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第4話 試験期間
マナリアフレンズ エクストラパート付 第4話 試験期間 定期試験が近づき、生徒はそれぞれ勉学に励んでいる。グレアも試験勉強で忙しく、一緒にいられないアンは、グレアと出会ったときのことを思い出す…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第5話 学院陥落
マナリアフレンズ エクストラパート付 第5話 学院陥落 突如、魔物に襲撃されるマナリア魔法学院。生徒会長のハンナは、必死に学院を防衛しようとするが、魔物の進行を防ぐことができずにいた。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第7話 かくれんぼ
マナリアフレンズ エクストラパート付 第7話 かくれんぼ 放課後、アンの図書係に付き合うグレア。しとしとと雨が降る中、図書館はいつの間にか人気がなくなっていて、アンの提案でふたりはかくれんぼをすることにする。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第9話 或る日…
マナリアフレンズ エクストラパート付 第9話 或る日… ひょんなことから喧嘩をしてしまったアンとグレア。ふたりの意に反して喧嘩は長引いてしまう。それでも、ひとりになった時に思うのはお互いのことばかりで…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第10話 ふたりの誓い
マナリアフレンズ エクストラパート付 第10話 ふたりの誓い マナリア魔法学院では、生徒だけでなく教師たちも、バタバタと帰省の準備をしている。休暇中、学院に残るグレアに、王宮に帰るアンはあるものを手渡す…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第2話 竜姫悶える
マナリアフレンズ エクストラパート付 第2話 竜姫悶える ミランダ、ハンナが色々な魔法、薬草で手を尽くすも、グレアの容体は一向に快方に向かわない。ベッドで苦痛からか悶えるグレア。アンはグレアを救うため、学院を奔走する。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第3話 姫様の休日
マナリアフレンズ エクストラパート付 第3話 姫様の休日 街に買い物に行こうとグレアを誘うアン。グレアは恥ずかしながらもアンと一緒に、街に繰り出す。いろいろなお店を巡り、マナリア魔法学院の休日を堪能する2人。裏路地で見つけた怪しいお店をのぞいてみることにする…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第6話 海に浮く
マナリアフレンズ エクストラパート付 第6話 海に浮く 暑い日差し。きれいな砂浜。青い海―。海辺にやってきたマナリア魔法学院の面々。全生徒が注目する中、ビーチストライクで熾烈な戦いを繰り広げるハンナ&ポピー組とリーズ&ルゥ組。アンとグレアは2人だけで森の中を歩いていた…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第8話 祭演の裏
マナリアフレンズ エクストラパート付 第8話 祭演の裏 今日は、マナリア魔法学院の学院祭。ふたりで舞台に立つことになった王子役のアンと王女役のグレア。緊張するグレア王女を落ち着かせようとするアン王子。いま、祭演の幕が上がる。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第1話 アンとグレア
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マナリアフレンズ エクストラパート付 第1話 アンとグレア マナリア魔法学院に通うふたりのプリンセス、アンとグレア。学院でグレアを見つけるやいなや駆け寄るアンとまだ少し打ち解けない様子のグレア。ふたりで朝食をとっていると、突然、新入生のルゥがアンに助けを求めてくる…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
第1話 全ての終わり、一つの始まり
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灼眼のシャナ 第1話 全ての終わり、一つの始まり 坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。 また、それはずっと続く日常になるはずだった。 だが、悠二は見てしまった。 学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。 大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。 それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。
第2話 灯る炎
灼眼のシャナ 第2話 灯る炎 坂井悠二は死んでいた。 今の彼は、“紅世の徒”に存在を食われた後の残りかす。残りわずかな時間で、誰にも気付かれず消え去っていく灯火。 人間には見えるはずのないそれを、灼眼の少女はトーチと呼んだ。だが、悠二には見えた。 そして、クラスで机を並べているクラスメイト・平井ゆかりの中にもトーチがあった。今にも消えそうなトーチが。
第3話 トーチとフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第3話 トーチとフレイムヘイズ 平井ゆかりは死んでしまった。 正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。 その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。 「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。 だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。 …彼女はそこにいた。
第4話 惑いのフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第4話 惑いのフレイムヘイズ シャナは悠二の家にいた。 その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。 だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。 “紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。 今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。
第5話 それぞれの想い
灼眼のシャナ 第5話 それぞれの想い フリアグネは気付いた。 自らの計画のため配置したトーチが徐々に消えて行くことを。 フレイムヘイズではない何者かがこの街にいることを。 そして、その者を狩るため力を使った時、弔詞の詠み手マージョリーと接触する。 一方、シャナと離れ同級生の吉田と出掛けた美術展で、悠二は新たな“紅世の徒”と会話をしていた。彼の名は、屍拾いラミー。 マージョリーが追っている徒だった。
第6話 交錯・発動・対決
灼眼のシャナ 第6話 交錯・発動・対決 シャナは自分の気持ちに苛立っていた。 ただのトーチである悠二の存在が、その要因なのか。 その苛立ちが頂点に達した時、フリアグネの計画が動き出した。 それに気付き、戦いの場へ急ぐシャナ。奴の自在式を止めなくては、この街は崩壊する。 残された悠二の中で、ラミーの言葉がリフレインする。 「本当にいいのか、今のままの君で」。そして悠二は決断する。
第7話 二人のフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第7話 二人のフレイムヘイズ 「シャナと一緒に戦う」そう悠二は言った。 共に戦うために鍛えてもらおうと自ら申し出た、それが認められただけではない。 シャナにとって、悠二はただのトーチではなくなったのだ。 だが、その切っ掛けを与えてくれたラミーは、マージョリーの手に落ちようとしていた。 シャナとは相入れないフレイムヘイズ。 その原動力は“紅世の徒”への過剰なまでの復讐心だった。
第8話 麗しのゴブレット
灼眼のシャナ 第8話 麗しのゴブレット マージョリーは戦闘狂と化していた。 群青の炎を散らすトーガをまとい、“紅世の徒”の討滅を実行するために。だが、その目前に立ち塞がった少女は言う、自分たちの使命は“この世と紅世のバランスを守る”ことだと。 マージョリーはトーガを分裂させシャナを囲むが、それは先の戦いと同じ結果は生まなかった。 悠二という力を得て、シャナは変わっていた。 二人の戦いの結末は……
第10話 帰ってきた男
灼眼のシャナⅡ 第10話 帰ってきた男 悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきた。 幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。二人は封絶を染める銀色の炎から目が離せずにいたからだ。 その日、学園祭まで3週間を切り、悠二のクラスでは出し物の最終決定と、地域の商店街まで繰り出すパレードへの代表者選考が行なわれていた。そして、シャナや一美だけでなく、史菜と悠二もまた出場者として選ばれた。 シャナがその怪しい影に気付いたのは、そんな一日の夕刻だった。悠二の家から彼女を尾行する影に、シャナは容赦ないケリを入れる!
第21話 合わさる力
灼眼のシャナⅡ 第21話 合わさる力 戦いの最前線にシャナが躍り出た時、彼女の傷は桜色の文様が浮かぶ包帯によって覆われていた。 時とともに傷を広げていく自在法『スティグマ』。誰もが破れぬと思っていたその自在法は、幾たびにも渡る戦いの中、ひとりの有能な自在師によって完成の域まで練られ、今の戦いで完成を見たのだ。 だが、サブラクの驚きはそこで終わらなかった。 ザロービが現れた時からあり、彼との戦いが終わった後でさえ消えなかった違和感。ヴィルへルミナがひとりサブラクの相手をしている間、その正体に悠二は着目し、考え、結論を得たのだった。
第13話 校舎裏の宣戦布告
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灼眼のシャナ 第13話 校舎裏の宣戦布告 街は山吹色に染められていた。 贄殿遮那を狙うソラトとティリエルが操る巨大な植物の花びらが空を舞っている。 その中で、真紅の炎を纏ったシャナの大太刀が、植物の蔦を切り、ソラトを蒸発させる。 だが、それは一瞬でしかなかった。 前もって仕掛けられていた自在法のためか、ソラトの再生は異常に早い。 やがてシャナは捕らえられ、その手から贄殿遮那が落ちた。 一方、シャナの戦いを知ったマージョリーとマルコシアスは、封絶の中で動くトーチを見つけていた。 悠二とマージョリー。目的は違うが、望む結果は同じ二人が、手を組む。
第14話 偉大なる者
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灼眼のシャナ 第14話 偉大なる者 まずカリカリな部分を少し食べて、次にモフモフの部分を食べる。それがシャナが一番好きなメロンパンの食べ方だ。 シャナがメロンパンを好きになったのは、まだシャナがフレイムヘイズになる前のこと。 場所は、この世からも紅世からも見えない場所・天道宮。 そこに居たのはアラストールと、シャナの生活面を世話するヴィルヘルミナ、そしてシャナがシロと呼ぶ鍛錬の相手。 限られた人物が、理想のフレイムヘイズを生み出すため、十分な時間を掛けシャナを育てていた。 そして、その日が来た。 いや、予定より、予想より早くその日が来てしまった。
第18話 砕ける願い
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灼眼のシャナ 第18話 砕ける願い 吉田一美は、世界の本当の姿を見てしまった。 “調律師”カムシンから手渡された片眼鏡。それを覗くことでトーチの存在を目の当たりにした吉田は、ある心配を抱く。「…坂井くんは?」。 一方、悠二はシャナと共に御崎市から出ることを考え始めていた。それは、マージョリーと一緒にいる佐藤や田中も同じだった。 そして、ミサゴ祭当日。各々の思いと決意を胸に神社へと集まる面々。 だがその時、何者かが配した自在式が動き出した。気配を察し、3人のフレイムヘイズが走りだす。そして、悠二や田中たちも…。
第19話 戦いの中で
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灼眼のシャナ 第19話 戦いの中で シャナは吉田一美に告げた「私はフレイムヘイズ」だと。 人々を襲う徒という化け物、悠二がトーチだったこと、そして“クラスメイトのゆかり”=“シャナ”が違う世界の存在だったこと…。 一度に押し寄せた非日常の荒波に、吉田一美は混乱した。だが、シャナは言う。「この街の歪みを直すのにお前が必要」だと。 一方、悠二は封絶の中で動く佐藤に出会い、自分がミステスであることを知られてしまう。 紅世の存在を知る者たちが次第に連なって行く中、祭の空を飛び交う鳥の燐子を生み出した徒、“教授”の目的が見えてくる。
第20話 非情のヴィルヘルミナ
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灼眼のシャナ 第20話 非情のヴィルヘルミナ 悠二の頬に涙が流れた。 それは、もう死んでいる自分に温かい体と心があると言われたから。生まれ育った温かな街を思い出したから。悠二の心が自分と共にいないことに気付き、戸惑うシャナ。 その時、ひとりの人物が現れた。ヴィルヘルミナ。フレイムヘイズになる前の自分を知り、フレイムヘイズになろうとした自分を知る存在に、シャナは暫しの安息を得る。 だが、ヴィルヘルミナの目的は、零時迷子を徒に渡さないため如何にするか…その策を実行すること。そこにはミステスである悠二の破壊も含まれていた。
第21話 遠ざかる想い
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灼眼のシャナ 第21話 遠ざかる想い 悠二は決断した「シャナと共にこの街を出る」。 自分=零時迷子を狙う徒から、自分の街を、友を、大切な人々を守るために。だが、シャナはそれを承知してはくれなかった。 シャナが悠二に求めるものは、そんなものではなく、また悠二にはシャナの気持ちが理解できなかった。各々の思いがゆっくりと離れて行く中、祭で使われた飾りに火が付けられる。 あの賑わいの残り火。あの戦いの残骸。見守る人々から上がる歓声と、立ち上る煙。だがその時、その上空に再び自在式が浮び上がる。
第23話 星黎殿の戦い
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灼眼のシャナ 第23話 星黎殿の戦い シャナは星黎殿へ突入した。 だがそこには、教授と呼ばれる紅世の王・探耽求究よって罠が仕掛けられていた。その罠に捕らわれ、シャナとヴェルヘルミナの身体から抜けて行く存在の力。 そして、襲いくる数多の燐子たち。一方、零時迷子によって生み出され、星黎殿から溢れ落ちる存在の力は御崎市を満たし、これまでにない現象を見せ始めていた。頂の座・ヘカテーの中に取り込まれていく零時迷子と悠二の記憶。 だがその時、星黎殿の存在に気付いたもうひとりのフレイムヘイズが現れる。
第24話 紅蓮の想い
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灼眼のシャナ 第24話 紅蓮の想い 幾本もの光の柱が立ち並んだ御崎市。 その上空では、いつ終るとも言えぬ戦いが繰り広げられていた。ヴィルヘルミナのリボンが舞い、ベルペオルの鎖と交錯する。トーガをまとうマージョリーと、変身したシュドナイが激しい炎を撒き散らす。 存在の力が尽きることなく供給されるがゆえに、熾烈を極める戦い。その根幹にある零時迷子=悠二と、彼を取り込んだヘカテーを前に、シャナは言う。 「悠二を返してもらう」。 それは、ただのフレイムヘイズではなく、炎髪灼眼のシャナの決意だった。 シャナとそして悠二の戦いの結末は…。
第1話 再びの刻
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灼眼のシャナⅡ 第1話 再びの刻 夏休みが終わり、2学期が始まった。 いつもと変わらない校舎。積極的に吉田に声を掛けている池。妙にぎこちない緒方と田中。シャナを心配し、学校を視察しようとするヴィルヘルミナ。 シャナと共に闘ったあの夏祭りの夜がまるで嘘だったかのような風景に、悠二は嬉しささえ感じていた。 だが、悠二はそんな風景に違和感をおぼえ始める。シャナが英語教師に意見するのも、吉田が持って来てくれた手作りのお弁当も、まったく同じことを自分は経験しているのではないか。 それはやがて確信に至り、この世界から抜け出すべく、悠二は1人で姿の見えない“徒”に立ち向かおうとする。
第2話 全ての序章
灼眼のシャナⅡ 第2話 全ての序章 夢を操る“徒”、“戯睡郷メア”。 だが、悠二の活躍でその自在法は破られ、シャナが振り下ろした一太刀であっけなく倒れた。 封絶が解かれた世界はそれ以前と変わりなく、翌日もまた、悠二はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。 ただそこにも僅かながらも変化があった。朝の鍛錬の相手がヴィルヘルミナだったこと、そして鍛錬を終えた悠二にシャナが「悠二は強くなるよ」と声を掛けたことだ。 …しかし、戦いの時は再び始まった。 封絶の中に取り込まれた悠二とシャナの前に本当の姿を現す“戯睡郷メア”。その力によって現実化する強大な敵。夢を覚ます為のキーはどこにあるのか。そして“メア”の狙いとは…。