みのもんたのよるバズ!“ゴーン・ショック”司法取引の深層

みのもんたのよるバズ!“ゴーン・ショック”司法取引の深層

AbemaNewsチャンネル

11月24日(土) 20:00 〜 22:00

マイビデオ
対象外

詳細情報

報道番組でみのもんたがニュースを独自斬り!ニュースの真相にみのが切り込み提言! 解決の道を論客とともに探ります。

報道番組キャスターのみのもんたが論客たちと〝本音トーク〟でニュースを独自斬り!世の中をバズらせます!今週のよるバズは…■日産の業績を「V字回復」させたカリスマ経営者ゴーン容疑者。容疑は5年間の役員報酬100億円のうち、50億円しか申告しなかった有価証券報告書に虚偽記載。東京地検特捜部は、日産の子会社がブラジルやレバノンで、30億円以上で購入した不動産をゴーン容疑者が無償で利用していたとみられる事にも注目。今回の逮捕劇の背景には、9月の取締役会でゴーン容疑者が「ルノーとの資本関係の直し」について提言した事という。日産と特捜部が司法取引を行ったとされるゴーン容疑者の電撃逮捕劇は、世界に波紋を広げている。■トルコのサウジ総領事館でのサウジアラビア人カショギ記者の殺害事件。米メディアは、『CIAが「サウジのムハンマド皇太子が殺害を命じた」と結論づけた』と報じた。皇太子の弟ハリド王子とカショギ氏の電話をCIAが傍受。結婚手続きの書類を求めるカショギ氏に対し、ハリド氏が「総領事館に行って受け取るのがいい」と提案したという。また遺体を解体したとされる軍医は、皇太子側近に「ボスに作戦が完了したと伝えて欲しい」と電話したという。ブレナン元CIA長官は「皇太子の承認なしで行えない」と分析。一方、トランプ大統領は皇太子が関与していた場合でも武器禁輸など追加措置を取らない考え。米民主党は、CIAに調査内容の報告を求める動きもあり、トランプ氏に猛反発の姿勢。今夜も激論トークを2時間たっぷりお送りします!

キャスト

  • 【MC】
  • みのもんた
  • 【進行】
  • 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
  • 【出演者】
  • 郷原信郎(元東京地検検事)
  • 井上久男(経済ジャーナリスト)
  • 足立康史(維新の会衆院議員・元経産官僚)
  • 湯浅 卓(国際弁護士)
  • フィフィ(エジプト出身タレント)
  • 山口真由(元財務官僚)
  • 木村好珠(精神科医)
  • 猿田佐世(弁護士)
  • 小尾渚沙(Abemaキャスター)
  • 小彩 楓(似顔絵ホステス)
  • 【ナレーター】
  • 石黒千尋
  • 狭川尚紀
  • (順不同・敬称略)

スタッフ

  • テレビ朝日