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第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。
第83話 副主将メガネ君の執念
スラムダンク 第83話 副主将メガネ君の執念 活躍を始めた花道によって試合はさらにひっくり返された。そして湘北が1点リードしたまま残り1分30秒の局面を迎える。焦る陵南、なんとしてでも追加点で勝利を確実にしたい湘北。そこで田岡は三井の代わりに入った木暮を除外し、驚異的なレギュラーメンバーにターゲットを絞ろうと考える。しかしそれは致命的な誤算だった。ノーマークで花道のパスを受けた木暮は、入学して初めて赤木と会ったこと、三井に期待したこと、頑張った練習の日々を思い出しながら、3年間の集大成であるスリーポイントシュートを放つ。そしてそれは見事リングを通りぬけ、湘北に希望の3点を添えるのだった!
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第44話 三井! 嵐の3ポイント
スラムダンク 第44話 三井! 嵐の3ポイント 中学時代の三井を見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた長谷川は、三井を激しくチェック。疲労がピークの三井だったが、気力だけで3ポイントシュートやフリースローで次々と得点。3点差まで追いつき、湘北ベンチにも活力が戻った。だが花道だけは4ファウルの影響で、積極的なプレーができずにいた。
第75話 ファインプレイ
スラムダンク 第75話 ファインプレイ 後半に入って絶好調の流川は、仙道と同等の戦力としてシーソーゲームを展開していた。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも三井のプレーに敏感になる。しかしそれは3ファウルの魚住も同様だった。そして陵南が恐れたことがついに起こってしまう。花道のシュートをディフェンスした魚住が、4つ目のファウルを取られたのだ。魚住をコートから追い出したことで調子に乗った花道は、ディフェンス面でもオフェンス面でもエンジン全開状態。湘北は3点リードを守り、さらなる得点を目指す。
第32話 天才花道! 必殺ダンク
スラムダンク 第32話 天才花道! 必殺ダンク 花道のファウル誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ歴1年の内藤など眼中になかった。すでに流川は内藤の弱点を見切っていた。流川のプレーから赤木・三井・リョータの3人もそのことに気付き、湘北は反撃に出る。そして花道は......。
第33話 退場王!? 桜木花道
スラムダンク 第33話 退場王!? 桜木花道 初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか二回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場。もはや「退場王」の名も冗談ではなくなってしまう。そこで花道は試合が終わった夜に赤木の家を訪れ、退場しない方法を教えてもらおうとするのだった。
第57話 安西・勝利への賭け!
スラムダンク 第57話 安西・勝利への賭け! 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神にマンマークにつくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、フリースローの場面で......。
第62話 特訓3DAYS
スラムダンク 第62話 特訓3DAYS もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが......。
第69話 ゴリ異変!
スラムダンク 第69話 ゴリ異変! 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」...プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。木暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
第79話 BW!陵南の反撃
スラムダンク 第79話 BW!陵南の反撃 魚住が驚異的な集中力を発揮し始めたため、湘北のワンサイドゲームになりつつあった流れが次第に変わり始めていた。残り5分で13点差という陵南にとっては絶望的な状況だったが、魚住がチームをリードし始めて湘北をジリジリと圧倒する。そしてあと1ファウルで退場という危機的な状況であるにも関らず、魚住はファウルギリギリのスーパープレーを連続させていった。一方の湘北は、流川以外の4人が3ファウルであることに気づき油断のないよう気持ちを引き締める。しかしすでに田岡は、その弱点とも言うべきものを“湘北の不安要素”と呼び、注意を払っていた。
第40話 リバウンド王・桜木花道
スラムダンク 第40話 リバウンド王・桜木花道 リョータの活躍で翔陽に迫る湘北。三井の3ポイントシュートによって、ついに同点に。そして翔陽リードのまま前半終了直前、これ以上得点されれば敗北が決定的という場面で花形にシュートを放たれてしまうが、そのピンチを救ったのは......!?
第23話 湘北バスケ部最後の日
スラムダンク 第23話 湘北バスケ部最後の日 三井が鉄男らを連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。目的は、リョータはもちろん、バスケ部を潰すこと。彼らはインターハイが近いのをいいことに、花道たちを挑発する。ケンカ沙汰になれば、間違いなく出場停止処分となるからだ。やりたい放題の三井たちに対し、課外授業で赤木が不在のバスケ部はなす術がない。
第30話 ハンセイ軍団の大反撃
スラムダンク 第30話 ハンセイ軍団の大反撃 三浦台にリードされた状況で、湘北のハンセイ軍団がコートに入った。観戦していた陵南も、湘北の本領発揮だと注目する。席を外していた仙道も、自販機の前で聞いた歓声で湘北の反撃を直感していた。流川・リョータ・三井のプレーは、場内を一気にヒートアップさせ、瞬く間に得点差を埋めるが、花道は......。
第31話 強敵三浦台の秘密兵器
スラムダンク 第31話 強敵三浦台の秘密兵器 後半から三浦台は、スキンヘッドの男・内藤を投入して来た。三浦台の狙いは、多少のファウルをしてでも勝つこと。審判に知られることなく花道を攻撃したばかりか、それを花道のファウルにしてしまう。やってもいないファウルを二度も取られて怒り心頭の花道。三浦台は巻き返しを図り、ついに同点まで持ち込む。
第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ!
スラムダンク 第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ! 二試合連続の退場処分で、花道の悩みは頂点に達していた。再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「エラソーなワケのわからんこと」としか理解しておらず、それならやめようかとドアホンの前をウロウロするばかり。花道のそんな様子に気付いた晴子は早朝特訓を提案すると、翌日からさっそく特訓に取りかかる。
第35話 男たちの熱き想い
スラムダンク 第35話 男たちの熱き想い 第三試合の当日、赤木たちはいくら待っても来ない花道と三井にイライラしながら、先に会場に向かうことにした。寝坊で焦っていた花道は、洋平たちのリードで裏路地を猛ダッシュ。道を間違え、三井と鉄男が不良グループに囲まれている現場に出くわす。花道はその場を洋平たちに任せて三井と共に試合会場へと急いだ。
第36話 シード校・翔陽登場
スラムダンク 第36話 シード校・翔陽登場 第三試合でもファウルを5つ取られ、またまた退場の花道。試合には勝ったものの素直に喜べずにいた。そして晴子に励まされて挑んだ第四試合でも同様に退場処分を言い渡され、もはや花道の「退場王」は不動のものとなってしまう。そのせいか、すでにベスト8まで駒を進め、順調な湘北の中で花道だけは落ち込んだままだった。
第37話 花道・初スタメン!
スラムダンク 第37話 花道・初スタメン! シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。ベンチに入らないほどの部員たちが応援席を占領して、息の合った応援を展開するため湘北へのプレッシャーも強い。そんな中で湘北メンバーは、いつにない強い緊張感に包まれていた。特にスターティング・メンバーに選ばれた花道は、ファウルでの退場を極度に嫌がっていた。
第38話 流川の反撃!
スラムダンク 第38話 流川の反撃! 改めて翔陽の強さを知らされた湘北。特にセンター・花形は柔らかな技術の持ち主だった。ペースを握られ、次第に三井や花道のイライラとなり、チーム内に不協和音が。そんな時、流川がパスを出さずゴールに突っ込みシュート、得点。そのプレーと生意気な態度で目がさめた赤木たちは、ようやく自分のペースを取り戻す。
第39話 電光石火のリョータ!
スラムダンク 第39話 電光石火のリョータ! 流川の「全員動きがカタい」という一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮し始めた。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻、突然現れてはボールを奪い、正確無比なパスを展開していく。持ち前の瞬発力をフルに活用し、168cmという身長のハンデにも関わらず、ゴールへと切り込んでいった。
第43話 三井、限界か!?
スラムダンク 第43話 三井、限界か!? 長谷川の執拗なチェックを受けていた三井は、気力だけで立っている状態だった。後半も残り10分を切り、46対40で翔陽がリード。そこで安西は三井と花道が状況を打破すると読む。しかし花道は4つ目のファウルをとられて退場のピンチに陥り、積極的なプレーができなくなってしまった。
第46話 花道、熱きダンク
スラムダンク 第46話 花道、熱きダンク 後半残り2分30秒でスコアは60対60。ボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込みシュート体勢に入る。立ちふさがる花形たち2枚の壁。会場のすべての視線が、そして晴子の目が注がれた中、花道は2枚の壁をモノともせず、豪快にリングの中へとボールを叩きつけた......!!
第52話 花道封じの秘密兵器!
スラムダンク 第52話 花道封じの秘密兵器! 海南は、新たに3年生の宮益を投入した。海南監督・高頭の巧妙な策略により、宮益をマークにつけられた花道は、これまでのライバルたちと正反対の弱々しい彼に調子を狂わされてしまう。しかもフリースローが入らないなど、弱点を続け様に暴露されてしまう。そこで安西は花道をベンチに引っ込めることになり......。
第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!?
スラムダンク 第53話 ゴリ負傷! 絶体絶命!? 前半15点差をつけられた湘北。そんな中、流川は、強引とも思えるプレーで瞬く間に2ゴールを決め、追撃体勢に入る。しかし赤木が足を負傷すると、大黒柱を失った湘北に不穏な空気が流れ始めた。しかし代役として再投入された花道が気合の入ったプレーを展開、そして流川の活躍がどうにか状況を支える。
第54話 キングコング・弟
スラムダンク 第54話 キングコング・弟 足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、「ゴリ直伝ハエ叩き」や、得意のリバウンドも制した花道の活躍で波に乗る湘北は、赤木がいないのが嘘のように海南を追い込んだ。そして流川の鬼気迫る活躍で、前半残り1分30秒で5点差にまで詰め寄る。
第55話 ゲームを支配する男
スラムダンク 第55話 ゲームを支配する男 会場中の注目を集めていた流川は、次々と得点をあげ、ついには3ポイントシュートで同点に追いつく。ここで海南はタイムアウトを取るが、今の流川を止める手立てはなく、前半終了時には同点に追いついてしまうのだった。そして後半、戻って来た赤木が加わって湘北の反撃が始まる。だが、彼の足は完全に回復しておらず......
第58話 しぶとい奴ら!
スラムダンク 第58話 しぶとい奴ら! 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりのまま残り2分まで粘る。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界だった。
第59話 ラスト10秒! 完全決着
スラムダンク 第59話 ラスト10秒! 完全決着 ラスト45秒、スコアは90対86で海南がリード。体力の限界で退場した流川に続き、三井にも同様のピンチが訪れる。そこで、リョータからボールを受けた花道は、フェイクでゴール下に切り込み、牧を弾き飛ばしてダンクを決めた! 逆転に望みをかけ、花道はフリースローから三井の3ポイントシュートを狙う!!
第61話 ボーズ頭の逆襲!
スラムダンク 第61話 ボーズ頭の逆襲! 心機一転、ボーズ頭にしたが、見物人が来るようになって面白くない花道。安西は、1年生対2・3年生の練習試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、弱点を洗い出そうと意図したのだ。最初は赤木と三井を外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。