「アメリカ 北朝鮮 会談」の検索結果

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「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認  北朝鮮政策について、日米韓3カ国での緊密な連携を確認しました。  茂木外務大臣:「今の段階で制裁緩和は時期尚早だと、そういう議論をさせて頂きました」  アメリカを訪れている茂木大臣は14日、サンフランシスコ近郊でアメリカのポンペオ国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。会談では、米朝対話を通じて北朝鮮の非核化を目指すというアメリカの取り組みを支持することで合意しました。また、茂木大臣は日本人拉致問題の早期解決に向けてアメリカと韓国に改めて協力を呼び掛けました。
「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請
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最新の国際ニュース【随時更新】 「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請  茂木外務大臣と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が訪問先のアメリカで会談し、懸案となっている元徴用工の問題などについて、それぞれこれまでの主張を繰り返しました。  茂木外務大臣:「自分から韓国側の責任で解決策を示すよう改めて強く求めたところであります」  サンフランシスコ近郊で行われた会談で、茂木大臣は元徴用工の訴訟問題についてこれまでの立場を主張し、康外相からも新たな提案はありませんでした。日本による韓国への輸出規制についても進展はありませんでしたが、引き続き外交当局間で協議していくことで一致しました。一方、アメリカのポンぺオ国務長官も交えた会談では日米韓3カ国の緊密な連携を確認したうえで、北朝鮮に対して米朝対話に前向きに取り組むよう求めました。

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トランプ大統領、金委員長に誕生日のメッセージ
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領、金委員長に誕生日のメッセージ  アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長に誕生日のメッセージを送ったと韓国政府の高官が明らかにしました。  韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は10日に訪問先のアメリカから帰国し、トランプ大統領と面会した際の内容を説明しました。面会が行われたのは金委員長の誕生日とされる8日で、トランプ大統領は金委員長の誕生日を祝ったうえで、「誕生日のメッセージを文在寅(ムン・ジェイン)大統領から金委員長へと必ず伝えてほしい」と述べたということです。これを受け、韓国政府は9日に「適切な方法で」北朝鮮側に伝えたとしています。アメリカと北朝鮮の非核化交渉が難航し、金委員長が新たな戦略兵器の実験を示唆するなか、米朝首脳同士の関係を強調することで北朝鮮側を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」  北朝鮮の高官が非核化交渉に関してアメリカが「要求をすべてのまなければ、対話の再開はない」などとする談話を発表しました。  朝鮮中央通信は11日、アメリカを訪問していた韓国政府の高官がトランプ大統領から金正恩委員長の誕生日を祝うメッセージを受け取って北朝鮮に伝えたと明かしたことを否定しました。そして、北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)外務省顧問が「トランプ大統領の親書を直接、受け取った」とする談話を発表しました。そのうえで、韓国に対して「仲裁者の役割を果たそうという未練がまだあるようだ」と不快感を示しました。また、金委員長とトランプ大統領の個人的な関係は良好だとする一方、非核化交渉について「我々の要求をすべてのまなければ対話の再開はない」という談話を発表し、アメリカを牽制(けんせい)しました。
トランプ氏「金委員長が約束破るかも」ミサイル言及
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏「金委員長が約束破るかも」ミサイル言及  アメリカ軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害したことを巡り、トランプ大統領はイランから攻撃があれば大規模な報復を行うと強調しました。  トランプ大統領はイランが報復攻撃の構えを見せていることについて、「もしイランが何かすれば、それに対して大規模な報復がなされるだろう」と牽制(けんせい)しました。また、トランプ大統領がイランの文化関連施設への攻撃の可能性を示唆したことに非難が集まっていますが、これについてもトランプ大統領は「イランは路肩爆弾でアメリカ人を殺害している。我々は文化関連の場所には手をつけてはいけないのか。そうとは思わない」と発言しました。一方、北朝鮮の金正恩委員長が軍事的挑発を示唆していることについて、「もしかしたら、金委員長は約束を破るかもしれない」と述べ、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)発射などの行動に出る可能性に初めて言及しました。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
中国外相 相次いで電話会談 イラン情勢巡り米牽制
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国外相 相次いで電話会談 イラン情勢巡り米牽制  イランとアメリカの緊張が高まるなか、中国がロシアなどを巻き込んでアメリカへの外交攻勢を強めています。  中国の国営メディアは、王毅外相が4日夜にロシアのラブロフ外相と電話会談したと伝えました。王外相はアメリカ軍によるイラン軍司令官の殺害について「国際関係における武力の乱用に反対する」と述べ、ラブロフ外相も「アメリカの行為は違法だ」と非難したということです。これに先立って王外相はイランのザリフ外相とも電話で会談し、「アメリカが武力を乱用せず、対話を通じて問題解決を図るよう促す」と強調しました。王外相はさらにフランスのルドリアン外相とも電話会談し、イラン核合意を頓挫させるべきでないとの考えを示しました。
サウジアラビア国王と会談へ 安倍総理“対話”強調
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最新の政治ニュース【随時更新】 サウジアラビア国王と会談へ 安倍総理“対話”強調  中東情勢の緊迫が続くなか、安倍総理大臣はサウジアラビアを訪問しています。この後、サルマン国王らと会談し、中東の緊張緩和に向けた対話の重要性を強調する方針です。  サウジアラビアのリヤド州に到着した安倍総理は、州知事らから歓迎を受けました。これからサルマン国王と事実上の最高実力者であるムハンマド皇太子とそれぞれ会談する予定です。サウジアラビアはアメリカと親しく、イランと対立しています。安倍総理はアメリカとイランのどちらにもくみさない中立的な立場であることを説明し、対話の重要性を強調する考えです。また、中東に派遣した自衛隊の活動について理解を求める方針です。さらに、石油を輸送する日本関係船舶の安全確保についても協力を求めたい考えです。
総理とサウジ皇太子、中東安定へ「対話重視」で一致
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最新の政治ニュース【随時更新】 総理とサウジ皇太子、中東安定へ「対話重視」で一致  イランと敵対関係にあるサウジアラビアを訪問中の安倍総理大臣は事実上の指導者・ムハンマド皇太子と会談し、中東の情勢安定に向けて連携していくことを確認しました。  会談はムハンマド皇太子の別荘のある地方都市で行われました。1時間の会談のうち、大半が中東情勢だったということです。  安倍総理大臣:「日本船舶の航行の安全を確保するために情報収集態勢を強化し、その観点から自衛隊を派遣することとした。(サウジアラビアが)我々の取り組みを完全に支持することを表明していることに感謝申し上げたい」  総理周辺は「アメリカとイランの衝突が回避された今こそ、対話のチャンスだ」と話していて、安倍総理はムハンマド皇太子にイランとの協議を促したものとみられます。ムハンマド皇太子は「当事者同士の対話が必要不可欠だ」と強調し、「対話重視」の姿勢では一致しました。同行筋は「対話の輪を広げることが重要だ」と話していて、安倍総理は隣国のアラブ首長国連邦とオマーンを訪問し、外交努力の重要性を訴えます。
安倍総理がサウジアラビアでサルマン国王と会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理がサウジアラビアでサルマン国王と会談  安倍総理大臣は訪問先のサウジアラビアでサルマン国王と会談し、緊張緩和に向けて連携していくことで一致しました。  イスラム教スンニ派のサウジアラビアはアメリカとの関係が深く、シーア派のイランとは長年、敵対しています。安倍総理はアメリカにもイランにもくみしない立場から、中東情勢の安定化に向けた外交努力の必要性を強調しました。また、安倍総理は自衛隊の中東派遣について、日本の船の安全のための情報収集を目的とした独自の派遣であることを説明しました。サルマン国王は自衛隊派遣に理解と支持の意思を示したほか、G20の議長国として日本と緊密に連携したいという発言がありました。
安倍総理がリヤドに到着 中東情勢安定化に向けて
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理がリヤドに到着 中東情勢安定化に向けて  中東3カ国を歴訪中の安倍総理大臣は最初の訪問地のサウジアラビアの首都リヤドに到着しました。  イランがウクライナ機の誤爆を認め、新たな火種とならないか関係各国に緊張が走るなか、安倍総理は日本時間の12日夜、サウジアラビアのサルマン国王との会談を皮切りにUAE(アラブ首長国連邦)、そしてホルムズ海峡を領海に持つオマーンを訪れて政府要人と会談を重ねます。安倍総理はアメリカともイランとも友好な関係を維持している日本の独自性を生かし、中東情勢の安定化に向けて各国に外交努力の重要性を訴える考えです。
“誤撃墜”に「恥を知れ」イランで指導者批判のデモ
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最新の政治ニュース【随時更新】 “誤撃墜”に「恥を知れ」イランで指導者批判のデモ  イランがウクライナの旅客を誤って撃墜したと認めたことを巡り、異例の事態です。イラン国内で政府や最高指導者・ハメネイ師に抗議するデモが連日行われています。  12日、イランの首都テヘラン。ウクライナの旅客機撃墜を隠蔽したとして、政府や最高指導者のハメネイ師に対して多くの市民が怒りの声を上げました。催涙弾でデモを鎮圧しようとする治安当局。厳格なイスラム原理主義のイランで最高指導者への批判は異例です。  当初、墜落の原因を技術的なトラブルとしながら、一転して撃墜を認めたイラン政府。厳しい立場に置かれています。対立するアメリカのトランプ大統領は抗議デモについてペルシャ語でメッセージを送りました。  トランプ大統領:「勇敢で辛抱強いイラン国民へ。我が政権は引き続きあなたたちを支持していきます。抗議活動の行方を見守り、皆さんの勇気に感銘しています」  一方で、12日夜にはイラク北部でも動きがありました。何者かがアメリカ軍が駐留する空軍基地にロケット弾8発を打ち込み、イラク兵4人が負傷しました。そんななか、日本の安倍総理大臣がイランと対立するサウジアラビアを訪れました。民族衣装に身を包んだ安倍総理。実質的な指導者のムハンマド皇太子と砂漠に特別に設置された伝統的なテントで会談し、中東情勢の安定に向けて連携を確認しました。1時間の会談のうち、大半が中東情勢についてだったということです。  また、これに先立ち、首都リヤドでサルマン国王とも会談しました。中東への自衛隊派遣について日本の船の安全確…