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第15話
シグナル 第15話 凶器が見つかりヘヨンはチス殺害犯として逮捕されることに。ジェハンはソヌが殺されるのを防げずヘヨンに謝罪するが、そのとき無線機を手にしていたのはスヒョンだった。ヘヨンは、ボムジュに狙われ潜伏するソンボムに会うため、スヒョンの助けで逃走。ソンボムは2人に、ジェハンがボムジュに監禁された顛末を話す。
第12話
キツネちゃん、何しているの? 第12話 ビョンヒは連絡なくヒミョンの病院を訪ね、手術を終えたヒミョンは喜んでビョンヒを迎える。ヒミョンがビョンヒの家に挨拶に行く日程を変えなければならなそうだと言うと、ビョンヒはためらうことなく日付を前倒しにしようと答える。外に出たビョンヒは外車に乗ろうとするジュニを見かけ、ピョンガクとの関係を知ったビョンヒはピョンガクのオフィスに攻めていく。驚いたピョンガクは飛び上がり、追いかけてきたジュニは自分と話そうと言ってビョンヒを止めるが、ビョンヒはジュニと会うなと言いながら高価な陶磁器を持ち上げる。ビョンヒとスンナムはジュニがショーに出られないように部屋に閉じ込め、スンナムはチョルスに電話して今日一日だけ助けてくれと頼む。喜んでビョンヒの家に駆けつけたチョルスはビョンヒと目が合い、スンナムはビョンヒを部屋に送る。門を見張っていたチョルスはジュニが窓から出ようとすると出られないように塞ぎ、フェンスの周りで家の中を窺うピョンガクを見つける。突然お腹が痛くなってうずくまったビョンヒはスンヘに電話し、スンヘが席を立った隙にチョルスが電話に出る。
第5話
キツネちゃん、何しているの? 第5話 ジュニは、1時間以内に来いという主任の電話を受けてホテルに駆けつけると韓国料理店に案内されるが、そこでピョンガクを見て表情が固まる。セシボンの事務所にひとりのおばさんが入ってきて、箱を投げながら未成年者に商品を売ってもいいのかと言い、ビョンヒは状況を説明しようとするが、おばさんは頑として事務所を引っ掻き回す。ファン社長とヒミョンは入ってきて驚くと、おばさんと争っているビョンヒをやっと引き離す。ビョンヒと一緒に歩いていたヒミョンはビョンヒに名前を尋ね、振り向いたビョンヒはヒミョンが縁かもしれないと思い、ヒミョンを見ながら自分の名前を大声で叫ぶ。チョルスはジュヒの車を試運転しながら、ジュヒがずっとタメ口なのがおかしく、そうして以前のジュヒとの出会いを思い出す。コンビニで鉢合わせたビョンヒとチョルスは淡々と挨拶し、ビョンヒはチョルスのおにぎりまで会計する。ジュニはピョンガクが送ってくれたドレスと靴を見て驚き、ピョンガクの家を訪ねて問い詰める。ピョンガクはジュニに書斎を見物させ、たまに来て遊んで行けと言い、呆れるジュニは出て行こうとして家に閉じ込められてしまう。ビョンヒはスンナムの車を預けにチョルスの整備所に行ってジュヒに会う。
第8話
キツネちゃん、何しているの? 第8話 チョルスはベッドに横になって本を読むが目に入らず、ビョンヒに電話してヘルメットが欲しいと、屋台に出てくるよう言う。ヘルメットを被ったチョルスはビョンヒに紐を結んでくれと言い、チョルスは近くに迫ったビョンヒの顔をじっと見ている。ホテルのレストランに行ったジュニはピョンガクに遅れたことを怒られ、ピョンガクは食事しながら欲しい車があればいつでも言えと言う。書店でヒミョンを待っていたビョンヒは、キャンピングカーに乗って出掛ける想像をして目覚め、ヒミョンと手を繋いで映画を見たビョンヒは、ヒミョンの肩にもたれながら心地よさを感じている。チョルスはスンヘのビデオ店に来たビョンヒとヒミョンを見つけると、店の中に入ってヒミョンに握手を求めながら挨拶する。ヒミョンはビョンヒに食事したいと言いながら、来たついでにスンナムに挨拶したいと言い、チョルスはそんなヒミョンを睨む。ピョンガクの車から降りたジュニを見たビョンヒが誰かと尋ねると、ジュニは帰ろうとするピョンガクを捕まえて恋人だと紹介する。ビョンヒの家のリビングに集まったビョンヒ、ヒミョン、ジュニ、ピョンガク。本当に付き合っているのかというスンナムの問いに、ビョンヒとヒミョンはそうだと答え、チョルスは暗い表情で彼らを眺める。
第3話 見えるものがすべてではない
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応答せよ1997 第3話 見えるものがすべてではない 「1004」という番号から自分の好きな歌が届き、その送り主が気になって仕方ないユンジェ。トニー・アンの家に押し掛けたことがバレて父親に髪を切られてしまったシウォンだが、ある日両親の“最中”を目撃してしまい、チャットでジュニにそのことを告白。ところが、ジュニからはさらに衝撃の事実を伝えられ...。
第4話 フェアプレー
応答せよ1997 第4話 フェアプレー サッカーのW杯日韓戦を観るためシウォンの家に集まった仲良し6人。シウォンが約束していた映画をジュニと観たことに苛立つユンジェは、仲良い2人の様子やシウォンの母にも可愛がられるジュニを見て、嫉妬してしまう。さらに、シウォンがチャットで知り合った大学生と電話で話すことになっていると聞いたユンジェは...?
第9話 赤い糸
応答せよ1997 第9話 赤い糸 ユンジェはシウォンにあげる予定だった子犬をジュニに育ててもらうことにする。子犬を喜んでかわいがるジュニだが、公園で自分の飼っていた犬とはぐれてしまった少女と出会う。一方、シウォンを食事に誘い出したテウン。帰り道に携帯電話をプレゼントし、ついにシウォンに告白する。
第10話
キツネちゃん、何しているの? 第10話 チョルスの奇襲キスに驚いたビョンヒは廃車場から急いで抜け出し、チョルスはビョンヒを追いかけて話をしようと言うがビョンヒは走って行ってしまう。帰宅したビョンヒはベッドに横になって唇にそっと触れ、胸が震えるのを感じる。食事に行ったビョンヒとヒミョンは、そこでジュニとピョンガクに会い、ビョンヒはジュニをトイレに呼び出して、どうしていつもピョンガクと一緒にいるのかと尋ねる。チョルスは、ビデオ店に来ているビョンヒとヒミョンを見ると、挨拶もせず部屋に入って大きな音で音楽を流す。ヒミョンはジュニに会ってカン・ウンミの話をしながら、ビョンヒがとても心配していると話す。ヒミョンとの約束で陽気なビョンヒは会社を出るとチョルスと出くわし、ビョンヒがスクーターに乗らないと言うとチョルスはバッグを奪って逃げる。結局ビョンヒはチョルスのスクーターに乗って約束の場所に向かい、建物に入っていくビョンヒを見ながらチョルスは気が重い。ビョンヒと踊っていたヒミョンはビョンヒにプロポーズし、ビョンヒは戸惑った顔でヒミョンを見る。
第14話 愛は心が動かす
応答せよ1997 第14話 愛は心が動かす ユンジェに内緒で入院したテウンを見舞いに来たシウォンは、非常階段にある“真実のイス”に座り、ジュニに自分の気持ちを伝える。偶然にも、ユンジェはその会話を聞いてしまい、ジュニの想いまで知ってしまう。数日後、テウンの入院を知り病院に駆けつけたユンジェは、同じ非常階段でシウォンに告白の返事を尋ねられ...。
第12話
シグナル 第12話 何者かに刺されたチスはヘヨンの前で息を引き取り、彼はチス殺しの容疑者と目されるはめに。インジュ事件を調べるジェハンはチャン議員の甥テジンが女子高生ヘスンを襲った主犯だと気付くが、ボムジュによりヘヨンの兄ソヌが犯人にされてしまう。スヒョンは当時ボムジュの下で動いていた金融業者ソンボムの家を捜索し...。
第2話 裏切ったら...許さないから!!
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奪い愛、夏 第2話 裏切ったら...許さないから!! 桜(水野美紀)と結婚した椿(小池徹平)だが、杏(松本まりか)と別れることができず、まだ引き払っていない部屋で逢瀬を重ねていた。椿は同じ広報部の姜(テジュ)にだけ、杏と付き合っていることを打ち明ける。 ある日、椿は桜からブラックカードを手渡され、個人の銀行口座は今週中に解約しなさいと迫られる。住んでいた部屋も解約させられ、途方に暮れる椿。 そんな中、桜が3日間シンガポールに出張することに。ここぞとばかりに椿は杏を旅行に誘う。伊豆の温泉旅館で、愛をたしかめ合う二人。だがそこに桜から突然の電話が。急用で急遽日本に戻り、今、保養所を作るために伊豆に来ているという。急いで逃げようとする二人の前に、桜の姿が……。
第5話 私の愛、奪われちゃった…
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奪い愛、夏 第5話 私の愛、奪われちゃった… 1億円を返済し桜(水野美紀)との結婚を解消した椿(小池徹平)。そのことを伝えると、杏は熱を出し倒れてしまう。杏を部屋まで送ると、そこは白いパズルが。さらに奥には扉があり、そこを抜けると桜の部屋と繋がっていた。事態を飲み込めない椿は、桜を問い正す。そこには驚くべき秘密があった……。 杏を連れ桜の元から逃げた椿は、同僚の姜(テジュ)に退職届と離婚届を託す。姜から千葉にある親戚の空き家の鍵を渡され、しばらく見を隠したほうがいいと助言を受ける。 田舎の家に移り住んだ椿と杏は、生活費を節約するために畑を耕し、二人の生活に気持ちを新たにする。だが、桜の執拗な追跡はとどまることを知らず……。
第8話
本当に良い時代 第8話 ドンオクはドンタクと一緒にショッピングに出かけるが、そこでミョンスンとへジュに会ってしまう。2人に責められパニックになったドンオクは、店を飛び出してしまい大騒動に。ドンソクもドンオクを探し回るがなかなか見つからない。へウォンの話を聞いたドンソクは、へウォンの家族がどんなにドンオクに対して酷い事をしてきたのかを知ることに...。
第1話
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キツネちゃん、何しているの? 第1話 成人男性誌セシボンの記者ビョンヒは、事務所のコンピューターの前で朱蒙のセットを背景にしたエッチな記事を書いている。ビョンヒは意欲的にキーボードを叩き、一人で演技までしながら鏡の前に立ち、あれこれポーズを取ってみたりもする。その時事務所に入ってきたヒミョンはビョンヒの姿を見て驚き、遅れて状況を知ったビョンヒは頭を抱える。旅行から帰ったチョルスは姉の家を探すが他の人の家に変わっていて、行くところがなくビョンヒの家のフェンスを越えて自分の家のように自然に入る。夕方、おかずを買って帰宅したビョンヒは、誰かがシャワーを浴びる音に驚く。 怒ったスンヘはチョルスに向けてビデオテープを投げつけ、辛うじて命拾いしたチョルスはビデオ店のくぐり戸に繋がる倉庫のような空間を、住宅兼作業室として使うようになる。ジュニはファッションショーの舞台リハーサルでピョンガクから酷い言葉を聞き、ピョンガクは出て行くジュニを見ると再度待機するよう言う。産婦人科を初めて訪れたビョンヒは、奇妙な姿勢で診察を受けなければならないことに悲鳴を上げ、子宮筋腫という診断に目を丸くする。
第2話
キツネちゃん、何しているの? 第2話 地下鉄4号線に乗ったビョンヒは、子宮模型ボックスを抱いてドアの前で泣いているところに、自分のことを社長だととんでもない呼び方をするチョルスの電話を受ける。席を取って座ったビョンヒは、うとうとしながら目が覚めると、終点の烏耳島駅に降りる。舞台から降りてきたジュニは、メインモデルと言い争って髪の毛を掴んで戦い、遅れてきたピョンガクはジュニを引っ叩く。ビョンヒは占い師に愛嬌がないと言われ失望し、焼き貝屋で焼酎を飲みながらスンヘと通話する。あたふたと烏耳島駅へ走って行ったビョンヒは、ちょうど終電が出発したところだと聞いて、スンヘに電話して迎えに来るよう頼む。スンへは倉庫で塗装しているチョルスに鍵を投げ、烏耳島に行ってこいと言う。嫌々烏耳島に行ったチョルスは、酒を飲んで居眠りしているビョンヒを見つけて背負っていく。地面に座り込んでいたビョンヒがお尻の下にあった車のキーを海に投げてしまうと、チョルスは絶叫する。仕方なくチョルスはビョンヒを背負って近くのモーテルに向かう。
第40話
本当に良い時代 第40話 ヨンチュンはドンヒに過去のことを話しながら泣きだす。ドンヒの凍りついた心も少しずつ溶けはじめ、マリとの関係も発展する。一方、覚悟を決めたドンソクとへウォン。ヘウォンは気丈に振る舞ってはいたが、本心はとても苦しんでいた。一人泣いているヘウォンを見たヘジュ。ヘウォンはヘジュに父親の犯した罪を打ち明ける。
第6話
キツネちゃん、何しているの? 第6話 ビョンヒはスンヘに、ヒミョンとホテルに行っただけで出てきた話をし、ビデオ店にいたチョルスも聞くことになる。公園で向き合ったビョンヒとチョルスは言い争いながら、チョルスはビョンヒに誰でも簡単に会うなと警告する。ピョンガクの家から出られずにいたジュニが火災警報器を作動させて抜け出すと、ピョンガクはジュニを感心するような眼差しで見る。ビョンヒはあの夜の失敗を元に戻せたらどんなに良いかと想念に陥る。酒に酔ったピョンガクは一人で歌いながらファン社長を家に呼ぶ。ビョンヒがファン社長に男の純潔について質問すると、自問していたファン社長は突然「まさにそれだ!」と、来月の創刊10周年のカバーストーリーで扱おうと言う。ジュヒが帰宅するチョルスのスクーターの前に立ち塞がると、チョルスはジュヒを後ろに乗せる。ビョンヒは家に帰ろうとスンヘのビデオ店の前をコソコソ歩いて行くとスンヘとばったり出くわし、スンヘはビョンヒにチョルスと何があったのかと尋ね始める。その時スクーターに乗って来るチョルスとジュヒを見つけたビョンヒは、ジュヒがチョルスの恋人で、烏耳島に一緒に来ていたと言ってしまう。
第16話
キツネちゃん、何しているの? 第16話 別れようというチョルスの言葉に怒って説得していたビョンヒは、勝手にしろと言って家に入ってしまう。ピョンガクは家の前で自分を待っているジュニを見つけ、ジュニはピョンガクに留学に行って来たら結婚するという条件を聞いてくれるなら留学に行くと話す。セシボンの事務所、ソンランは履歴書を書くのに忙しく、仕事と恋の両方を失いそうなビョンヒは、ただぼうっとしている。ビョンヒがチョルスの整備所に電話するとチョルスはもう出勤しないと言われ、チョルスの倉庫部屋を見回しているとドアを開ける音がして、隠れたビョンヒはチョルスと目が合う。ビョンヒとチョルスが別れたと聞いたヒミョンはチョルスを訪ね、気をつけて行って来いと兄のように慰める。チョルスの入隊前日、スンヘはチョルスに肉を食べさせ、チョルスはビデオ店を見て回ると、陳列棚などあちこち直してやる。スンナムの新しい車を持ってきたチョルスはビョンヒと最後の挨拶を交わし、ビョンヒは背を向けるチョルスを後ろから抱きしめる。ファン社長はビョンヒとソンランが作ったセシボンを見て感激して戻って来る。ビョンヒの誕生日、チョルスに貰ったギフトボックスを開けたビョンヒはキャンピングカーの鍵を見つけ、キャンピングカーを見たビョンヒは感激して涙を浮かべる。
第19話
本当に良い時代 第19話 ドンソクはヘウォンに正直に気持ちを告白し、本当の恋愛をしようと告げる。ドンヒは双子のドンウォンとドンジュに認められるように勉強を始めるが、ドンタクは手伝うと言いながら山をかける方法を教える。ドンソクはミョンスンに胸ぐらをつかまれる侮辱を受ける。一方、スンフンはヘウォンを家族に紹介するために実家へ連れて行くが...。
第15話 あなたが恋をしている間に
応答せよ1997 第15話 あなたが恋をしている間に テウンは非常階段で偶然ジュニの通話を聞いてしまい、弟がずっとシウォンを好きだったことや、最近2人が結ばれたことを知ってしまう。一方、兄にお見合いをするよう頼まれているユンジェは、テウンを呼び出し自分の正直な気持ちを伝えようとする。ところが、テウンにはシウォンを諦めないと宣言されてしまい...?
第7話 将来の希望
応答せよ1997 第7話 将来の希望 成績が悪く「大学進学すら危うい」と言われるシウォン。しかし、トニーと同じ東国大に通うという夢のために、ファン小説の執筆で開花させた文才で作文コンクールに応募し、進学に挑戦。ユンジェはソウル大進学を薦める周囲の期待を押し切り、士官学校を希望。ジュニもユンジェと同じ道を進むために一緒に受験をすることに。
第5話
ボイス~112の奇跡~ 第5話 112通報センターにゴールデンタイムチームが新設され、立て続けに難事件を解決したム・ジニョクとカン・グォンジュ。一息つく間もなく、パク・ウンス巡査長の妹ウンビョルが、拉致されたという緊急通報が入る。ジニョクは、グォンジュに反発しながらも、デシクと共に、ゴールデンタイムチームとして犯人を追う。
第13話
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ボイス~112の奇跡~ 第13話 ジニョクは、ナム・サンテから「逃がしてくれたら、ウニョン洞の真犯人を教えるし、その証拠も渡す」という電話を受ける。そして、サンテから、妻ジヘとの思い出のペンションの名前を聞くと、グォンジュが止めるのも聞かず、飛び出していく。一方グォンジュには、モ・テグから会いたいというメッセージが届く。
第6話 愛は人を変える
応答せよ1997 第6話 愛は人を変える 癌が治癒しても信じないシウォンの父。一方、H.O.T.のライブのチケットを買うために徹夜で列に並ぶシウォンとジュニが気になって、バスケ観戦を抜け出し列に合流するユンジェ。その現場でファンクラブ役員になるため血書を書いたシウォンだが、トニーにその行動を批判され、すっかり落ち込んでしまう。
第3話
キツネちゃん、何しているの? 第3話 モーテルから出てきたビョンヒとチョルスは距離を置いて歩き、ビョンヒはチョルスに整理して行こうと話す。ビョンヒが子宮がんではないことを知ったチョルスは怒って、子宮の模型を海に投げてしまう。出勤したピョンガクは、ジュニのプロフィールと写真のファイルを不満そうに見ながら覆う。牽引車に車を繋ぐ間、ビョンヒはチョルスにお酒も飲んでないのにどうしてあんなことをしたのかと尋ね、チョルスは訳もなく話を逸らす。ビョンヒはスンヘからの電話に驚き、チョルスにアリバイを作ろうと言う。帰宅したビョンヒは、自分が夢見ていた初夜を思い浮かべて苦しみ、チョルスも子供の頃のビョンヒとのことを考えて落ち着かない。産婦人科を再受診したビョンヒは、幸いそれほど深刻ではないと診断され、すぐには手術しないと言う。ビョンヒは記事を完成させて伸びをすると、自分をミス・コと呼ぶファン社長にコ記者と呼んでくれと堂々と言う。
第9話
キツネちゃん、何しているの? 第9話 ビョンヒはヒミョンと昼食を食べながら、チョルスとの関係を誤解しないでほしいと話す。ビョンヒは夕食を奢ると言ってチョルスを素敵な場所に連れて行き、チョルスの心を受け入れられないと言う。その時ジュヒが近付くとビョンヒは嬉しそうに迎え、二人で楽しく遊べと言って立ち上がる。チョルスは横を通り過ぎるビョンヒの手を握って、ジュヒに自分が好きなのはビョンヒだと言うと、驚いたビョンヒを連れて出ていく。ジュニはピョンガクの電話を受けて飛び起きると、ピョンガクの家に行き出勤するピョンガクを見送る。チョルスは音楽を流したまま部屋で身動きせず、ビョンヒはそんなチョルスを心配に思いドアの前でチョルスを呼んでみるが答えがない。帰宅したビョンヒはチョルスの部屋の窓の近くでチョルスにあれこれ話し始め、じっと聞いていたチョルスは外に出てビョンヒに心配するなと、ただ数日休んだだけだと話す。セシボン創刊10周年イベント当日、ビョンヒはスーツを着て花束を抱えて現れたチョルスを見て驚く。
第13話
キツネちゃん、何しているの? 第13話 ビョンヒは、チョルスの胸に抱かれたまま幸せそうな顔で、今こうしているのをどこかで見た気がすると言う。ジュニはメイクアップ学院に登録してピョンガクにメールを送る。ビョンヒはヒミョンに謝りながら、ヒミョンは恋愛するには良い人だから揺れたようだと話す。カフェから出てきたヒミョンは固い表情でとめどなく歩く。気分がいいチョルスは、整備所のスタッフたちに恋愛中だと叫びながら熱心に生きると話す。ビョンヒはときめく表情でチョルスの電話を受け、横断歩道の向かい側にチョルスを見つける。チョルスがビョンヒにもう姉さんと呼ばないと言うと、ビョンヒはチョルスの目をまっすぐに見られない。一緒に遊園地に行ったビョンヒとチョルスは楽しい時間を過ごし、ビョンヒにキスすることだけを考えていたチョルスは、ビョンヒを見てキスしておいて照れている。チョルスがビョンヒの目を見つめて頬を包むと、二人は深いキスを交わす。ビョンヒは家族とスンヘを家に呼んで事実を話し、チョルスはスンナムの前にひざまずく。疲れてベッドに倒れていたビョンヒは、窓を叩く音に飛び起きる。チョルスを見たビョンヒは感激して、会いたくて来たというチョルスにビョンヒも会いたかったと答える。
第15話
キツネちゃん、何しているの? 第15話 兵務庁に行ったチョルスは入隊を取り消そうとするが、延期期日が残っておらず取り消せないと言われる。怒ってあちこち当り散らしていたチョルスは外に追い出され、怒りが収まらず壁に拳を打ち付ける。ビョンヒはチョルスの手を見て驚き、取り消せないという事実に慌てるが、待っているから気をつけて行って来るよう自信を持って話す。ビョンヒの不安な表情を見たチョルスは何かおかしいと感じ、チョルスと目が合ったビョンヒは明るく毎日出退勤させてくれと言う。ジュニから結婚しようと言われたピョンガクは驚いて、かっと怒って留学にでも行けと言う。一緒にスクーターに乗ったビョンヒとチョルスは、会社を休んで遊びに行って楽しい時間を過ごす。スパゲティを食べていたチョルスはビョンヒに待つって本気だったのかと尋ね、慌てたビョンヒは当然だと言いながら話を逸らす。家に帰りながらビョンヒが軍隊の話ばかりすると、チョルスはやめるよう言いながら正直になれと言う。心変わりするのが怖いんじゃないのかというチョルスの言葉に、ビョンヒは怖いと正直に話し、チョルスはしばらくビョンヒを見つめて黙って背を向ける。セシボンの事務所に警察が押しかけ、ファン社長とビョンヒに告発があったので警察署まで同行してくれと言う。
第11話
キツネちゃん、何しているの? 第11話 チョルスはスンナムに自分が責任を取ると言い、ビョンヒはぼうっとしたまま黙っている。ジュニがスンヘを止めている間にビョンヒはチョルスを外に連れ出し、スンヘが追いかけて出てくるとチョルスはビョンヒの手を握って走り出す。チョルスはビョンヒをスクーターに乗せると速度を上げ、烏耳島方面という標識を見たビョンヒは驚く。疲れたビョンヒはスクーターから降りて浜に行き、暗い表情でビョンヒを見ていたチョルスはビョンヒに近づいて行き3年だけ待ってくれと言う。突然雨が降り出すとチョルスは服を脱いでビョンヒの頭に傘のように被せてやり、二人は雨を避けてペンションに走って行く。出勤していたビョンヒはヒミョンと向かい合って座ると、照れくさい笑みを浮かべて昨日は悪かったと謝り、ヒミョンはビョンヒがチョルスをどう思っているのか正直に話すよう言う。会社にビョンヒを訪ねて行ったスンヘはビョンヒの胸ぐらを掴むと、逃げて何をしていたのか尋ねる。ビョンヒはスンヘに弁解しながら知らぬ間に事実を話してしまい、驚いたスンヘはビョンヒに飛びかかる。チョルスはグァンテと中古車取引所に立ち寄り、キャンピングカーを作りたいと言ってミニバスを見てみる。
第7話
キツネちゃん、何しているの? 第7話 ヒミョンはチョルスにわざと無理に車の修理を要求し、チョルスは呆れながらも仕方なくわかったと答える。新しい名刺を受け取ったビョンヒは取材のためにある教授を訪ね、しばらく話していた教授は助教授が訪れた後、申し訳ないと言ってビョンヒを追い返す。チョルスの整備所に行ったビョンヒはスンナムの車を受け取って家に行き、チョルスはスクーターに乗ってついて行く。運転していたビョンヒは、事故に遭ったスクーターを見てチョルスだと思って泣きながら駆け寄るが、その時チョルスが乗ったスクーターが走ってきて止まる。ビョンヒはチョルスにヘルメットは必ず使うよう言って、頑丈なヘルメットを一つ買ってやろうかと尋ねる。チョルスから車を受け取りながらヒミョンは封筒を差し出し、チョルスがいらないと言うとヒミョンはこれで酒を買えと言う。飲み屋に向かい合って座ったチョルスとヒミョンは酒を飲みながら話をして、飲み屋から出てきたヒミョンにビョンヒから電話が来るとチョルスはびくっとして車の陰に隠れる。倉庫部屋にチョルスと一緒にいたビョンヒは、スンヘがドアをノックする音に階段に行こうとするが、ジュニがベルを鳴らすとびっくりする。スンヘが窓を開けるとチョルスはビョンヒを引っ張り見えないところに隠れ、二人は抱き合った状態でじっとしている。