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元徴用工に日韓政府や企業が寄付金?韓国政府が提案
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最新の国際ニュース【随時更新】 元徴用工に日韓政府や企業が寄付金?韓国政府が提案  元徴用工らに日本と韓国の寄付金280億円を支払う案が浮上です。  徴用工問題を巡って韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、日韓の政府や企業から約280億円の寄付金を集めて基金を作り、元徴用工ら1500人に支払う案をまとめました。基金には「慰安婦財団」の残金約5億6000万円も組み込まれます。しかし、元徴用工らは27日、議長に「日本からの謝罪のない解決案は直ちに破棄しろ」と強く抗議し、議長は「詳しいことは決まっていない」と応じたということです。
日韓会談の場は緊迫感に…軍事情報の共有を確認
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最新の政治ニュース【随時更新】 日韓会談の場は緊迫感に…軍事情報の共有を確認  日韓の外相会談は23日午後に終わりました。日韓関係に進展はあったのでしょうか。  (政治部・大石真依子記者報告)  茂木大臣の表情は冒頭から厳しく、会談の場には緊迫感がありました。両外相の会談は予定を大きく上回って35分間にわたりました。  まず、議題となったのはGSOMIA(軍事情報包括保護協定)についてです。康京和(カン・ギョンファ)外相から韓国政府の決定について説明があり、両外相は引き続き軍事情報を共有することを確認しました。  (Q.元徴用工問題についてはどのような話し合いがあった?)  日本政府としては、すでに解決済みだとの立場です。茂木大臣は元徴用工への賠償を日本企業に命じた判決を念頭に「仮に日本企業の資産の現金化が行われれば、日韓関係はさらに深刻な状態になる」と懸念を示し、国際法違反の状態を是正するよう韓国側に改めて釘を刺しました。  また、両外相は来月に予定されている日中韓サミットに合わせた日韓首脳会談の開催に向けて調整することでも一致しました。首脳レベルでの協議も通じて問題解決の道筋を付けたい考えです。

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「今後の日韓交渉厳しく」韓国メディア GSOMIA維持
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最新の国際ニュース【随時更新】 「今後の日韓交渉厳しく」韓国メディア GSOMIA維持  23日朝の韓国メディアは、「今後の日本と韓国の交渉は徴用工問題の対応も含めて厳しいものになる」という見通しを伝えました。  韓国の大手紙「朝鮮日報」は「GSOMIA条件付き延長、破局回避」という見出しで「日本が輸出規制を撤回しなければ最悪の状況が再燃する」と報じました。また、複数の新聞は「アメリカの圧力で時間稼ぎをしただけだ」と指摘し、日本と韓国の溝が深い徴用工問題の解決が重要だという論調も目立ちました。  GSOMIA維持を求める人:「韓国の国益を考えるとGSOMIAは延長すべきです」  GSOMIA破棄を求める人:「日本があんな態度なのに延長するのは、日本にも米国にも土下座しているようです」  韓国世論はGSOMIA破棄の意見が多かったため、日本との交渉が難航した場合に文在寅(ムン・ジェイン)政権に対する反発が強まりそうです。
日韓外相会談 来月の首脳会談調整で一致
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最新の国際ニュース【随時更新】 日韓外相会談 来月の首脳会談調整で一致  日韓首脳会談の実現に向け、調整を進めることで一致しました。  茂木外務大臣は韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談し、維持することが決まった日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)について意見交換を行ったほか、北朝鮮問題などで日韓・日米韓が連携することの重要性を確認しました。一方、元徴用工を巡る問題では茂木大臣は国際法違反の状態を是正するよう改めて求めましたが、康外相は従来の主張を繰り返しました。両者は来月下旬の日中韓サミットに合わせた日韓首脳会談の実現に向け調整を始めることで一致しました。首脳会談が実現すれば約1年3カ月ぶりです。
GSOMIA維持評価も… 日本「輸出管理の問題は別」
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最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA維持評価も… 日本「輸出管理の問題は別」  日本政府は「韓国の戦略的な判断」と評価する一方で、「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)と輸出管理の問題は別」との立場を強調しています。  安倍総理大臣:「北朝鮮への対応のために日韓、また日米韓の連携・協力は極めて重要。韓国もそうした戦略的観点から判断をしたのだろう」  また、韓国がWTO(世界貿易機関)への提訴を中断したことを受けて、経済産業省は輸出管理の問題について話し合うための日韓局長級の協議を再開すると表明しました。政府は「GSOMIAの問題とは関係ない」として、協議ではあくまで適正な輸出管理を求めていくと強調しています。また、根本の課題は元徴用工問題だとして、来月下旬に予定される日中韓サミットなどの場で引き続き解決を求めていく方針です。
麻生氏「国同士の約束は守って」 日韓会議で苦言
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最新の政治ニュース【随時更新】 麻生氏「国同士の約束は守って」 日韓会議で苦言  日本と韓国の国会議員や財界人が作る会議の総会で、日本側の会長を務める麻生副総理は韓国側に対して元徴用工の問題を念頭に国と国との約束は守るよう苦言を呈しました。  麻生副総理:「現在、日韓関係は最も厳しい状況であると考えております。韓国には、国と国との約束はしっかり守って頂く必要があるとも考えております」  日本と韓国の超党派の国会議員や経済界などの関係者で作る「協力委員会」の合同総会が都内で開かれました。GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の失効が回避されたものの、今なお、不安定な日韓関係に麻生氏は「このような時だからこそ、若者や地方の交流を活発に行うことが重要とも考えている」と訴えました。今回の合同総会では日韓協力をテーマに共同声明が採択される見通しです。
日韓外相 関係改善向け首脳会談調整で一致
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最新の政治ニュース【随時更新】 日韓外相 関係改善向け首脳会談調整で一致  茂木外務大臣は韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談し、日韓関係の改善に向けて首脳会談を調整することで一致しました。  茂木大臣は、厳しい表情で康外相と向き合い、会談は予定時間を大きく超えて行われました。茂木大臣は関係悪化の発端である元徴用工を巡る問題について、韓国政府が解決策を示すよう改めて求めました。一方、康外相は韓国司法の判断を尊重するといった従来の立場を伝え、今回も進展はありませんでした。ただ、安倍総理大臣と文在寅(ムン・ジェイン)大統領の会談に向けて調整を進める方針では一致し、1年以上途絶えているトップ会談には道筋を付けました。茂木大臣はその後、アメリカのサリバン国務副長官とGSOMIA(軍事情報包括保護協定)が維持されたことを踏まえて議論し、安全保障分野において日米だけでなく日米韓の連携が重要だと確認しました。
GSOMIA維持から一夜 日韓外相会談で関係改善は
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最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA維持から一夜 日韓外相会談で関係改善は  韓国が日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の維持を発表してから一夜明け、23日午後には日本と韓国の外相会談が行われる見通しです。  (政治部・大石真依子記者報告)  ひとまず最悪の事態を避けられた日本と韓国ですが、依然として課題は残っています。今、名古屋ではG20外相会合が開かれていて、午後の会談を前に日韓外相が短く言葉を交わす場面が見られました。茂木大臣は根本にある課題は元徴用工を巡る問題だと考えていて、23日の会談でも韓国側に対して国際法違反の状態を是正するよう改めて求める方針です。この問題を巡っては今月に入り、韓国の国会議長が新たな基金を作る案を提案しました。ただ、日本としては韓国が国全体で問題解決に向けて取り組めるのか注視している状況です。あくまで日本としては「解決のためのボールは韓国側にある」との立場に変わりはありません。来月下旬の日韓首脳会談が調整されるなか、23日の外相会談でも韓国側がどういった出方をするのかをまずは見極める方針です。
経産省が「輸出管理」で会見 日韓局長級協議再開へ
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最新の経済ニュース【随時更新】 経産省が「輸出管理」で会見 日韓局長級協議再開へ  韓国が撤回を求めている輸出管理について、日本の経済産業省でも緊急会見が行われているようです。経済産業省前から報告です。  (中村友美記者報告)  経済産業省では22日午後6時から予定していた会見を約10分ほど遅らせて始めました。その会見のなかで経産省は輸出管理を巡って韓国側が求めていた局長級の協議の再開を表明しました。本来、日本はGSOMIA(軍事情報包括保護協定)と輸出管理は全く次元の違う問題で、関連付けることはできないとの立場です。しかし、これまで3年以上、開かれていなかった局長級の会議を再開することで一定の配慮を見せた形となります。その理由について、経産省幹部は「日本として輸出管理で譲歩する気はないが、GSOMIA失効にはアメリカが猛反発していて、何もしないわけにはいかない」と話しています。土壇場で22日のGSOMIA失効は回避された形ですが、日本は輸出管理強化を撤回しない考えは変わっていません。また、そもそも対立の原因となった元徴用工の問題を巡っては解決の糸口すら見つかっておらず、日韓の溝が埋まるにはまだまだ時間がかかりそうです。
ウェイボーに日本企業が熱視線 強烈な発信力を
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最新の経済ニュース【随時更新】 ウェイボーに日本企業が熱視線 強烈な発信力を  中国版ツイッター「ウェイボー」に日本企業が熱視線です。  中国最大のSNS「ウェイボー」は、影響力を持つ日本の企業やアーティストを表彰しました。日本では、ウェイボーを使ってインバウンド需要を狙う企業が急増していて、中国で多くの人々に影響を与える有名人「インフルエンサー」に自社製品を紹介してもらうなどの宣伝方法が注目を集めています。また、40都道府県の自治体がウェイボーのアカウントを持ち、群馬県では1年に約500回、観光情報を発信するなど、ウェイボーを利用した中国人観光客向けのPR活動が急速に広がっています。
評価なんてぶっとばせ!
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 評価なんてぶっとばせ! 人事から入学試験まで、私たちに生涯ついてまわるもの、それが「評価」。組織を映す鏡だと言われるが、時に人をやる気にさせ、時に人を腐らせる。少子高齢化で、企業が有能な人材を奪い合う時代、いかに社員の心をつなぎとめ、やる気にさせるか。納得感のある評価制度を探して、世界の企業が頭を悩ませている。アメリカでは、AIがはじき出す分析結果を評価に利用する企業の実態を、ドイツでは、サッカーのナショナルチームメンバー編成のノウハウを人事に活かす試みを取材。また“全員査定”や“サイコロ給”など、独自の評価制度を模索する日本企業も紹介。世界の「評価」の最前線をレポートし、「評価」とは何なのかを考える。
ミニ四駆×SNS オトナが燃える!商機も生まれる!
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最新の社会ニュース【随時更新】 ミニ四駆×SNS オトナが燃える!商機も生まれる!  昼下がりの大人の社交場でうなりを上げるモーター音。ミニ四駆とSNSでビジネスチャンスが生まれる企業対抗戦が再び実現しました。  先週、東京・銀座にある居酒屋を舞台に行われたのは企業・店舗対抗の「ミニ四駆大会」で、今年3月に続いて2回目です。  部品加工会社広報担当者:「普段、全く関わらない業種の方たちなので、良い刺激になります」  ミニ四駆好きタレント・かえひろみ:「ツイッターが異常に盛り上がっているのがすごく気になっていて(参加した)」  画材店広報担当者:「今回は完走します。自信はあります」  大会に参加する多くの人は、企業や店舗の「公式ツイッター」を手掛ける人たちです。皆さん、レースの合間はスマホに夢中ですが、これはツイッターでレースの様子を随時、発信して自社のPRも行おうという狙いです。  レースを主催した「つぼ八」・福島充彦さん:「参加した企業の(ツイッターの)フォロワーが皆、順調に増えた。ツイッターにとどまらず、“パブリックリレーションズ(PR活動)”を作っていければ」  今回、優勝したのは金沢市から参加した温泉旅館「滝亭」のツイッター担当者です。  「滝亭」公式ツイッター担当者:「驚きと喜びが『滝』のように流れています。(ミニ四駆関連のツイートを)フォローして頂いている方、ご覧の方々もリプ(返信)してくれたり楽しんで頂けているかな…と」  大会後に参加企業同士で新商品の開発をしたり広報担当者同士が情報交換を続けるケースもあるといい、ミニ四駆とSNSがきっかけで…