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第106話 コロ助 真っ青! チョンマゲを切られる!?
キテレツ大百科 第106話 コロ助 真っ青! チョンマゲを切られる!? キノコ狩りに参加した英一たち。「毒キノコと、食べれるキノコを見極めれる」と自信満々のブタゴリラだったが、どれも毒キノコだった。八百屋の跡継ぎを差し置いて、コロ助はレンズを覗いただけで毒があるかどうかを見極める“天眼鏡”で一躍キノコ名人と呼ばれ、翌日から街のヒーローに。しかし、柿ドロボーのレッテルを貼られてしまう。果たして無実を証明できるのか!?
第33話 「妖しのまどか! キノコで本音120%」
きまぐれオレンジ★ロード 第33話 「妖しのまどか! キノコで本音120%」 山にきのこ狩りに来たひかるや恭介たちはオリエンテーリングもかねての強行軍。少々バテ気味のところへ面白い話を耳にする。この山には、食べると思っていることをすべてしゃべってしまうきのこが生えているというのだ。その名も「ホンネきのこ」。
劇場版「空の境界」未来福音 extra chorus
劇場版「空の境界」 劇場版「空の境界」未来福音 extra chorus 2008年に奈須きのこと武内崇の同人サークル「竹箒」名義で発売された「空の境界 未来福音」。 その中に収録された、武内崇による漫画『1998年』3作をアニメ化。
ページ51 正しさの証明
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ51 正しさの証明 魔法帝ユリウスから依頼された任務が終わり、報告のため、ヤミ団長とともに、アスタ、フィンラル、チャーミーが王都へとやってきた。ユリウスは無事に任務を終えた“黒の暴牛”団をねぎらうと、かつて、ヤミ団長を魔法騎士団員にしたときのこと、団長へと推薦したときのことをしみじみと思い出す。 そんなユリウスにヤミ団長は……? 一方その頃、隣国ダイヤモンド王国がクローバー王国へと攻め込む事態が発生。ダイヤモンド王国で最強といわれる“八輝将(はっきしょう)”を含む軍勢が押し寄せた“キテン”の町は騒然とする。
第4話 試験期間
マナリアフレンズ エクストラパート付 第4話 試験期間 定期試験が近づき、生徒はそれぞれ勉学に励んでいる。グレアも試験勉強で忙しく、一緒にいられないアンは、グレアと出会ったときのことを思い出す…。 放送版に加えエクストラパートを付けた特別版です。
終章/空の境界
劇場版「空の境界」 終章/空の境界 ────四年前の一九九五年の三月 彼は、彼女に出会った。
第ニ話 「鮭ときのこのバターホイル焼き」
衛宮さんちの今日のごはん 第ニ話 「鮭ときのこのバターホイル焼き」 夕飯の買い出しに来た士郎。献立を考えながら商店街を歩いていると、魚屋で店番をしているランサーに出会う。士郎は鮭を使った料理を作ることを決めたが、何故かランサーが衛宮家に夕飯を食べにくることになり…
第26話〜第30話
チャージマン研! 第26話〜第30話 またしても、ハニートラップです。ごめんねー 僕のパパがキミを車で轢いちゃって・・・ ナオコちゃんと名付けます。研くん、うしろ、うしろ!/かっこいいタイトルです。バスで毒キノコ狩りツアーですね。もち、よ!/Z-9号の秘密、100億円、って凄いですねぇ・・・ 研くん、すまん。差し入れに行くそうだ。/ファッションモデルが、ジュラル星人の秘密をみてしまった・・・ だから消せ! わかりやすいですね。/ジュラル星人のちょっと不幸な奴です。やられ方が、分かりにくいですが、彼は2度も不幸な感じになります。
ワルに恋して
タブロイドな事件 ワルに恋して 1982年、美しい弁護士のメアリーが恋に落ちたのは、囚人のティム。彼女はティムが死刑にならないよう、自分の夫やキャリアや世間体を捨てて、彼を脱獄させようとする。2003年、テキサス。パーティ好きのコルトンがジェニファーと出会い、恋に落ちる。ところがコルトンはワルだった。恋愛のもつれが恐ろしい事件へと発展する。
#9:覚えてる?初めて誰かと手をつないだときのこと [未公開:さくレイ撮影密着]
恋する♥週末ホームステイ Season6 九州男子×東京女子/東京男子×関西女子 #9:覚えてる?初めて誰かと手をつないだときのこと [未公開:さくレイ撮影密着] 九州男子×東京女子 ▼「自分が情けなくて…」浴衣デートで『ひかる』号泣! ▼「おそろ」を買って初々しい初手つなぎに恋心は燃え上がる! 関西女子×東京男子 ▼行動で示すよ…『けんしょう』の男気に『ゆな』はどう応える? ▼「誰かと手をつなぐの初めてだよ…♥」ついに『ルナ』の想いが『そーし』に届く?
第6羽 木組みの街攻略完了 (みっしょんこんぷりーと)
ご注文はうさぎですか?? 第6羽 木組みの街攻略完了 (みっしょんこんぷりーと) 朝からモカとパン作り勝負をしたココア。二人ともパンを作りすぎてしまったので、みんなで湖畔へピクニックに行くことになりました。けれど、幼い頃から姉に負け続きのココアは悔しさで落ち込んでしまっていて……。
第93話 スタミナ茸
笑ゥせぇるすまん(89~93年)【デジタルリマスター版】 第93話 スタミナ茸 肝臓の具合が良くないと診断され、医者にお酒を止められたサラリーマンの割井(49)。そんな割井に喪黒は万病に効くキノコのエキスを渡した。これを飲んで元気になった割井だったが、調子に乗って1カ月の適量をあっという間に飲み干してしまう。
第77話 消えぬ怨念!剣八が斬った死神
BLEACH 第77話 消えぬ怨念!剣八が斬った死神 狩矢を裏切った宇田川は、元十一番隊の死神・一之瀬真樹の手で葬られた。一之瀬は、そのまま斬魂刀を解放して一護に戦いを挑んでくる。一進一退の攻防が続くが、始解した虹霞(にじがすみ)の特殊能力の前に次第に一護が押され始める。その時、2人の戦いを見物していた狩矢が急に戦いを止める。一護に興味を覚えた狩矢が一之瀬に代わって一護と戦うというのだ。その狩矢の背を見ながら、一之瀬は狩矢と出会ったときのことを思い出す。
#11 ここまできたら真っ向勝負
はるかなレシーブ #11 ここまできたら真っ向勝負 決勝戦2セット目、かなたの目を見た紅愛は、ジュニア大会で、かなた&成美ペアに敗れたときのことを思い出していた。かなたの目にそのときと同じ力強さが戻っていたからだ。
第10話 津田キノコは想定内/羽根が飛ぶ/カボチャの気持ち
生徒会役員共* 第10話 津田キノコは想定内/羽根が飛ぶ/カボチャの気持ち 安く食料を手に入れ家計の負担を減らすのがデキる女ということで、急遽七条家所有の山で山の幸を取ることになった生徒会役員共。山の幸アドバイザーの資格を持つ出島さんも現れ、一安心かと思いきや…日頃の運動不足と吐露するタカトシ。季節はスポーツの秋ということで、何か運動をしてみようということに。そこでタカトシとスズは、体育館でバドミントンの準備を始める。ハロウィンパーティーで彩られた桜才学園。生徒会役員共はスズのカボチャオバケを始めとした様々な仮装で盛り上がる。
第11話 隣人
被告人 第11話 隣人 ウネはジョンウから話を聞きソンギュの行方を追うが、ミノもまた躍起になって捜していた。ウネはソンギュが住んでいた家を突き止めるが、そこは...。ジョンウに面会に行ったソンギュは、ハヨンを連れて来ていることに気付かれてしまう。そしてジョンウは、リビングで刺されて倒れているジスを見つけたときのことを思い出す。
ページ82 プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP!
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ82 プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP! 王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験では、“黒の暴牛”団のメンバーの思いがけない活躍もあり、息をつく暇もないほどの熱戦が続いている。 その頃、“黒の暴牛”団のチャーミーは、憧れの“救食の王子(きゅうしょく の おうじ)”ユノやみんなにおいしいものを食べてもらおうと食材を探していたが、食いしん坊のチャーミーは、その最中うっかり毒キノコをかじってしまい、おかしな“夢”を見る羽目に。 夢の世界では、ちっちゃなアスタや仲間たちが暮らしていて――!? 大好評の“プチット・クローバー”をたっぷり詰め合わせた特別編!!
第5話
異種族レビュアーズ 第5話 【単眼娘の輝く瞳に溺れたいけどハードル高すぎで、同じくハードル高すぎるキノコ嬢選びはこの道数百年のプロに任せてヌルヌルねっとりふかふか!】 逆オファーがかかるほどの人気が出てきたレビュアーズ。今回は単眼娘の専門店へ出向き、レビューを書く依頼が舞い込んだ。“巨乳”ならぬ“巨眼”を相手に彼らはどう立ち向かうのか!?
第10話 ろぼ
無料
女子高生の無駄づかい 第10話 ろぼ 廊下の掲示板に張り出された2年生に進級したときのコース分け。事前に文系か理系かを選択し、そこには選んだほうが記載されているはずにも関わらず、バカのところには未定と書かれていた。まだ進路希望の紙を提出してなかったのかと聞くヲタに対して、ちゃんと出したはずと答えるバカだったが、そこにワセダが現れ、お前は進路希望を意味を理解していないと、バカを進路指導室へと連れていく。進路指導室から教室に戻り、貴重な休み時間が減ったと喚くバカに呆れるヲタ。そしてふとしたことからバカとヲタの喧嘩が始まってしまい……。
劇場版「空の境界」未来福音
劇場版「空の境界」 劇場版「空の境界」未来福音 よう、追いついたぜ、爆弾魔 1998年8月3日、猛暑の盛り。 倉密メルカを追って、両儀式は現れた。 「――よう。追いついたぜ、爆弾魔」 その直後、式は爆発に巻き込まれる。 彼には『未来を予見する力』があった。 同じ夏。礼園女学院の生徒・瀬尾静音はひょんなことから、 黒桐幹也に出会う。 無条件に自分の言葉を信じてくれた幹也に、淡い恋心を抱いた静音。 静音は、幹也に長年培ってきた悩みを打ち明ける。 「わたし、未来が視えるんです」 それから数年後、また暑い夏がやってきた。 瓶倉光溜は雇い主の依頼で、その娘の未那と共に、「未来が視える」 占い師の元を訪ねる――。 未来を視る者たちがつくり出す舞台は、多くの主役たちによって 回っていく。 幸せ(未来)は、キミ(現在)の側に。
#14 取り戻せメロンのココロ
歌舞伎町シャーロック #14 取り戻せメロンのココロ マキのことで酷くショックを受けた京極は部屋に引きこもり、廃人のような生活を送っていたが、とうとう入院することに。そんなある日、探偵長屋には病院から抜け出したという少年・フータロウがネットの評判を頼りに依頼にやってきた。同室に入院している院長の息子・ランポが、一緒に行った異世界に取り残されていると言う。奇妙な謎に興味を示し依頼を受けるシャーロック。依頼ついでに、入院している京極の見舞いに行くのだが……。
第29話 見合
ハヤテのごとく! 第29話 見合 実家の母からお見合いを勧められたサキ。そのことをワタルに相談したところ、あまり気にしていない様子。そんなワタルを見たサキは、ワタルに反抗するかのように勢いでお見合いをすることになった。だが気にしていないふりをしながらも実は、サキのことが気になって仕方がないワタルは、その件をナギのところに相談にきた。お見合いというものに興味をもったナギ、ハヤテ、咲夜たちは早速、様子を見に行くことになった。そして、サキのお見合い相手というのは、白皇学院の教師・薫京ノ助だったのだ。
第七章 殺人考察(後)
劇場版「空の境界」 第七章 殺人考察(後) 「殺人と殺戮は違うんだ。覚えてる、コクトー? 人は、一生に一人しか人間を殺せないって」 心の底から「特別」になりたかった。 その願いが選択を誤らせた。否、あえて過ちへと導かれた。当時、それは最高にして唯一の方法だと信じて疑わなかったのだから。 それは4年前のこと。 1995年。彼と彼女は出逢う。 翌1996年、彼女は眠りに堕ちる。しかし、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。  その二年後の1998年。彼女は目覚め、新たな時を刻み出す。 同時に、彼女を得る為の思惑も人知れず蠢いて…………今、4年後の1999年。 彼女をとらえる全ての仕掛けは破綻した、はず、だった。しかし、歯車は狂い出す。 4年ぶりに繰り返される通り魔殺人。夜ごと行われる人殺しは、彼女の内に潜む殺人衝動と、もう何処にもいない「織」を否応なく思い出させていた。 殺している、のは果たして「誰」だろう。 だからこそ、再び彼女は夜の街を徘徊し。 それゆえに、彼は彼女のために夜を往く。 殺人と殺戮の違い、特別である事と普通である事の違い、狂気と正気の違い、その正誤ではなく己の在りようだけが大切だったはずなのに、比べる事に囚われて――――――。 望んだのは、とても当たり前に大切な人と当たり前に生きていく、それだけの事なのに。その事をないがしろにした故の咎を、負う。
第2話 太刀花ユキノジョウ  いざ、参る!
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第2話 太刀花ユキノジョウ  いざ、参る! いつものように歌舞伎の稽古にいそしむユキノジョウ。しかし、稽古の様子を見ていた父親の菊右衛門は厳しい言葉を投げつけ、ユキノジョウにプリズムショーを辞めろと言う。寮でユキノジョウの帰りを待ちながら、シンはプリズムキングカップのときのことを思い出していた。なぜ、あのとき、ユキノジョウは自分に出場権を譲ってくれたのだろうか……。
第19話 涙の別れ
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百年の花嫁 第19話 涙の別れ ジェランがイギョンの自殺未遂のことやドゥリムとの取り引きのことをマスコミに流すと、太陽デパートには非難が殺到し不買運動にまで発展する。ミョンヒは離れを片づけ、チェ家を出ていく。ガンジュがミョンヒを止めるも、ドゥリムを見ていると呪いを信じていた自分を思い出してつらいと言って聞かない。ドゥリムはイギョンを訪ねるが、イギョンは失声症にかかり話せなくなっていた。すべてに責任を感じたドゥリムは、スンボクと一緒にソウルを去る決心をするのだった...。
第一章 俯瞰風景
劇場版「空の境界」 第一章 俯瞰風景 「行こう、行こう、行こう、行こう――」 私はただ望んだだけ。 この窓の外の世界を。 彼に連れて行ってほしかっただけ。 それは、少女たちの飛び降り自殺が相次いだ夏の終わりの物語。彼女たちは、突発的に廃墟と化したビルの屋上から空へと踊る。そして落下。待っているのは死。 学校も異なり、互いに交友関係もなく、一切の関係性と自殺の理由も見いだせぬまま不可解な自殺事件として報道されるなか、唯一、その関連を見いだした者がいた。 最高位の人形師で魔法使いになれなかった魔術師の蒼崎橙子、その人である。 むしろ、「理由がない」ことが共通点だ、と。 そして、浮遊と飛行の差違。 この連続自殺事件の捜索に乗り出したのは、万物の生の綻びこと死線を視る力「直死の魔眼」を持つ両儀式。 彼女には、この事件に関わらざるを得ない事情があった――。 望まぬまま得た力により、虚空に舞う少女たちの幽霊をその瞳に捕らえる式は果たして、なにを思うのか。 たとえば、それはともすれば同じ道を辿っていたかもしれない同胞への哀れみ、または同族嫌悪。 たとえば、それは大切な存在を危うくする者への敵意。 あるいは、実に明確な殺意。   そんなものがないまぜになったまま、式は痛ましい現場となったビルへと向かう……それが、幾重にも張り巡らされた罠への序章にすぎないことも知らずに。 第一の事件。第一の駒。その先に待っているのは無限螺旋。今、終焉に向けすべてが動きだす。
第二章 殺人考察(前)
劇場版「空の境界」 第二章 殺人考察(前) 私は、おまえを犯(ころ)したい。 春、着物姿の君を見つけた。声をかけた。怪訝そうに返された。 やがて君は、ほんの少しだけ僕と言葉を交わすようになる。 けれど、君には誰とも共有できない秘密があった――それは、抑えきれない破壊衝動。 これは高校生だったころ、16歳の両儀式と黒桐幹也が出逢う物語。 あえて他者と交わろうとしない式にどうしようもなく惹かれた幹也は、なにかと関わろうとする。 それが恋とも気付かずに。 やがて、わずかではあるが同じ空間を共有するようになった彼らは、そのとき確かに平穏だった…… 街では連続猟奇殺人事件が起こっていたけれど。 そんなある日、幹也は式の内に存在する、もうひとりの織という人格と出逢う。 肯定の式と否定の織。 相反する、けれど同じ思考と嗜好を持つひとりのシキは、幹也という訪問者に徐々に乱されていく。 かくして、幹也はひとつの予感を胸に抱く。 夜毎、猟奇殺人を繰り返しているのは誰、か。 けれど予感を肯定することなんて、最初(はな)っからできなくて、己が見てきたその姿を信じることしかできなくて、 でも、だからこそ真実を確かめたくて、彼は密かに決意する―― けれど、この考察が真実に辿り着くのは、3年後。 両儀の家の跡取りたる条件、知られざるシキたちの関係、血だまりに佇む少女、いつのまにか導かれていた運命、 式と幹也との軌跡の幕開けが描かれる第2章「殺人考察(前)」。
第三章 痛覚残留
劇場版「空の境界」 第三章 痛覚残留 「わたし、人殺しなんかしたくないのに――」 「そうでもないよ、おまえは」 見た瞬間に気が付いた。いや、視えてしまった、と言うべきか。 敵であるという確信と、そうじゃない、という否定。 そこにいるのは自分のいる境界がわからないまま越えてしまった、少女だったモノ。 人知れず繰り返される陵辱に、しかし、彼女は無機質な視線を投げかけるばかり。 仮に人の脳に複数のチャンネルがあるとしよう。 現実に即して生きるための最大公約数のチャンネルがあるとして、 おそらく大多数の人間はそこにあわせて世界を見つめ、認識し、だからこそ共存できる。 けれど、どうしても皆とは異なるチャンネルにしかあわせることしかできない、そんな存在がいたとしたら―― それは、もう人外。 いや「存在不適合者」と呼ぶ。 社会に不適合、ではなく、存在そのものが不適合だという話。 どうやらそれを「超能力者」というらしい。 そしてある晩のこと。 飲み会帰りの雨の夜、どこまでも普通、けれど類い希な探し物の才能を持つ黒桐幹也は 闇にうずくまるひとりの少女を拾ってしまう。 「それ」がいずれ、自身が探すことになる対象とも気付かずに、探す前から見つけていた…… が、その事実を知ることはない。 行方不明になった後輩。 会えなかった妹とその友人。 手足どころか首までもがねじ切られた惨殺死体は、今日もまたひとつ、増える。 てんでに別方向へ手前勝手に進行する出来事は、やがてひとつの結末へと辿り着く――
第四章 伽藍の洞
劇場版「空の境界」 第四章 伽藍の洞 「私は、弱い私を殺す。 おまえなんかに――――――両儀式は渡さない」 不慮の事故から、二年。 昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと「死」に触れていた。そして、同時に畏れていた。 やがて覚醒。 しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。 失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ「織」。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力「直死の魔眼」。 ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くためにつちかってきたことへの報復にして結果だった。 夢見ることが好きだった、織。 深い殺人衝動を抱えた、織。 今はもうどこにも、いない。 たとえようもない喪失感と死の感触に少女はガランドウになる。それが器を求める霊体にとって最高の標的となることにも気付かずに――。 そんな少女を見守る少年がいた。いや、青年と言うべきか。名は黒桐幹也。彼の勤め先の上司は玲瓏な美を持つ女性で人形遣いで魔術師で、けれど今はただの工房「伽藍ノ堂」のオーナーで。名を蒼崎橙子という。 ある日、橙子は式に会いに行く。名目はなんだってよかった。一応はカウンセラー。なぜか会おうと思ってしまった、それが縁(えにし)。一見、ゆるやかに過ぎる時間。しかし終わりはやってくる。ある夜、ガランドウの器を求めて霊体は肉を持ち襲いくる。 刹那、彼女の目に映るのは凶々しくも静謐な死をつかさどる、線。手にはナイフ。煌めく瞳。 かくして少女は自身の四肢で歩き出すことを決意する。
第五章 矛盾螺旋
劇場版「空の境界」 第五章 矛盾螺旋 「アラヤ、何を求める」 「――――真の叡智を」 「アラヤ、何処に求める」 「――――ただ、己が内にのみ」 その男は悠久の時を経て、万物の霊長たる人間の営みに絶望し、その最期を見届けるために、万物の始まりにして終焉である「根源」を渇望して、渇望して、渇望して、死の蒐集を始めた。名を荒耶宗蓮という。 かつて、彼には遠い異国の学舎(まなびや)でひとりの好敵手がいた。名は蒼崎橙子。3つの原色のうち赤の称号を得た魔術師で封印指定を受けた最高位の人形師。ふたりは、いつかどこかでまみえる宿命だったのだ。 その場が、皮肉にも橙子の住む町に建つ、自身もが関わった螺旋の地だったのは、常に根源に至ろうとするモノを妨害すべく現れる「抑止力」のなせる技なのかは誰も知る由がなく。 抑止力――――そのひとつは、霊長である人間が我が世を存続させるべく、身勝手に願う無意識の集合体。もうひとつは、人間の活動などお構いなしの、この地球が生き延びるための生存本能。 果たして、そのどちらかがどう作用したかはわからぬまま、ふたつの不可解な事件が起き、無限に続くはずの日常から外れてしまった存在があった。その名は………。 両儀の家に生まれ落ちたからこそ得てしまった力と身体を持て余す、両儀式。その肉に未知への扉を見いだす、荒耶宗蓮。彼の企みに気付く、蒼崎橙子。思わぬ事態に翻弄されながらも揺らがない想いを抱く、黒桐幹也。……そして式と出逢い心惹かれる、臙条巴。 彼らの遭遇は、偶然か必然か。