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第06話 スガキヤいこみゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第06話 スガキヤいこみゃあ 涙ぐましい努力によって八十亀と連絡先の交換に成功した陣。 早速メッセージを送る陣出会ったが、八十亀の返事は標準語で、どこか素っ気ない返事であった。 そんな時、やん菜から八十亀と仲良くなるための魔法の言葉を教わり…。
第02話 トーキョーもん
八十亀ちゃんかんさつにっき 第02話 トーキョーもん 昨日拾った八十亀ちゃんの生徒手帳を手に登校する陣。ふと、コメダ珈琲の中を見ると、八十亀ちゃんを見つける。 「高校生がこんな時間にカフェ?!しかも新聞読んでて…何歳だよ?!」八十亀ちゃんに生徒手帳を返し陣はコーヒーとシロノワールを頼む。 …シロノワールはミニサイズを頼むのが常識とも知らずに……。
第03話 認めにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第03話 認めにゃあ 担任の先生から写真部への入部が決まっていることを知らされる陣。 もっと刺激のある部活が良かったと残念がる陣だが、部室を開けるとそこにはあの八十亀ちゃんと八十亀の写真をハイテンションで撮りまくる只草舞衣がいた。 入部をかけて写真勝負をすることになった陣と八十亀ちゃんであったが…。
第07話 そっちじゃにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第07話 そっちじゃにゃあ 陣の写真部入部の歓迎会が行われることになった。各自300円以内でお菓子を持ち寄ることになったが、八十亀はしるこサンド、やん菜はおにぎりせんべい、只草はカニチップを持参した。 一方陣は東京でも売っていたからとベビースター、ヤングドーナツ、クッピーラムネを持参したが…。
第08話 アキバじゃにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第08話 アキバじゃにゃあ 写真部に入ったんだし、カメラが欲しい。そう言いだした陣。 次の日に写真部みんなで大須に陣のカメラを買いに行くことになった。 待ち合わせ場所についたものの居るのは陣と八十亀だけ…。 しばらく経っても只草とやん菜が来ないので先に八十亀とコメ兵へ向かうと…。
第09話 関係にゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第09話 関係にゃあ コメ兵でカメラを買った後、大須を散策していたらアイドルを激しく応援している只草に会った陣と八十亀。 只草に話を聞いてみるとアイドルやアニメのキャラみたいに可愛いものが好きらしい。 そんな話を聞いていると、「あ、14時!」と言って八十亀がどこかへ走り出した。八十亀を追っていくとそこには…?
第11話 涼しくにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第11話 涼しくにゃあ 陣が名古屋に来て初めての夏が来た。 ムシムシしたまとわりつくような暑さに徐々に視界が暗くなっていった。 次に起きた時には地下にいて只草と八十亀に見守られていた。どうやら気を失っていたらしい…。 「夏に名古屋の地上を歩くなんて……死にたゃあの?」と言う八十亀に、陣はたじろいだ。
第12話 また会おみゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第12話 また会おみゃあ 休日に写真部のメンツと遊ぶことになった陣。いきなりカラオケ店に行こうとする状況に疑問を投げかけると「遊ぶときは大体、カラオケ行くやろ」と返されてしまう。 八十亀も只草も頷いているところを見るとこれが普通の名古屋スタイルらしい…。 それぞれが思い思いの歌を歌い上げる中、八十亀は…。
第04話 撮れてにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第04話 撮れてにゃあ 写真対決当日、名古屋駅の待ち合わせ場所が分からない陣はやっとのことで八十亀ちゃんと合流することができたが、 「名駅で待ち合わせ言うたら、金時計しかにゃーがね!」とまたもや名古屋の洗礼を受けるのであった。 前日に名古屋に観光地はないことを聞かされていた陣は、八十亀ちゃんに写真を撮るような場所はあるのか聞く。 いっぴゃあある!と言う八十亀ちゃんについていくと…。
第05話 教えにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第05話 教えにゃあ 陣は、八十亀ちゃんと仲良く慣れない日々が続いていた。 話しかけようと必死に話題を探して声をかけるも、迷惑だと一蹴される陣。 こんな自分をなぜ写真部に入れたのか只草に聞くと、八十亀の今までにない表情が撮影できるからとにこやかに返事をされる。 只草とやん菜に八十亀ちゃんと仲良くなるコツを聞く陣であったが…。
第10話 かけるしかにゃあ
八十亀ちゃんかんさつにっき 第10話 かけるしかにゃあ 学食でトンカツ定食を頼んだ陣。食堂が混んでいたため、部室で食べようと部室に来たところ、八十亀に出会う。 部室での二人きりに緊張していると、ふと八十亀のお弁当が目に入った。 八十亀が自分で作ったらしいが、キュウリやナス、こんにゃくなどがほぼ無加工で入っていた。こんなんでご飯がすすむのか?と八十亀に聞くと…。
第二十四番 夢の続き
火ノ丸相撲 第二十四番 夢の続き 互角の戦いを繰り広げる久世と火ノ丸。幼少の頃から孤高に相撲の技を磨いてきた久世と、生まれ持った体格のハンデを乗り越えて戦い続けた火ノ丸は、戦いを通じて互いの強さを認め合い、そして己の全てをぶつけ合う。
第01話 はじまり
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八十亀ちゃんかんさつにっき 第01話 はじまり 東京から名古屋に引っ越してきた陣界斗。 名古屋ならではの方言や食事に憧れていたが、周りのクラスメイトに訛っている人も何にでも味噌をかけている人もいなかった…。 ここでも東京と同じ退屈な日々が続くのかと思った矢先、探し物をしている女子高生を見つける。「どこにもにゃあ」という訛り全開の発言を聞いた陣の心に名古屋の風が吹いた——。
第二十三番 発気揚々
火ノ丸相撲 第二十三番 発気揚々 インターハイ団体戦、副将戦。生まれも環境も全く違うが、幼い頃に見た横綱・大和国に憧れて相撲を始めた経歴を持つダニエルと小関はお互いの相撲観に親近感を持ちながら、正面から対峙するのであった。そしてついに大将戦。最大のライバル同士である火ノ丸と久世の対決の火蓋が切られた。
#2 「リア充委員長と不敵な妖精」
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エロマンガ先生 #2 「リア充委員長と不敵な妖精」 和泉家を前触れなく訪れた、紗霧のクラスの委員長・神野めぐみ。彼女の目的は「紗霧を学校に連れていく」ことだった。意気込むめぐみの強引さと、話をする気も無いという紗霧の頑とした態度。両者に挟まれ困惑する正宗だったが、紗霧はどんな娘か?というめぐみの問いに対して、本人が聞いているとも知らずにその思いの丈を語りはじめる――。
#3 「全裸の館と堕落の主(あるじ)」
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エロマンガ先生 #3 「全裸の館と堕落の主(あるじ)」 和泉家の隣に建つ空き家の洋館は、近所で噂の「幽霊屋敷」だった。その窓に白いドレスの幽霊を見たと言い張るめぐみを正宗は気のせいだと一蹴する。しかし紗霧までもが、隣家からピアノの音が聞こえたと言い出す。怖くて絵が描けないという紗霧のため、洋館に乗り込む正宗。そこで正宗は、意外な人物の衝撃的な姿を目にすることとなる――。
#8 「夢見る紗霧と夏花火」
エロマンガ先生 #8 「夢見る紗霧と夏花火」 「好きな人がいるんだ」 正宗がそう言ってムラマサの告白を断ったと聞き、喜ぶ紗霧。だが不器用な二人の距離は簡単には詰まらない。そんな中、新作の文庫化に向け、泊まり込みの仕事に出掛けて行く正宗と家で一人留守番をすることになる紗霧。二人それぞれに気掛かりなのは、お互いのことと浴衣姿、準備が進む花火大会のこと――。
#9 「妹と妖精の島」
エロマンガ先生 #9 「妹と妖精の島」 「名付けて『夏の取材&執筆合宿』!」 エルフの思いつきから、南の島へと旅行に行くことになったラノベ作家たち。山田家所有の豪華な別荘に驚きつつも、一同が羽を伸ばすなか、エルフは正宗に、自分の「彼氏役」を務めるよう言いつける。「取材」を言い訳にして、いつにもまして積極的な彼女が、はしゃぐ笑顔の後ろ手に、隠し持つ本心とは――。
#10 「和泉マサムネと年下の先輩」
エロマンガ先生 #10 「和泉マサムネと年下の先輩」 山田家の別荘にて、正宗の「お蔵入り小説」を熱心に読むムラマサ。自分の作品を心から好いてくれるムラマサの反応に、正宗も照れながらも嬉しさを隠せない。正宗の提案でその日は仕事をしながら、成り行きで「ムラマサの好きな人」の話題で一同は盛り上がる。変わらぬ恋心を隠しもしないムラマサの、その胸の内で起こっていた変化とは――。
#12 「エロマンガフェスティバル」
エロマンガ先生 #12 「エロマンガフェスティバル」 正宗と紗霧の新作、『世界で一番可愛い妹』が発売になった。相変わらずお面をかぶって、部屋からの動画配信を続けている紗霧は「ふぇすてぃばる」の幕開けを宣言する。一方、『世界妹』2巻の執筆中にアイデアに詰まった正宗は、紗霧に相談を持ち掛ける。その相談とはなんと、「かわいい妹の、かわいいところが見たいんだ!」――!!?
第三番 草薙剣
火ノ丸相撲 第三番 草薙剣 監督として加入した辻 桐仁(つじ・きりひと)は、全国大会を目指すための第一歩として、関東最強の栄華大附属高校との練習試合を決行する。桐仁に未だ半信半疑な部員達だったが、言われるがまま栄華大へ向かう。そこにはかつて火ノ丸の前に大きく立ちはだかったライバル、国宝・草薙=久世草介(くぜ・そうすけ)がいた。
第六番 魁!!柴木山部屋
火ノ丸相撲 第六番 魁!!柴木山部屋 柴木山部屋での特訓を行うことになった火ノ丸。しかし力士達はあまりにも小さな火ノ丸をまともに扱うことはなかった。しかし火ノ丸は、高校生離れした実力をプロの力士達に見せつけ、力づくで力士として認めさせた。緩んだ雰囲気は一気に引き締まり、稽古も白熱する中、それを影から見つめる不気味な視線が・・・。
第九番 鬼と月
火ノ丸相撲 第九番 鬼と月 激しい緊張感の中、2人の国宝「鬼丸国綱」と「三日月宗近」の大将戦の火ぶたが切って落とされた。火ノ丸は沙田の身のこなしに苦戦を強いられ、これまで磨いてきた「鬼車」も「鬼嵐」も封じられる。二点同時攻撃の「百鬼薙ぎ」を繰り出すも、反対に沙田の鋭い「双月」が火ノ丸の身体をついに捕えた。
第十四番 インターハイ開幕
火ノ丸相撲 第十四番 インターハイ開幕 小関の度胸試しと偵察を兼ねて金沢北高に乗り込む千比路、小関、堀の3人。対する北高の主将・相沢は3人を相手にせず、「伝統が無く、歴史が浅い」とダチ校相撲部を批判し、ショックを受ける小関であったが…。一方、柴木山親方に稽古をつけてもらった蛍は、監督として稽古を見守っていた桐仁にある想いをぶつける。
第十五番 鬼丸国綱と童子切安綱
火ノ丸相撲 第十五番 鬼丸国綱と童子切安綱 全国高等学校相撲選手権大会が開幕。順調に個人戦を勝ち進み、ついに火ノ丸は高校横綱・天王寺獅童との対決を迎える。全身全霊でぶつかっていくが、相手の動きを研究し尽くした天王寺にはまるで通用しない。体格差もあり体力を消耗する火ノ丸に、天王寺が襲い掛かる。
第十七番 相撲の神に愛された男
火ノ丸相撲 第十七番 相撲の神に愛された男 初日の団体戦を終え、練習場へ向かうダチ校。そこに現れたのは沙田をはじめとする石神高校の面々であった。沙田は、鳥取白楼戦の練習相手として協力をすることを提案する。その頃、個人戦決勝トーナメントでは、公式戦無敗のまま王道を駆け上がる久世と、百戦錬磨の覇王・天王寺の戦いが始まろうとしていた。
第十八番 僕の克ち方
火ノ丸相撲 第十八番 僕の克ち方 邪道と言われる変化を磨いてきた蛍は、真っ向勝負で戦っている火ノ丸の相撲を汚してしまうのではないかと悩みを抱えてきた。それでも「一勝」を掴みとるため、自分よりもはるかに体格の優れた相手に戦いを挑む。そして変化が読まれている中、蛍はある秘策を繰り出す。
第十九番 弱き心に、強き意志
火ノ丸相撲 第十九番 弱き心に、強き意志 鳥取白楼相撲部のナンバー2、加納と千比路の対戦。加納の圧倒的な相撲の才能の前に苦戦する千比路であったが、持ち前の格闘センスを活かした多彩な技で応戦する。しかし、追い込まれたことで逆に闘志に火がついた加納の両腕が千比路のまわしを捕えた。
第二十一番 バカとバカ
火ノ丸相撲 第二十一番 バカとバカ 激戦が終わり、勝利を喜ぶダチ校相撲部であったが、その和やかなムードに礼奈は一人違和感を覚える。勝利に浮かれ緩んだ空気に礼奈が喝を入れることで改めてダチ校の気持ちがひとつになったのであった。そしてついに団体戦の決勝戦。栄華大に挑む先鋒・千比路の前に立ちふさがる兵藤真磋人(ひょうどう・まさと)は、千比路の実の兄であった。
第二十二番 忘れられた国宝・鬼切安綱
火ノ丸相撲 第二十二番 忘れられた国宝・鬼切安綱 土俵に上がる桐仁。これまで監督としてチームを支えてきた桐仁であったが、怪我をしてしまった蛍から強い想いを託され、選手として戦いに挑むのであった。土俵上での活動限界がある中、栄華大・澤井に正面から組合い、技を繰り出すが、相手の巧みな試合運びのため、ついに20秒のタイムリミットを超えてしまう。