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#2 「リア充委員長と不敵な妖精」
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エロマンガ先生 #2 「リア充委員長と不敵な妖精」 和泉家を前触れなく訪れた、紗霧のクラスの委員長・神野めぐみ。彼女の目的は「紗霧を学校に連れていく」ことだった。意気込むめぐみの強引さと、話をする気も無いという紗霧の頑とした態度。両者に挟まれ困惑する正宗だったが、紗霧はどんな娘か?というめぐみの問いに対して、本人が聞いているとも知らずにその思いの丈を語りはじめる――。
#3 「全裸の館と堕落の主(あるじ)」
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エロマンガ先生 #3 「全裸の館と堕落の主(あるじ)」 和泉家の隣に建つ空き家の洋館は、近所で噂の「幽霊屋敷」だった。その窓に白いドレスの幽霊を見たと言い張るめぐみを正宗は気のせいだと一蹴する。しかし紗霧までもが、隣家からピアノの音が聞こえたと言い出す。怖くて絵が描けないという紗霧のため、洋館に乗り込む正宗。そこで正宗は、意外な人物の衝撃的な姿を目にすることとなる――。
#8 「夢見る紗霧と夏花火」
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エロマンガ先生 #8 「夢見る紗霧と夏花火」 「好きな人がいるんだ」 正宗がそう言ってムラマサの告白を断ったと聞き、喜ぶ紗霧。だが不器用な二人の距離は簡単には詰まらない。そんな中、新作の文庫化に向け、泊まり込みの仕事に出掛けて行く正宗と家で一人留守番をすることになる紗霧。二人それぞれに気掛かりなのは、お互いのことと浴衣姿、準備が進む花火大会のこと――。
#9 「妹と妖精の島」
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エロマンガ先生 #9 「妹と妖精の島」 「名付けて『夏の取材&執筆合宿』!」 エルフの思いつきから、南の島へと旅行に行くことになったラノベ作家たち。山田家所有の豪華な別荘に驚きつつも、一同が羽を伸ばすなか、エルフは正宗に、自分の「彼氏役」を務めるよう言いつける。「取材」を言い訳にして、いつにもまして積極的な彼女が、はしゃぐ笑顔の後ろ手に、隠し持つ本心とは――。
#10 「和泉マサムネと年下の先輩」
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エロマンガ先生 #10 「和泉マサムネと年下の先輩」 山田家の別荘にて、正宗の「お蔵入り小説」を熱心に読むムラマサ。自分の作品を心から好いてくれるムラマサの反応に、正宗も照れながらも嬉しさを隠せない。正宗の提案でその日は仕事をしながら、成り行きで「ムラマサの好きな人」の話題で一同は盛り上がる。変わらぬ恋心を隠しもしないムラマサの、その胸の内で起こっていた変化とは――。
#12 「エロマンガフェスティバル」
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エロマンガ先生 #12 「エロマンガフェスティバル」 正宗と紗霧の新作、『世界で一番可愛い妹』が発売になった。相変わらずお面をかぶって、部屋からの動画配信を続けている紗霧は「ふぇすてぃばる」の幕開けを宣言する。一方、『世界妹』2巻の執筆中にアイデアに詰まった正宗は、紗霧に相談を持ち掛ける。その相談とはなんと、「かわいい妹の、かわいいところが見たいんだ!」――!!?
#1 「妹と開かずの間」
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エロマンガ先生 #1 「妹と開かずの間」 ライトノベル作家で生計を立てる高校生・和泉正宗は、一年間部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧と二人きりで暮らしていた。ある日、同じクラスの高砂智恵に、自身の小説の挿絵担当でもある正体不明のイラストレーター「エロマンガ先生」が、ネットで正宗を揶揄していたことを聞かされる。「エロマンガ先生」の動画配信の生放送を観ることになった正宗は、そこで「エロマンガ先生」の正体を知ることとなり――!?
#4 「エロマンガ先生」
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エロマンガ先生 #4 「エロマンガ先生」 年下の人気ライトノベル作家・山田エルフの「仕事」を見せてもらったことで彼女と打ち解けた正宗。そんな二人の仲を疑い、やきもちを焼く紗霧に、正宗は自らのある決意を伝える。それは紗霧に自分を本当の兄と認めてもらうため、あるものを題材にしたライトノベルを書くということだった。「究極のラノベ」にするという正宗の言葉に、信じないと言う紗霧。そんな紗霧をよそに、正宗は猛然と作品を書きはじめる――。
#5 「妹とラノベ企画を創ろう」
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エロマンガ先生 #5 「妹とラノベ企画を創ろう」 正宗が書き上げた原稿をきっかけにして、ぎこちないながらも正宗に歩み寄ろうとする紗霧。正宗の鈍感さが仇となり、想いがすれ違う二人だったが、夢への第一歩として、新作を本にするための企画書づくりに取り掛かる。次第に紗霧との共同作業に没頭していく正宗の元に、山田エルフから、一通のメールが届くのだった。その文面は、「助けなさい!いますぐ!」――!?
#6 「和泉マサムネと一千万部の宿敵」
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エロマンガ先生 #6 「和泉マサムネと一千万部の宿敵」 「和泉ちゃんが好きなものを好きになりたい」 紗霧と友達になるための手掛かりとしてめぐみは自分もライトノベルを好きになろうとする。智恵の協力(?)の甲斐あって、ほどなくライトノベルに夢中になっためぐみ。正宗は彼女に、紗霧に本を借りにくるよう提案する。はじめは面会を断固として拒否する紗霧だったが、彼女は正宗にある条件を出す…。ついにめぐみを部屋に迎え入れた紗霧がとった、驚くべき行動とは――?
#7 「妹と世界で一番面白い小説」
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エロマンガ先生 #7 「妹と世界で一番面白い小説」 新作の出版を急く正宗は、担当編集者・神楽坂から提示された小説コンペ「ラノベ天下一武闘会」への参加を即決する。しかしそこに居合わせた大人気作家・千寿ムラマサが同じくコンペ参加を申し出、正宗の前に立ちはだかる。正宗たちの夢を「つまらない夢」と呼び、妨げる彼女に、賭けを持ちかける正宗。エルフの助力を受けつつ、改稿作業に取り組む正宗の元を訪れた意外な人物、それは千寿ムラマサその人だった――。
#11 「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」
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エロマンガ先生 #11 「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 合宿から帰宅する正宗。正宗の帰りを喜ぶ紗霧。二人は新作の発売日を迎えることとなる。作品が並ぶ本屋を見に行く道すがら、正宗はタブレット越しの紗霧に小説を書き始めた頃のことを語りはじめる。ある「きっかけ」があって小説にのめり込んだという正宗。同じ頃、登校拒否をしていた紗霧もまた、ある「きっかけ」のおかげで学校に通うようになったのだという。二人の過去と現在を繋いだ、これはその「きっかけ」の話――。
第1話 『新時代』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第1話 『新時代』 下僕出身ながら戦で武功を上げ、三百人将となった信。その信率いる「飛信隊」は、中国、西方の国・秦の特殊部隊として戦場を駆け回っていた。そして、数多の勝利を積み重ね、敵にも味方にも知られる存在となる。一方王宮では、秦国の若き王・嬴政と丞相・呂不韋の権力争いが激化。様々な感情が渦巻く中、新時代が動き出す!
第2話 『静かなる戦場』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第2話 『静かなる戦場』 伝説の大将軍・王騎が討たれた秦趙戦の仇、趙国の宰相・李牧が秦国へ来訪するという。この騒動の発端は呂不韋であり、軍事総司令の昌平君より王宮に呼び寄せられた信と羌瘣が会見へと紛れ込む。緊迫した雰囲気で見守る一同とは裏腹に和やかに会話をすすめる呂不韋と李牧。ところが不意に呂不韋が「李牧を殺す」と言い放つ。
第3話 『嵐の祝宴』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第3話 『嵐の祝宴』 呂不韋と李牧の激しい駆け引きの末、秦趙同盟を成した両国は、それを祝して盛大な宴会を催すことになる。だが、会場内に広がる華やかな光景とは裏腹に、秦趙両国の間には張り詰めた空気が漂っていた。この雰囲気をよそに意気揚々と宴の席に付いた信は、向かい側に王騎を殺した張本人である仇敵・李牧の姿を見つけ…!?
第4話 『王と蟻』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第4話 『王と蟻』 五年で将軍になると政に誓い、信は再び戦場へ。だが大きな手柄を上げるほどの戦に出会えず焦りを募らせる。そんな中、信たちのいる前線地帯で秦軍を押し返すべく集結した魏軍が思わぬ大軍と化す。この機に飛信隊は敵将を討つべく単独で敵本陣を急襲。だがそこには、既に敵将を討ち取り悠然と佇む秦国の若き将・王賁の姿が…
第5話 『第三勢力』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第5話 『第三勢力』 貴士族で構成された特殊三百人隊・玉鳳隊を率いる王賁は、戦の素人である飛信隊を「蟻」と呼び蔑む。思わず剣を抜く信だが、王賁が繰り出す槍は信を圧倒。力の差を見せつけた。この屈辱に飛信隊は自分たちにしか出来ない過酷な作戦の実行を決意する。一方、権力争いが続く王宮では大王・政の陣営に予期せぬ人物が接触を図る
第6話 『美しき猛毒』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第6話 『美しき猛毒』 王宮の第三勢力・後宮。そこは政の母・太后が支配する特別な領域であり絶大な勢力を擁する。これまで権力争いには興味を示さず静観していたその後宮から、大王派である肆氏の元に突如書簡が届けられた。後宮勢力を取り込めば陣営強化に繋がるが、太后の闇を知る昌文君は強い警戒心を示す。そんな中、政は一人後宮へと向かう
第7話 『呪われた王子』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第7話 『呪われた王子』 かつて起きた長平の戦い。この戦において未曾有の大虐殺を行った秦国は趙国から深く恨まれ、その恨みは趙国に残された秦国の王子・嬴政に向けられることとなった。月日は流れ、時の秦王崩御を機に政を秦国へと逃がす極秘の計画が。話を持ち込まれた趙国の闇商人・紫夏は仕事を受けるかを決める為、,政に会うことを要求する
第8話 『政と紫夏』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第8話 『政と紫夏』 失敗すれば命がないと承知で紫夏は政を秦国へ送り届ける事を決意。一行は趙国を抜ける為の5つの関門へ。紫夏の手腕で1つ目の関門は通過。一方で政は虚ろな目のまま何かに怯えるようにうなされ続ける。その様子に紫夏は,政の身に異変が起きていると感じるが…。そんな中、2つ目の関門を通過する際、突如矢がうち込まれ…
第9話 『つなぐ願い』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第9話 『つなぐ願い』 味も匂いも痛みも何も感じず、自分は壊れてしまっていると語る政。過去の亡霊に縛られ前に進む事が出来なかった政だが、紫夏が差しのべた手は政を闇から強く引き上げ、その手に救われ政は正気を取り戻す。最後の関門を抜け秦国へと急ぐ一同。だが趙国の騎馬隊に追いつかれ猛攻を受ける。次々と仲間が倒れていく中、紫夏は?
第10話 『砕けた愛』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第10話 『砕けた愛』 その年、秦国は魏国・山陽一帯を領土とすべく大軍を興して侵攻。飛信隊は秦国総大将・蒙驁率いる本軍に組み込まれ、この戦で信は大功を狙う。その頃王宮では後宮の権を握る実力者たちが政の元に来訪。これで助力を得られると大臣たちが盛り上がる中、宮女・向は政と敵対する呂不韋と仲睦まじく歩く太后の姿を偶然見てしまう
第11話 『揃い踏み』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第11話 『揃い踏み』 王宮内の勢力争いで、実の子・政に協力したかと思われた太后。だが実は政の宿敵・呂不韋と裏で繋がっていた。二人の密会の場を目撃した向は身を潜めるも、気配に気づいた宦官の手で深手を負ってしまう。その頃、魏国に侵攻中の秦国軍の若き将、信、王賁、蒙恬は、それぞれ大きな武功を目指し、最初の城・高狼へと到着する。
第12話 『高狼城攻略』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第12話 『高狼城攻略』 向の証言で呂不韋と太后の不義を知った政陣営は、一気に相手を叩くべくその事実を触れ回る。その効果はすぐ現れ、呂不韋陣営を大きく揺るがすこととなる。一方、高狼城を攻める秦国軍は敵の巧みな防御術の前に苦戦を強いられていた。幾日たっても戦局は動かず、飛信隊も強固な城壁を前に手が出せない。そんな中、玉鳳隊は?
第13話 『俺の戦り方』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第13話 『俺の戦り方』 井闌車を用い城壁の上へと攻め込んだ王賁と玉鳳隊は、勢いのまま城門を奪う。だが開いた扉から城内へと攻め込んだのは蒙恬の楽華隊で、彼らの電光石火の早業で城は陥落する。ところが、奪い取った城で秦軍兵による魏国の民への蛮行が横行。戦がきれい事だけではないと知りつつ信は激高し、相手が秦兵にも関わらず剣を向ける
第14話 『その男、廉頗』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第14話 『その男、廉頗』 かつて趙国三大天の一人として秦国六大将軍とも互角の戦いを繰り広げた廉頗大将軍。しかし時の趙国王の命に背いて国を追われ、魏国へと亡命した後は一度も軍を率いる事はなかった。その廉頗が魏国王の命で、秦国軍を討つべく再び戦場に立つ事に。そして、廉頗と共に死線を潜り抜けてきた四天王の一人・輪虎が密かに動き出す
第15話 『武将の空気』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第15話 『武将の空気』 三つ目の城、近利関も落とし、その戦いの中で飛信隊も敵将を討つ武功を上げる。しかし喜びに沸いたのも束の間、輪虎の暗躍で秦国軍の千人将が次々と斬られていく。事の深刻さに秦国軍は警備を強化するも輪虎は捕えられない。そして近利関を出立した秦国軍に再び輪虎が!対峙した者たちが怯む中、信は真っ向から斬りかかる。
第16話 『真夜中の大将軍』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第16話 『真夜中の大将軍』 魏国に名だたる武将はおらず、亡命した廉頗も軍を率いる事はないと考えられていた。ところが廉頗出陣が秦国軍に伝えられ一同は焦りを隠せない。そんな中、蒙驁は柔和な笑みを浮かべ、動じる様子はなかったが、実は蒙驁には若き頃、幾度も廉頗と戦い一度も勝った事がないという過去が…。その夜、不思議な癖を持つ蒙驁は?
第17話 『開戦前夜』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第17話 『開戦前夜』 輪虎により多数の千人将を失った秦国軍。急遽、現在の三百人将の中からも二名を千人将へと昇格させることとなり、玉鳳隊・王賁と楽華隊・蒙恬が選ばれた。その結果に信は悔しさを隠せないが、蒙驁の推挙で、臨時ではあるが千人将へと昇格を果たす。そして、新たな仲間と共に千人隊となった飛信隊は、信の檄で心を一つにする
第18話 『激突!』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第18話 『激突!』 流尹平野へと到着した両軍。此度の戦で蒙驁軍の副将を務める二人の武将、桓騎と王翦を率いた蒙驁は穏やかな中にも決意を秘め、長年の敵・廉頗に挑む。対する廉頗も共に熾烈な戦場で戦ってきた四天王を従え刻を待つ。その顔には余裕の笑みを浮かべ自信と闘志が満ち溢れていた。そして両軍の陣形が整いついに第一陣が激突する