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第九話 愛する者との約束
七つの大罪 戒めの復活 第九話 愛する者との約束 〈十戒〉と戦う力を得るため、メリオダスたちは森の賢者ドルイドの聖地・イスタールを訪れた。10年前にマーリンに奪われたメリオダスの強大で危険な力は、ドルイドに預けられていたのだ。力を取り戻すため、苦しく辛い試練に挑むメリオダスの前に現れるリズの姿。そしてエリザベスにも試練が待ち受けていた。
第十話 僕たちに欠けたもの
七つの大罪 戒めの復活 第十話 僕たちに欠けたもの レイブンズに着いたバンとジェリコは瀕死のウェアフォックスに遭遇する。盗賊都市と呼ばれるその町はバンが子供の頃に住んでいた町。バンは傷だらけだった幼い頃と、そんなバンに手を差し出した男のことを思い出す……。 一方メリオダスたちはドルイドの聖地・イスタールで厳しい修業を続けていた。修練窟へ入ったメリオダスとキングだが……。
第十一話 父親と息子
七つの大罪 戒めの復活 第十一話 父親と息子 『女神の琥珀』に入れられていた力がついにメリオダスの元へと戻った。本来の力を取り戻し、メリオダスはひとり〈十戒〉の元へと乗り込む。殺気立つガランを制してメリオダスは余裕の表情を浮かべるのだった。挑発された〈十戒〉たちはブリタニア侵略のため散会して行動を開始する。
第十五話 戦慄の告白
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七つの大罪 戒めの復活 第十五話 戦慄の告白 ガランとメラスキュラに追撃されるジェリコたちが逃げ込んだのは、洞窟の奥の酒場〈麗しき暴食〉亭。そのマスターこそが七人目の大罪〈傲慢の罪〉エスカノール!〈十戒〉のふたりを圧倒的な力で蹴散らしてしまう。 一方、〈蒼天の六連星〉は〈十戒〉フラウドリンに身体を乗っ取られたドレファスを捕獲する。ゼルドンの研究棟に捕われたドレファスだが……。
第十六話 死の罠の迷宮
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七つの大罪 戒めの復活 第十六話 死の罠の迷宮 〈十戒〉グロキシニアの操る魔神によって、大陸中に『バイゼル大喧嘩祭り』のチラシがばらまかれた。瀕死の子供たちを救うため奇跡にすがるマトローナとディアンヌ、喧嘩祭りに興味を持つメリオダスたち、バンやエレインを荷車に乗せて酒樽を運ぶエスカノール一行。散り散りになった仲間たちを迎えるのは、バイゼル大喧嘩祭り第一関門『死の罠の迷宮』だった!
第十七話 伝承の者共
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七つの大罪 戒めの復活 第十七話 伝承の者共 〈十戒〉巨大迷宮の中でディアンヌはエリザベス、ホークと再会する。またメリオダスはバンに再会、バンは〈豚の帽子〉亭へ戻る意志を見せる。ふたりは再生する壁をぶち抜くという荒技でついにゴールへたどり着くが、そこにいたのは禍々しいオーラを放つ〈十戒〉のドロールとグロキシニアだった。
第十八話 その光は誰が為に
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七つの大罪 戒めの復活 第十八話 その光は誰が為に バイゼル大喧嘩祭りタッグマッチが始まった!メリオダス&バンペア、エリザベス&エレインペアは対戦相手を撃破し、他のペアたちも戦いを繰り広げる中、キング&ディアンヌペアに立ちはだかるのは〈十戒〉のふたりが操るゴーレムとサーバント。強力な攻撃にキングは妖精王として真の力を見せるが……。
第十九話 メリオダスvs〈十戒〉
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七つの大罪 戒めの復活 第十九話 メリオダスvs〈十戒〉 タッグマッチで敵対することになったゴウセル&ジェリコペアと、ホーク&エスカノールペア。ゴウセルの“悪夢語り〈ナイトメア・テラー〉”によって心を弄ばれたエスカノールは神器を解放する。だがその攻撃の矛先はゴウセルではなく、ドロールとグロキシニアだった!深い傷を負ったふたりの前にメリオダスが降り立つ!
第二十話 希望を求めて
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七つの大罪 戒めの復活 第二十話 希望を求めて ドロールとグロキシニアを倒すため、罠と知りながら大喧嘩祭りに参加したメリオダス。しかし勝利を寸前にして、集結した〈十戒〉の攻撃を受けてしまう。渾身の力で振るった神器・ロストヴェインさえも「慈愛」の戒禁を持つエスタロッサに受け止められ、ついにメリオダスは倒れてしまう。エスタロッサから語られる三千年前の事実とは……!?
第二十一話 たしかな ぬくもり
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七つの大罪 戒めの復活 第二十一話 たしかな ぬくもり エスタロッサの操る七本の剣に七つの心臓すべてを刺されてメリオダスは死んでしまった。そして本格的な侵攻を開始した〈十戒〉率いる魔神族によってブリタニアは蹂躙されてしまう。各地で魔神族の侵攻を止めようと残った〈七つの大罪〉たちや聖騎士たちが戦う中、〈豚の帽子〉亭ではエリザベスとホークが心臓が止まったままのメリオダスを見守っていた。
第二十二話 〈罪〉の帰還
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七つの大罪 戒めの復活 第二十二話 〈罪〉の帰還 〈豚の帽子〉亭へ現れた聖騎士ザラトラスによって、目を覚ますことのないメリオダスの記憶の中へ入ったエリザベス。そこには幼いエリザベスに必ず生きて戻ると約束を交わすメリオダスの姿があった。一方、〈十戒〉の襲撃を受ける王都リオネスでは、エスタロッサとその戒禁に囚われないエスカノールが激しい戦いを繰り広げていた!
第二十三話 英雄、立つ!
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七つの大罪 戒めの復活 第二十三話 英雄、立つ! エスカノールによってエスタロッサとゼルドリスの脅威は免れたものの、いまだ王都リオネスへの魔神族による襲撃は止まず、陥落はもはや時間の問題となっていた……。リオネスへ向かうエリザベスたちだが、そこに〈十戒〉のデリエリが現れる。襲われるエリザベスを救ったのは目を覚ましたメリオダスだった!
第二十四話 君がいるだけで
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七つの大罪 戒めの復活 第二十四話 君がいるだけで ドレファスから分離したフラウドリンと復活したメリオダスとの一騎打ちは圧倒的な闘級の差を見せたが、メリオダスらしからぬ戦い方に仲間たちは困惑する。メリオダスの復活と強さは魔神の王にもたらされた呪いによるものだった……。そしてついに〈十戒〉と人間との戦いは収束を迎える!
第1話 「僕の職場」/「谷間」
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グラゼニ 第1話 「僕の職場」/「谷間」 凡田夏之介はプロ野球・神宮スパイダースの左の中継ぎ投手だ。入団8年目の26歳。年俸1800万。毎試合、打者の年俸をチェックし、肩を作って出番に備える。今日の対戦相手は大阪テンプターズの代打の代打、右打者の土井。2人の子供を抱えて社会人野球から26歳で入団した4年目の選手で年俸は700万。今日打たなければ2軍降格。来年の契約も危うくなる。だが夏之介は全力で立ち向かう。明日は我が身だからだ。
第2話 「習性」/「友達(ダチ)」
グラゼニ 第2話 「習性」/「友達(ダチ)」 中継ぎ投手の凡田夏之介はコーチから「悲しき習性」を指摘される。夏之介は自分の年俸1800万より下の選手には滅法強いが、上の選手にはやたら打たれる。5000万以上の選手はそこそこ抑えるのだが。案の定、今日も年俸が上の選手に打たれた。翌日、夏之介は年俸が同じ打者と初めて対戦した。同じ年俸ならどうなる? 投手と打者の勝負には引き分けはない。夏之介にとって一番負けたくない相手だった。
第3話 「県人会」
グラゼニ 第3話 「県人会」 神宮スパイダースに山梨県人会なるものがある。リーダーはOBで解説者の徳永。彼は成績不振の若手外野手の大野と凡田夏之介に同郷の先輩としてカツを入れた。大野には年間30本塁打のペースに乗せるため今から4試合で本塁打を4本打てと、夏之介には防御率を2点台まで下げろと、厳しいノルマを課した。これはプロで生き残るために必要な数字なのだと。2人はノルマ達成を目指して試合に臨んだ。
第4話 「引退へのレール」/「プロになれなかった男」
グラゼニ 第4話 「引退へのレール」/「プロになれなかった男」 凡田夏之介の今日の相手は瀬戸内カーナビーツの41歳のスーパースター、年俸4億の土手来。去年、夏之介がデッドボールを当てて手首を骨折させた選手だ。最近やっと復帰したが24打席ノーヒット。今日打たなければ球団は土手来に引退勧告することになっていた。この因縁の対決で、土手来は夏之介を打って引退勧告を白紙撤回させるのか?それとも夏之介が抑えて土手来に引導を渡すイヤな役目を演じてしまうのか?
第5話 「安全な株・危険な株」
グラゼニ 第5話 「安全な株・危険な株」 野球マンガのモデルになることになっ凡田夏之介は、マンガ家の牧場の取材を受けた。ところが発売されたマンガ雑誌には、野球マンガではなく牧場のヒット作のパート2が掲載されていた。牧場は締切り直前になって、当たるかどうかわからない野球マンガを諦め、ヒット作のパート2という安全な株を選んだのだ。そんなとき抑えのエース瀬川が不調で2軍に落ち、夏之介が新ストッパーの候補にあがった。
第6話 「倍数」
グラゼニ 第6話 「倍数」 凡田夏之介の年俸は1800万。年俸が倍数の選手が気になって仕方がない。彼らはみな肉食系で、よく飲みよく食べる。名古屋ワイルドワンズにはジャスト10倍の選手がいる。1億8000万の3番打者の関谷だ。関谷は東京に遠征したときはいつも朝まで豪快に飲む。そのくせ二日酔いでもここぞという勝負どこで必ず打つ。そして今日、1点リードの2死満塁の大ピンチで関谷を迎え、夏之介がマウンドが上がった。
第7話 「二軍なのに一軍」
グラゼニ 第7話 「二軍なのに一軍」 第4の捕手・東光が一軍にあがってきた。32歳。年俸500万。大学時代スター選手として活躍し主将も務めたが、プロ入りしてからこれといった実績がない。この日も代打で結果を残せなかった。大学時代の親友でスポーツ紙のエース記者の北村が引退して就職することを勧めるが、東光はガンとして拒否する。翌日、スタメンで出場した東光の打棒が炸裂した。そしてリリーフで登板した夏之介とバッテリーを組んだ。
第19話 「戦力外通告」
グラゼニ 第19話 「戦力外通告」 スパイダースの控え捕手・東光は、とうとう戦力外通告を受けてしまう。球団はスカウトの職を用意していたものの、現役にこだわる東光はそれを拒否し、トライアウト挑戦を決意。一方、通算115勝投手ながら、札幌パープルシャドウズから戦力外通知を受けた38歳の西河内は、家族のためにトライアウトに挑む。夏之介は、左腕・西河内との対決を想定して練習に励む東光の打撃投手をつとめることに。そして迎えたトライアウト当日。東光と西河内は球界への生き残りをかけて対戦する。
第1話
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七つの大罪 神々の逆鱗 第1話 coming soon
第2話
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七つの大罪 神々の逆鱗 第2話 coming soon
劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-
劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 再び訪れる、世界崩壊の危機。ある日、“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタが、トリニティセブンの一人・浅見リリスの魔道書『ヘルメス外典』に何の気なしに触れた瞬間、眩い光に包まれ、目の前には謎の少女が姿をあらわす。「リリム」と名付けられ、アラタとリリスを親と慕う少女。だが、少女の出現と同時に、世界に異変が。目覚める禁忌の“悠久図書館”。そこには、錬金術の究極の産物 人の手によって造られし“白き魔王”が封じられていた。“白き魔王”は、真の魔王へ至るため、アラタとトリニティセブンたちの抹殺を企てる。かつてない強大な力を持つ“白き魔王”を前に、世界の崩壊と、絶体絶命の危機がアラタたちを襲う。アラタとトリニティセブンたちは、この世界を守れるのか?彼らの最後の戦いが今、始まる!
第9話 大和アレクサンダー  The Charisma of STREET
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第9話 大和アレクサンダー  The Charisma of STREET シュワルツローズのトレーニングルームでは、大和アレクサンダーが今日も筋トレに励んでいる。シュワルツローズの中でも、誰とも馴れ合うことのない孤高のアレク。そんな彼が、どうしてストリート系プリズムスタァを目指してショーをするようになったのだろうか? 過去に思いをはせながら彼が向かった先には、意外な人物が待っていた。
EPISODE 5 「かばんの隠し事」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 5 「かばんの隠し事」 握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。 怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。 再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。 日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。 結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。 特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。 特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、 その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。 市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。 だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。 さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。 昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。 忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。
EPISODE 1「人類史の彼方から」
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 1「人類史の彼方から」 悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。 施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。 それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。 ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して―― 時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。 此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。 だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、 想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。 真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。 だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。 埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。 昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。 それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。
EPISODE 2「天空(ソラ)が墜ちる日」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 2「天空(ソラ)が墜ちる日」 南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。 最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。 閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、 連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。 一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。 そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。 ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。 思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。 力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。 10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。 オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、 かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。 音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。
EPISODE 3 「Penny Dreadful」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 3 「Penny Dreadful」 恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、 心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。 7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。 ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。 危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。 最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。 装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。 手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、 遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。 畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、 アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。 状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。 それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。
EPISODE 4 「花の名は、アマルガム」
戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 4 「花の名は、アマルガム」 この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。 全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。 不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。 駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。 ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。 その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。 起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。 だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、 ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。 圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。 巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、 閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。 朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。