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異例の“同席公判” 大麻使用の目的を各々証言
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最新の社会ニュース【随時更新】 異例の“同席公判” 大麻使用の目的を各々証言  初公判に2人そろって姿を見せ、肩を並べて証言台の前に立った。元KAT-TUNの田口淳之介被告は小嶺麗奈被告との交際を続けたい、芸能活動も続けていきたいと述べた。  大麻所持の罪に対し、はっきりと起訴内容を認めたアイドルグループKAT‐TUNの元メンバー・田口淳之介被告。黒のスーツに黒のネクタイという姿で初公判に臨んだ。その隣にはストライプのシャツに緑のズボンをはいた女優・小嶺麗奈被告が座り、こちらも「起訴内容に間違いありません」と答えた。並んで座った2人が目を合わせることはなかった。  5月22日、東京・世田谷区の自宅マンションで乾燥大麻を所持したとして逮捕・起訴された田口被告とその内縁関係にあった小嶺被告。逮捕以来50日ぶりとみられる2人の再会。芸能人の薬物裁判としては異例となる同席での公判を傍聴するため東京地裁近くの日比谷公園には多くの人が集まった。  午後2時から行われた注目の初公判。2人は裁判官からの質問にもハキハキと答え田口被告の供述調書によれば、大麻は小嶺被告が知人から手に入れたもので、彼女から大麻使用を告げられ10年ほど前から一緒に使うようになったという。一方、小嶺被告は20歳のころ初めて大麻を使用したがその後、長い期間使用していなかったと答えて再び使用することとなったきっかけを田口被告との交際後に起こった嫌がらせなどによるストレスだったと嗚咽(おえつ)を漏らしながら話した。  小嶺被告への質問を隣で聞いた田口被告。彼もまた大麻使用の目的はストレスだったと答え…

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裁判所に異例捜索 “女子トイレにカメラ”職員逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 裁判所に異例捜索 “女子トイレにカメラ”職員逮捕  異例の家宅捜索です。裁判所の女子トイレにカメラを仕掛けたとして裁判所職員の男が逮捕され、愛媛県警は12日に松山地方裁判所に家宅捜索に入りました。  事件は今年5月23日、松山地裁3階の女子トイレに小型カメラを仕掛けたとして松山地裁の書記官で松山市萱町の野本雅敬容疑者(36)が愛媛県迷惑行為防止条例違反の疑いで11日、警察に逮捕されたものです。カメラは一般の人も利用できるトイレに設置されていて、地裁の女性職員が発見したということです。警察の調べに対し、野本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
第36話
モンスター ~その愛と復讐~ 第36話 ピョン・イルジェのソウル市長選挙違反に関する裁判で特別検察官に任命されたスヨンは、ギタンと手を組み裁判の準備を進めていた。同じくイルジェも裁判で無罪を勝ち取るために策を講じていた。ギタンは裁判を控え気持ちが落ち着かない様子のスヨンを慰労しようとするが、ゴヌがスヨンに歩み寄る姿を見て諦める。
#72:悪い方を裁判に勝たせろ!ヘリクツ弁護士「リーガルK」
極楽とんぼKAKERUTV #72:悪い方を裁判に勝たせろ!ヘリクツ弁護士「リーガルK」 【今週のKAKERUTVは?】 コンビ芸人による裁判企画!平成ノブシコブシやアルコピースが登場! 山本は原告を弁護し、ヘリクツで様々な人を黙らせてきた「リーガルK」こと加藤はどう考えても悪い方の弁護をする! 裁判の判決は視聴者が投票で決める! リーガルKは圧倒的な不利な状況をヘリクツ1つで逆転できるのか!?
三菱重工の資産現金化着手を表明 徴用工訴訟弁護団
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最新の国際ニュース【随時更新】 三菱重工の資産現金化着手を表明 徴用工訴訟弁護団  韓国の元徴用工らを巡る裁判の原告が近く、三菱重工業の資産についても現金化に着手すると明らかにしました。  原告側が差し押さえているのは、三菱重工が韓国国内で持つ特許権や商標権など約8000万円相当の資産で、近く裁判所に売却命令を請求するということです。三菱重工側からは、15日の期限までに賠償協議に応じるとの回答がなく、「原告の高齢化を考えるとこれ以上、先送りすることはできない」としています。原告らは午前11時からソウルで会見を開き、詳しい方針などを明らかにする予定です。徴用工裁判を巡る日本企業の資産を売却する手続きに入るのは、日本製鉄と不二越に続いて3件目です。
元徴用工裁判巡り韓国「日本の主張に同意できない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 元徴用工裁判巡り韓国「日本の主張に同意できない」  韓国外務省は19日午後、元徴用工裁判の仲裁手続きを巡る日本側の主張について「同意できず、縛られる必要もない」とのコメントを発表しました。  コメントは河野外務大臣が午前、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使に強く抗議したことを受けて出されたものです。元徴用工の裁判を巡って日本側が仲裁委員会の開催を求めたことに対し、「一方的で恣意(しい)的な主張に同意できず、要求に縛られる必要もない」と強調しました。仲裁委員会を開催する段階にないとの認識を示した形です。韓国は今まで協議に応じてきませんでしたが、今回は日本に対して「輸出規制などの圧迫をやめて外交的解決の場に戻ることを期待する」と注文を付けました。
原告側「先送りできない」 三菱重工資産を現金化へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 原告側「先送りできない」 三菱重工資産を現金化へ  韓国の元徴用工らを巡る裁判で原告側は近く、すでに差し押さえている三菱重工業の資産の売却を申請すると明らかにしました。  原告側が差し押さえているのは、三菱重工が韓国国内で持つ特許権や商標権など約8000万円相当の資産で、近く裁判所に売却命令を請求するということです。現在、原告らはソウルで会見を開いていて、これまでの経緯や方針を説明しています。三菱重工側から15日の期限までに賠償協議に応じるという回答がなく、「原告の高齢化を考えるとこれ以上、先送りすることはできない」としています。さらに「三菱重工は日本政府の後ろに隠れて韓国の要求を黙殺した」と批判しました。徴用工裁判を巡って、日本企業の資産を売却する手続きに入るのは日本製鉄と不二越に続いて3件目です。
隣に座る田口被告との結婚を口に…傍聴した記者報告
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最新の社会ニュース【随時更新】 隣に座る田口被告との結婚を口に…傍聴した記者報告  共犯の被告が結婚の意思まで明らかにするという異例の裁判になりました。法廷内の雰囲気、そして2人の様子、どんな様子だったでしょうか。  (鈴木彩加記者報告)  事件の法廷にもかかわらず、はっきりとした口調で2人が将来を約束するような発言をし、予想外の展開に驚きました。裁判が始まってからしばらくはどちらかというと2人はよそよそしい雰囲気でした。ただ、それぞれの被告人質問が始まると一変します。田口被告は「彼女と交際を続けていきたい」「今後2人で注意しながら生きていけたら」と述べ、小嶺被告は机に目線を落として時折、涙を流しながらじっと聞いていました。そして、小嶺被告も「今後、交際を続けるなら結婚したいと思っています」と発言しました。あくまでも事件の裁判ではありますが、今回、法廷の場で2人の結び付きがいまだに強いことが明らかになりました。
NGT暴行で損害賠償請求の裁判開始 代理人が説明
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最新の社会ニュース【随時更新】 NGT暴行で損害賠償請求の裁判開始 代理人が説明  NGT48の元メンバー・山口真帆さんへの暴行容疑で逮捕されて不起訴になった男性2人を運営会社「AKS」が損害賠償3000万円を求めて提訴した件で、10日の第1回口頭弁論を受けてAKS側の代理人弁護士が会見を開いた。  訴訟の目的について、代理人弁護士は「当然、被害による損害賠償請求ということもあるが、真相解明に向けて裁判を進めていきたいということがある。もっと言うと真相解明をメンバーや親族の方々が求めていて、会社もそういった思いを受けて原因を究明して再発防止につなげたい。少しでも真実に近付ければと思っている」と説明。  また、問題の本質として「そもそも本件では当時、会社に所属していたメンバーが暴行を受けたにもかかわらず、結局、不起訴になっている。その理由すら会社としては分かっていない状況で、そういった事情を含めて真相・原因を解明していきたい」とした。  なお、証人に山口真帆さんが入っているかについては「今のところは申し上げられない」と答えた。  次回の裁判は9月20日に行われる予定。
第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境
「鬼灯の冷徹」第弐期 第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境 地獄アイドル、ピーチ・マキと、同じ事務所の売れないアイドルのミキは『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』で共演……正確に言えば、ストーカーをぶっとばしたのをきっかけに、ユニット「まきみき」を組み大ブレイク!歌にテレビにと忙しい日々を送っていたが、一日獄卒の仕事で閻魔庁に行くことになる。二人を待ち受けていたのは勿論、第一補佐官の鬼灯。さて、二人が体験する一日獄卒の仕事とは?/十王の裁判はとても厳正で、嘘など決して許されない。しかも、生前の善行、悪行は全て記録され、言い逃れを封じる尋問グッズまで実はある。閻魔大王いわく、裁判に使われる亡者達の記録は、細かい上に浄玻璃鏡でウラを取っても一寸の狂いもない正確さ。では、その記録は一体誰が書いているのか?丁度、裁判も終わったお昼の時間。使った記録を返しに、鬼灯は唐瓜と茄子を連れ、ある場所へと向かう!
山口・周南市5人殺害 被告の死刑確定へ 最高裁
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最新の社会ニュース【随時更新】 山口・周南市5人殺害 被告の死刑確定へ 最高裁  2013年に山口県周南市で5人を殺害した罪などに問われた男の裁判で、最高裁判所は男の上告を退けました。二審の死刑判決が確定します。  保見光成被告(69)は2013年7月、周南市で同じ集落に住む男女5人を殺害した罪などで起訴されました。保見被告は一、二審で死刑判決を言い渡されて上告していました。判決で最高裁は「強固な殺意に基づく執拗(しつよう)かつ残忍な犯行というほかない」と指摘しました。そのうえで「刑事責任は極めて重大で死刑判決を是認せざるを得ない」として被告側の上告を退けました。保見被告の死刑が確定することになります。