孤独のグルメ | season7第05話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」
30分2018年
詳細情報
三河島駅周辺の商店街を闊歩していた井之頭五郎(松重豊)は、思わず焼き鳥店の前で足を止める。そこには店主と客が談笑する昔ながらの光景が。五郎は店先で 焼き鳥を美味しそうに頬張る男の子を見つめてしまう...。この日向かったのは商店街のとある空き店舗。ここでお菓子の量り売りの店を出そうとしている杉本(中山忍)からの依頼だ。商談終わり間際、杉本から渡されたあるものをきっかけに五郎の頭はすっかり韓国モードに...。 そんな中、大通りに歩を進めた五郎は、『麻婆豆腐専門店』と書かれた軒屋根を発見する。麻婆一筋の心意気にシビれた五郎。店内に入ると、若そうな店主(岡田義徳)がひとり。辛さが5段階あるこの店の麻婆豆腐は、通常の赤だけでなく、白、黒、緑、燻製があるらしい。さらに麻婆以外のメニューも豊富のようだ。どんな組み合わせにするべきか...悩んだ末、五郎が注文したメニューとは?
キャスト
- 松重豊
- 中山忍
- 岡田義徳
- 久住昌之
スタッフ
- 【原作】『孤独のグルメ』作/久住昌之・画/谷口ジロー(週刊SPA!)
- 【脚本】田口佳宏、児玉頼子
- 【監督】溝口憲司、井川尊史、北畑龍一
- 【音楽】The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健)
(C)2018久住昌之・谷口ジロー・fusosha/テレビ東京
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孤独のグルメ
- 埼玉県・上尾に降り立った井之頭五郎(松重豊)。この日の昼飯は、前日入ろうとしたところ、急ぎの仕事の電話が入り、泣く泣く諦めたとんかつに決めていた。商談を終え、疲れ切った五郎は必死にとんかつ屋さんを探すが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのは、上尾駅からはるか遠くのある食堂。しかも本店が精肉店と知り、ニンマリしながら店内へ。 女将(田畑智子)が出迎える店内はかなり繁盛している様子。カツ以外のメニューに、五郎は心が 揺れながらも、初志貫徹でカツ定食を注文。運ばれてきたカツの威圧感に舌を巻く。

- 井之頭五郎(松重豊)は、仲間とテニスを楽しむ中西哲夫(大和田獏)をコートで待っていた。このあと商談するためだ。試合を終えた中西は、球技が苦手な五郎にテニスを勧めるが、五郎のある行動で盛り下げてしまう事態に...。商談後、安心したせいか急に空腹を感じる。しかしここは住宅街。店を見つけるのを諦めようとしたその時、一軒家にしか見えない店を発見する。しかもメニューはバイキング一択!空腹の好奇心がうずき出した五郎は、友達の実家に呼ばれたような気分に包まれながら店の中へ。女将(いしのようこ)が丁寧に作ったメニューとは?

- 久々に広尾へ降り立った井之頭五郎(松重豊)は、この日の仕事先グローバルキッズスクールへ急ぐ。子供たちにタジタジになりながら代表・山本キャサリン(豊田エリー)との商談スタート。そんな中、子供たちがランチの話をしているのを聞き、空腹のスイッチが入ってしまった五郎は、公園周辺、路地、商店街と歩を進める。その時、目に飛び込んできたのはメキシコの国旗。どうやらメキシコ料理店らしい。 日本人店員(渡部豪太)に案内され席に着くと、メニューの多さに驚く。そこで五郎は癖になるメキシコの味と出合うことに...!

- 仕事で下仁田駅に降り立った井之頭五郎(松重豊)。早く着いてしまったため、昭和レトロな街並 みを歩いていると、渋い面構えの中華料理店を発見!仕事前なのに思わず店内へ...。店員の沼田(戸塚純貴)が運んできた、ひと目で“うまい”とわかる五郎セレクトのメニューとは...?お腹を満たした五郎が向かったのは、インテリアを任されたカフェの下見。大正時代のレンガ倉庫を改装して店舗にするのだという話を聞きながら、五郎はその雰囲気を確かめる。しかしひと通り確認を終えた五郎に、ある災難が...。トラブルに負けじと、晩飯を食べて帰ることにした五郎。頭に浮かんだのは、あの中華料理店の隣にあったすき焼き店だ。早速向かうが、店内は不思議な内装に、旅館のような大広間...。そんな空間で、五郎は下仁田では一般的だという豚のすき焼きを注文する。

第05話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」
30分
三河島駅周辺の商店街を闊歩していた井之頭五郎(松重豊)は、思わず焼き鳥店の前で足を 止める。そこには店主と客が談笑する昔ながらの光景が。五郎は店先で焼き鳥を美味しそうに頬張る男の子を見つめてしまう...。この日向かったのは商店街のとある空き店舗。ここでお菓子の量り売りの店を出そうとしている杉本(中山忍)からの依頼だ。商談終わり間際、杉本から渡されたあるものをきっかけに五郎の頭はすっかり韓国モードに...。 そんな中、大通りに歩を進めた五郎は、『麻婆豆腐専門店』と書かれた軒屋根を発見する。麻婆一筋の心意気にシビれた五郎。店内に入ると、若そうな店主(岡田義徳)がひとり。辛さが5段階あるこの店の麻婆豆腐は、通常の赤だけでなく、白、黒、緑、燻製があるらしい。さらに麻婆以外のメニューも豊富のようだ。どんな組み合わせにするべきか...悩んだ末、五郎が注文したメニューとは?
- この日の商談先は浦安にあるペットギャラリー。予定より少し早く着いてしまった井之頭五郎(松重豊)。店には誰もおらず時間を潰しがてら、あまりの可愛さに思わず手を伸ばし、小型犬を愛でていた。とその時、店長の奥田(ふかわりょう)が店に戻り、五郎は不審者の如く怪しまれてしまう。 なんとか誤解は晴れ商談は速やかに成立し、ひと仕事終え空腹になった五郎は、ランチを求めて浦安の街へ繰り出す。だが昼営業をやっていない店ばかり。そんな折、視線の先に“魚や”と書かれた食事処の看板を発見。特に“魚や”の文字に期待値があがった五郎は店内へ。 大将(日野陽仁)と女将(阿知波悟美)に出迎えられ、早速メニューに目をやると、焼き魚、煮魚、刺身、フライなどさまざまな魚定食が。さらに壁には“ご飯3杯目より有料”と書かれた張り紙を見つけ、おかわり率が尋常じゃなく高いと読んだ五郎の期待度は、さらに高まっていく。迷いに迷って五郎が選んだものとは?

- 東向島駅から線路沿いを歩く井之頭五郎(松重豊)。この日の依頼人は総菜店の店主・佐々木(伊藤克信)。佐々木の店の総菜が目に入った五郎は、自分が空腹であることに気づく。下町風情が残る町並みの一角で、五郎はピザと書かれた看板を発見。しかも店内を覗くとかなり立派な窯が!猛烈にチーズを欲し始める五郎の舌! 迷わずこの店に決めるが、メニューは多種多様で聞き覚えの無いピザ名ばかりだった。メニューに悩んだ五郎は、ハーフ&ハーフに出来ないか、無骨そうなマスター(中原丈雄)に思い切って聞いてみることに...。

- 井之頭五郎(松重豊)にとってなじみの街・中野。ハプニングはあったものの、思いがけず大口契約が決まり意気揚々とお祝いの宴に見合う店を見極めようと、食のジャングルと化した中野の街を探り始める。下戸の五郎には入りづらい店が並ぶ中、五郎の空腹を逆なでするメニューが書かれた宮崎郷土料理店を発見する。意を決して中へ入ると、下戸でも居心地のいい雰囲気に“アタリ”を確信。さらに丁寧に作られたお通しに感動する。五郎は、百花繚乱のメニューから、宮崎名物チキン南蛮を中心に宴の定食メニューを組み立てていく。