には約50台の車両が400メートルほどの車列を組んでリハーサルを行いました。12日に上陸した台風19号では12都県に大雨特別警報が発表され、全国64の河川の111カ所で決壊し、これまでに76人が死亡し、12人が行方不明になっています。政府は台風19号による甚大な被害を考慮したとみられます。
22日の即位パレード延期へ 饗宴の儀などは予定通り
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最新の政治ニュース【随時更新】 22日の即位パレード延期へ 饗宴の儀などは予定通り  台風19号による甚大な被害を受けて政府は、22日の天皇陛下の即位に伴う祝賀パレードについて延期する検討に入りました。  安倍総理大臣:「パレードにつきましては今回の被災状況を踏まえて、延期する方向で検討しております。新たな日時については現在調整中であります」  祝賀パレードは22日の午後に東京都内で行われる予定でした。コースは皇居から赤坂御所まで約4.6キロで、6日には実際に車列を組んだリハーサルが行われていました。菅官房長官は会見で台風19号による被害拡大を受け、今週に入って延期する検討に入った説明しています。22日の午前中に行われる宮中祭祀(さいし)や各国の王族や首脳ら参列する即位礼正殿の儀や祝宴にあたる饗宴(きょうえん)の儀は予定通り行われる予定です。
領土問題は日本と「同じ悲劇」 ウクライナ大統領
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最新の国際ニュース【随時更新】 領土問題は日本と「同じ悲劇」 ウクライナ大統領  トランプ大統領のウクライナ疑惑で渦中にあるウクライナのゼレンスキー大統領がANNの取材に応じ、安倍総理大臣と会談した際に両国がロシアとの間に抱える領土問題について協議する考えを明らかにしました。  ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「(Q.日本は領土問題についてロシアにどう対処すべきか?)安倍総理と議論したい。どんな質問にも答える。もし、私の答えが総理の助けになれば大変、幸せだ」  ゼレンスキー大統領は10日にウクライナの首都キエフでANNのインタビューに応じ、北方領土問題を抱える日本と、ロシアによってクリミア半島を併合されたウクライナは「同じ悲劇を抱えている」との見方を示しました。そのうえで、天皇陛下の「即位の礼」に参列するため日本を訪問する今月後半に安倍総理と会談し、日本とウクライナが抱えるロシアとの領土問題について意見を交わす考えを示しました。  一方、トランプ大統領が大統領選挙のライバルであるバイデン前副大統領の息子の汚職疑惑を追及するようゼレンスキー大統領に圧力を掛けたとされる疑惑については、安倍総理と議論するかについて明言を避けました。