「鬼灯の冷徹 第弐期 第2話」の検索結果

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おすすめの作品

第8話 僵尸
「鬼灯の冷徹」第弐期 第8話 僵尸 マンガにアニメにイベントショーと、小さなお友達から大きなお友達まで大人気の『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』。アニメよりも原作派の蓬が、唐瓜と茄子に原作愛を語りだすが、あまりのマニアックさに引かれていた。ちなみにチャイニーズエンジェルは、僵尸、つまりキョンシーの物語。エンジェル朱色とそれを操る太乙道士のモデルが五道転輪庁にいると聞いた唐瓜と茄子は五道転輪庁へと向かう!
第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女
「鬼灯の冷徹」第弐期 第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女 ジリリンと鳴る烏天狗警察の黒電話。最近、滝夜叉姫と名乗る女性が頻繁に電話してきては、何を話すでもなく切ることが続いていた。滝夜叉姫は、あの平将門の娘。父の無念を晴らすべく、丑の刻の神と契約して一騒ぎを起こした妖術使い。それはさておき、この電話に困った源義経から相談を受けた鬼灯は、居場所を知るには、ゴロツキの情報屋に聞いた方が手っ取り早いと、義経と共にある場所へと向かうのだった。
第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ 閻魔殿の書類棚を整理していた唐瓜と茄子。うっかり落としてしまった大そう古い巻物には、十王の名前と、代々の第一補佐官達の名前が書かれていた。閻魔大王の第一補佐官は鬼灯。しかし、そこには二代目と書かれている。鬼灯が初代補佐官と思っていた唐瓜達は驚くものの、鬼灯の生い立ちのほうが気になってくる。鬼灯に子供の頃はあったのか?補佐官になったのはいつなのか?今、鬼灯の秘密に迫る!/かの有名な伊邪那美命。かつてはバリバリ地獄で働いていた彼女も、今は一線を退き、地獄の一角に御殿を構える隠居の身。オブジェの立ち並ぶ御殿はある意味壮観だが、そのデザインには大いに問題があった。「このオブジェ、いつまでここにあるんだろう」と常々感じていた伊邪那美命は、いい加減見飽きたのもあり、リフォームを決意する。それを鬼灯に申し出たところ、ある人物がデザインすることに!?
第3話 瑞兆連盟/エキセントリック不思議妖怪
「鬼灯の冷徹」第弐期 第3話 瑞兆連盟/エキセントリック不思議妖怪 古代の中国では、麒麟・鳳凰・霊亀・応龍を四瑞とし、優れた王の治世に現れるという伝説を持つ神獣・白澤などを合わせて瑞獣と呼んでいた。為政者達は彼らをめでたい吉兆の印として敬っていたという。それからウン千年がたち、所変わって現在。白澤の経営するうさぎ漢方極楽満月の店内では、麒麟・鳳凰・白澤が互いに「じじい」「じじい」と言いあう姿を、冷や汗まじりの桃太郎が見守っていた。/閻魔殿裏の金魚草畑で揺れる金魚草。一番大きな金魚草に乗り機嫌よさげな座敷童子を見た桃太郎は、ホッと胸をなでおろす。実は以前に座敷童子の性質のために、白澤とともに引っ越しを余儀なくされたが、座敷童子が立ち去ってからは、その行く先を心配していたのだった。座敷童子は家専門の妖怪。住みつけば好きに暮らすが具体的にどう暮らしているかは、鬼灯も知らないという。座敷童子の一日とは?
第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行
「鬼灯の冷徹」第弐期 第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行 衆合地獄の花割烹狐御前の店先で、今日もだらりと寝そべり煙管をふかす檎。そこに貸した金を回収がてら特ダネを探す小判が声をかける。「金返せ」。しかし、だらけきった檎は木の葉を小判に変えるのも面倒くさいと、ただの木の葉を渡して手を打てと言う。呆れた小判が、金返せないならネタ寄こせと凄むと檎は、『かちかち山』の兎、つまり如飛虫堕処の獄卒・芥子の過去を小判に耳打ちするのだった。/うさぎ漢方極楽満月で働く桃太郎。用事を済ませ戻って来ると、店先に何やら置いてある。それは、カボチャで作った提灯。つまり、ジャック・オ・ランタン。現世はハロウィンシーズンの真っただ中なのだ。女の子はハロウィンが好きだし、当日はコスプレした女の子がたくさん来るとほくほく顔の白澤に、桃太郎は渋い顔。桃源郷なんだよここはと苦々しく言うものの、素直に楽しもうと白澤が言いだし……
第5話 小野篁/閻魔大王と逸話
「鬼灯の冷徹」第弐期 第5話 小野篁/閻魔大王と逸話 誰もが思いえがく閻魔大王像。そのイメージに一番近いのが、十王の一人、第一裁判長の秦広王。いつも亡者に閻魔大王と間違われては大王に申し訳ないと嘆いている。そんな秦広王をフォローするのは鬼と見まごう天然パーマの第一補佐官、小野篁。平安前期に実在した貴族であり、かの有名な小野妹子の子孫!頭もよく、武道の才もあり、少々変わり者で文才のある詩人の彼には数々の逸話があるのだった!/仕事にはげむ閻魔大王。そこに突然、鬼灯が夕食を運んでくる。普段であれば、痩せろとは言っても、閻魔大王が急に100キロ痩せようが食事など絶対に運んでこない鬼灯が見せた謎の気遣いに、戸惑いを隠せず冷汗を流す閻魔大王。鬼灯の真意がわからないまま、目の前に置かれた食事を見るが、その瞬間に、思わず口から出たのは「……なんの冗談だろうか?」の一言。閻魔大王が見たその食事とは一体?
第6話 プリンセスサクヤのショータイム/賽の河原の攻防
「鬼灯の冷徹」第弐期 第6話 プリンセスサクヤのショータイム/賽の河原の攻防 昔も昔、大昔。神代の現世では、山神ツートップの一人、サクヤ姫が天孫ニニギノミコトの子を身ごもるが「ほんとに俺の子?」と疑われてキレていた。時を同じくして地獄では、幼い鬼灯が友人の烏頭と蓬に自作のマジックを見せようとして失敗。納得いかずに、理屈ではうまくいくからと蓬を実験台にしようとしていたが、マジックにまったく興味のない烏頭があることを思いつく。そうだ、現世に行こう!/現世の山の中。ぽつんと佇むお地蔵様に、お供えのチョコをおすそ分けしようと木霊がやってくるが、挨拶をしても返事がない、ただの石のようだ。それもそのはず、お地蔵様の本業は子供を守り、弱い物を救うこと。今日も賽の河原をおとずれ、DSやりたい!スマホもないの?と言いたい放題の現代っ子達を優しくいさめていたが、それを不服に思う子供が数人。さっさと転生しようと反乱を企て動き出す!
第7話 あの頃君はトガってた/ Dr.トリカブト
「鬼灯の冷徹」第弐期 第7話 あの頃君はトガってた/ Dr.トリカブト 小さな頃から悪ガキで有名な歌がある。15で不良と呼ばれたその歌詞を、ギターがわりに箒を掻き鳴らして無邪気に歌うシロ。15の夜といい人間の15歳には何かあるのかと柿助が不思議がり、トガる時期の象徴ではないかとルリオは推察する。そんな三匹をよそに、仕事のかたわら閻魔大王がサボらないよう威嚇する鬼灯をふと見たシロは、好奇心のおもむくままに質問する。「鬼灯様も15のころトガってた?」/小地獄の一つ、鉄钁処にある4番目の大鍋・極利刀蔓では亡者を煮ながら、内側に刃物のついたカツラを被せる拷問を行っている。ここに堕ちた亡者は、宗教家が禊といつわり信者を殺す事件を起こした者ばかり。そんな奴は髪の代わりに血でも生やして激しく禿げ散らかるがいいと激しく葉鶏頭が怒るそばから、騒音が響き渡る。怒り心頭で抗議に向かう葉鶏頭の姿を、物陰から座敷童子たちが見つめていた。
第9話 地味庁/八寒地獄
「鬼灯の冷徹」第弐期 第9話 地味庁/八寒地獄 ネタを探して、今日も小判が衆合地獄の花街にやって来る。今日も今日とてだらける檎だが、小耳に挟んだ話を話し出す。なんでも十王は道具を使って亡者の罪を量るが、第三裁判長の宋帝王は猫と蛇で罪を量るらしい。それを聞き、初耳とばかりに目を輝かせる小判。宋帝王のいる庁は、他の十王に比べてあまり話題にならない地味な庁。首尾よく取材ができれば目新しいネタになるとふんだ小判が動き出す!/八寒地獄。そこは灼熱の八大地獄とは反対にとても寒い。とにかく寒い。体が裂けるほど寒い。ここで働くのは寒さに強い動物・妖怪・雪鬼たちだが、現世においては、文献や日本むかし話、怪談・伝承・地獄絵にすら題材にされていない謎の土地である。そんな八寒地獄の吹雪が珍しく弱まったある日、八寒地獄の本部をめざす鬼灯たちは、温泉につかる人影を見つけるが、あれは温泉じゃない、凍った湖だ!!?
第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ EU地獄の王、サタンが日本にやってきた。閻魔大王に手土産を渡しながら、愛想よくふるまうサタン。その心中では、いずれ東洋も傘下に収めてやろうという野望が渦巻いていた。鬼灯に案内され地獄を巡るサタン。気味の悪い声で泣く謎の動植物、上司を見殺しにしようとする部下。激しいカルチャーショックがサタンに襲い掛かる!