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第2話 迷える神様
ハベクの新婦 第2話 迷える神様 自分は神の使用人の子孫だと自覚していないソア。ハベクは彼女を覚醒させようと、いきなりキスをする。それでも目は覚めず、ソアはハベクを避けるようになる。だが、その日以来、幻聴が聞こえるように。一方、ハベクはかつて水国から逃げた下級の神ゴルリンと再会する。神力を失っているせいで、襲いかかったゴルリンに唇を奪われ体に異変が...。その頃、ソアは患者のボンヨルが入院を拒否して逃走したとの連絡を受ける。
第5話 ビリョム神の正体
ハベクの新婦 第5話 ビリョム神の正体 ハベクたちとドライブに出かけたソア。そこへある男が現れ車に細工をする。帰り道、ブレーキが効かず絶体絶命となるソアだが、ハベクが神力で救う。実はソアが助けを求めた時にだけ神力が戻るハベク。そのことを確かめるため、全て承知のうえで車に乗ったのだった。心からハベクに感謝していたソアだが、それを知って「最低の神だ」と激怒する。そんな中、ビリョムから連絡が入りハベクはソアも伴って会いに行くのだが...
第7話 神の土地
ハベクの新婦 第7話 神の土地 ハベクとけんかしたソアは、フエの農場を訪れる。フエの意外な素顔を知って心を開き、いずれ神界に帰っていくハベクへの苦しい思いを吐露するのだった。一方のハベクは、ソアがそれで幸せになれるなら神の土地を売ってもいいと告げる。ソアは迷いながらも、ついに土地売渡の契約を結ぶ。その頃ハベクたちは、ジュドンが言っていた“妙な物”という言葉が気になり、神の門を訪れていた。そこで血痕のついた石を発見する。
第1話 水の神、降臨
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ハベクの新婦 第1話 水の神、降臨 水国の次期王ハベクは即位の時が近づき、3人の管理神から神石を受け取るため人間界へと向かうことに。しかし公式ルートを外れ、予定外の場所に放り出されてしまう。そこで神経精神科医のソアと出会うのだが、自分は神だと名乗るハベクを患者だと誤解するソア。神力を失い、神に仕える人間の子孫を捜す道具も無くしたハベクは、お供のスリとともに、神の門のある地である江原道を訪れる。そこで偶然、ソアと再会するのだが...
第3話 女神
ハベクの新婦 第3話 女神 植物や虫の声が聞こえるせいで精神的に不安定になってしまったソア。ヨンミに相談すると、ハベクたちに手を貸さなかったことに対する罪悪感のせいではないかと指摘される。良心の痛みに耐えかねハベクに会いに行くが、お前を信じるのは俺だけだと言われて心が揺らぎ、ハベクの言葉を意識するように。そして金策のために大学の同窓会に出席したソアは、またもやフエに出くわす。その頃、ハベクは捜していたムラの姿を見つけるのだが...
第4話 神の力
ハベクの新婦 第4話 神の力 何者かにビルから突き落とされたソアを救ったハベク。神力が戻ったとスリが大喜びするが、それは一時的なものだった。ソアは命を救われたことで、ようやくハベクが神だと信じる。神力がなくても神だと言えるのかと納得がいかないながらも、2人を家に入れ面倒を見ることに。そんな時、フエが進めるテーマパーク建設の予定地に、ソアの江原道の土地が含まれることが分かる。高値で売れば、ついに韓国を脱出できると、ソアは喜ぶのだった。
第6話 神石の行方
ハベクの新婦 第6話 神石の行方 ビリョムはハベクの神力を試すためソアを橋から落とそうとする。ショックを受けたソアは、先祖が何をしたせいで自分は命をおもちゃにされるのかとハベクに問う。ソアの苦しい胸の内を聞いたハベクは、二度と危険な目には遭わせない、お前を守ってやると約束する。一方、13年前にムラとビリョムがけんかをしたせいで神石が1つ無くなったこと、3人目の管理神ジュドンがそれを捜しに行ったまま戻らず、行方不明になっていることが分かり...
第8話 神界の恥
ハベクの新婦 第8話 神界の恥 フエが半人半神だと見破ったハベク。ジュドンの失踪にはフエが関わっていると考えていた。何も知らないソアは土地売渡の件がばれたのかと肝を冷やす。そしてハベクに思いを寄せながらも別れの時が来ることを覚悟し、2人の時間を過ごすのだった。一方、フエはソアのクリニックを訪れ自らの過去を打ち明ける。ソアの反応を見て、正体が気付かれていないことを確信するが、なぜソアがハベクたちの存在を受け入れているのか疑問を抱く。
第9話 ジュドン神の行方
ハベクの新婦 第9話 ジュドン神の行方 ソアが持っているバヌアツの地図に座標が隠れているのを発見したハベク。ついにジュドンとの再会を果たすが、ジュドンは記憶を失っていた。実はフエが人間界に来た日、ジュドンは神の門で彼の身代わりとなって雷を受け、そのまま行方不明になったのだった。ビリョムはフエが何かしたのだろうと疑う。一方、ハベクとの別れが近づく中、悲しみをこらえ1人で大丈夫と強がるソア。ハベクもムラに早く神界に帰りたいと言うのだが...
第10話 神界に帰る!?
ハベクの新婦 第10話 神界に帰る!? ジュドンの記憶が戻り、ハベクの元に3つの神石がそろった。ジュドンは、自分が記憶を失ったのはフエが思わず神力を使ってしまったせいだと話す。だが、ビリョムはフエが何かを企んでいると考え、敵意をむき出しにする。ムラはそんなビリョムが何かしでかすのではと案じていた。土地売渡をキャンセルし仕事に励むことにしたソアは、違約金を支払う代わりにフエの主治医となる。そしてハベクには、美しく別れようと告げるのだった。
第11話 神の告白
ハベクの新婦 第11話 神の告白 フエとソアの関係を誤解したハベク。ソアを責めるが、私たちの関係は何なのかと逆に問われてしまう。ハベクはソアへの愛情を自覚し、いずれは神界に帰るのだが2人の関係を始めたいと告げる。しかしソアは拒絶するのだった。振られてショックを受けたハベクはビリョムと酒を飲み、酔って心情を吐露する。一方、ハベクたちが現れてから自分の過去を思い出し、苦しむようになったフエ。自分の力をソアに見られたのではと恐れるが...
第12話 神と従者の因縁
ハベクの新婦 第12話 神と従者の因縁 ハベクはかつて、いけにえとして捧げられた人間ナクビンと愛し合っていた。しかしナクビンは永遠の命を手に入れるためハベクを裏切り、西王母の怒りを買って殺された。ナクビンの兄こそが、神の従者になる約束をしたソアの先祖だった。その話を聞かせ、ハベクを神界に帰らせるようソアに迫るムラ。ソアは心とは裏腹な言葉をハベクに投げかけるのだった。ついに神界に帰ったハベク。ソアは何事もなかったかのように明るく振る舞うが...
第13話 神の任務
ハベクの新婦 第13話 神の任務 神界に帰ったハベクだが、神石が人間界にある理由を探すという任務を授かり、ソアの元に戻ってくる。しかし、別れるために愛することが目的で戻ってきたと言うハベクに、ソアも覚悟を決めるのだった。一方、ソアに思いを寄せながら自らの存在に苦しむフエ。幼い頃のフエを、胸を痛めながら見守っていたというゴルリンは、ソアに全て打ち明けるべきだと励ます。ハベクが人間界に戻ったことでムラは苦しみ、ビリョムもハベクに敵意を示す。
第14話 死滅の神力
ハベクの新婦 第14話 死滅の神力 幼い頃のフエが幽閉されていた洞窟に身を隠していたナクビン。彼女を助けようとしてフエは力を使い、その場にいたビリョムの部下モミョンを殺してしまったのだった。ビリョムの怒りの理由が明らかになり、責任を感じるハベク。ムラはビリョムに代わって、ハベクに怒りをぶつけるのだった。そして全てを思い出したフエは姿を消してしまう。ソアは主治医としてフエを心配するが、ハベクは激しく嫉妬する。そんな時、ソアが何者かに拉致され...
第15話 死神
ハベクの新婦 第15話 死神 夕日を見に行ったハベクとソア。ソアは今でも父親に会うことが願いだと打ち明ける。別れの時に備え心の準備をしながら甘い時間を過ごす2人の前に、フエが現れる。自分は王だと張り合うハベクに、人間界では地位も財産もある自分のほうに分があると告げるフエ。ハベクは自分たちのせいで違約金を払わねばならないソアのためにお金を工面しようとする。一方、ヨンミは何度もソアの夢を見ていたが、肝心の声が聞き取れずにいた。
最終話 神の帰還
ハベクの新婦 最終話 神の帰還 ヨンミの夢の中で、ソアは「自分を助けた人が死に神になる」と言っていた。その人物は行方不明のソアの父親だったことが判明する。ハベクは、神でありながら父に会いたいというソアの願いをかなえてやれなかったことを詫び、自分が神界に帰れば孤独になるだろうソアを案じるのだった。一方、紋章を捜していたジュドンは、フエを助けた男と自分を助けた男が同一人物で、紋章を拾っていたという事実にたどり着く。その男こそソアの父親で...
第2話
タンタラ~キミを感じてる 第2話 ハヌルの声を聞いたソクホはハヌルを捜し出そうと必死になる。 ハヌルのCMソングを持ち帰ったソクホは、JACKSONのために確保しておいた支援金を新人の売り出しに使うと言い出す。話を聞いたソクホの親友ミンジュは契約違反だと大反対。 それでもソクホは諦めず、あちこち探し回った末にハヌルが通う学校に行くのだが、学校を訪ねたソクホは、停学中のハヌルが暴言を浴びる姿を目の当たりにする。 そしてソクホは悲嘆に暮れているハヌルのあとをずっとつけていき、様子をうかがいながらついに手を差し伸べる。 だがハヌルは婦女暴行の前科者だと言い、ソクホの提案を突っぱねる。 ソクホは偶然通りがかったオーディション現場でジュリアード出身のギタリスト、カイルを見つける。
第1話
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タンタラ~キミを感じてる 第1話 大手芸能事務所KTOPでマネジャーとして活躍しているシン・ソクホは、所属するアイドルをトップの座につけるためなら、どんな手段を選ばない。 ソクホは苦楽を共にして育てたアイドルJACKSONのメンバーと事務所を独立する計画を進め、最後の活動を準備していた。 そして音楽チャート1位を取るために新人作曲家の曲をJACKSONの作品として発表する。 だが、JACKSONが華やかに活動を再開し、成功を収めるなか、ソクホは予想もしていなかった危機に追い込まれてしまい、最後の希望を抱いて釜山に向かう。 一方、ハヌルは友人への婦女暴行容疑で法廷に立つことになる。 ハヌルの後見人として参加していたグリンは裁判の経過を見ながらイライラするのだが・・・・・・。
第3話
タンタラ~キミを感じてる 第3話 ハヌルが歌う姿を見たグリンは喜び、よくやったと励ます。 グリンは再びKTOPを訪ねていき、ジヨンという練習生がいるかどうかを確かめる。 グリンが訪ねてきたことを聞かされたジヨンはすぐに先手を打つ。 KTOPから連絡を受けたソクホは不安を抱くのだが......。 ある日突然、ソクホを訪ねたベーシストのナ・ヨンス。ヨンスは以前、ソクホが飲みに行った店でギターを弾いていたのだが、ソクホが独立したことを聞いてギタリスト志望として売り込みに行く。 だがベーシストが足りないバンドだと聞いて、ヨンスはすぐにベーシストとして仲間に入れてほしいと伝える。 だが、練習日に子連れで現れたヨンスを見て、ソクホとハヌル、カイルは驚愕する。 一方、曲作りのためにハヌルの家に訪ねてきたカイルは、偶然、ハヌルに婦女暴行の前科があることを知り、ソクホとぶつかる。
第4話
タンタラ~キミを感じてる 第4話 バンドでだったら歌うと言っていたハヌルは、やはり歌えない、辞めたいと言い出す。 ハヌルが残していったミルクキャラメルとCDを見たソクホはあることを思い出す。 そのまま納骨堂に向かったソクホは涙を流しながらハヌルの兄ソンヒョンにハヌルは弟なのかと問いかける。 バンドでギターを弾いていたソンヒョンとハヌルと一緒に話した過去を思い出すソクホ。 そしてCDの中に入っていた手紙を見つける。 手紙を読んだソクホはハヌルの気持ちを変えるために釜山に向かい、あとから追いかけてきたカイルと一緒にグリンの家で世話になる。 ハヌルの婦女暴行事件の真相と共に、偽証したジヨンがKTOPに所属していることを知ったソクホは、妙な空気を読み取りジュウハンを訪ねて警告する。 一方、ハヌルはカイルの言葉を思い浮かべて複雑な気持ちを抱くのだが・・・・・・。
第15話
タンタラ~キミを感じてる 第15話 チェ・ジュナの歌をハヌルが歌うことに断固反対するピョン社長から、ソンヒョンの死が心臓マヒではなく自殺だったことを聞いたソクホ。 イ・ジュンソクを絶対に許さないと憤ったソクホは高級クラブに押しかけジュンソクに殴りかかり問いただそうとする。だがジュンソクは逆に、ソクホにそんなことを言う視覚があるのかと笑い飛ばす。 そして歌番組に必ず出演し、ハヌルに必ず歌わせろと言い放つ。 事実を知ったソクホはソンヒョンが眠る納骨堂に行き、それまで気づかなかったことを詫びる。 明け方部屋に戻ったソクホはベッドに倒れ込む。 そしてミーティングの時間になっても現れないソクホと連絡が取れず心配するグリンは家に行ってみようかと提案するが、ミンジュは話せない事情があるのだろうとグリンを止める。
第16話
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タンタラ~キミを感じてる 第16話 KTOPのイ・ジュンソクは、タンタラの出演する番組が始まる前に何としてもチェ・ジュナを探し出すようキム・ジュハンに命令する。 ジュハンがいろいろと調べてみたところ、チェ・ジュナはオーストラリアで暮らしていたが韓国に戻ってきているという。ジュハンはその情報をソクホに流す。 ジュハンから話を聞いたソクホはホテルをしらみつぶしに探すが一足早くジュンソクがジュナを韓国から去るよう説得し、ジュナは去ったあとだった。 ソクホはホテルにメモを残し約束の場所で待つのだが、店を出ようとしたところにジュナが現れる。 だがジュナは事実を明らかにすることはできないと言い、立ち去ってしまう。 ソンヒョンの命日だと知ったメンバーたちは一緒におまいりしようと話す。
第17話
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タンタラ~キミを感じてる 第17話 チェ・ジュナは舞台に立ち突然ファンの前から姿を消した理由を話す。 そして自分が歌った曲がソンヒョンの曲であると告白し、映像のソンヒョンとハヌルのデュエットが実現する。 おのおのの思いの中、皆、2人のデュエットを、涙を流しながら聞く。 ジヌはソクホを呼びだし、タンタラとジュナの公演を見て、やはり正直に生きるべきだと「ドンドタッチ」が自分の曲ではないことを告白すると話す。 共犯のソクホは軌道に乗ったタンタラの後任を知人に頼みに行く。 ソクホが自首したと聞いたミンジュは身勝手なソクホに腹を立てるものの、ソクホが刑務所に行くと聞いて保釈金を用意すると息巻く。 そんなミンジュにソクホは罪をきちんと償いたいと言い止める。
第18話(終)
タンタラ~キミを感じてる 第18話(終) ジヌはSNSを通して、「ドントタッチ」が自分の曲でないことを打ち明け、海外に音楽の勉強をしに行くと告げる。 何も聞いてなかったソクホは驚いてすぐに電話をかけるものの、ジヌはすでに空港におり、ソクホにお礼を言って去ろうとする。 ところが空港には大勢のファンが待ち伏せてジヌに声援を送る。 ファンに勇気を得て海外へと出発するジヌ。 ハヌルはグリンに兄を失ったあと、両親に笑顔が戻ったのはグリンが来てくれたおかげだと話す。 そんなハヌルにグリンは自分が成長できたのはハヌルの家族のおかげだと言う。 一方、イ・ジュンソクのKTOPはキム・ジュハンも出ていき、会社の再建は困難になる。 1年後、タンタラバンドは音楽番組で1位を獲得し、不動の地位を築いていた。
第5話
タンタラ~キミを感じてる 第5話 ソクホがハヌルとは旧知の仲であったことに気づいたことを知ったハヌルは、懐かしさとうれしさで号泣する。 ソクホが言っていたように手紙を読んだハヌルは、再びバンド活動を行うと心に決めてソウルに上京する。 一方、グリンから話を聞いたソクホはハヌルのぬれ衣を晴らすために調べ続け、KTOPのジュハンから事件の真犯人がいることを聞く。 しかし、その犯人とは長年ソクホが育て上げたJACKSONのリーダージヌだった。 事務所でジヌと対面したソクホは、あまりの驚きで言葉を失ってしまう。 そしてジュハンから事の内幕をすべて聞かされる。ジヌが舞台恐怖症のために1年くらい前から薬を服用していた。 ジヌはある日、薬と酒を一緒に飲んでしまい、ちょうどクラブに居合わせたジヨンに利用されたのだった。 ジヨンはハヌルを婦女暴行犯に仕立て上げ、一方ではジュハンを脅し、新人のガールズグループのメンバーとなってデビューを果たす。ハヌルのぬれ衣を晴らしたい思いと、ジヌを警察に突き出せない思いとで苦しむソクホだが・・・・・・。
第6話
タンタラ~キミを感じてる 第6話 連絡が途絶えてしまったソクホを待ち続けるハヌル。 ある時、信号待ちしているとトラックに乗っているソクホを見かける。トラックの名前を覚えて帰ったハヌルは、しらみつぶしに港を当たっていく。 そしてようやくソクホの名前を知る人と出会い、ついにソクホを探し当てる。 ハヌルが近づいていってもソクホはイヤホンを外さないまま、ハヌルの存在を完全に無視する。 ハヌルはソクホが作った曲で歌いたい、みんな集まって待っているとひと言残して帰ってくる。 ハヌルの言葉に励まされたソクホは、タンタラバンドを始めるために、まずはKTOPのジュハンに会い、どんな妨害にも屈することなく突き進み、ハヌルのぬれ衣を晴らすと宣戦布告する。 そして皆が待っているマンゴーに戻ったソクホ。ソクホが必ず帰ってくると信じ、バンドのメンバーたちを支えていたミンジュは、ソクホの姿を見るなり涙を流す。 バンドのメンバーはソクホからのメールに驚き、食事もそこそこに事務所に集合する。
第7話
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タンタラ~キミを感じてる 第7話 生放送の出演依頼を受けたタンタラは大喜びだったが、KTOPの強硬な妨害により出演依頼をキャンセルされる。 放送局にかけあったソクホはプロデューサーに局長に合わせてほしいと頼み込む。 しかしなかなか話は通してもらえず、局長室の前からつまみ出されようとした時、局長に呼ばれたKTOPのイ・ジュンソク社長がジュハンを従えてやってくる。2人の様子を見守るソクホ。 局長は、KTOPはKTOPの意向どおりに事を進めてほしいときっぱり言い切り、放送局としてはタンタラバンドを舞台に立たせるという意志を表明する。そして音楽的な完成度を重視していると伝える。 さらに放送局のほうではKTOPに所属する歌手及びタレントをすべて出演させないことを通達する。 むしろやぶ蛇になり窮地に立たされるイ・ジュンソク。 イ・ジュンソクたちが放送局から去ったあと、すぐにソクホは出演の連絡を受け、奇声を発して喜ぶのだが・・・・・・。
第8話
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タンタラ~キミを感じてる 第8話 グリンに突然解雇を言い渡すソクホ。 しかしグリンはなかなか従おうとしない。 グリンは一生懸命に学ぶと言いながらすがるが、ソクホは断じて許さない。 マネージャーの資格がないと言われ悔しがるグリンはずっと泣き続け、ハヌルはそんなグリンを励まし続ける。 部屋に戻ってきたハヌルにカイルは、グリンが実の姉ではなく、養子ではないかと聞く。 ハヌルは、グリンは父親の友人の子で、中学生の頃両親を失い、ハヌルの家に引き取られたことを打ち明ける。 話を聞いたヨンスは、実の姉でもないグリンが、ハヌルの面倒を見て支えてきたことに感心する。 だがハヌルは決して口外しないでほしいと2人に頼む。 ところがバンドのメンバーが全員知っていることを知り、ハヌルは腹を立てる。 そんな時にソクホはトッポッキを差入れする。 おいしいと頬張るジェフンは、友達がおらず、みんなで食事できることを喜んでいると打ち明ける。
第9話
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タンタラ~キミを感じてる 第9話 ジヌはラジオ番組に出演した時の投稿が気になり、釜山の事件現場に向かう。 そして同じくそこで待ち伏せしていたハヌルと居合わせることになる。 ジヌは2人とも被害者ではないかとハヌルに言い、その言葉にハヌルは怒り心頭を発する。 ジヌはジヨンの行動で思い出したことがあると言い、そこでハヌルは鍵を見つける。 そしてハヌルは捕まった時、そこにギョンスがいたことを思い出す。 ジヨンの家から出てきたハヌルは事故を起こし、車から降りて苦しむジヌを見つける。 ソクホに電話したハヌルは状況を説明して指示をあおぐが、結局ジヌのそばに行き保険会社を呼ぶことにする。 ジヌをタクシーに乗せてソウルに向かったハヌルは、ソクホに連絡し、マンゴーの前に車を止める。 事態を収拾したあとハヌルの様子を見に行ったソクホは、ジヌが犯人であることをいつ知ったのかとハヌルに聞く。 ハヌルはジヌのタトゥーを見て分かったと打ち明け、グリンには気づかれないようにしてほしいと頼む。
第10話
タンタラ~キミを感じてる 第10話 グリンが描いた傘の絵を見たソクホは、そのままグリンが出張で行った地方の美術館まで行ってしまう。 何とか冷静さを取り戻そうとするソクホ。 ところが担当者が遅れてグリンは出張先でソクホと泊まることになってしまう。 連絡を受けたハヌルは慌てて落ち着きがなくなる。 そんなハヌルを見たヨンスは、ハヌルの気持ちを察し落ち着かせる。 グリンのことを好きなのだろうと言われたハヌルは、初めて自分の気持ちに気づく。 KTOPのイ・ジュンソク社長はタンタラの勢いがおもしろくなく、ハヌルが前科者であることを記事に書かせようともくろむ。 出張から元気な姿で戻ってきたグリンを見て、ハヌルは喜び、運転を習うと言い出す。 知り合いの編集長から連絡を受けたソクホは、ハヌルの前科について聞かれ、また記事を書こうとしている記者がKTOPから情報を得たと知り窮地に立たされる。