「よみうりランド」の検索結果

今すぐ視聴する

おすすめの作品

第22話
朱蒙 第22話 チュモンはプヨンが拉致されて憤るオイをなだめ、当面はトチの動向を探るようマリたちに命じる。その頃、何者かが放った刺客が神殿を襲撃し、わずかな供を連れて危うく逃げ出したヨミウルは山中に身を隠すが、宮中は大混乱に陥る。刺客を送り込んだのはヨンポだと知った王妃とテソは、無謀なヨンポにあきれつつ、マウリョンを後任に据えられるよう願う。クムワはヨミウルの身を案じ、彼女の行方を調べ侵入者の正体を突き止めるよう、フクチに命令する。 テソは部下ナロにヨミウルの始末を命じるかたわら、ヤンジョンの使いと面会し、縁組の話は今しばらく猶予をくれと要請する。山中でヨミウルを発見したナロは手勢を率いて襲いかかるが、偶然やってきたヨンタバル一行のチュモンとウテがナロたちを撃退し、チュモンがヨミウルを守っていると知ったテソは激怒する。その後、宮殿に戻ったヨミウルはクムワに対面し、思いのたけをぶちまけて完全に決裂する。ヨミウルが神殿を去り、思い通りにマウリョンが後任に選ばれたと知った王妃たちは大喜びする。一方、チュモンの始末を画策していたヨンポは、人質のプヨンが自殺を図ったため取り乱すが、プヨンは何とか一命を取り留める。 ついにプヨを去る決心をしたヨミウルは、最後に大切な話があると言って山中にチュモンを呼び出す。そこでヨミウルが打ち明けたのは、チュモンの実の父はクムワではなくヘモスであるという、チュモンにとって衝撃の事実だった。
第55話
朱蒙 第55話 プヨの監獄に捕らわれたチュモンたちは、しばらく様子を見てから脱出計画を実行へ移すことを決める。その頃、ヨンチェリョンはケルの本営に戻ったソソノたち一行を叱責し、実兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。行動の自由を奪われたソソノだったが、サヨンに新しい国の宮殿建設を続行するように指示する。 プヨ宮殿では、チュモンを漢に引き渡せば漢にいい印象を与えられると思い付いたヨンポが家臣たちに根回しをするが、そのことでクムワを激怒させてしまう。一方、プドゥクプルは拉致したヨミウルにチュモンを説得しタムル軍を解散させるようよう告げるが、話を聞き入れないヨミウルを殺害する。そして、プヨのためにチュモンの命も奪おうとするが、クムワはチュモンを逃がし、テソを東門(トンムン)国境警備隊の総官に任じる。 ポンゲ山のタムル軍の砦に戻ったチュモンは、モパルモやソリョンたちにヨミウルの死を伝える。チュモンは父ヘモスとヨミウルの遺志を必ず継ぐと誓い、新しい国の建設にまい進し漢とプヨの支配下にある国や部族を統合していく。
第16話
朱蒙 第16話 チュモンは母ユファから聞いたコサン国の塩の話をソソノに伝え、大口取引のチャンスと見たソソノは父ヨンタバルを説得し、自ら商団を率いてコサンへ旅することになる。危険な道中を心配するウテやサヨンの反対を押し切り、チュモンやマリたち3人組、ケピルらを伴ってコサンへの長旅に出発する。そしてユファは旅立つ息子チュモンに、ヘモスの形見の指輪を持たせる。 ソソノを想うテソは口実を作ってヨンタバル商団を訪れるが、ソソノがチュモンとともに旅立ったことを知って心穏やかではない。さらに、ヨンポが軽率にもタムル弓の件をヨミウルに白状してしまったことを知って激怒する。一方、弓を折ったのが王子たちではないことを知ったヨミウルは、不吉な前兆をクムワに訴えるものの、今後一切政治に口を出すなと厳命されて怒りが爆発する。ヨミウルはサチュルト(プヨの地方政治地域)の巫女たちを集め、神前で掟破りの祭儀を執り行い、その様子を見たプドゥクプルはクムワとヨミウルの決定的な亀裂を察し、内乱の予感に心を曇らせる。 チュモンとソソノの一行は何とか無事にヘンイン国に入り、宿屋で休憩していたが、かつて取引が決裂して乱闘となった元ヘンイン兵のひとりがソソノの姿を目撃する。盗賊になっていた元将軍ペマンは恨みを晴らすため、手下にソソノの拉致を命じる。深夜、客室に侵入した盗賊たちの手で危うく倒されかけたソソノだったが、異変に気づいたチュモンはソソノを救うため、盗賊たちと戦い始める。
第5話
朱蒙 第5話 チュモンからテソとヨンポに命を狙われたと聞かされたユファは、「今までは王妃たちの妬みを最小限にするため目立たぬようひっそりと生きてきたが、プヨの王位を継ぐ太子にならねばならない」とチュモンに告げ、侍女ムドクの兄でスミ山の監獄の看守長をしているムソンを師匠に武芸を習わせる。チュモンの上達は目覚しく、なんとかテソと打ち合えるまでの腕前に成長する。しかし、自分の未熟さを痛感したチュモンは、ムソンの指南のもと、さらに武芸の習得に励む。 そんなある日、ムソンにせがんで監獄の中を見せてもらったチュモンは、一番奥の房に幽閉された両目の見えない囚人を見て、なぜか心が騒ぐのを感じる。宮殿に戻ったチュモンからそのことを聞かされたユファは、その囚人はヘモスではないかと思い顔色を変える。 同じ頃、ヘモスから「助けてくれ」と哀願される夢を見たクムワは、ヘモスのために祭事を行いたいとヨミウルに告げる。プドゥクプルはクムワがいつまでもヘモスにこだわることに腹を立てるが、ヨミウルから「ヘモスはまだ生きている」という思いもよらぬことを知らされて驚く。ユファの直感は正しく、スミ山の洞くつの奥深くに幽閉されている囚人は、やはりヘモスだった。20年前、死んだはずのヘモスが突然プヨの宮殿に現れ、ヨミウルはヘモスが自ら息を引き取るまでクムワに知られぬよう幽閉したのだった。その後、ヨミウルとプドゥクプルはヘモスのもとを訪れる。
第11話
朱蒙 第11話 ヘモスとともに剣の練習に励むチュモンの様子を見にきたソソノは、偶然、チュモンがヨンポとトチのことを報告しにきたプヨンを抱きしめる場面を目撃し、複雑な気持ちになる。その後、ソソノのもとを訪れたチュモンはマリたちが商団で働けるよう頼むが、ちょうどそのとき、傷が癒えて商団に来訪したテソと顔を合わせてしまう。チュモンはテソに「命だけは助けてください」と頼み、テソは「気に障ることをしたら承知しない」と脅す。そして、マリたちは商団の護衛兵として働くことになる。 クムワは大将軍フクチに命じてヘモスの行方を捜させ、それを知ったプドゥクプルは焦る。ヨミウルは強い霊力を持つ幼い巫女ピョリハの力を借りてヘモスの潜伏先を突き止め、プヨから出て行くよう頼むが、ヘモスはプヨを発つ前に一目ユファに会いたいと願う。ヨミウルを部下に尾行させてヘモスの潜伏先を突き止めたプドゥクプルは、テソにクムワとヘモスの絆について教え、「プヨのためにヘモスを生かしておいてはならない」と進言する。 テソは母である王妃から「チュモンはヘモスの子かもしれない」と聞かされ、ヘモスを殺害するためヨンポに兵を動かすよう命令する。一方、ヨンポは宮廷使者とともに鉄器工場の武器を横流ししていた。武器を持ち出すところを目撃したモパルモは、口外したら殺すとヨンポに脅される。その後、ヘモスとの約束を守ったヨミウルは、ヘモスとユファを会わせる。
第14話
朱蒙 第14話 チュモンはヨンタバルの商団に働き手として雇われることになった。それは競い合いをあきらめたからではなく、商団で働きながら力を蓄え、いずれはプヨの皇太子の座を勝ち取るためであった。一方、テソは漢との交易問題を解決するためにヒョント城へ赴くが、ヤンジョンはクムワが直接こない限りは交渉に応じないという強気の姿勢を示す。悩んだ結果、極秘にプヨへ戻ったテソは、ヘモスの墓から取り出した首をヤンジョンに贈る。漢にとって仇敵であるヘモスの首に喜んだヤンジョンは、テソに力を貸すことを約束する。そして、ヨンポはトチに闇取引をさせ、オクチョから塩を融通する。 ソソノは、テソとヨンポがプヨの塩を確保するために奔走して華々しい活躍をしているのに比べ、地道でのんびりしているチュモンを歯がゆく思う。しかし、幾多の試練をくぐりぬけてきたチュモンは、小さなことにはもう一喜一憂しなかった。皇太子を競い合いで決めるというクムワがくれた機会をつかんでみせると決心したチュモンは、将来のためにムソンやマリたちを側近にしたいと考え、少しずつ自分の周囲を固めていく。 一方、クムワは20年間ヘモスを幽閉していたことを黙っていたヨミウルを信頼できなくなり、これからはヨミウルの意見は聞かないと通告する。危機感を覚えたヨミウルは巫女会合を招集し、そのとき、タムル弓が破損しているという報告を受け、がくぜんとする。
第34話
朱蒙 第34話 テソは行方知れずのチュモンと意識不明のクムワに代わって国政を担うことになり、宮中の実権を掌握し、王妃やプドゥクプルの助言に従って権力の地固めを進める。まずはナロを新しい護衛総官に任命し、サチュルトをけん制してきたクムワの忠臣たちを次々に粛正。民心を得るために神殿も味方に付け、さらには漢との戦争回避という名目のもと、ヤンジョンの娘ヤンソルランと婚礼を挙げる決意をし、家臣一同にこれを認めさせる。そしてモパルモに漢の水準に勝る鋼鉄剣を開発したのは本当かと詰め寄り、これを否定するモパルモを鎖に縛り付けて拷問。それでも頑として口を割らないモパルモに、テソは5日以内に鋼鉄剣を作らなければ首をはねると言い放つ。 一方、クムワの部屋ではユファが付ききりで看病をしていたが、依然としてクムワの意識は戻らないままだった。そこへクムワ危篤の報せを受けたヨミウルが現れ、過去の確執にもかかわらず命の危険を冒してまで治療を行う。ヨミウルが気を送ったことによりクムワの意識は一瞬戻るが、完全に目覚めるまでには至らなかった。 ヨミウルが治療中にテソは面会を求めてクムワの部屋に近づき、ユファや近臣一同は息をのむが、太医の診療中と称してユファが毅然とした態度でテソを部屋に入れることなく追い返す。しかし、その後再び戻ってきたテソは、正室である母を差し置いてクムワの看護を続けるユファの態度が許せず、ユファを部屋から引きずり出して自室に軟禁するよう護衛兵たちに指示する。
第46話
朱蒙 第46話 新生タムル軍を率いるチュモンは、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、最初の標的であり今や漢の手先と化したハンベク族を奇襲する。チュモンは族長ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。タムル軍の凱旋を待っていたヨミウルは、チュモンが新たに建てる国の民として力添えをし、ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。 クムワはイェソヤが懐妊した事実をテソに伝え、自室に戻れることになったイェソヤは、チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞かされ、再会への思いを新たにする。一方、卒本(チョルボン)ではソンヤンが兵を招集し、武力でケルを潰そうとしていた。腹をくくったソソノはソンヤンの前に膝まずき、君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから戦は容赦してくれと直訴する。これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、部族内の実権はチャンスと後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。 その頃、ポンゲ山では噂を聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、ヨミウルは助言を求めるチュモンに、くる者を拒まぬことはもちろん、より良き人材をこちらから迎えに行けと告げる。ヨミウルの言葉に従い毛屯谷(モドゥンこく)を訪れたチュモンは、漢に対抗する流民集団を率いるチェサ、ムゴル、ムッコに出会い、武芸対決の末に彼らを家臣として迎える。その後、砦に戻った一行は、テソが鉄騎軍を率いて峡谷に向かってくるとの報せを受ける。
第35話
朱蒙 第35話 クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。 テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。 その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。
第10話
朱蒙 第10話 監獄襲撃事件についてプドゥクプルとヨミウルを問い詰めたクムワは、ヘモスが20年間監獄で生きていたことを知り衝撃を受けるが、ユファにそれを打ち明けることができない。一方、監獄から逃走したチュモンはマリたちの協力を得てヘモスをかくまい、モパルモに頼んで護身用の剣を入手する。テソとヨンポは監獄襲撃の首謀者が自分たちであることを伏せるよう、プドゥクプルとヨミウルを説得する。 ソソノは父ヨンタバルの命令で病床のテソを見舞うが、チュモンの存在が心に残り、ウテにチュモンの身元調査を指示する。そしてチュモンが本当にプヨの王子だったと知って驚き、王子ふたりと個人的なつながりができたことを好機と考える。トチはプヨと漢の交易を受注するためヨンポを招いて接待するが、ヨンポはチュモンのことをトチに問い詰める。 チュモンが父や兄たちとトラブルに巻き込まれていることを知ったヘモスは、チュモンを救うためクムワに書簡を送り、夜間密会したいと申し入れる。クムワは約束の場所に駆けつけるが、ヘモスとチュモンは密会を知ったプドゥクプルの差し金で刺客軍団に襲われ、ヘモスの心には盟友クムワへの疑いが生まれる。もはやチュモンは自分の力で身を守るしかないと考えたヘモスは本格的な剣術の授業を開始し、ヘモスから剣の奥義を教わったチュモンは着実に腕を上げ始める。