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トランプ氏がSNS閉鎖を示唆 ツイッター社に猛反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏がSNS閉鎖を示唆 ツイッター社に猛反発  アメリカのトランプ大統領は自身のツイッターへの投稿に「根拠がない」としてツイッター社から注釈を付けられたことに反発し、ソーシャルメディアを閉鎖させる可能性を示唆しました。  トランプ大統領は26日、ツイッターにアメリカの選挙で「郵送による投票は不正につながる」と投稿し、ツイッター社が「根拠がない」として事実確認を促す注釈を付けました。これに反発したトランプ大統領は「共和党員はソーシャルメディアが保守的な声を抑圧していると感じている」「そのようなことが起こる前に強く規制するか、閉鎖させる」と投稿しました。ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は28日にソーシャルメディアに関する大統領令に署名するということですが、内容は明らかになっていません。トランプ大統領はこれまでツイッターのほかにフェイスブックに対しても「保守的な声を反映していない」と主張していて、ソーシャルメディアとの対決姿勢を強めています。
中国の「コウモリ女」 発生源めぐる非難に反論
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国の「コウモリ女」 発生源めぐる非難に反論  新型コロナウイルスの発生源を巡ってアメリカと中国が非難の応酬を続けるなか、中国の「コウモリ女」と呼ばれる研究員が「長年の研究がウイルスの迅速な識別を可能にした」と反論しました。  武漢ウイルス研究所の“コウモリ女”・石正麗研究員:「私たちは2004年にコウモリコロナウイルスの研究を始めた。研究の蓄積が(原因不明の肺炎の病原体を)最短で明らかにした」  武漢ウイルス研究所の石正麗研究員は長年、コウモリとウイルスの研究を続け、中国の「コウモリ女」とも呼ばれています。石研究員は中国国営メディアのインタビューで研究が新型コロナウイルスの起源となったことを否定し、「科学を政治的に利用している」と反論しました。その一方で「15年間、コロナウイルスを研究してきた蓄積により、病原体を最短で明らかにできた」と強調しました。トランプ大統領は、ウイルスが「武漢ウイルス研究所」から流出したと主張していて、ここでコウモリ関連のコロナウイルス研究を統括してきた石研究員に注目が集まっていました。
黒人男性死亡で警察に抗議デモ スーパーでは略奪も
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最新の国際ニュース【随時更新】 黒人男性死亡で警察に抗議デモ スーパーでは略奪も  アメリカのミネソタ州で、白人の警察官に首を押さえ付けられた黒人男性が死亡した事件で、関与した警察官の逮捕を求めて抗議の声が広がっています。  現地メディアによりますと、黒人男性のジョージ・フロイドさん(46)は25日、ミネソタ州ミネアポリス市で白人の警察官に首をひざで押さえ付けられ、「息ができない」と訴えながら死亡しました。警察は拘束した際に、フロイドさんが抵抗したと発表していましたが、新たに公開された防犯カメラの映像からは、目立って暴れるような様子を確認することができません。批判を受けて警察官4人が解雇されましたが、逮捕、起訴を求める声が広がり、28日、市内では警察署を取り囲んだ市民を抑え込もうと武装した警察官が催涙ガスを使いました。また、市内のスーパーでは略奪に発展する事態となっています。事件を受けてトランプ大統領は自身のツイッターで「遺族と友人らに敬意を表する。正しい法の裁きが下るだろう」とコメントしています。
トランプ大統領 WHOへの拠出金の凍結、脱退も示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 WHOへの拠出金の凍結、脱退も示唆  アメリカのトランプ大統領はWHO(世界保健機関)が中国政府に配慮して新型コロナウイルスへの対応を誤ったと批判するとともに、改善がなければ拠出金を凍結して脱退も検討すると発表しました。  トランプ大統領は自身のツイッターでWHOのテドロス事務局長に宛てた書簡を発表しました。そのなかでトランプ大統領は、中国への配慮からWHOが新型コロナでの初動を誤り、世界での被害が拡大したとしています。具体的には去年12月時点で中国の武漢での感染拡大を警告する情報があったにもかかわらず、これを無視し続けたと指摘しています。また、ヒトからヒトへの感染の可能性を台湾当局が指摘したにもかかわらず、政治的理由からこれを公表しなかったとも批判しています。さらには、中国の圧力を受けて非常事態の宣言も遅れたとしています。トランプ大統領は30日以内に改善措置が取られなければアメリカ政府からの拠出金を凍結するとともに、WHOからの脱退も検討するとしています。アメリカ国内では新型コロナをきっかけに対中感情が悪化していて、今回の書簡は11月の大統領選挙を前にこうしたムードに配慮するとともに、トランプ大統領自身の初動対応の誤りに対する批判をかわす狙いもあるものとみられています。
“自粛明け”祝いトラブルも 食事ができるマスク?
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最新の国際ニュース【随時更新】 “自粛明け”祝いトラブルも 食事ができるマスク?  アメリカではすべての州で一部の経済活動が再開しました。屋外で泥酔する人まで出てきています。  夜のニューヨーク。警察官2人が男性を連行しています。そして、次の瞬間。歩道にたたき付けました。男性は外出制限を無視し、バーで泥酔していたといいます。緩むアメリカ。  こちらはフロリダ州。パーティーに参加していた約3000人の若者たち。指示に従う様子はありません。すると、警察は追い掛け、2人が逮捕されました。  50の州すべてで経済活動が一部再開されたアメリカ。ただ、CNNによりますと、少なくとも17の州で新たな感染者が増加傾向にあるといいます。  そんななか、密を防ぐ工夫も。ニューヨークの公園では芝生にサークル。これだけですが、なぜか皆、中に入っています。こちらも大発明かも。男性が着けたマスク。どんな機能があるのでしょうか。マスクの中央が開いて食事ができるのです。開発しているのはイスラエルの特許などを手掛ける会社。完成すれば、全世界がマーケットとなりそう。ただ、「アイスを食べている時は向かないんじゃないの?ベトベトになっちゃう」という疑問の声も。  メリーランド州ではこんなものが登場。人々がすっぽり収まっているのは、新たに開発されたレストランのテーブルだといいます。浮輪でできていて距離は取れそうですが、どう使うかの説明はありません。楽しそうなのが何よりです。
トランプ氏WHO脱退示唆 批判の矛先は中国にも
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏WHO脱退示唆 批判の矛先は中国にも  アメリカのトランプ大統領がついにWHO(世界保健機関)から脱退する可能性を示唆しました。  トランプ大統領:「ここ最近かなり残念な仕事をしてくれている。中国の操り人形だ」  トランプ大統領が強く非難したのはWHO。18日から2日間、年に一度のWHO年次総会がテレビ会議によって開催。しかし、ここで新型コロナウイルスへの初動対応や発生源を巡って対立していた米中がさらなる火花を散らすことに…。  習近平国家主席:「中国は常にオープンで透明性があり、責任を持つ態度で即時にWHOと関係各国へウイルス感染状況を知らせた」  感染情報の「隠蔽」が疑われた中国は情報の透明性をアピール。また、WHOの対応についても称賛しました。さらに、アメリカが一時停止しているWHOへの拠出金に関して今後2年間で20億ドル、約2100億円の拠出を表明したのです。存在感をアピールする中国に対してアメリカは…。  アメリカ、アザー厚生長官:「この流行を隠蔽するため、少なくとも加盟国の一つが透明性を保つという義務に背き、世界にとてつもなく大きな被害を与えました」  そして、オブザーバーでの参加を求めていた台湾が総会に招待されなかったことについても。  アメリカ、アザー厚生長官:「政治的なメッセージを送るために2300万人の台湾人の健康を決して犠牲にしてはなりません」  WHO側の判断が「中国寄り」のものだと批判。これまで徹底した封じ込めで成果を上げてきた台湾の不参加。台湾当局も「WHOが中国の圧力に屈した」と憤り…
コロナワクチンに「有望な結果」免疫反応を確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 コロナワクチンに「有望な結果」免疫反応を確認  アメリカのトランプ大統領がまだ承認されていない薬を服用していると発言し、波紋が広がっています。  アメリカのバイオ医薬品のベンチャー企業「モデルナ」社は18日、開発中の新型コロナウイルス用のワクチン「mRNA-1273」について、初期段階の臨床試験で良好な結果を得られたと発表。アメリカではワクチン開発への期待が高まっています。  18歳から55歳までの男女45人を投与するワクチンの量で3つのグループに分けて臨床試験を行った結果、全員から新型コロナウイルスの感染を防ぐ可能性のある抗体が確認されたとし、このうちの8人からは感染して回復した人と同程度か、それを上回る値の中和抗体が検出され、重篤な副作用もなかったということです。  モデルナ社は7月から数千人が参加する最終段階の臨床試験を始める予定で、ザックス最高医療責任者はアメリカメディアCNNに対して、早ければ来年1月にもワクチンを実用化できるかもしれないとの見通しを示しています。  そんななか、新型コロナウイルスのワクチンとしてまだ承認されていない薬をトランプ大統領が服用していることが分かり、波紋を広げています。トランプ大統領が感染しないようここ10日ほど毎日、服用しているのが抗マラリア薬のヒドロキシクロロキンです。この薬は現在、臨床試験は行われているものの効果があるかどうか分かっていないうえ、投与した患者の一部に心拍の異常が出る副作用の報告が出ています。  これまでにも新型コロナウイルス対策として消毒液の注射や紫外線または強…
第2波に備え「無症状者もPCR検査を」18の知事が提言
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最新の社会ニュース【随時更新】 第2波に備え「無症状者もPCR検査を」18の知事が提言  感染の第2波に備え、全国18の知事がPCR検査の拡充を求めました。飛沫(ひまつ)を受けずに済む新しいPCR検査の方法も出てきました。  新型コロナウイルスとの闘いは次のステップへと進もうとしているのでしょうか。ようやく新たな感染者が減るなか、今度は第2波が危惧されています。広島や茨城など全国18道県はその備えとしてPCR検査を症状のない人にも大規模に行うことなどを盛り込んだ提言を政府に提出していました。アメリカの研究者などで運営されるウェブサイトによりますと、日本のPCR検査数は欧米など各国と比べて少ないといいます。  PCR検査を巡っては次々と動きが。東京・港区のクリニックフォア田町では今月からPCR検査を始めました。PCR検査は主に大きな病院で行われていて、診療所としては都内で初めてだそうです。  クリニックフォア田町・村丘寛和院長:「元々、当院2フロアに分かれているので、1フロアを発熱外来にして、そうでない患者と動線を分けている」  発熱外来は基本的に予約制で、患者は待合室に多くて3人ほどにしています。検査では患者はケースの中に頭を入れ、医師も手袋がついた穴から手を入れて検体を採取します。検体は検査機関に送られ、4日ほどで結果が出るそうです。
アクロバット中に悲劇 医療従事者への激励飛行が…
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最新の国際ニュース【随時更新】 アクロバット中に悲劇 医療従事者への激励飛行が…  世界中で新型コロナウイルスへの感染が拡大するなか、悲劇が起きました。医療従事者を励まそうとアクロバット飛行を披露していた空軍機が墜落しました。  コロナを巡る悲劇は17日にカナダで起きました。飛び立った2機の機体。まもなく1機が方向を変えてその後、煙が…。墜落したのはカナダ空軍「スノーバーズ」のジェット機。医療関係者を励ますため、アクロバット飛行に向かっていました。パイロットは2人で脱出したものの1人は死亡しました。  医療関係者を巡るイベント。ベルギーでは前代未聞の事態が…。ブリュッセルの病院で16日、関係者が並んで車を出迎えました。ただ、よく見ると通る瞬間に背中を向けています。車に乗っていたのはウィルメス首相。地元メディアによりますと、看護のために無資格のスタッフの募集を計画中で、医療関係者はこれに抗議したといいます。  不穏な光景はアメリカでも。17日、ヘリから降り立ったトランプ大統領。「オバマ氏があなたを批判していますが?」と質問を受けます。  しかし、大統領は…。  トランプ大統領:「良い週末だったよ。素晴らしいミーティングをたくさんした」  このままオバマ氏についてはノーコメントなのか。しかしその後、こう悪態をついたのです。  トランプ大統領:「よく聞け。あいつは無能な大統領だった。恐ろしいほど無能!」  ちなみに、オバマ氏は大統領をこう批判していました。  オバマ前大統領:「彼らはリーダーシップを発揮するそぶりすら見せていない」  アメリカ・ニュージャージー州…
「ひいてやる」“客の男”が暴言 デリバリー巡り…
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最新の国際ニュース【随時更新】 「ひいてやる」“客の男”が暴言 デリバリー巡り…  世界の感染者数が500万人を超えました。一部で経済が再開したアメリカでは、いまだ自粛を続ける店を巡ってトラブルも起きています。  動画は激しい言い争いで始まります。アメリカ・イリノイ州のレストラン。車に乗っているのはデリバリーの男。料理を取りに来たといいます。外で待つよう指示されるなか、思いもよらぬ行動に出ました。この直前、「レストランのスタッフはドアを蹴られた」「毎日こんなだ」と愚痴をこぼしていました。ただ、仕事ができるのはまだ幸せです。  ミシガン州の議事堂前。青空の下、髪を整え気持ち良さそう。でも、すぐ脇には警察官がいます。実はこれ、営業再開を求める理容師らの抗議活動。  経済を再開したのに出ばなをくじかれたのがフォード。イリノイ州にある自動車工場は18日に生産が始まりましたが、翌日、再び閉鎖に。従業員2人の感染が分かったといいます。さらに…。  従業員:「工場の中はぎゅうぎゅう。ひしめき合っている。今この瞬間、とても不安だ」  せめて、一時、心癒やされる映像を。コロナで宅配需要が増えるなか、ラマが食料をデリバリー。  こちらはフランス。訓練中の犬が探しているのはコロナの陽性患者のにおい。迷いながらも嗅ぎ分け、褒められ、うれしそうです。  今できる対策の一つがマスク。ニューヨーク州のクオモ知事は着用をさらに進めるためのCMを募集。この度、ファイナリスト5作品が発表されました。そこには服とのコーディネートや独自のカラーリング、ひげや髪形に合わせた形など様々なマスクが登場…
「10万円給付」いつ届く?オンライン申請に落とし穴
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最新の経済ニュース【随時更新】 「10万円給付」いつ届く?オンライン申請に落とし穴  国民への10万円の給付金。手元にお金が届くのはいつになるのでしょうか。不満の声が上がっています。  窓の外は真っ暗。時計の針は午後8時14分をさしています。照明が落とされた廊下。10万円の給付金の事務処理作業に追われる岐阜県高山市の市役所です。郵送による申請書類の不備を確認するチェックシート。作業はこのあと午前5時ごろまで徹夜で続きました。  しかし、全国的には申請書がまだ届いていないという声。それもそのはず。例えば、東京23区で申請書の送付が始まったのは最も早い練馬区でも15日から。一方、すぐにでもできるオンライン申請ですが、ネックはマイナンバーカードが必要という点。それだけではありません。香川県高松市ではオンライン申請の約6割に入力ミスなどの不備が見つかり、職員がその確認作業に追われる事態に…。給付金支給にも遅れが出ていることから、オンライン申請の受け付けを中止すると発表しました。ちなみにアメリカでは申請手続きなどは必要なく、納税記録などをもとに政府が個人の口座に自動的に振り込む仕組みになっているそうです。  さてそんななか、政府は経済的に困窮する大学生などに最大20万円を支給する支援策を閣議決定。ここでも申請手続きなどがボトルネックになることはないのでしょうか。支援の対象と見込まれるのは約40万人。現在、学生の5人に1人が経済的理由から退学を検討している状況だといいます。
解除後再び外出自粛…第2波?韓国で新たに58人感染
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最新の国際ニュース【随時更新】 解除後再び外出自粛…第2波?韓国で新たに58人感染  自粛解除後に再び感染が拡大している韓国では新たに58人の感染が確認されました。クラブや物流センターなどで集団感染が相次いでいます。  日本にとっても決して他人事ではありません。お隣の韓国で第2波への警戒が強まっています。感染拡大を抑え込んだと自画自賛していた韓国で状況が一転。27日は79人、28日は58人の新たな感染者が確認されたのです。外出や会食などの制限が緩和されていたなかでの感染者の増加…。韓国政府は29日からソウル首都圏を対象に再び外出自粛や在宅勤務の徹底を呼び掛けました。  一方、イギリスでは来月からデパートやブティックなど、ほぼすべての小売店の営業が許されますが、もちろん油断はできません。なんと、スーパーに信号が。入場制限のため、監視カメラのセンサーで客の人数を管理して上限に達すると赤信号になるのです。  アメリカでは死者が10万人を超えるなど世界中で多くの被害者を出した新型コロナウイルス。その影響は経済にも及んでいます。スペインでは新型コロナウイルスの影響などから赤字に転落した日産が工場を閉鎖。その従業員らが大規模な抗議デモを行いました。  タイでは感染者ゼロとなる日も見られるようになり、日常を取り戻しつつある一方で深刻な問題も起こっています。経済発展が進むタイは東南アジアの周辺国に比べて収入が高く、各国から出稼ぎ労働者が多く集まっています。タイ側も労働力として積極的に受け入れ、移民労働者はタイ経済を足元で支えていました。しかし、280万人ともいわれる移民労働…