「鬼灯の冷徹 小判」の検索結果

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第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行
「鬼灯の冷徹」第弐期 第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行 衆合地獄の花割烹狐御前の店先で、今日もだらりと寝そべり煙管をふかす檎。そこに貸した金を回収がてら特ダネを探す小判が声をかける。「金返せ」。しかし、だらけきった檎は木の葉を小判に変えるのも面倒くさいと、ただの木の葉を渡して手を打てと言う。呆れた小判が、金返せないならネタ寄こせと凄むと檎は、『かちかち山』の兎、つまり如飛虫堕処の獄卒・芥子の過去を小判に耳打ちするのだった。/うさぎ漢方極楽満月で働く桃太郎。用事を済ませ戻って来ると、店先に何やら置いてある。それは、カボチャで作った提灯。つまり、ジャック・オ・ランタン。現世はハロウィンシーズンの真っただ中なのだ。女の子はハロウィンが好きだし、当日はコスプレした女の子がたくさん来るとほくほく顔の白澤に、桃太郎は渋い顔。桃源郷なんだよここはと苦々しく言うものの、素直に楽しもうと白澤が言いだし……
第9話 地味庁/八寒地獄
「鬼灯の冷徹」第弐期 第9話 地味庁/八寒地獄 ネタを探して、今日も小判が衆合地獄の花街にやって来る。今日も今日とてだらける檎だが、小耳に挟んだ話を話し出す。なんでも十王は道具を使って亡者の罪を量るが、第三裁判長の宋帝王は猫と蛇で罪を量るらしい。それを聞き、初耳とばかりに目を輝かせる小判。宋帝王のいる庁は、他の十王に比べてあまり話題にならない地味な庁。首尾よく取材ができれば目新しいネタになるとふんだ小判が動き出す!/八寒地獄。そこは灼熱の八大地獄とは反対にとても寒い。とにかく寒い。体が裂けるほど寒い。ここで働くのは寒さに強い動物・妖怪・雪鬼たちだが、現世においては、文献や日本むかし話、怪談・伝承・地獄絵にすら題材にされていない謎の土地である。そんな八寒地獄の吹雪が珍しく弱まったある日、八寒地獄の本部をめざす鬼灯たちは、温泉につかる人影を見つけるが、あれは温泉じゃない、凍った湖だ!!?
第19話 瓢箪鯰/檎働く
「鬼灯の冷徹」第弐期 第19話 瓢箪鯰/檎働く 狐喫茶・ヤカンカンで食い逃げが発生する。責任者の檎を前に妲己が始めたのは中国の拷問話。要はさっさとそいつを見つけてとっ捕まえてこい、この能無し。という意味だが、人から金を取ることに関しては人一倍の檎をあざむける者はそうそういない。そんな話を小判としている檎を、雑踏の中から必死で呼ぶ声がする。しかし、その存在感の薄さに檎も小判も、道行く誰もが気づかない。気づいたのはただ一人だけ、鬼灯だった!/ 獲物を丸呑みにした蛇は美味しい。人を丸呑みした蛇は特に美味しい。そう話す妲己を前に、最近、客引きも売り上げもイマイチの檎は冷や汗が止まらない。このままでは解雇されるか食われるか。刑場にいる蛇を分けてくれと閻魔庁で頼み込む。騒ぎを聞きつけた鬼灯が、一週間、獄卒手伝いをするなら亡者を丸呑みして腹がはち切れた地獄の蛇をあげてもいいと言う。働くのはまっぴら御免の檎だが、背に腹は代えられず……檎、働く?!
第22話 野干兄妹/シロの尻が大ピンチ
「鬼灯の冷徹」第弐期 第22話 野干兄妹/シロの尻が大ピンチ アイドルユニット・まきみきとしてブレイク中のミキ。街を歩けば、そこかしこで人々の話題にあがっているが、いい話ばかりとはいかない。そんなミキが訪ねてきたのは、花割烹狐御前。居合わせた小判が、ミキの語尾を真似てニャ~ンといった瞬間、ミキのストレスが大爆発。狂気的な笑いとともに、このキャラに疲れたと嘆く姿に、さすがの小判も撮るのを諦める。そんなお疲れ気味のミキが、わざわざ檎に会いに来た理由とは?/大焦熱地獄の火髻処には「似髻虫」という名の、亡者の尻から内臓にもぐり込み、脳から出てくる危険な虫がいる。なにぶん虫なので、亡者と獄卒の区別ができるはずもなく、尻の穴しか見ていないため、獄卒たちは金属製の防護服を着用して業務を行っている。似髻虫に食われたら即手術。最悪、後遺症が残ることもあり、決して丸腰でうろついてはいけない。そう注意をうながす鬼灯の視界に、あってはいけないものが映ってしまう!

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「鬼灯の冷徹」第壱期 第1話 地獄大一番/地獄不思議発見 忙しさに追われて、旅行どころか休日もろくに取れない鬼灯。趣味の金魚草の世話すら昼休みにするしかない。そんなある日の夕食どき。閻魔殿の食堂で、激務の合間の息抜きとばかりに現世の番組を見ながら夕食をとる鬼灯。シーラカンス丼を手にした閻魔大王もやってきて、二人でTVに映るオーストラリアの風景を見ながら話し始めるが…
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「鬼灯の冷徹」第壱期 第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方 「この鏡を見よ!」。裁判中の閻魔大王が、この期に及んで言い逃れようとあがく亡者に、閻魔殿の法廷に置かれた鏡を指し示す。「浄玻璃鏡」は、あらゆる亡者の現世での行いを映す、いわば超高性能監視カメラ。目の前に映し出された過去の自分の悪業を見た亡者は、たちどころに白状し罪を認める。そんないつもの裁判風景の後、閻魔大王が疲れた体をほぐそうと腰をひねった瞬間、とんでもない激痛が襲いかかる!
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