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英国の離脱期限迫る 緊急EU首脳会議は難航か
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最新の国際ニュース【随時更新】 英国の離脱期限迫る 緊急EU首脳会議は難航か  イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱期限が迫るなか、緊急のEU首脳会議が始まりました。延期の期間を巡ってEU側とイギリス側の思惑はすれ違っていて、協議は難航しそうです。  イギリス、メイ首相:「イギリス政府が求める期限内にEUを離脱できるよう努力しています。円滑で秩序立った方法で、なるべく早くEUから離脱できるようにしたいです」  EU首脳会議では、12日に迫るイギリスのEU離脱期限の再延期について話し合われています。メイ首相が6月末までの延期を求める一方、EUのトゥスク大統領は最長で1年間の延期を提案するなど、両者の主張はすれ違っています。また、フランスのマクロン大統領は度重なる延期そのものに反発をしていて、議論は紛糾しているとみられます。
EU離脱10月末まで延期 “合意なき離脱”当面回避
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最新の国際ニュース【随時更新】 EU離脱10月末まで延期 “合意なき離脱”当面回避  イギリスのEU(ヨーロッパ連合)からの離脱の期限を巡ってEU首脳が緊急会議を開き、10月末まで再び延期をすることで合意しました。  EUの緊急首脳会議では12日に迫ったイギリスの離脱期限を再び延期することについて話し合われ、その期間の長さが焦点になりました。EUのトゥスク大統領は最長で1年の延期を提案していましたが、フランスのマクロン大統領が反発するなど意見は割れ、会議は5時間にも及びました。最終的には10月末までの延期で合意しました。  イギリス、メイ首相:「EU離脱により、国を前進させるという国民投票での決断を実現する義務がある。それが何よりも重要だ」  「合意なき離脱」は当面、回避されましたが、イギリス議会で離脱協定案が承認される見通しは依然として立っていません。
EU離脱を巡り 英紙の「お悔やみ広告」が話題
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最新の国際ニュース【随時更新】 EU離脱を巡り 英紙の「お悔やみ広告」が話題  EU(ヨーロッパ連合)からの離脱を巡り、混乱が続くイギリスを批判したある「お悔やみの広告」が新聞に掲載されて話題を呼んでいます。  15日付のイギリスの新聞「タイムズ」には、本来のEU離脱の期限だった先月29日午後11時にイギリスの民主主義が「殺された」と書かれています。  「離脱派」の市民:「離脱は6月か10月になってしまい、馬鹿馬鹿しい。ある意味では民主主義は死んでしまった」  「残留派」の市民:「死んでいないと思う。なぜそんなふうに書いてあるのか分からない」  タイムズによりますと、この「死亡広告」は一般市民から寄せられたもので、掲載料は418ポンド、日本円で約6万円だということです。
イギリスのルイ王子が1歳の誕生日 写真公開
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最新の国際ニュース【随時更新】 イギリスのルイ王子が1歳の誕生日 写真公開  イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の第3子・ルイ王子が23日に1歳の誕生日を迎え、写真が公開されました。  公開されたのは3枚の写真で、23日に1歳の誕生日を迎えたルイ王子がセーターを着て笑顔で遊ぶ姿が映っています。これらの写真はルイ王子の母親・キャサリン妃がイギリス東部ノーフォークの自宅で撮影したもので、すくすくと成長している様子がうかがえます。ルイ王子はウィリアム王子とキャサリン妃の第3子として生まれ、王位継承順位は第5位となっています。また、ウィリアム王子の弟・ヘンリー王子とメーガン妃のもとにもまもなく第1子が生まれる予定です。ルイ王子のいとこにあたることとなり、ロイヤルファミリーはお祝いラッシュが続くことになります。
イギリスのEU離脱10月31日まで再延期 英とEU合意
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最新の国際ニュース【随時更新】 イギリスのEU離脱10月31日まで再延期 英とEU合意  イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱期限が迫るなか、緊急のEU首脳会議が開かれて離脱期限を10月31日まで延期することで合意しました。  離脱期限の再延期を巡っては、メイ首相が6月末までの延期を求める一方、EUのトゥスク大統領は最長で1年間の延期を提案するなど主張はすれ違っていました。しかし、緊急のEU首脳会議で離脱期限を10月31日まで延期することで合意しました。また、6月に進捗(しんちょく)状況を確認することも正式に決定しました。
英女王、元気に93歳 新たなひ孫も待ち遠しい…
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最新の国際ニュース【随時更新】 英女王、元気に93歳 新たなひ孫も待ち遠しい…  イギリスのエリザベス女王は21日に93歳の誕生日を迎えました。今年は毎年恒例のイースター(復活祭)の礼拝と重なり、集まった国民からの祝福を受けました。  エリザベス女王は誕生日の21日にロンドン近郊のウィンザーで毎年行われるイースターの日曜日の礼拝に参加し、93歳を迎えてなお元気な姿を見せました。女王は今年、在位67年となってイギリス史上最も長い在位期間を更新しています。また、女王にとって新たなひ孫がもうすぐ誕生する予定です。孫のヘンリー王子の妻・メーガン妃はこの日の礼拝を欠席しましたが、出産が間近に迫っていてロイヤルファミリーの明るい話題が続きそうです。
イギリスで「EU離脱」めぐり…タトゥーが急増
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最新の国際ニュース【随時更新】 イギリスで「EU離脱」めぐり…タトゥーが急増  EU(ヨーロッパ連合)離脱の賛否がイギリス国民を分断しています。先の見えない混乱が続くなか、体を張って自らの主張を訴える人たちが増えています。  今年57歳のベッキーさんはEU残留派で、息子のトム君とともに人生初めてのタトゥーを入れにロンドンへとやって来ました。夫にはまだ内緒にするといいますが、EU残留を主張するタトゥーを入れる理由は「自分が歴史上の一大事で正しいサイドにいたという事実を何かに残したかった」と語ります。痛そうにしているベッキーさんですが、「怖くないよ。EU離脱のほうがよっぽど怖い」と話します。1時間半かかって完成したタトゥーにはEU残留派のスローガン「EU離脱くそくらえ」と書かれ、黄色に黒文字で非常に目立つデザインです。タトゥーが完成し、ベッキーさんは「より前向きな気持ちになりました。EU離脱は阻止できるという気持ちが確信に変わりました。離脱は間違いということははっきりしています」と話します。主張は真っ向から対立しますが、もやもやした状況を打開したい気持ちは離脱派も一緒です。なんとしてもEUを出たいという思いを込めて、強硬に離脱を主張する政治家の名前や顔のタトゥーを入れる人もいます。驚くことに、急増するタトゥーで訴える人のほとんどがベッキーさんと同じように40代から60代で、人生初のタトゥーを入れる人たちだといいます。EU離脱が実現しても、しなくても国民の分断の影響はイギリス社会に長く残るかもしれません。
安倍総理「合意なき離脱回避を歓迎」 英外相と会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「合意なき離脱回避を歓迎」 英外相と会談  安倍総理大臣はイギリスのハント外相と会談し、イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱の期限が延期されて「合意なき離脱」という最悪の事態が当面、回避されたことを評価しました。  安倍総理大臣:「今回、合意なき離脱が回避されたことを歓迎しております。メイ首相の尽力に敬意を表したいと思います」  安倍総理は、EU離脱の期限が10月末まで延期されたことを評価したうえで、「日系企業や世界経済への影響が最小限となるよう期待する」と円滑な離脱の実現を求めました。これに対し、ハント外相も「何としても合意なき離脱は回避しなければならない」と応じました。また、2人は6月のG20首脳会議を前に、協力関係を強化していくことで一致しました。
地球温暖化対策求め デモがロンドン中心部占拠
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最新の国際ニュース【随時更新】 地球温暖化対策求め デモがロンドン中心部占拠  地球温暖化の対策を求める環境団体が、イギリスのロンドン中心部を占拠する大規模なデモを続けています。鉄道の運行が妨害され、交通も大混乱しています。  地球温暖化対策を求めるイギリスの環境団体のメンバー数千人が15日以降、議会前で夜通し座り込みをするなどロンドンで大規模なデモが続いています。  デモ参加者:「今は非常に大事な歴史の分かれ道です。温暖化の流れを変えることができるかもしれません」  「ロンドンを封鎖する」というスローガンのもと、一部のメンバーが列車によじ登り、運行を妨害するなどして300人以上が逮捕されました。デモは今月末まで予定されていて、混乱がさらに拡大するとみられています。
暴動取材で銃撃受け女性記者が死亡 少年2人を逮捕
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最新の国際ニュース【随時更新】 暴動取材で銃撃受け女性記者が死亡 少年2人を逮捕  北アイルランドで暴動の取材をしていた女性記者が銃撃に巻き込まれて死亡し、10代の少年2人が逮捕されました。  現地メディアなどによりますと、18日夜、北アイルランドのロンドンデリーで警察に対する過激派組織の暴動があり、記者のライラ・マッキーさん(29)が取材中に銃撃に巻き込まれて死亡しました。当時、イギリスからの独立を主張する過激派組織のアジトを警察が捜索したところ、暴動が起きたということです。警察は、容疑者の映像を公開して行方を追っていましたが、20日、18歳と19歳の少年2人をテロ法に基づいて逮捕しました。マッキーさんは北アイルランド紛争などをテーマに取材を続け、来年には本を出版する予定だったということです。3年前にはアメリカの雑誌が選ぶ「30代以下のジャーナリスト30人」に選ばれていました。北アイルランドではイギリスからの独立を巡る紛争が続き、約3000人が犠牲となった歴史があります。警察は当時の過激派組織から分派した組織が関与しているとみて捜査していました。