「RE 6話」の検索結果

今すぐ視聴する

第16話
本当に良い時代 第16話 ドンソクから食事に誘われ、浮かれて準備をするへウォンの元に一本の電話がかかってくる。オ・チスに復讐する事は諦めろと伝える内容に顔色を変えるへウォン。しかし、ヘウォンはときめく気持ちでドンソクに会いに行き、一日限りのデートをする。一方、ソシムは入院しているミョンスクから、ヨンチュンに土下座して謝るよう求められる。
第26話
無料
本当に良い時代 第26話 ドンソクの家族に結婚を反対されていることを知ったスンフンは、ドンヒにヘウォンを拉致してくるよう命じる。しかしドンヒはその命令を拒否する。ドンソクはオ・チスに「ヘウォンの父が10億ウォンを借りたという借用書が偽造の場合、恐喝罪の処罰を受ける」と警告する。しかし、オ・チスからドンオクの事故に関する真実を聞いたドンソクはショックを受ける。
第36話
本当に良い時代 第36話 酔っ払って部屋に入ろうとするテソプにソシムは“あの日”の話をしながら腹を立てる。ヨンチュンとテソプの弟たちは、“あの日”の話を知りたがる。一方、ドンジュとドンウォンに母親に会いたいとせがまれたドンヒは、ジョンアに電話するも、これ以上関わりたくないと冷たく突き放される。途方に暮れたドンヒは教師のマリに相談する。
第6話
花郎<ファラン>(吹替) 第6話 花郎の任命式当日。只召太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、アンジの息子ソヌがいないことに気づき、やきもきしながら彼を待ち続ける。その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌとジディは、アロを救い出そうと奮闘していた。やがてジディはソヌと共に任命式の場に現れ、只召太后を驚愕させる。その後、花郎たちは居住空間である仙門(ソンムン)に入所。風月主(プンウォルチュ)となったウィファは花郎たちに酒を飲ませ、部屋割りを決めるくじを引かせるが...。
第16話
花郎<ファラン>(吹替) 第16話 叔明王女を護衛しながら南扶余を目指す花郎たち。同行したアロはソヌのつれない態度に傷つき、彼が叔明王女のために使節団に志願したのではないかと疑うが...。そんな中、花郎の前に盗賊団が現れる。ジディはその正体が貧しい農民だと気づき、剣を抜いたスホを制止して彼らを逃がす。南扶余への贈り物が盗賊に奪われ、スホは新羅に引き返すべきだと提案するが、叔明王女は旅を続けようと決断。やがて一行は南扶余の王子・昌(チャン)に接見するが...。
第16話 「シャンマ登場」/「刑務所に住みたい!」
無料
フリージ 第16話 「シャンマ登場」/「刑務所に住みたい!」 「シャンマ登場」  4人は部屋でパスポート申請用の写真を撮っている。「40年も素顔を人に見せたことないのに」と言っているところへ、写真をとっているファットームの携帯に、パーティのお誘いが。かつて近所に住んでいて、貧しかったシャンマが、今は大富豪と結婚して、町の有力者に成り上がっている。5年に一度の、自分の贅沢な暮らしを自慢するためのパーティーだ。4人も当然出席し、招待客らと、その金持ちぶりに目を見張る。その後、シャンマは金にものを言わせウム・ハマスを家庭教師にやとって、音楽、絵画、等々の教授をさせるのだが・・・事態は思わぬ展開に! 「刑務所に住みたい!」  ウム・ハマスは、近所の悪徳霊媒師カシューナに料理を頼まれる。実は、カシューナはウム・ハマスと瓜二つの顔。ウム・ハマスが料理を届けに行った先で、警察が踏み込んできて現場はドタバタに。「どっちがカシューナだ!」 結局、ウム・ハマスは詐欺の濡れ衣を着せられ刑務所へ。しかし、刑務所の中は、とても快適な空間だった。ウム・ハマスは「あたし、ここから出たくない」と言い出す。しかし、残った3人はウム・ハマスを刑務所から出すために知恵を絞る!果たしてウム・ハマスの運命は!?
第6話
花郎<ファラン>(字幕) 第6話 花郎の任命式当日。只召太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、アンジの息子ソヌがいないことに気づき、やきもきしながら彼を待ち続ける。その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌとジディは、アロを救い出そうと奮闘していた。やがてジディはソヌと共に任命式の場に現れ、只召太后を驚愕させる。その後、花郎たちは居住空間である仙門(ソンムン)に入所。風月主(プンウォルチュ)となったウィファは花郎たちに酒を飲ませ、部屋割りを決めるくじを引かせるが...。
第16話
無料
花郎<ファラン>(字幕) 第16話 叔明王女を護衛しながら南扶余を目指す花郎たち。同行したアロはソヌのつれない態度に傷つき、彼が叔明王女のために使節団に志願したのではないかと疑うが...。そんな中、花郎の前に盗賊団が現れる。ジディはその正体が貧しい農民だと気づき、剣を抜いたスホを制止して彼らを逃がす。南扶余への贈り物が盗賊に奪われ、スホは新羅に引き返すべきだと提案するが、叔明王女は旅を続けようと決断。やがて一行は南扶余の王子・昌(チャン)に接見するが...。
第6話
無料
本当に良い時代 第6話 15年前の駆け落ちはドンソクがヘウォンの母親に復讐したかったからだった。どうすればヘウォンを突き放してくれるのかと尋ねたミョンスンにドンソクは自分の母へ謝罪する事を求めた。ミョンスンが要求を受け入れたことで、ドンソクはヘウォンを家に帰したのだった...。スンフンに付きまとうヘウォン。だがスンフンの父、オ・チスに息子は諦めろと忠告される。
第66話
朱蒙 第66話 チュモンは天地の神にチョルボンの加護を願って祭儀を行い、その場に倒れてしまう。願いが通じたのか雨はやむが、チュモンの容態は回復しない。一方、クムワはテソとヨンポに命じてチョルボン国境での戦を開始し、テソは国境を守る部隊や村人たちを皆殺しにする。民の間だけでなく君長たちの間にも動揺が広がり、チョルボンは瓦解の危機に直面する。 何とか回復するものの弱気になっていたチュモンは、敵陣営に忍び込んでテソの首をはねてくると申し出たオイたちの忠誠心に胸を打たれ、気力を取り戻す。そんななか、プヨと漢の連合軍に追われていたサヨンたち一行を救い出したチュモンは、ソソノがオグム山にいることを知らされる。無事にソソノを迎え入れ、ソソノが持って帰った穀物と薬材が配給されると、民の間に安堵が広がりチョルボンは急速に安定を取り戻す。 クムワは封鎖措置が失敗してチョルボンが力を取り戻したことを知り、チュモンが穀物を得る間おまえは何をしていたのかとテソを責める。一方、チョルボンのチュモンと君長たちの絆はいっそう深まり、漢に負けない強い国の建設にまい進することを誓う。
第26話
朱蒙 第26話 テソが漢から連れてきた鍛冶職人たちの試みは成功し、従来の剣よりはるかに強度のある剣が作られる。クムワはテソの手柄を褒めたたえ、王妃とポルゲはこれをきっかけにテソを皇太子にしようともくろむ。情勢がテソに優位に動いたためヨンポは意欲を失い、一方、チュモンはプヨ宮殿に戻ることを決意する。 宮殿へ戻ったチュモンは、今まで国のために力を尽くしたことを高く評価され、クムワから護衛総官という重要な職務を任される。チュモンは母ユファから、大きなことをするには大勢の味方が必要だとアドバイスを受け、オイ、マリ、ヒョッポを護衛兵に抜擢する。そして、自信を失ったモパルモをケルの鉄器工場に派遣することを決定し、ムソンをモパルモの護衛につける。ソソノは父ヨンタバルの命令で、ケルへの道中を彼らに案内することになる。その後、ケルに戻ったソソノは君長会議を招集するが、ソンヤンを始め、ほかの四人の君長たちがソソノに向ける視線は冷たいものだった。 チュモンが宮殿に戻ってきたことで焦る王妃一派のポルゲは、競い合いを終わらせてテソを皇太子にするよう、プドゥクプルとともにクムワに再度申し入れる。しかし、クムワはもう少し考えてから決めたいと告げてその申し入れを却下し、テソはこれ以上何を努力すれば認めてもらえるのかとクムワに訴えて涙する。
第76話
朱蒙 第76話 テソの即位式に出席するため、高句麗(コグリョ)と漢の使節団がプヨとの同盟の意図をもって宮殿に到着する。どう対応すべきか心を決めかねているテソに、プドゥクプルは両国を天秤にかけ、最大限の実利を引き出すべきだと助言する。チュモンが到着したあと原因不明の発作で倒れてしまった王妃の列席はなかったものの、王位継承式は盛大に執り行われ、テソは晴れてプヨの王となった。 王位を譲り渡したクムワは宮殿を去ることをテソに告げ、同盟に関して一切口出しはしないが、恨みにとらわれずプヨのためになる選択をせよと最後の忠告をする。その後行われた祝賀記念の武術大会で、高句麗の王子ピリュとユリが対戦する。プヨの兵士が次々とピリュに敗れるなか、ユリが最終的にピリュを打ち負かしたことで威信を損なわれずに済んだテソは、上機嫌でユリを護衛兵として挙用する。プヨ宮殿への出入りを許されたユリに、イェソヤは父に会う時の証となる折れた剣の在りかを教える。 テソが高句麗と漢のどちらと同盟を結ぶか態度を留保するなか、チュモンは側近たちを連れて父ヘモスが没したチョンム山へ登る。ユリはナロに命じられてそのあとをつけるが、ヨンポが送った刺客の一団が一斉に高句麗の一行を攻撃する。
第6話
朱蒙 第6話 ヨミウルとともに監獄を訪れたプドゥクプルはヘモスを見て驚き、何も語りかけぬままその場を去る。一方、頻繁に宮殿の外へ出かけるチュモンを不審に思ったテソは、稽古をつけてやると言って剣を抜き、前回の手合わせの借りを返すかのように圧倒的な強さを見せつける。負けたチュモンは鉄器工房の親方モパルモに決して折れない剣が欲しいと懇願し、彼の指南を受け、ひとり工房にこもって剣作りを始める。 その頃、ヒョント城の新任太守ヤンジョンがプヨを訪れ、鉄器製造を監視するとクムワに告げる。クムワは鉄器工房の存在を隠すべく一時的な閉鎖を臣下に指示するが、そんなとき鉄器工房で火事が発生する。これはチュモンの剣作りを嗅ぎつけたヨンポが仕掛けたわなで、何も知らぬチュモンが炉に火をつけた途端に大爆発が起きたのだった。鉄器工房がヤンジョンに見つかり、クムワは武器の開発を断念するまで漢との交易は一切停止するとの勧告を受ける。 国益を損ねた罪はあまりにも大きく、チュモンはついに宮殿から追放される。頼る人もなく、市場通りを歩いているときに懐の中のわずかな宝石もマリ・ヒョッポ・オイの3人組に盗まれてしまう。茶屋で飲食を済ませたあとにそのことに気付いたチュモンは、店の主人に絞り上げられそうになるが、たまたま通りかかったソソノに代金を支払ってもらい急場を救われる。チュモンはあきれた顔で立ち去るソソノを追いかけ、商団へ入れてほしいと頼む。
第16話
朱蒙 第16話 チュモンは母ユファから聞いたコサン国の塩の話をソソノに伝え、大口取引のチャンスと見たソソノは父ヨンタバルを説得し、自ら商団を率いてコサンへ旅することになる。危険な道中を心配するウテやサヨンの反対を押し切り、チュモンやマリたち3人組、ケピルらを伴ってコサンへの長旅に出発する。そしてユファは旅立つ息子チュモンに、ヘモスの形見の指輪を持たせる。 ソソノを想うテソは口実を作ってヨンタバル商団を訪れるが、ソソノがチュモンとともに旅立ったことを知って心穏やかではない。さらに、ヨンポが軽率にもタムル弓の件をヨミウルに白状してしまったことを知って激怒する。一方、弓を折ったのが王子たちではないことを知ったヨミウルは、不吉な前兆をクムワに訴えるものの、今後一切政治に口を出すなと厳命されて怒りが爆発する。ヨミウルはサチュルト(プヨの地方政治地域)の巫女たちを集め、神前で掟破りの祭儀を執り行い、その様子を見たプドゥクプルはクムワとヨミウルの決定的な亀裂を察し、内乱の予感に心を曇らせる。 チュモンとソソノの一行は何とか無事にヘンイン国に入り、宿屋で休憩していたが、かつて取引が決裂して乱闘となった元ヘンイン兵のひとりがソソノの姿を目撃する。盗賊になっていた元将軍ペマンは恨みを晴らすため、手下にソソノの拉致を命じる。深夜、客室に侵入した盗賊たちの手で危うく倒されかけたソソノだったが、異変に気づいたチュモンはソソノを救うため、盗賊たちと戦い始める。
第6話
キツネちゃん、何しているの? 第6話 ビョンヒはスンヘに、ヒミョンとホテルに行っただけで出てきた話をし、ビデオ店にいたチョルスも聞くことになる。公園で向き合ったビョンヒとチョルスは言い争いながら、チョルスはビョンヒに誰でも簡単に会うなと警告する。ピョンガクの家から出られずにいたジュニが火災警報器を作動させて抜け出すと、ピョンガクはジュニを感心するような眼差しで見る。ビョンヒはあの夜の失敗を元に戻せたらどんなに良いかと想念に陥る。酒に酔ったピョンガクは一人で歌いながらファン社長を家に呼ぶ。ビョンヒがファン社長に男の純潔について質問すると、自問していたファン社長は突然「まさにそれだ!」と、来月の創刊10周年のカバーストーリーで扱おうと言う。ジュヒが帰宅するチョルスのスクーターの前に立ち塞がると、チョルスはジュヒを後ろに乗せる。ビョンヒは家に帰ろうとスンヘのビデオ店の前をコソコソ歩いて行くとスンヘとばったり出くわし、スンヘはビョンヒにチョルスと何があったのかと尋ね始める。その時スクーターに乗って来るチョルスとジュヒを見つけたビョンヒは、ジュヒがチョルスの恋人で、烏耳島に一緒に来ていたと言ってしまう。
第16話
キツネちゃん、何しているの? 第16話 別れようというチョルスの言葉に怒って説得していたビョンヒは、勝手にしろと言って家に入ってしまう。ピョンガクは家の前で自分を待っているジュニを見つけ、ジュニはピョンガクに留学に行って来たら結婚するという条件を聞いてくれるなら留学に行くと話す。セシボンの事務所、ソンランは履歴書を書くのに忙しく、仕事と恋の両方を失いそうなビョンヒは、ただぼうっとしている。ビョンヒがチョルスの整備所に電話するとチョルスはもう出勤しないと言われ、チョルスの倉庫部屋を見回しているとドアを開ける音がして、隠れたビョンヒはチョルスと目が合う。ビョンヒとチョルスが別れたと聞いたヒミョンはチョルスを訪ね、気をつけて行って来いと兄のように慰める。チョルスの入隊前日、スンヘはチョルスに肉を食べさせ、チョルスはビデオ店を見て回ると、陳列棚などあちこち直してやる。スンナムの新しい車を持ってきたチョルスはビョンヒと最後の挨拶を交わし、ビョンヒは背を向けるチョルスを後ろから抱きしめる。ファン社長はビョンヒとソンランが作ったセシボンを見て感激して戻って来る。ビョンヒの誕生日、チョルスに貰ったギフトボックスを開けたビョンヒはキャンピングカーの鍵を見つけ、キャンピングカーを見たビョンヒは感激して涙を浮かべる。
第36話
朱蒙 第36話 チュモンは生きていた。負傷して川に流されていたところをハンベク族の族長イェチョンに救われ、屋敷へと運ばれたのだった。イェチョンの娘イェソヤの献身的な看病のおかげでチュモンは息を吹き返し、無事プヨに戻れると思いきや、突然イェチョンの側近であるソルタクによる反乱が勃発する。以前から漢との友好関係を主張してイェチョンとソリが合わなかったソルタクは、留守を預かっている間にヒョント城と取引をしたことでイェチョンの怒りを買って職責をはく奪され、またイェソヤに言い寄るも相手にされなかった恨みも手伝い、ついに手下を率いて行動に出たのだった。 この反乱でイェチョンは命を落とし、彼の助太刀をしたチュモンは洞くつの監獄へ監禁されてしまう。後日、族長に取って代わったソルタクはチュモンを目の前にひざまずかせ、プヨの王子とはいい拾い物をしたと笑い、ヒョント城へ引き渡すことを告げる。一方、自分が意識を失っていた間のテソの専横ぶりをユファの口から聞かされたクムワは、権力を奪い返すべくフクチ大将軍と信頼できる護衛兵を中心に兵を動かす準備を進める。 しかし、テソ陣営はクムワの作戦を事前に察知し、サチュルトへ応援を要請していた。クムワの作戦は決行されたものの、護衛兵はテソの拘禁に失敗してしまう。山中に兵を待機させていたフクチは、一足違いでサチュルトの軍勢に掌握された宮殿の中へ入ることすらできず、万策尽きたクムワは「体調が万全ではない王に変わって摂政を務めることを許可せよ」と詰め寄るテソの要求を受け入れる。
第46話
朱蒙 第46話 新生タムル軍を率いるチュモンは、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、最初の標的であり今や漢の手先と化したハンベク族を奇襲する。チュモンは族長ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。タムル軍の凱旋を待っていたヨミウルは、チュモンが新たに建てる国の民として力添えをし、ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。 クムワはイェソヤが懐妊した事実をテソに伝え、自室に戻れることになったイェソヤは、チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞かされ、再会への思いを新たにする。一方、卒本(チョルボン)ではソンヤンが兵を招集し、武力でケルを潰そうとしていた。腹をくくったソソノはソンヤンの前に膝まずき、君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから戦は容赦してくれと直訴する。これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、部族内の実権はチャンスと後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。 その頃、ポンゲ山では噂を聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、ヨミウルは助言を求めるチュモンに、くる者を拒まぬことはもちろん、より良き人材をこちらから迎えに行けと告げる。ヨミウルの言葉に従い毛屯谷(モドゥンこく)を訪れたチュモンは、漢に対抗する流民集団を率いるチェサ、ムゴル、ムッコに出会い、武芸対決の末に彼らを家臣として迎える。その後、砦に戻った一行は、テソが鉄騎軍を率いて峡谷に向かってくるとの報せを受ける。
第56話
朱蒙 第56話 3年の月日が流れ、ヨンタバルとソソノはソンヤンやヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、ひそかに強力な傭兵の大軍を養成し、ケルにやってくるソンヤンを襲って権力を奪還するという計画を練る。そうとは知らないソンヤンは、ヤンジョンにさらなる忠誠と服従を誓ったのち、ケルへ向かう。プヨではクムワの努力もむなしく、干ばつなどによる深刻な食糧不足のため民の一揆さえ起きかねない情勢に陥る。一方、警備隊の総官として国境に送られたテソは、やる気を失って自堕落な日々を過ごし、ヤンソルランはそんな夫の情けない姿に業を煮やす。 ウテが率いるケルの傭兵軍団は、計画通りケルへ向かうソンヤンの一行を襲撃するが、肝心のソンヤンを取り逃がしたうえ、ウテが敵兵の凶刃に倒れてしまう。ソソノとケピルはウテ死亡の悲報に泣き崩れ、その後、ソソノは力ずくでヨンチェリョンたちを服従させソンヤンへの復しゅうを宣言する。 ソソノたちはポンゲ山のタムル軍の砦を訪れ、チョルボンを母体に新たな国をともに建てることをチュモンに提案する。オイたちは大乗り気だったが、チェサの慎重論を考慮したチュモンは返答を保留する。一方、深手を負いつつ逃げ延びたソンヤンはソソノたちの不穏な動きを察し、ヤンジョンと漢軍の支援を得てケルを潰すことを宣言する。オイとともに漢とプヨ周辺の偵察に出かけたチュモンは、ソソノが危機一髪の状況に置かれていることを知る。