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第3話 ゴリラvs花道! 究極の対決!!
スラムダンク 第3話 ゴリラvs花道! 究極の対決!! ゴリと花道の対決は、ゴリが10ゴール決める間に花道が1点入れれば勝ち、というルール。シロウトの花道にとっては高すぎるハードルだった。流川や全校生徒の見守る前で次々と得点される。だがギャラリーの中に晴子を見つけた花道は、彼女が自分を応援しに来てくれたのだと勘違いし、途端に元気を取り戻す。
第9話 オレはバスケットをやる!
スラムダンク 第9話 オレはバスケットをやる! 柔道場で主将の青田と対峙していた花道は、晴子の写真をエサに柔道部への勧誘を受けていた。晴子ファンとしては写真を手放すのは惜しいが、それ以上に花道を入部させて全国制覇を実現したい青田。しかし花道は「晴子さんの写真は欲しいが入部するつもりはない」とキッパリ断る。青田はついに実力行使に出るが......。
第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓
スラムダンク 第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓 花道がひとり練習していた体育館に現れた男、それは陵南の彦一だった。湘北の様子を探りに来たが、花道のペースにはめられて逆に陵南のキャプテン・魚住とエース・仙道のことをもらしてしまう。 陵南との練習試合を明日に控え、バスケ部は熱の入った練習をしていた。赤木は花道を呼び止め、体育館に残るよう言い渡す。
第13話 湘北vs陵南 燃える主将!
スラムダンク 第13話 湘北vs陵南 燃える主将! 気合いを入れて乗り込んだ陵南。赤木と魚住の間で早くも火花が散るなど、対決はすでに始まっていた。そんな中、発表されるスタメン。しかし一年生から選抜されたのは流川だけで、当然のことながら花道の名前はない。花道はだだをこねたが、安西が「キミは秘密兵器だから」となだめたことでようやく納得するのだった。
第8話 花道ピンチ! 柔道男の罠
スラムダンク 第8話 花道ピンチ! 柔道男の罠 ある日赤木は、花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田から教えられた。赤木同様、柔道での全国制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていた。木暮は、花道が柔道部になびくのではと不安になり、赤木を連れて柔道場へと向うが......。
第10話 庶民のシュートはむずかしい
スラムダンク 第10話 庶民のシュートはむずかしい バスケットの魅力を実感し本格的に打ち込むようになった花道。赤木は、シュートの基本「レイアップシュート」の練習を花道にさせたいと安西に提案するのだった。しかしスラムダンクがすべての花道にとってシュートの基本「レイアップシュート」は「庶民のシュート」にすぎず、まったく興味を示さない......。
第11話 二人だけの愛の秘密特訓!?
スラムダンク 第11話 二人だけの愛の秘密特訓!? 晴子との早朝特訓では、花道も素直にレクチャーを受けていた。早朝練習のつもりでやって来た流川が物陰で様子を伺っていることも知らず、何かコツがあるはずだと模索しはじめる。そして、流川のフォームや晴子が赤木から言われた「リングに置く感覚」をヒントに、ようやくレイアップシュートを成功させたのだった。
第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。
第83話 副主将メガネ君の執念
スラムダンク 第83話 副主将メガネ君の執念 活躍を始めた花道によって試合はさらにひっくり返された。そして湘北が1点リードしたまま残り1分30秒の局面を迎える。焦る陵南、なんとしてでも追加点で勝利を確実にしたい湘北。そこで田岡は三井の代わりに入った木暮を除外し、驚異的なレギュラーメンバーにターゲットを絞ろうと考える。しかしそれは致命的な誤算だった。ノーマークで花道のパスを受けた木暮は、入学して初めて赤木と会ったこと、三井に期待したこと、頑張った練習の日々を思い出しながら、3年間の集大成であるスリーポイントシュートを放つ。そしてそれは見事リングを通りぬけ、湘北に希望の3点を添えるのだった!
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第6話 流川vs赤木・本物対決!
スラムダンク 第6話 流川vs赤木・本物対決! 湘北バスケ部は、安西監督から県でベスト4の強豪・陵南との練習試合を告げられた。安西は練習試合に先駆け、一年生vs上級生との模擬試合を指示。まだビギナーな花道を除き、流川が注目される一年生チームと、赤木率いる上級生チームの試合開始!
第44話 三井! 嵐の3ポイント
スラムダンク 第44話 三井! 嵐の3ポイント 中学時代の三井を見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた長谷川は、三井を激しくチェック。疲労がピークの三井だったが、気力だけで3ポイントシュートやフリースローで次々と得点。3点差まで追いつき、湘北ベンチにも活力が戻った。だが花道だけは4ファウルの影響で、積極的なプレーができずにいた。
第4話 バスケットマン花道入部!
スラムダンク 第4話 バスケットマン花道入部! 花道の入部を認めない赤木は、まともに取り合おうとしない。そこで、赤木に気に入られようと、自らがつけたアダ名「ゴリ」にちなんで、バナナをひとケースまるごとと、大量のグラビア写真を送りつける花道。次いで洋平たちを巻き込んで部室を隅々まで掃除するが、赤木はOKを出す気配がなかった......。
第5話 根性なしの午後
スラムダンク 第5話 根性なしの午後 入部を許されて一週間が経過したものの、シロウトの花道はひとりコートの隅でドリブル練習を言い渡されていた。地味な練習を嫌う彼は早くスラムダンクを決めたいのだが、気持ちとは反対になかなか基礎練習から抜け出せない。イライラが頂点に達した花道は、ついに練習を途中で投げ出してしまうのだった。
第7話 花道デビュー! ダンクさく裂
スラムダンク 第7話 花道デビュー! ダンクさく裂 一年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。超中学級のプレーで先輩たちにプレッシャーをかける流川。上級生として圧倒的なレベルを見せつける赤木。そして試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒートしていく......。
第75話 ファインプレイ
スラムダンク 第75話 ファインプレイ 後半に入って絶好調の流川は、仙道と同等の戦力としてシーソーゲームを展開していた。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも三井のプレーに敏感になる。しかしそれは3ファウルの魚住も同様だった。そして陵南が恐れたことがついに起こってしまう。花道のシュートをディフェンスした魚住が、4つ目のファウルを取られたのだ。魚住をコートから追い出したことで調子に乗った花道は、ディフェンス面でもオフェンス面でもエンジン全開状態。湘北は3点リードを守り、さらなる得点を目指す。
第96話 バスケットシューズII
スラムダンク 第96話 バスケットシューズII 合宿最終日。ついに花道は最後のシュートを決めて2万本のシュート練習を終えた。ちょうど赤木たちも静岡から戻り、明日からは全国大会直前の総仕上げが行われることになる。花道のバスケットシューズがボロボロであることに気づいた晴子は、翌日、花道を連れ立ってスポーツショップを訪れた。かつて30円でプレミアモノのバスケットシューズを花道に奪われた店長だが、その後彼の活躍を実際に見ていたこともあり、湘北と同じ赤と黒でカラーリングされたプレミアモノのバスケットシューズを気前よくプレゼントしてくれるのだった。
第32話 天才花道! 必殺ダンク
スラムダンク 第32話 天才花道! 必殺ダンク 花道のファウル誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ歴1年の内藤など眼中になかった。すでに流川は内藤の弱点を見切っていた。流川のプレーから赤木・三井・リョータの3人もそのことに気付き、湘北は反撃に出る。そして花道は......。
第33話 退場王!? 桜木花道
スラムダンク 第33話 退場王!? 桜木花道 初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか二回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場。もはや「退場王」の名も冗談ではなくなってしまう。そこで花道は試合が終わった夜に赤木の家を訪れ、退場しない方法を教えてもらおうとするのだった。
第57話 安西・勝利への賭け!
スラムダンク 第57話 安西・勝利への賭け! 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神にマンマークにつくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、フリースローの場面で......。
第62話 特訓3DAYS
スラムダンク 第62話 特訓3DAYS もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが......。
第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川
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スラムダンク 第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川 屋上で晴子の意中の人物・流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い! 」と突き放され大ショック! そのせいでイライラがつのっていた花道は、体育館の外で顔を合わせたバスケ部主将・赤木剛憲と言い争いになり、一触即発の状態に......。
第69話 ゴリ異変!
スラムダンク 第69話 ゴリ異変! 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」...プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。木暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
第79話 BW!陵南の反撃
スラムダンク 第79話 BW!陵南の反撃 魚住が驚異的な集中力を発揮し始めたため、湘北のワンサイドゲームになりつつあった流れが次第に変わり始めていた。残り5分で13点差という陵南にとっては絶望的な状況だったが、魚住がチームをリードし始めて湘北をジリジリと圧倒する。そしてあと1ファウルで退場という危機的な状況であるにも関らず、魚住はファウルギリギリのスーパープレーを連続させていった。一方の湘北は、流川以外の4人が3ファウルであることに気づき油断のないよう気持ちを引き締める。しかしすでに田岡は、その弱点とも言うべきものを“湘北の不安要素”と呼び、注意を払っていた。
第97話 熱き思い・魚住再び!
スラムダンク 第97話 熱き思い・魚住再び! 合宿の成果を早く赤木たちに自慢したかった花道は、しつこく練習試合を提案していた。そこへ翔陽の藤真・花形・長谷川が、街で偶然会ったという彦一と共に激励にやって来る。ここで悪巧みを巡らせた花道は、藤真たちに練習試合を提案。彦一が残りのメンバー集めを始めたため、赤木もOKを出さざるを得なくなる。まず彦一が陵南の池上をつかまえたものの、魚住はバスケには未練はないと断り、仙道は弥生が探しに回っているが見つかる保証はない。仕方なく、翔陽の藤真・花形・長谷川、陵南の池上のチームに花道が加わろうとするが、試合開始直前で魚住が登場。花道はベンチに入れられてしまう。
第98話 激闘開始!湘北vs翔陽・陵南
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スラムダンク 第98話 激闘開始!湘北vs翔陽・陵南 翔陽・陵南の混合チームは、翔陽から藤真・花形・長谷川が、陵南から魚住と池上が入り、湘北にプレッシャーをかける。しかしレベルアップが行なわれた湘北はその強力メンバーに臆することなくアグレッシブに切り込み、早くもリードを奪った。ベンチにいた花道は、言い出しっぺでもあり早く試合に出て特訓の成果を自慢したくて仕方がない。そこで転倒した木暮が大怪我をしたかのように振る舞い、ちゃっかりコートに入るのだった。しかし特訓の成果であるはずのジャンプシュートを外したせいで面目は丸つぶれ。そこへ弥生が見つけた仙道が現れ、陵南の池上と交代した。
第99話 湘北危うし!脅威の最強軍団
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スラムダンク 第99話 湘北危うし!脅威の最強軍団 混成チームは仙道を加えた頃からチーム内の息も合い始め、素早いパス回しや、劇的なコンビネーションなど県大会以上のスーパープレーを連発させる。逆に特訓の成果を自慢するはずだった花道はなかなかジャンプシュートが決まらず、チーム全体から白い目で見られていた。それはキャプテンの重圧から解放され、伸び伸びとプレーする魚住とは対照的で、どうしてもひとり空回りしてしまうのだった。そこへ福田がダメ押しとばかりに混成チームに合流。この絶体絶命の危機で赤木に喝を入れられた花道は、ようやくリバウンダーとしての自分の役割を思い出す。
第100話 奇跡の男・桜木花道!
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スラムダンク 第100話 奇跡の男・桜木花道! 翔陽の藤真・花形、陵南の魚住・仙道・福田の混成チームと湘北の模擬試合は、仙道を加えたことで風向きを一気に混成チームの方へと変えた。しかしジャンプシュートにこだわっていた花道がいつもの調子でリバウンドを制し始めたため風向きは再び湘北へと変わり、そうかと思うと混成チームが再三引き離しにかかるなど、湘北が追う形でシーソーゲームを繰り返す。そんな中、リバウンドに専念したかに見えた花道が再び「合宿シュート」ことジャンプシュートの体勢に入った。だが今回はこれまでと違い、確実にリングの中をすりぬけて見事に得点へとつながる!
第101話 栄光のスラムダンク
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スラムダンク 第101話 栄光のスラムダンク ようやく決まった花道の新たな技「合宿シュート」。混成チームばかりか、味方からも偶然では?と疑われる中、花道は次々と合宿シュートを決めていく。いよいよホンモノだと騒がれ始める花道。もはや見物に来た生徒たちの注目を集めた彼は、リバウンドすら制して攻撃に弾みをつける。そしてディフェンスを固め始めた混成チームを圧倒し、またたく間にスコアを詰めると、最後にスラムダンクを豪快にブチかまして逆転勝利を飾るのだった。名実共に神奈川トップに実力で上りつめた湘北は、本気で食いついてきた混成チームのエールを受け、海南大付属高校と共に意気揚々と決戦の場、広島へと乗りこむのだった。
第40話 リバウンド王・桜木花道
スラムダンク 第40話 リバウンド王・桜木花道 リョータの活躍で翔陽に迫る湘北。三井の3ポイントシュートによって、ついに同点に。そして翔陽リードのまま前半終了直前、これ以上得点されれば敗北が決定的という場面で花形にシュートを放たれてしまうが、そのピンチを救ったのは......!?