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第10話 いっしょごはん
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第10話 いっしょごはん 締め切り明けでお昼過ぎまで寝ている素晴。大翔からメールが来ていて、妹の鳴海と友人の春ちゃんがハルに会いに来るという。急な出来事に驚いていると、瞬く間に2人がやって来た。手土産に春来軒のご飯をもらい、喜びのあまりお腹を鳴らす素晴。ハルにも分けてあげたいところだが人間のご飯は猫の体に悪いという。すると以前、春がハル用に手作りご飯をあげていたと言うので、3人はハルのためにご飯を作ることになった。
第11話 巡る想い
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第11話 巡る想い 河瀬に連載の新シリーズ突入を提案されたものの、全くネタが思い浮かばない素晴。すると、気分転換に外出してはどうかと勧められ、旅行に行くことを決める。旅行先を考えていると、ふと母・佐保の花壇が目に入る。それは素晴のために、佐保が旅行先で植物の苗や種を買い、育ててきた花壇であった。ガーデンプレートには訪れた地名が書かれていたが、「徳島」と書かれたプレートにだけ何も植えられていなかった……。素晴は徳島へ旅立つことを決める。
第12話 君と僕と
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第12話 君と僕と 嵐のせいで徳島からの帰りが遅くなってしまった素晴は、大翔にハルの様子を見に行ってもらうよう頼む。一方、ハルもなかなか帰って来ない素晴が心配で落ち着かない。そこに大翔がやってくると、素晴を探しに外に飛び出してしまった!!それを聞いた素晴は、居ても立っても居られず、暴風雨のなか走り出す!なな、優伍、河瀬も加わり皆で探し回るが、全然見つからない……。素晴とハルは無事に再会できるのだろうか――
#01 錬金術と、妖精と
無料
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #01 錬金術と、妖精と 「ずっと友人だ。」幼い四人が交わした約束を戦争の業火が飲み込んでゆく。15世紀。百年戦争の時代。イングランド軍の捕虜に墜ちた友を救う方法はただひとつ、錬金術究極の秘法『賢者の石』を身に宿し不死身の超人『ユリス』と化すことだけだ。禁断の研究に身を捧げる少年モンモランシ。その前に妖精の女王アスタロトが現れて......。
#02 ジャンヌという少女
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #02 ジャンヌという少女 ユリスになる方法を求め、ドンレミ村を訪れたモンモランシ。だがその地をめぐるフランス傭兵団とイングランド軍勢の戦いに巻き込まれてしまい......。乱戦の中で致命傷を負った少女ジャンヌ。その命を助けるために、モンモランシは虎の子の賢者の石を彼女の体内へ挿入する。「生きろ、ジャンヌ!」そして、暴虐の限りを尽くすイングランド軍勢の前に無敵のユリスが降臨する!
#03 謀略の宮廷へ
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #03 謀略の宮廷へ 教会の異端審問を逃れるため、そして崩壊寸前のフランス軍を再編成するべく、モンモランシはジャンヌを“聖女”へとしたてあげる。目指すはフランス亡命宮廷。旧友シャルロット、リッシュモンとの再会を果たし、この戦争に終止符を打つのだ! ところがそれを良しとしない宰相ラ・トレムイユは卑劣な罠を張り巡らせて......。
#04 あの約束は誰がために
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #04 あの約束は誰がために 陰謀渦巻く亡命宮廷。罠に落ちたモンモランシとリッシュモンに処刑の刃が迫る。そしてラ・トレムイユが放った刺客と戦うジャンヌには活動時間の限界が。絶体絶命! 重圧と孤独に押し潰され心を閉ざしたシャルロットに打つ手はあるのか? 一方、フランスとの和平交渉を進めるべく城を訪れたフィリップの前に、亡父の怨霊が現れ......。
#05 純潔の証明
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #05 純潔の証明 「あの娘は悪魔と交わって人外の力を得たのだ!」ジャンヌにつきつけられた“処女検査”への出頭命令。これを断固拒否したモンモランシたちは危うい立場へと追い込まれていく。懊悩し涙するジャンヌ。モンモランシは彼女を励まし「死ぬまで傍らにつきそう」と約束を交わす。だがそれをひそかに見ていたリッシュモンは......。
#06 灰は灰に
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #06 灰は灰に 乙女義勇軍、激戦の地オルレアンへ! 「子供になにができる」と高をくくっていたアランソンも、人を超えたジャンヌの戦いぶりをまのあたりにして驚きを隠せない。だがイングランドのベドフォード公は、ジャンヌを葬り去るべく、超絶の戦士をふたり戦場へと解き放つ。その名はユリスを狩る者グラスデール、そしてユリス・ノワール! 超人対超人の激突は衝撃的な結末を迎え......。
#07 雨と追憶のブルターニュ
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #07 雨と追憶のブルターニュ 心臓を破壊されたジャンヌを救うべく、アスタロトたちは魔剣エスカリポールの探索に旅立つ。一方モンモランシは故郷ブルターニュへ。「戦線を立て直すために2000人の援軍を。」祖父・赤髭のジャンに願い出るモンモランシだが、その代償として求められたのは美しき従妹カトリーヌとの近親婚だった......。
#09 白と黒の舞曲
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #09 白と黒の舞曲 ジャンヌの復活はフランス軍の士気を高める。トゥーレル要塞で激突する仏英両軍。そしてふたたび対峙するジャンヌとユリス・ノワール。グラスデールの必殺の弓がぴたりと狙いをつける中、ジャンヌはモンモランシがカトリーヌと夫婦の契りをかわしたことを知り、大きく動揺する。それを見たモンモランシは......。
#10 黙示録の獣
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #10 黙示録の獣 天空に開いたバビロンの穴。そこからあふれ出したのは異形の神々だった。モンモランシの肉体を依り代に完全降臨を果たした神々の王エンリルが吠える。「さあ再びあの素晴らしき楽園を始めよう。その前に――人間共を掃除せねばならんな!」 妖精の女王アスタロトと賢者の石の秘密、そして封印された歴史の真実がつまびらかになる。
#11 楽園、そして
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #11 楽園、そして ジャンヌは火刑に処される――やがてくる未来を知ったモンモランシは心を閉ざし、エンリルの支配に屈してしまう。救国の乙女ジャンヌにも活動限界時間が迫り、すでに人類に打つ手なし......! 「モンモランシはすでに死んだ。」エンリルを葬り去る決断を下したユリス・ノワールに瀕死のジャンヌが叫ぶ。「モンモランシはまだここにいる。わたしにはわかる!」
#12 このすばらしき世界に
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #12 このすばらしき世界に 「エンリル! てめえの出番は終わりだ。この世界は俺たちの手で作る!」 長きにわたる死闘はついに最終局面を迎える。手を携えて突撃するモンモランシとジャンヌ。だがその先になにがあるというのか。神々の去った世界を、ジャンヌが去る未来を、モンモランシはいかにして生きていくというのだろう。アスタロトですら見通すことのできない“その先”――血戦の果てにモンモランシが掴んだものとは?
第1話 未知との遭遇
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同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第1話 未知との遭遇 小説家・朏 素晴(みかづき すばる)は、本しか興味がなく、自分の創作を邪魔する他人が苦手。ひょんなことから猫を拾い、一緒に暮らし始める。猫の予測不能な行動を見ているうちに、小説のネタがどんどん浮かんでくる素晴。「お前は人間みたいに邪魔してこないし、想像をかきたてられるし、最高だよ」と思いきや、エサをばらまいたり、部屋の戸を引っかいたり、やっぱり厄介者!?しかしそれら全てに猫の“想い”があった――
#08 聖女の帰還
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #08 聖女の帰還 魔剣エスカリボール。その奇跡を求めているのはアスタロトたちだけではなかった。プロセリアンドの森の奥深く、イングランドの姫騎士トマスが一行に急襲をかける! アランソンは我が身を犠牲に活路を開く覚悟を決めるが......。一方、援軍を率いてオルレアンを目指すモンモランシの前にもラ・トレムイユの軍が立ちはだかる。時間はない。ジャンヌの命は風前の灯火だ。モンモランシたちはオルレアンに戻ることができるのか!?
第75話
朱蒙 第75話 ユリが闇取引を手伝っていた商団のチャンが逮捕され、累が及ぶことを恐れたユリは母イェソヤを連れて逃亡する。イェソヤの生存を知らされたチュモンはオイたちに命じて捜索させるが、すでにふたりが逃げたあとだった。沈んだ様子のチュモンを案じたソソノはそれとなくヒョッポに探りを入れるが、ヒョッポは事実を伝えられずに言葉を濁す。 遼東城のファン太守はテソに、漢とプヨの同盟軍で高句麗(コグリョ)を撃退しようと持ちかけるが、プヨの誇りにこだわるテソはこれを拒否する。それを聞いたクムワはようやくテソを認めて王位を譲ることを発表し、報せを聞いた王妃とヤンソルランは喜びに湧く。 テソの即位でプヨとの現状維持関係が変わることを恐れた高句麗の家臣たちは、今のうちにプヨを叩こうとチュモンに進言する。しかし、チュモンはテソの即位式に参加して会談の席を設け、高句麗とプヨの同盟を模索すると言い、家臣の反対を押し切ってプヨへ向かう。その頃、ちょうど母イェソヤとともにプヨへ逃げてきていたユリは、実の父であるとも知らず、馬上のチュモンの勇姿を見つめていた。
第77話
朱蒙 第77話 チュモンたちはチョンム山で刺客に襲われ、ピリュは危うく殺されかけるが、ユリの助勢で命を救われる。刺客を差し向けたのは高句麗(コグリョ)とプヨの同盟を阻止しようとする漢であることを見抜いたチュモンは、プヨへ戻りテソに真相を究明するよう圧力をかける。テソは高句麗と漢のどちらと同盟するかで迷っていたが、高句麗と同盟することを選ぶ。 プヨとの同盟が決定し高句麗に戻ったチュモンは、遼東郡討伐の準備を進める。同盟の知らせはすぐに遼東城に届き、ファン太守はヨンポとテマジンを幽閉する。一方、クムワは宮殿を出て民と触れ合いながら余生を過ごすことを決める。宮殿を去る前に太后(王妃)のもとを訪ねたクムワは、太后の涙ながらの告白を聞き、許しを請う。そしてチョンム山に赴き、ユファをしのぶ。 ユリはついにプヨ宮殿のユファの寝所の下から折れた剣を見つけ出し、イェソヤから自分の父が高句麗の王チュモンだと聞かされる。折れた剣を証拠に高句麗宮殿を訪ねたユリは、チュモンに謁見を求め、自分がユリであることを明かす。
第78話
朱蒙 第78話 チュモンとユリはついに親子の対面を果たし、ユリのチュモンに対するわだかまりは一気に解消とまではいかなかったが、チュモンたちはイェソヤを迎えにプヨへ出発する。一方、遼東城を訪れたプドゥクプルは、ファン太守にプヨの協力が必要なら武器と穀物の支援をするよう要請する。さらに、刑務所に監禁されているヨンポに対しては、救出する代わりに全財産をプヨへ献上することを約束させる。 チュモンは山中で護衛兵から逃れるために身を隠していたイェソヤを発見し、衰弱して意識を失ったイェソヤを高句麗宮殿へ運ぶ。ソソノはイェソヤとユリの出現に激しく動揺するが、天が与えた運命を受け入れる決意を固め、ピリュとオンジョにはふたりを温かく迎えるよう諭し、チュモンにはイェソヤが回復した暁には王妃の座を譲り渡す旨を告げる。 宮中の生活にすんなりと馴染むことができないユリは、モパルモに頼んで鉄器工場で働き始め、夜も鍛冶職人の宿舎で寝泊りするようになる。そんなある晩、ファン太守が送り込んだ遼東の密偵たちが、武器の生産を妨害すべく宿舎に放火する。
第71話
朱蒙 第71話 チュモンとタムル軍はヒョント城を占拠し、ヒョッポとチェサに後を任せたチュモンたちは再び前線へ戻り敵陣を偵察する。プドゥクプルからヒョント軍の危機を知らされたクムワは、チュモンの勝利は天の定めだとして援軍の派遣はしない決定を下す。 チュモンが送った降伏を促す書信に挑発されたヤンジョンとテソは、チュモンの思惑通りチョルボン本軍へ攻撃を仕掛け、二度にわたってチュモンたちをチョニョプ谷の待ち伏せ地点におびき出そうとする。しかし、そのことをあらかじめ予測していたチョルボン軍は誘導作戦に引っかからない。チョルボン軍の周到さと驚異的な鉄のよろいに圧倒され歯ぎしりするヤンジョンとテソの元へ、遼東城が周辺部族の攻撃を受けたため、ヒョント本陣へ向かっていた援軍が途中で引き返してしまったという報せが届く。 万策尽きたヒョント本軍は、敵に背後を突かれぬよう待ち伏せ地点に伏兵を残して退却を開始し、このときとばかりにチュモン率いる先発隊はチョニョプ谷の伏兵を攻撃する。すっかり緊張がゆるんだ伏兵隊は奇襲を受けてあっけなく全滅、チュモンたちはそのままヒョント本軍を追撃する。チョルボン軍の総攻撃によりヒョント軍は壊滅し、テソは命からがら敗走するがヤンジョンは捕らえられチュモンの手にかかって絶命する。
第80話
朱蒙 第80話 ヨンチェリョンとヤンタクは国境地帯を巡視中のチュモンを襲い、権力の奪取を狙うが、ソソノとヨンタバルに阻止される。ソソノはふたりを国外へ追放するが、息子ピリュが担がれて謀反に加担していたと知り衝撃を受ける。ピリュはソソノにユリの出現が不安だったと本心をぶちまけ、ソソノは母として思いやりが足りなかったことを反省し、ピリュとオンジョに南方交易の重責を命じる。役目を与えられたふたりは母からの期待を喜び、みごとに交易を成功させる。 チュモンは近くの村に滞在しているクムワにユリを紹介し、さらに、高句麗との同盟を真剣に考えるようテソを説得してくれと頼む。一方、ヨンポもテソの命令でクムワの滞在する村を訪れるが、プヨに恨みを抱く遼東城のファン太守が放った刺客が宿を襲撃する。ヨンポらの奮闘で撃退はしたものの、クムワは深傷を負ってプヨ宮殿へ運ばれる。 その後、クムワはテソに高句麗と手を取って漢と戦えと言い残してこの世を去る。父の遺言で改心したテソは、ひそかに高句麗を訪れてチュモンに会い、共に漢と戦いクムワの敵を討とうと心から語りかける。チュモンはこの提案を受け入れ、ここに正式な高句麗・プヨ連合軍が成立する。漢の圧制をはねのけ、古朝鮮の栄光を回復するための最大の戦いが今始まろうとしていた。