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米黒人男性暴行死 イギリスでも抗議デモ広がる
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最新の国際ニュース【随時更新】 米黒人男性暴行死 イギリスでも抗議デモ広がる  アメリカで黒人男性が白人警官に暴行されて死亡した事件への抗議デモがイギリスでも拡大しています。  デモ参加者:「警察による(黒人への)暴行はアメリカだけでなく、イギリスでも起きています」  ロンドン中心部の公園で行われたデモは外出制限中としては最大規模で、参加者たちは死亡したジョージ・フロイドさんの名前や「黒人の命は重要だ」とスローガンを叫びました。デモはイギリス全土に広がっていて、今後も計画されています。これまで事件に言及してこなかったジョンソン首相も批判に押される形で「フロイドさんの死は言い訳できない。人々の抗議は完全に理解できる」と発言しています。
「あの頃が懐かしい」コロナ前の“日常”投稿が人気
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最新の国際ニュース【随時更新】 「あの頃が懐かしい」コロナ前の“日常”投稿が人気  外出制限措置が続くイギリスでは「あのころが懐かしい」と新型コロナウイルスの感染が広がる前の日常の写真を投稿する動きが盛り上がりを見せています。  イギリスのBBCが外出制限前の「最後の日常写真」の投稿を呼び掛けたところ、遊園地での写真やファストフード店でハンバーガーを食べる姿、そして、満員電車の駅など当たり前だった光景が次々と寄せられました。イギリスでは外出制限が一部緩和されましたが、パブや劇場などの再開は7月以降になる見通しです。スマートフォンの写真を見ながら「日常」を懐かしむ日が当分、続きそうです。
英で新型コロナの死者4万人超 世界で2番目の多さに
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最新の国際ニュース【随時更新】 英で新型コロナの死者4万人超 世界で2番目の多さに  イギリスの新型コロナウイルスによる死者が4万人を超えました。アメリカに次ぎ、世界で2番目の多さです。外出制限の緩和で再び感染が広がることが懸念されています。  イギリス政府の5日の発表によりますと、死者は4日から357人増え、4万261人となりました。ヨーロッパで最悪の被害となっていて、世界でも20万人近い死者を出しているアメリカに次ぎ、2番目の多さです。イギリスでの死者は病院や介護施設などで死亡し、検査で確認された人だけを数えているため、実際はさらに多いとみられています。また、地方都市を中心に感染が再び拡大していて、政府は地域ごとの外出制限強化も検討しています。
「新型コロナだ」警察官らに咳唾 英で逮捕者相次ぐ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「新型コロナだ」警察官らに咳唾 英で逮捕者相次ぐ  「自分は新型コロナだ」などと言い、警察官や救急隊員にせきやつばを浴びせる事件がイギリスで相次ぎ、外出禁止にもかかわらず、先月には逮捕者が300人以上も出る事態になっています。  イギリス・コベントリーの警察が公開した映像には、取り押さえられていた男が女性警察官につばを吐く様子が捉えられています。女性警察官は新型コロナウイルスに感染することはなく、けがなどもありませんでした。逮捕された男は、以前にも救急隊員らに対する暴行で有罪となっていたということです。イギリスでは「自分は新型コロナだ」などと言い、駅員や救急隊員にせきやつばを浴びせる事件が相次いでいて、先月には300人以上が逮捕されています。
英で一部小学校が再開 保護者らから不安の声も
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最新の国際ニュース【随時更新】 英で一部小学校が再開 保護者らから不安の声も  イギリスでは2カ月ぶりに一部の地域で小学校が再開しました。ただ、保護者や教職員からは安全性への不安の声も上がっています。  3月下旬から休校が続いていたイギリスで、今月1日からロンドンなどイングランド地方の小学校で1年生と6年生が登校を再開しました。ただ、感染対策に向けた準備が万全ではないとして再開を遅らせる学校もあります。また、教職員や保護者からは安全性を懸念する声も多く上がっていて、子どもを登校させないケースもあるということです。また、イギリスでは1日から2メートル以上の距離を保ったうえで、同居していない家族や友人などと6人以内までなら屋外で会うことが認められるなど外出制限が一部緩和されました。
「コロナだ」つば吐かれ駅員死亡…捜査打ち切り 英
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最新の国際ニュース【随時更新】 「コロナだ」つば吐かれ駅員死亡…捜査打ち切り 英  イギリスで「自分は新型コロナだ」と主張する男からつばを吐かれた駅員が感染して死亡した事件で、警察は証拠が不十分だとして捜査を打ち切りました。  ロンドンのビクトリア駅で3月、女性の駅員が「自分は新型コロナウイルスに感染している」と主張する男からつばを吐き掛けられる事件がありました。女性はその後に感染し、先月上旬に死亡しました。警察は監視カメラの解析や目撃者への聞き込みを行った結果、犯罪を裏付ける証拠が十分ではないとして捜査を打ち切りました。イギリスメディアによりますと、容疑者とみられる57歳の男を取り調べ、抗体検査を行ったものの陰性だったということです。イギリスでは各地で同様の事件が相次ぎ、先月は300人以上が逮捕される事態となっています。
マデリンちゃん失踪で容疑者特定 ドイツで服役の男
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最新の国際ニュース【随時更新】 マデリンちゃん失踪で容疑者特定 ドイツで服役の男  イギリス人の3歳の女の子が2007年にポルトガルで失踪した事件で、ドイツの刑務所で服役中の男が容疑者として特定されたことが明らかになりました。  イギリス人のマクカーン夫妻の娘のマデリンちゃん(当時3)は2007年、旅行で訪れていたポルトガル南部のリゾート地で何者かに連れ去られて以来、行方不明になっています。この事件でイギリスの警察は3日、ドイツ人の43歳の男を容疑者として特定したと発表しました。事件当時30歳だった男は、マデリンちゃん一家が過ごしていたリゾート地の近くでキャンピングカーに乗って生活していた可能性があるということです。警察はこの車の情報や当時使っていたとみられる電話番号を公開して、さらなる情報を求めています。容疑者の男は現在、別の事件でドイツで服役中だということです。
荘園領主の邸宅
アンティーク・ハンター 荘園領主の邸宅 今回はウィラルにある荘園領主の邸宅を訪ねる。そこは骨董品店にもなっており、いい物が多くそろっている。ここではフランス製のアールデコの机やマホガニーのイギリス製デスクチェア、地球儀型の照明器具、クロム加工されたペンダントライトなどを見学。一方リバプールでは、教会の彫像を作る会社を訪問。幼少期のイエスの彫像やガラスドーム、天使のろうそく立て、壁飾りなどを見せてもらう。ドリューとティーは神のご加護を得て、希望通りに交渉を進めることができるだろうか。
「成功率は1割」イギリスのワクチン開発研究者語る
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最新の国際ニュース【随時更新】 「成功率は1割」イギリスのワクチン開発研究者語る  イギリスのインペリアルカレッジでワクチン開発チームを率いるロビン・シャトック教授がANNのインタビューに応じ、「ワクチンの成功率は1割で、より多くの候補を試す必要がある」と話しました。  インペリアルカレッジ、ロビン・シャトック教授:「成功より失敗する可能性が高いという現実を直視しなければなりません。だから、できるだけたくさんのワクチンの候補を開発する必要があるのです」  シャトック教授の開発チームは来月中旬にも臨床試験を始め、うまくいけば年内にも実用化のめどが立つとしています。しかし、一般的にワクチン開発の成功率は1割ほどだといい、より多くの手法を試す必要性を訴えています。臨床試験では、ワクチンを接種した人としていない人が日常生活のなかで感染する割合を比較します。今後、イギリスで感染がひと段落すれば思うようにデータが集まらず、開発に時間がかかるというジレンマも指摘しました。  インペリアルカレッジ、ロビン・シャトック教授:「感染が収束していれば、ワクチンの効果を確認するのにより時間がかかるということになります」
BBQも2メートル離れて…英国流「新しい生活様式」
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最新の国際ニュース【随時更新】 BBQも2メートル離れて…英国流「新しい生活様式」  外出制限が徐々に緩和されているイギリスでは、屋外での集会が一部可能となりました。ANN・ロンドン支局のスタッフがイギリス流の「新しい生活様式」を自らリポートしました。  6月に入り、イギリスでは同居していない家族とも会うことができるようになりました。裏庭に案内され、集まった親族と久しぶりの再会を喜ぼうと思ったら…。  叔母さん:「2メートル離れてね」  政府は屋外で“6人まで”会うことを認めていますが、“2メートルのソーシャルディスタンスを守ったうえで”としています。新型コロナウイルスが広がる前、両親は毎週10人以上の親族で集まっていました。しかし、今では椅子は間隔を大きく空けて並べられ、ソーセージを焼く父も料理を運んでくれる義理の母もマスクをしています。そして、私も義理の兄も感染防止のため、自ら食器類を持ってきています。  アダムの父、チャールズ・ピゴットさん:「この10週間、家族の誰にも会えなかったから、きょう、会うことができて本当にうれしいよ」  これからは密にならないバーベキューがニューノーマルになりそうです。