「鬼灯の冷徹 十王」の検索結果

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第10話 十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの
「鬼灯の冷徹」第壱期 第10話 十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの 供物のお菓子をおやつに、デザートにケーキ、風呂上がりにアイスと暴食が続いた閻魔大王。先日の十王の晩餐がとどめをさしたか、お腹がつかえて床に落とした筆も拾えないほどに太ってしまう。さすがにマズイと思った閻魔大王の、仕事終わりにジムでも行こうかとの呟きを鬼灯が聞き逃すはずもなく…亡者の齧り過ぎで太ったシロや柿助、ルリオを巻き込み、鬼灯’sブートキャンプが幕を開けた!
第9話 地味庁/八寒地獄
「鬼灯の冷徹」第弐期 第9話 地味庁/八寒地獄 ネタを探して、今日も小判が衆合地獄の花街にやって来る。今日も今日とてだらける檎だが、小耳に挟んだ話を話し出す。なんでも十王は道具を使って亡者の罪を量るが、第三裁判長の宋帝王は猫と蛇で罪を量るらしい。それを聞き、初耳とばかりに目を輝かせる小判。宋帝王のいる庁は、他の十王に比べてあまり話題にならない地味な庁。首尾よく取材ができれば目新しいネタになるとふんだ小判が動き出す!/八寒地獄。そこは灼熱の八大地獄とは反対にとても寒い。とにかく寒い。体が裂けるほど寒い。ここで働くのは寒さに強い動物・妖怪・雪鬼たちだが、現世においては、文献や日本むかし話、怪談・伝承・地獄絵にすら題材にされていない謎の土地である。そんな八寒地獄の吹雪が珍しく弱まったある日、八寒地獄の本部をめざす鬼灯たちは、温泉につかる人影を見つけるが、あれは温泉じゃない、凍った湖だ!!?
第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ 閻魔殿の書類棚を整理していた唐瓜と茄子。うっかり落としてしまった大そう古い巻物には、十王の名前と、代々の第一補佐官達の名前が書かれていた。閻魔大王の第一補佐官は鬼灯。しかし、そこには二代目と書かれている。鬼灯が初代補佐官と思っていた唐瓜達は驚くものの、鬼灯の生い立ちのほうが気になってくる。鬼灯に子供の頃はあったのか?補佐官になったのはいつなのか?今、鬼灯の秘密に迫る!/かの有名な伊邪那美命。かつてはバリバリ地獄で働いていた彼女も、今は一線を退き、地獄の一角に御殿を構える隠居の身。オブジェの立ち並ぶ御殿はある意味壮観だが、そのデザインには大いに問題があった。「このオブジェ、いつまでここにあるんだろう」と常々感じていた伊邪那美命は、いい加減見飽きたのもあり、リフォームを決意する。それを鬼灯に申し出たところ、ある人物がデザインすることに!?
第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境
「鬼灯の冷徹」第弐期 第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境 地獄アイドル、ピーチ・マキと、同じ事務所の売れないアイドルのミキは『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』で共演……正確に言えば、ストーカーをぶっとばしたのをきっかけに、ユニット「まきみき」を組み大ブレイク!歌にテレビにと忙しい日々を送っていたが、一日獄卒の仕事で閻魔庁に行くことになる。二人を待ち受けていたのは勿論、第一補佐官の鬼灯。さて、二人が体験する一日獄卒の仕事とは?/十王の裁判はとても厳正で、嘘など決して許されない。しかも、生前の善行、悪行は全て記録され、言い逃れを封じる尋問グッズまで実はある。閻魔大王いわく、裁判に使われる亡者達の記録は、細かい上に浄玻璃鏡でウラを取っても一寸の狂いもない正確さ。では、その記録は一体誰が書いているのか?丁度、裁判も終わったお昼の時間。使った記録を返しに、鬼灯は唐瓜と茄子を連れ、ある場所へと向かう!
第5話 小野篁/閻魔大王と逸話
「鬼灯の冷徹」第弐期 第5話 小野篁/閻魔大王と逸話 誰もが思いえがく閻魔大王像。そのイメージに一番近いのが、十王の一人、第一裁判長の秦広王。いつも亡者に閻魔大王と間違われては大王に申し訳ないと嘆いている。そんな秦広王をフォローするのは鬼と見まごう天然パーマの第一補佐官、小野篁。平安前期に実在した貴族であり、かの有名な小野妹子の子孫!頭もよく、武道の才もあり、少々変わり者で文才のある詩人の彼には数々の逸話があるのだった!/仕事にはげむ閻魔大王。そこに突然、鬼灯が夕食を運んでくる。普段であれば、痩せろとは言っても、閻魔大王が急に100キロ痩せようが食事など絶対に運んでこない鬼灯が見せた謎の気遣いに、戸惑いを隠せず冷汗を流す閻魔大王。鬼灯の真意がわからないまま、目の前に置かれた食事を見るが、その瞬間に、思わず口から出たのは「……なんの冗談だろうか?」の一言。閻魔大王が見たその食事とは一体?

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第1話 地獄大一番/地獄不思議発見
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「鬼灯の冷徹」第壱期 第1話 地獄大一番/地獄不思議発見 忙しさに追われて、旅行どころか休日もろくに取れない鬼灯。趣味の金魚草の世話すら昼休みにするしかない。そんなある日の夕食どき。閻魔殿の食堂で、激務の合間の息抜きとばかりに現世の番組を見ながら夕食をとる鬼灯。シーラカンス丼を手にした閻魔大王もやってきて、二人でTVに映るオーストラリアの風景を見ながら話し始めるが…
第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ EU地獄の王、サタンが日本にやってきた。閻魔大王に手土産を渡しながら、愛想よくふるまうサタン。その心中では、いずれ東洋も傘下に収めてやろうという野望が渦巻いていた。鬼灯に案内され地獄を巡るサタン。気味の悪い声で泣く謎の動植物、上司を見殺しにしようとする部下。激しいカルチャーショックがサタンに襲い掛かる!
第3話 白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか
「鬼灯の冷徹」第壱期 第3話 白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか 鬼灯のハンコを貰いに閻魔庁の鬼灯の執務室を訪れていた桃太郎。何気なく、鬼灯と白澤が似ていると口にした瞬間、この一言にキレた鬼灯の無言の裏拳が背後の柱に炸裂する。無表情に詫びながらも、やはり痛かったのか拳をさする鬼灯の背後、どこからともなく現れた閻魔大王が、千年前のある出来事を機に、いかにして鬼灯と白澤の確執が生まれたかを語りだす!
第5話 龍虎の二重奏/精神的運動会
「鬼灯の冷徹」第壱期 第5話 龍虎の二重奏/精神的運動会 地獄中の獄卒達が集まり賑わう広場の一角。いつも通りの茄子と、いつもと違って緊張気味の唐瓜。お香をはじめとする女獄卒達。白澤とやってくる桃太郎を見つけて駆け寄るシロ・柿助・ルリオ。柿助は組体操、ルリオは先輩達と歌を披露すると話すが、シロは自分が何をするのかよく分かっていない様子。集合の合図を告げる花火が鳴り響くと、閻魔大王がおごそかに「獄卒大運動会」の始まりを宣言する!
第8話 えげつなき戦い/地獄三十六景
「鬼灯の冷徹」第壱期 第8話 えげつなき戦い/地獄三十六景 たまの休日。ノミと槌を手にした茄子が、今にも動き出しそうな蛙を木の枝に彫っていた。しかし、どこか納得いかない様子。最近どうもビビッとこないと、唐瓜に打ち明けてみた茄子は、いつも通りにしてりゃいいと言われて、何となく合点がいった様子。少しして、気持ちよさそうに風に吹かれる金魚草を見た茄子、唐瓜の言葉にしたがうように、金魚草とともに風に身をまかせてみると?
第4話 美男にもいろいろある/かちかぢごく
「鬼灯の冷徹」第壱期 第4話 美男にもいろいろある/かちかぢごく 針山の上に立つ二つの影。獄卒達の仕事ぶりを見下ろした鬼灯、鼻をほじりながら亡者を呵責する新人獄卒の姿に、正直見ていられないと嘆く。この状況をどうするか、隣の影に意見を求めると… それから数日後、新人獄卒達のゆるんだ根性を叩き直すため再研修が行われる事に。閻魔殿の法廷に集められた、唐瓜・茄子をはじめとする新人獄卒達。各地獄で活躍する先輩獄卒達の亡者への呵責っぷりを見学することになるが…
第6話 地獄アイドル ピーチ・マキ/右腕のブルース
「鬼灯の冷徹」第壱期 第6話 地獄アイドル ピーチ・マキ/右腕のブルース 悪魔暦十万二千十四年。EU地獄から、サタン王の右腕が日本地獄に到着した。彼の名は、蠅の王と書いてベルゼブブ。エリート中のエリート、高級官僚にも関わらず、一般人と同じ対応をされ屈辱に震えていた。しかも地獄飛行場の危険物検査機を通り抜けることも出来ず、いぶかしむ鬼灯に、胃液が毒物だと申告すると、バケツに全部吐けとまで言われてしまい… 耐えきれなくなったベルゼブブは思わず…
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「鬼灯の冷徹」第壱期 第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方 「この鏡を見よ!」。裁判中の閻魔大王が、この期に及んで言い逃れようとあがく亡者に、閻魔殿の法廷に置かれた鏡を指し示す。「浄玻璃鏡」は、あらゆる亡者の現世での行いを映す、いわば超高性能監視カメラ。目の前に映し出された過去の自分の悪業を見た亡者は、たちどころに白状し罪を認める。そんないつもの裁判風景の後、閻魔大王が疲れた体をほぐそうと腰をひねった瞬間、とんでもない激痛が襲いかかる!
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「鬼灯の冷徹」第壱期 第9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ なりゆき任せで、閻魔大王の飲み会に参加することになった白澤と桃太郎。宴もたけなわ、日本の伝統とばかりにこのまま飲み明かす勢いの閻魔大王に、鬼灯はただの因習だとバッサリ切り捨て、閻魔大王の自伝語りが始まる前に獄卒達を家に帰そうとする。店内の酔いどれたちの姿に、まるで叫喚地獄の亡者のようだと嘆く鬼灯の元に、急を知らせる一報が飛び込んでくる。
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KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第4話 十王院カケル  愛と共に翔ける 大財閥の跡取りである十王院カケルは、高校生でありながら、十王院ホールディングスの専務取締役としても忙しい日々を送っている。そんなとき、巨額の開発費をかけたP・R・I・S・Mシステムの譲渡を巡り、背反行為ではないかと社内から非難を受ける。その陰には、シュワルツローズと手を組んでカケルを追い落そうとする真田常務の姿が……。