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第21話 スーパー問題児! 花道VS宮城
スラムダンク 第21話 スーパー問題児! 花道VS宮城 大楠や洋平たちが一触即発の状態で睨みあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。リョータはやはり退院したばかりの三井に再びからまれるが、それよりも片思いの彩子が花道と付き合っていると勘違いして気が気ではない。
第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生
スラムダンク 第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生 花道とリョータの勝負はもはや小学生レベルのケンカでしかなくなっていた。そんな二人だが、帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられるのだった。彩子に振り返ってもらえないリョータ。花道も、50人にフラれた過去を持つ男。両者はいつの間にか意気投合する。
第29話 花道! 公式戦デビュー
スラムダンク 第29話 花道! 公式戦デビュー 三浦台との試合は、花道、流川、リョータ、三井の主力メンバーをベンチに入れたまま進められた。しかし試合に出るメンバーたちも赤木と木暮の2人以外はすっかり萎縮して実力を出すことができず、得点差は開く一方。その様子から湘北が赤木のワンマンチームだと判断した三浦台は、明らかな赤木つぶしを繰り出してきた。
第69話 ゴリ異変!
スラムダンク 第69話 ゴリ異変! 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」...プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。木暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川
スラムダンク 第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川 屋上で晴子の意中の人物・流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い! 」と突き放され大ショック! そのせいでイライラがつのっていた花道は、体育館の外で顔を合わせたバスケ部主将・赤木剛憲と言い争いになり、一触即発の状態に......。
第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓
スラムダンク 第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓 花道がひとり練習していた体育館に現れた男、それは陵南の彦一だった。湘北の様子を探りに来たが、花道のペースにはめられて逆に陵南のキャプテン・魚住とエース・仙道のことをもらしてしまう。 陵南との練習試合を明日に控え、バスケ部は熱の入った練習をしていた。赤木は花道を呼び止め、体育館に残るよう言い渡す。
第15話 花道キンチョーの晴れ舞台!
スラムダンク 第15話 花道キンチョーの晴れ舞台! 前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦りを感じていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だがエキサイトする田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価。しかも花道の潜在能力にも注目する。花道の出番がやって来たのはそんな時だった......。
第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩
スラムダンク 第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩 流川の活躍で70対67まで迫る湘北。流川、そして不気味な存在の花道という2人の一年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを魚住に命じる。リバウンドが取れず苦戦を強いられる花道。驚異的なジャンプ力だけでリバウンドをもぎとろうとするが、ビギナーであることを見抜かれていたため、ことごとく妨害されてしまう......。
第19話 タイムアップ! 決着陵南戦
スラムダンク 第19話 タイムアップ! 決着陵南戦 残り1分、4点差。死力を尽くす陵南に対し、湘北はわずかな望みにかけて花道・流川コンビを仙道のチェックにつける。それが功を奏し、まずは流川が2点獲得、そして花道にも最大の見せ場が回って来た。「スラムダンクを決めるチャンス! 」一世一代の場面で無理しようとする花道だったが、寸前で晴子の応援が届いて......。
第20話 バスケットシューズ
スラムダンク 第20話 バスケットシューズ 花道はこれまで使っていた体育館シューズの代わりにバスケットシューズを買いに行くことにする。晴子に連れられ、靴屋で初めてバスケットシューズを選ぶ花道。着地時に衝撃を吸収すること、足元がすべらないことに感動しながら、心配顔の店主の目前ではしゃぎ回る。そして......。
第23話 湘北バスケ部最後の日
スラムダンク 第23話 湘北バスケ部最後の日 三井が鉄男らを連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。目的は、リョータはもちろん、バスケ部を潰すこと。彼らはインターハイが近いのをいいことに、花道たちを挑発する。ケンカ沙汰になれば、間違いなく出場停止処分となるからだ。やりたい放題の三井たちに対し、課外授業で赤木が不在のバスケ部はなす術がない。
第24話 正義の味方・花道軍団参上!
スラムダンク 第24話 正義の味方・花道軍団参上! 三井たちに怒りを堪えきれない流川。リョータも彩子に手を出した三井の手下に殴りかかる。偶然その様子を目撃した女子生徒が騒ぎ始め教師たちまで外に駆けつけるなど、内も外もピンチのバスケ部。花道がついに動いたこともあり、最悪の状況に陥ることは目に見えていた。だが、そこで思わぬ助っ人が参上した......!
第25話 全国制覇をめざした男
スラムダンク 第25話 全国制覇をめざした男 桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。そこに赤木が到着し、呆然として表情でその光景を目の当たりにする赤木。彼は扉の外で騒ぐ教師たちに「秘密の特習ですから」と締め出すと、おもむろに三井に歩み寄り、ビンタを食らわせた。
第26話 三井寿15歳の悩み
スラムダンク 第26話 三井寿15歳の悩み 木暮の告白から、三井がかつてバスケ部員だったことを知る花道たち。三井は入部早々に足を負傷し、入院したのだった。木暮に、湘北に来た理由を語る三井。諦めそうになった試合で安西に励まされたため、恩返しのつもりで湘北に進学したのだ。三井はまだ怪我のことをさほど心配しておらず、復活を信じていたのだが......。
第27話 バスケがしたいです!
スラムダンク 第27話 バスケがしたいです! 赤木に遅れをとりたくないというライバル心と、試合に出たいという焦りによって、無理に練習に参加した結果、足の傷が再び痛み出し、三井はバスケを断念。失意のままバスケ部にも姿を現すことがなくなったという......。そして体育館にやってきた安西と再会する。
第28話 インターハイ予選開始
スラムダンク 第28話 インターハイ予選開始 心機一転した三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。陵南も湘北との対決に期待感を膨らませており、両者は互いを意識しつつ、ついにインターハイ予選の日を迎える。花道でさえ高揚感でろくに寝られなかった当日、闘志をみなぎらせた一同は初戦の相手、三浦台との対戦が始まろうとしていた。
第32話 天才花道! 必殺ダンク
スラムダンク 第32話 天才花道! 必殺ダンク 花道のファウル誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ歴1年の内藤など眼中になかった。すでに流川は内藤の弱点を見切っていた。流川のプレーから赤木・三井・リョータの3人もそのことに気付き、湘北は反撃に出る。そして花道は......。
第42話 翔陽エース藤真の実力
スラムダンク 第42話 翔陽エース藤真の実力 コートに入った藤真の活躍はめざましかった。他のメンバーもそれに呼応するように好プレーを連発し、別のチームに生まれ変わったようなプレーを見せる。差をつけられかけ安西がタイムアウトを取る。体力の限界を感じさせる三井にライバル心を燃やすのは、中学時代に三井を止めることができなかった翔陽の長谷川だった。
第50話 王者への挑戦
スラムダンク 第50話 王者への挑戦 決勝リーグ出場の湘北・海南・陵南・武里の4校から全国に行けるのはたったの2校。湘北の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。彦一の姉で「週刊バスケットボール」の記者・弥生が注目する中、早くも激しい火花を散らせる両者。試合が開始されると、とても高校生とは思えない、スーパープレーの連続だった。
第52話 花道封じの秘密兵器!
スラムダンク 第52話 花道封じの秘密兵器! 海南は、新たに3年生の宮益を投入した。海南監督・高頭の巧妙な策略により、宮益をマークにつけられた花道は、これまでのライバルたちと正反対の弱々しい彼に調子を狂わされてしまう。しかもフリースローが入らないなど、弱点を続け様に暴露されてしまう。そこで安西は花道をベンチに引っ込めることになり......。
第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!?
スラムダンク 第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!? 前半15点差をつけられた湘北。そんな中、流川は、強引とも思えるプレーで瞬く間に2ゴールを決め、追撃体勢に入る。しかし赤木が足を負傷すると、大黒柱を失った湘北に不穏な空気が流れ始めた。しかし代役として再投入された花道が気合の入ったプレーを展開、そして流川の活躍がどうにか状況を支える。
第58話 しぶとい奴ら!
スラムダンク 第58話 しぶとい奴ら! 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりのまま残り2分まで粘る。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界だった。
第61話 ボーズ頭の逆襲!
スラムダンク 第61話 ボーズ頭の逆襲! 心機一転、ボーズ頭にしたが、見物人が来るようになって面白くない花道。安西は、1年生対2・3年生の練習試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、弱点を洗い出そうと意図したのだ。最初は赤木と三井を外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。
第62話 特訓3DAYS
スラムダンク 第62話 特訓3DAYS もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが......。
第64話 本領発揮! 王者・海南
スラムダンク 第64話 本領発揮! 王者・海南 仙道の活躍でリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。20得点を上げた福田が次第に騒がれ始める。彼はバスケ部員だったのだが、叱って育てようと考えた田岡に手を出したため学校側から無期限の部活禁止を言い渡されていたのだった。そんな遅れてきたルーキーの活躍もあり、ヒートアップする試合だったが......。
第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。