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気象庁が緊急会見 1都6県に大雨特別警報
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最新の社会ニュース【随時更新】 気象庁が緊急会見 1都6県に大雨特別警報  大型で猛烈な勢力の台風19号の影響で、気象庁は東京、千葉など7都県に大雨特別警報を出しました。気象庁は臨時の会見で「直ちに命を守るため最善を尽くして」と最大限の注意を呼び掛けています。会見の模様をノーカットで配信します。
「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ  気象庁は台風19号で大雨特別警報を発表する可能性があるとして、命を守るための早めの避難を呼び掛けました。  (社会部・松井康真記者報告)  会見は過去に1200人以上の犠牲者を出した1958年の台風に匹敵する恐れがあるという異例の内容で始まりました。  気象庁・梶原靖司予報課長:「広い範囲で記録的な大雨となる見込みです。状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となる恐れもあります」  気象庁予報課のトップが自ら会見に立って説明しました。注意点はいくつもありますが、高波の警戒です。12日に東海、関東、伊豆諸島で高さが13m。近畿、小笠原諸島でも高さ10m。これは猛烈な高さと表現しています。今回は局地的ではなく、広い範囲での暴風です。気象庁は改めて、暗くなる前に市町村の避難勧告に従って早め早めの避難と安全確保を求めています。
大雨特別警報 宮城・福島・新潟・茨城・栃木にも
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最新の社会ニュース【随時更新】 大雨特別警報 宮城・福島・新潟・茨城・栃木にも  台風19号の影響で、気象庁は新たに宮城、福島、新潟、茨城、栃木の5県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況にあるとして、12日午後7時50分に大雨特別警報を宮城、福島、新潟、茨城、栃木の5県に出しました。午後3時半に発表した7都県と合わせ、同時に12都県に特別警報が出るのは初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高いレベル5にあたります。気象庁はすでに災害が発生していてもおかしくないとして、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。
箱根山の警戒レベル引き下げ 活発化以前に戻る
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最新の社会ニュース【随時更新】 箱根山の警戒レベル引き下げ 活発化以前に戻る  気象庁は、神奈川県にある箱根山の噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から約5カ月ぶりに「1」に引き下げました。  気象庁によりますと、このところの箱根山の火山性地震は地震活動が活発化した5月の前の状態になっているということです。また、山の膨張を示す観測データの動きも8月下旬から鈍くなっています。こうしたことを受け、気象庁は噴火の恐れは小さくなったと判断して、7日午前10時に噴火警戒レベルを「火口周辺規制」の2から「活火山であることに留意」の1に引き下げました。1になるのは5月以来、約5カ月ぶりです。神奈川県箱根町は大涌谷周辺の立ち入り規制の解除については、今後、県などとの協議して判断するとしています。
1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を  台風19号の影響で気象庁は12日午後、東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出されるのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か
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最新の社会ニュース【随時更新】 関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か  12日午後3時半、台風19号の影響で気象庁は東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出るのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。そして、気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
“さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を
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最新の社会ニュース【随時更新】 “さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を  1都6県に出されている大雨特別警報について、気象庁では12日午後4時半から会見を行いました。気象庁から報告です。  (社会部・松井康真記者報告)  今回、大雨特別警報が出た1都6県、すべて初めて大雨特別警報が出た所ばかりです。しかも、肝心の台風はまだ最接近はしていないんです。最接近していない段階で最悪の大雨特別警報が出てしまいました。このことに関してこの後、どういった雨が降るのかは、気象庁予報課のトップはこういった表現を使いました。「こんなものではない。非常に激しい猛烈な雨が首都圏をはじめとした平野部に降る」。ですから、この後、さらに激しい雨が降るということに皆さん、ぜひ気を付けて頂きたいということです。そして、今回は大規模な台風ですので、中小河川だけではなくて大河川にも大きな被害が出そうです。現在、氾濫危険情報が出ている川の中でも大きな川がたくさんあります。例えば、荒川です。多摩川です。入間川です。こういった大きな川にすでに氾濫危険情報が出ています。これは5段階のうちのレベル4、4番目にあたります。さらにこういったところは上流に雨が降って下流に来ますので、台風が過ぎ去った後も災害が出るのは時間差がある可能性があります。ですから、台風が過ぎ去ったからといって決して安心はできません。
南海トラフ地震を想定した訓練 専門家を緊急招集
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最新の社会ニュース【随時更新】 南海トラフ地震を想定した訓練 専門家を緊急招集  気象庁は南海トラフ地震の震源域になる恐れがある四国沖でマグニチュード7.9の地震が発生した想定で専門家を緊急招集する初めての訓練をしました。  訓練は四国沖でマグニチュード7.9の地震が午後1時すぎに発生した想定で行われました。南海トラフ地震の想定震源域でマグニチュード6.8以上の地震が発生した場合、気象庁は専門家を速やかに集めて「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」を開き、別の巨大地震が連動して発生する可能性などについて調査することにしています。検討結果は早ければ地震の発生から2時間後をめどに発表することになっていて、訓練でこうした流れを確認しました。また、南海トラフ地震の想定震源域の通常は起きない場所で「ゆっくりすべり」と呼ばれる現象を観測した場合も専門家が集まり、臨時の評価検討会が開かれます。南海トラフ沿いでは海側のプレートが陸側のプレートの下に入り込んでいて、プレートの境界面の固着域と呼ばれる強くくっ付いている場所でひずみが限界に達した時に陸側のプレートが跳ね上がり、巨大地震と大津波が発生します。一方で、この固着域よりも深い場所では一部がゆっくりとずれ動くゆっくりすべりという現象が今も起きています。ところが、このゆっくりすべりが通常とは違ってプレート境界の固着域やその周辺で観測された時には、気象庁は南海トラフ巨大地震の発生の可能性を検討するため臨時の評価検討会を開くことにしています。
台風19号が伊豆半島に上陸 気象庁
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号が伊豆半島に上陸 気象庁  大型で強い台風19号は、勢力を保ったまま12日午後に静岡県の伊豆半島に上陸しました。  台風19号は、強い勢力のまま午後7時前に静岡県の伊豆半島に上陸しました。午後9時には関東を直撃します。その後、台風は速度を上げて13日の未明には福島県沖に抜けていきます。今年に入って日本に上陸した台風は5個目です。また、10月の上陸としてはおととしの2017年以来のことです。
箱根山“静まる” 大涌谷の観光再開はもう少し先
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最新の社会ニュース【随時更新】 箱根山“静まる” 大涌谷の観光再開はもう少し先  大涌谷周辺の観光の再開は早くても10日後になる見込みです。  気象庁は7日、神奈川県の箱根山の噴火警戒レベルを「2」から「1」に引き下げました。観光名所の大涌谷周辺は立ち入りが規制されていましたが、神奈川県箱根町は8日の会議で観光の再開に向けた日程を協議します。箱根町によりますと、有識者や県と協議を進めて再開までは最短で10日から2週間ほどかかる見通しだということです。山口昇士町長は「町の観光への影響は最小限で済んだ」「紅葉の時期にレベルが下がりうれしい」と話しています。
今年最強の台風19号 3連休初日に関東直撃の恐れ
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最新の社会ニュース【随時更新】 今年最強の台風19号 3連休初日に関東直撃の恐れ  台風19号は依然として大型で猛烈な勢力で北上中です。3連休初日の12日に関東を直撃する恐れが高まっています。  大型で猛烈な台風19号は現在、本州から約1600キロ南の海上を北西に進んでいます。10日にかけて猛烈な勢力を維持し、その後、非常に強い勢力で12日午前中に東海沖に進む予想です。12日午後には東海や関東を直撃し、広い範囲で雨と風が強まる見込みです。3連休は12日を中心に交通機関が大きく乱れる恐れがあり、最新の情報にご注意下さい。気象庁は9日午後2時から臨時の記者会見を行います。
利根川水系の埼玉・下久保ダムでも緊急放流か
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最新の社会ニュース【随時更新】 利根川水系の埼玉・下久保ダムでも緊急放流か  国土交通省の関東地方整備局から報告です。  (社会部・門秀一記者報告)  気象庁と合同で異例の記者会見が開かれました。そこで国が管理している埼玉県神川町にある下久保ダムでも今後、緊急放流が行われる可能性があると発表しました。放流によって利根川水系の神流川が急上昇する可能性があるということです。また、こちらでは、川に設置されたカメラを通じてリアルタイムで水位を監視しています。氾濫危険水位に到達し、氾濫の恐れがある河川は2水系5河川です。東京都調布市の多摩川、東京都八王子市流れる多摩川水系の浅川。埼玉県熊谷の荒川。埼玉県西部を流れる荒川水系の越辺川。埼玉県東松山の荒川水系の土岐川の2水系5河川です。国交省は「河川の水位が急激に上昇し、大規模な水害が発生する恐れとして命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛けています。
台風19号 各地に甚大な被害 6県で死者11人
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 各地に甚大な被害 6県で死者11人  台風19号は全国各地に甚大な被害をもたらしています。ANNのまとめでこれまでに11人が死亡し、15人が行方不明になっています。そして、河川の氾濫も相次いでいます。  台風19号による大雨特別警報は全国の13都県に出されましたが、13日午前8時45分にすべて解除されました。ANNのまとめでは、亡くなった人は神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬、福島で合わせて11人となり、15人の行方が分かっていません。また、総務省消防庁によりますと、108人がけがをしています。  河川の氾濫も相次いでいます。長野県では千曲川の堤防が決壊して周辺が冠水し、新幹線の車両基地にも水が来て新幹線が水につかってしまっています。気象庁によりますと、他にも東京と神奈川を流れる多摩川、埼玉の入間川、茨城の久慈川、栃木の荒川、福島の阿武隈川、宮城の吉田川などで「氾濫発生情報」となっています。  交通でも影響が続いています。東海道新幹線は始発から運転をしていますが、JR東日本の東北・秋田・山形・北陸の各新幹線は運転を見合わせています。
多摩川で氾濫警戒情報 川幅が3倍近くに
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最新の社会ニュース【随時更新】 多摩川で氾濫警戒情報 川幅が3倍近くに  多摩川の河口付近からの報告です。  (延増記者報告)  先ほど、気象庁が氾濫警戒情報を発表した多摩川では、茶色い濁流となって非常に流れが激しくなっています。大雨特別警報が発表されて、雨、風ともに非常に激しくなり、風とともに波が立っています。こちらは、東京湾と多摩川がぶつかっている河口付近で、普段は川岸の奥に護岸が広がっていて、波消しブロックなどがあります。しかし、それが全く見えないくらい水位が上がってきていて、非常に危険な状況です。  東京湾は12日午後4時半ごろに満潮時刻を迎えました。水位が非常に高まってきているので、絶対に近付かないでください。この付近にお住まいの人は避難をお願いします。  (Q.水位は上がってきている?)  午後2時ごろには見ることができなかった、多摩川から流れてきたごみや木の枝などが川の手前に滞留していて、水位が上がってきたのを実感しています。  (Q.周囲の人たちの様子は?)  付近に住宅はありませんが、道を歩く人はほとんど見ていません。車の通りも少ないです。付近を走っている東京モノレールは午後4時51分に最終列車が終わり、この辺りに人はいないです。  (Q.雨、風の様子は?)  雨はそれほど激しくありませんが、風が突風のように吹き付けていて、川の流れが目まぐるしく動いているのがうかがえます。
“最強”台風19号が関東直撃か 千葉の被災地では…
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最新の社会ニュース【随時更新】 “最強”台風19号が関東直撃か 千葉の被災地では…  台風19号は依然として大型で猛烈な勢力で北上中です。千葉の被災地ではガソリンスタンドに長い列ができるなど、早くも影響が出ています。  いざという時に携帯電話の充電や遠くまで買い出しに重要なガソリン。1カ月前の教訓を生かし、早めの行動が取られています。気象庁は9日午後、臨時の記者会見を開きました。台風19号は先月の台風15号よりも勢力が強く、今年最強といわれています。もし非常に強い勢力で上陸すれば、去年、大阪などで被害が相次いだ台風21号以来となります。  先月の台風15号で甚大な被害を受けた千葉県。鋸南町は今も多くの住宅がブルーシートで覆われたままです。被災した住宅では補強作業が行われていました。窓に張った板などが飛ばないよう急きょ、大工さんを呼んで補強の応急処置をしました。千葉県では9日午後に災害対策本部会議が開かれ、台風19号の対策が話し合われました。  1カ月前の15号と同じような進路をたどるかもしれない台風19号。農家も不安を抱えています。本来なら今週末に収穫する予定でしたが、ナシが風で落ちて傷が付いてしまう前に収穫を早めました。  一方で、急いで収穫はしない果樹園もあります。そこでは、意外な作業が行われていました。台風が近付いているというのに、ブルーベリーを風から守るための防風ネットを外しています。さらにナシ園でも。たわわに実った大玉のナシ。重みがあり、風の影響で落ちやすいといいますが、こちらでも一部の防風ネットを外しました。この状況で一体なぜ。本来、強風から果実…
“最強台風”千葉の被災地に迫る「命を守る行動を」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “最強台風”千葉の被災地に迫る「命を守る行動を」  史上最強クラスの台風が日本列島に接近しています。今後、大雨や猛烈な風で首都圏でも浸水や停電の恐れがあります。  史上最強クラス。記録的な豪雨と最大瞬間風速60メートルの風も予想される台風19号は12日にも東海から関東を直撃する可能性が高まっています。すでに各地では影響が。午後1時を回った静岡県伊東市内では、激しく雨が降ってきました。また、沿岸部では波も高くなっています。  各地で大きな被害が予想されるなか、心配されるのは約1カ月前に台風被害を受けた千葉県です。千葉県鋸南町は台風15号では2000棟以上の家屋が半壊、または一部損壊し、町内ほぼ全域で停電となりました。いまだその傷跡があちこちに残るなか…。  家屋を補修する住民;「前の台風でヒビ入っているんで完全にはブルーシートでは防げないんで、恐らく本当に来たらブルーシートももたないんじゃないかな」「(Q.これだけ補強しても?)多分ね」  鋸南町では防災無線で住民に対し、早めの避難と注意を呼び掛けています。しかし、避難をしないという住民も。  酒店のご主人:「(Q.きょうはこれから避難所に避難しますか?)いや、しない。独居老人なので、1人で家を守るしかない。とにかく台風が来ること前提で飛ぶものは全部、結わえたり重くしたりしている」  その一方、千葉県館山市では早めの避難を始める住民も。  気象庁・梶原靖司予報課長:「状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ昭和33年の狩野川台…