孤独のグルメ | season7第09話「韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ」
30分2018年
詳細情報
突然イム社長(ソン・シギョン)に呼び出された井之頭五郎(松重豊)は、1週間後、韓国へ向かう。用件は、韓 国の伝統工芸品をヨーロッパで販売する新規事業の相談だった。全州(チョンジュ)をめぐるうち、韓国で何も食べていないことに気づいた五郎は、1人で店探しを始める。とはいえ初韓国...勘で店に入るも、韓国語が読めない五郎はなんの店かわからないまま適当に頼んでしまう。すると次から次へと小皿が運ばれ、極めつけは石鍋!おかずのテーマパークか!?...と思いきや、実はこれでビビンパを作る“セルフビビンパ”の店だった。
キャスト
- 松重豊
- ソン・シギョン
- パク・チョンア
- 久住昌之
スタッフ
- 【原作】『孤独のグルメ』作/久住昌之・画/谷口ジロー(週刊SPA!)
- 【脚本】田口佳宏、児玉頼子
- 【監督】溝口憲司、井川尊史、北畑龍一
- 【音楽】The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健)
(C)2018久住昌之・谷口ジロー・fusosha/テレビ東京
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孤独のグルメ
- 埼玉県・上尾に降り立った井之頭五郎(松重豊)。この日の昼飯は、前日入ろうとしたところ、急ぎの仕事の電話が入り、泣く泣く諦めたとんかつに決めていた。商談を終え、疲れ切った五郎は必死にとんかつ屋さんを探すが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのは、上尾駅からはるか遠くのある食堂。しかも本店が精肉店と知り、ニンマリしながら店内へ。 女将(田畑智子)が出迎える店内はかなり繁盛している様子。カツ以外のメニューに、五郎は心が揺れながらも、初志貫徹でカツ定食を注文。運ばれてきたカツの威圧感に舌を巻く。