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第46話 花道、熱きダンク
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スラムダンク 第46話 花道、熱きダンク 後半残り2分30秒でスコアは60対60。ボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込みシュート体勢に入る。立ちふさがる花形たち2枚の壁。会場のすべての視線が、そして晴子の目が注がれた中、花道は2枚の壁をモノともせず、豪快にリングの中へとボールを叩きつけた......!!
第65話 最強対決! 仙道vs牧
スラムダンク 第65話 最強対決! 仙道vs牧 テクニカルファウルを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転するものの、自分がチームを支えようと奮闘する仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。 その頃、試合会場にいた赤木へと病院からあるメッセージが伝えられていた。安西監督が倒れた......と。
第66話 仙道・一瞬の賭け!
スラムダンク 第66話 仙道・一瞬の賭け! 安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の迅速な処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は病院から学校に向かう途中、かつて自分がケンカをしたせいで、倒れた父親を病院に連れて行けなかった過去を思い出していた。
第87話 日本一の高校生
スラムダンク 第87話 日本一の高校生 街中で海南の牧と信長に偶然会った花道は、彼らが「愛知の星」こと愛和学園の諸星の偵察に行くと聞き、名古屋までついて行くことにした。しかし決勝戦の会場では、何と諸星が一年生の強烈なチェックで一時退場。諸星の愛和学園が、対戦していた名朋工業に20点のリードを許すという驚愕の場面に遭遇する。去年の全国ベスト4である愛和学園を圧倒した、名朋の一年・森重の驚異的でアグレッシブなプレー。それを目の当たりにした花道は、早くも闘志に火を灯す。その頃、安西邸を訪れていた流川は、回復したばかりの監督にアメリカ留学の意思を伝えていた...。
第88話 バスケットの国アメリカ
スラムダンク 第88話 バスケットの国アメリカ 木暮が流川から感じた違和感は、アメリカへバスケ留学に行きたいという彼の悩みが原因だった。しかし安西は流川の決意に反対し、鬼コーチだった時代にも同じ考えを持った生徒・谷沢がいたことを告白する。その生徒は自分の実力を過信したまま渡米し、失意のまま事故死したというのだ。夫人からも、いかに自分と花道が期待されているかを聞かされた流川は、ようやく留学を思いとどまる。その頃、彦一はかつて舎弟だった男からの手紙を受けて大阪へと足を運んでいた。そしてそこで大阪大会に優勝した大栄学園の実力を目の当たりにする。
第89話 鬼気迫る!流川
スラムダンク 第89話 鬼気迫る!流川 いよいよ全国大会出場の全校が出揃った。本番もあと一ヶ月に迫り、湘北の練習にも熱が入る。特に流川は、試合形式の練習でも手を緩めることなく、鬼気迫る勢いでボールに食らいついた。“日本一の高校生になる”という明確な目標ができたことで、すべてのわだかまりが消し飛んだからだ。そのため流川は、練習が終了すると三井に1on1の勝負を申し込む。それは事実上の湘北エース争奪戦を意味していた。同じ頃、全日本の選手・杉山を抱える深沢体育大学の唐沢監督は、何度も見たという陵南戦のビデオから特に赤木に注目する...。
第90話 湘北真のエース!
スラムダンク 第90話 湘北真のエース! 流川と三井の1on1対決は白熱の度を増していた。しかし勝負はうやむやのうちに終わってしまい、代わって花道が流川に挑戦状をたたきつける。同じ頃、赤木家には深沢体育大学の唐沢監督と杉山選手が訪問していた。彼らは赤木に深沢体育大学への誘いをかけ、さらに赤木の推薦を関係者に納得させるため全国大会でベスト8に入ることが条件だと伝える。一方、花道と流川の対決は、花道が流川の実力を認めざるを得ない惨敗で決着がついていた。半ば放心状態で深く落ち込む花道を、三井・リョータは優しく励ます。
第91話 全国が危ない!
スラムダンク 第91話 全国が危ない! 湘北バスケ部は意外な形でピンチを迎えていた。湘北高校は規則で「赤点を4つ取ったらインターハイ出場は認めない」と定めており、花道・流川・三井・リョータの4人がそれに該当してしまったのだ。しかし赤木が必死の思いで教師に懇願したため、追試という救済措置が取られる。赤木は4人を自宅に合宿させると、晴子と彩子の手伝いを借りて補習勉強を実施。明け方まで頑張らせるのだった。その努力が実り、翌日の追試ではなんとか全員が合格する。これで心おきなくインターハイに向けての練習に取り組むことができるのだった。
第92話 男の友情!?桜木軍団
スラムダンク 第92話 男の友情!?桜木軍団 花道の応援をするため、全国大会が開催される広島までの旅費を稼ごうとアルバイトを始める洋平たち。対立する二軒の海の家で働き始めたのは良かったが、給料日の当日になって予想外の出費に見舞われてしまう。そこで店主から「台風から海の家を守れば、給料は3倍」という激務を持ちかけられると、一もニもなく引き受けてしまうのだった。しかし必死に稼いだ給料を、合宿費用にと花道に奪われてしまい大激怒。そんな花道も、安西から合宿をキャンセルしてひとり学校で居残り特訓をするよう言い渡され、落ち込んでしまう。
第30話 ハンセイ軍団の大反撃
スラムダンク 第30話 ハンセイ軍団の大反撃 三浦台にリードされた状況で、湘北のハンセイ軍団がコートに入った。観戦していた陵南も、湘北の本領発揮だと注目する。席を外していた仙道も、自販機の前で聞いた歓声で湘北の反撃を直感していた。流川・リョータ・三井のプレーは、場内を一気にヒートアップさせ、瞬く間に得点差を埋めるが、花道は......。
第45話 退場目前!?花道ピンチ
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スラムダンク 第45話 退場目前!?花道ピンチ 翔陽は4ファウルで積極的なプレーを怖がっている花道にターゲットを移した。その最中、執念でボールを追った三井が勢い余って翔陽ベンチに突っ込み、木暮と交代することに。その間に流川は花道に言う、「らしくねーんじゃねーのか」。それに触発された花道は、コートに頭を叩きつけて自分を取り戻すのだった。
第51話 計算外!?花道絶好調!
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スラムダンク 第51話 計算外!?花道絶好調! 決勝リーグの初戦、海南VS湘北の火蓋が切って落とされた。王者・海南は一年生の信長がダンクを決めるなど、一気に引き離しにかかる。信長に対して自分が上だと思っていた花道は、信長にナメられていたと気付いて大激怒。リョータ直伝のフェイクで信長をかわし、鮮やかなシュートを決めることでやり返す。
第52話 花道封じの秘密兵器!
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スラムダンク 第52話 花道封じの秘密兵器! 海南は、新たに3年生の宮益を投入した。海南監督・高頭の巧妙な策略により、宮益をマークにつけられた花道は、これまでのライバルたちと正反対の弱々しい彼に調子を狂わされてしまう。しかもフリースローが入らないなど、弱点を続け様に暴露されてしまう。そこで安西は花道をベンチに引っ込めることになり......。
第54話 キングコング・弟
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スラムダンク 第54話 キングコング・弟 足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、「ゴリ直伝ハエ叩き」や、得意のリバウンドも制した花道の活躍で波に乗る湘北は、赤木がいないのが嘘のように海南を追い込んだ。そして流川の鬼気迫る活躍で、前半残り1分30秒で5点差にまで詰め寄る。
第58話 しぶとい奴ら!
スラムダンク 第58話 しぶとい奴ら! 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりのまま残り2分まで粘る。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界だった。
第80話 湘北の不安要素
スラムダンク 第80話 湘北の不安要素 湘北はジリジリと追い立てられるプレッシャーに振り回されていた。そんな中、湘北の弱点である“不安要素”の存在を田岡から聞かされていた魚住は、それをひとつずつ突くことで湘北のさらなる切り崩しを狙っていた。「3ファウルの選手が4人もいること」「選手層が薄い」...痛いところを突かれて次第に不協和音を奏でる湘北。かたや絶好調の陵南は、今でこそパスプレイがプレーのメインになっている仙道が、かつての“点取り屋”の姿を取り戻し、驚異的活躍でスコアを伸ばし始めていた!
第96話 バスケットシューズII
スラムダンク 第96話 バスケットシューズII 合宿最終日。ついに花道は最後のシュートを決めて2万本のシュート練習を終えた。ちょうど赤木たちも静岡から戻り、明日からは全国大会直前の総仕上げが行われることになる。花道のバスケットシューズがボロボロであることに気づいた晴子は、翌日、花道を連れ立ってスポーツショップを訪れた。かつて30円でプレミアモノのバスケットシューズを花道に奪われた店長だが、その後彼の活躍を実際に見ていたこともあり、湘北と同じ赤と黒でカラーリングされたプレミアモノのバスケットシューズを気前よくプレゼントしてくれるのだった。
第69話 ゴリ異変!
スラムダンク 第69話 ゴリ異変! 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」...プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。木暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
第73話 流川・後半戦への賭け
スラムダンク 第73話 流川・後半戦への賭け 後半戦。チャンスがあっても、これまで積極的に切り込んで来ることのなかった流川のプレーに、仙道は疑問を抱いていた。そして流川に何か意図があって前半は押さえていたのだと見抜く。もともと運動量も多く、スタミナの消耗が他の選手に比べて多い流川は、海南戦の反省を活かして後半に全力を出そうと考えていたのだ。そのため前半とは対照的に見違えるような華麗なプレーを連発。チェンジ・オブ・ペースなど新たなテクニックも披露して瞬く間に得点差を詰めていく。その一方で、せっかく傷を手当てし戦線復帰していた花道は、見せ場もなくイライラしていた。
第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。
第79話 BW!陵南の反撃
スラムダンク 第79話 BW!陵南の反撃 魚住が驚異的な集中力を発揮し始めたため、湘北のワンサイドゲームになりつつあった流れが次第に変わり始めていた。残り5分で13点差という陵南にとっては絶望的な状況だったが、魚住がチームをリードし始めて湘北をジリジリと圧倒する。そしてあと1ファウルで退場という危機的な状況であるにも関らず、魚住はファウルギリギリのスーパープレーを連続させていった。一方の湘北は、流川以外の4人が3ファウルであることに気づき油断のないよう気持ちを引き締める。しかしすでに田岡は、その弱点とも言うべきものを“湘北の不安要素”と呼び、注意を払っていた。
第83話 副主将メガネ君の執念
スラムダンク 第83話 副主将メガネ君の執念 活躍を始めた花道によって試合はさらにひっくり返された。そして湘北が1点リードしたまま残り1分30秒の局面を迎える。焦る陵南、なんとしてでも追加点で勝利を確実にしたい湘北。そこで田岡は三井の代わりに入った木暮を除外し、驚異的なレギュラーメンバーにターゲットを絞ろうと考える。しかしそれは致命的な誤算だった。ノーマークで花道のパスを受けた木暮は、入学して初めて赤木と会ったこと、三井に期待したこと、頑張った練習の日々を思い出しながら、3年間の集大成であるスリーポイントシュートを放つ。そしてそれは見事リングを通りぬけ、湘北に希望の3点を添えるのだった!