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第46話 花道、熱きダンク
スラムダンク 第46話 花道、熱きダンク 後半残り2分30秒でスコアは60対60。ボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込みシュート体勢に入る。立ちふさがる花形たち2枚の壁。会場のすべての視線が、そして晴子の目が注がれた中、花道は2枚の壁をモノともせず、豪快にリングの中へとボールを叩きつけた......!!
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第66話 仙道・一瞬の賭け!
スラムダンク 第66話 仙道・一瞬の賭け! 安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の迅速な処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は病院から学校に向かう途中、かつて自分がケンカをしたせいで、倒れた父親を病院に連れて行けなかった過去を思い出していた。
第36話 シード校・翔陽登場
スラムダンク 第36話 シード校・翔陽登場 第三試合でもファウルを5つ取られ、またまた退場の花道。試合には勝ったものの素直に喜べずにいた。そして晴子に励まされて挑んだ第四試合でも同様に退場処分を言い渡され、もはや花道の「退場王」は不動のものとなってしまう。そのせいか、すでにベスト8まで駒を進め、順調な湘北の中で花道だけは落ち込んだままだった。
第84話 勝敗
スラムダンク 第84話 勝敗 残り1分を切り、木暮のシュートで3点を加えた湘北は、64対68で4点リードに成功した。だが最後まで希望を捨てない陵南はしぶとく湘北に食らいつき、湘北も気を抜くことなく闘志を燃やし続ける。永遠に思えるような約1分間を一歩も引かず激突した両者だったが、ついにゲームセットのホイッスルが場内に響き渡った!その瞬間こそ、湘北の全国大会出場が決まった瞬間だった。死力を尽くした両チームのキャプテン、赤木と魚住は互いを称えあって固い握手を結び、神奈川県大会・準優勝をもぎ取った湘北は、カップと賞状を手に病室の安西の元に駆けつけるのだった。
第6話 流川vs赤木・本物対決!
スラムダンク 第6話 流川vs赤木・本物対決! 湘北バスケ部は、安西監督から県でベスト4の強豪・陵南との練習試合を告げられた。安西は練習試合に先駆け、一年生vs上級生との模擬試合を指示。まだビギナーな花道を除き、流川が注目される一年生チームと、赤木率いる上級生チームの試合開始!
第16話 なんだコイツは!?田岡の誤算
スラムダンク 第16話 なんだコイツは!?田岡の誤算 後半に入り、残り9分で登場した花道。赤木を欠いた湘北ならたやすいと計算する田岡監督だが、花道の思いもよらないプレーに振り回される。赤木との1on1以来、実戦で初めて披露する「ふんふんディフェンス」。流川に出すと思われたパスを木暮に出すという奇妙な行動。そのせいで田岡は二度も裏をかかれてしまう。
第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩
スラムダンク 第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩 流川の活躍で70対67まで迫る湘北。流川、そして不気味な存在の花道という2人の一年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを魚住に命じる。リバウンドが取れず苦戦を強いられる花道。驚異的なジャンプ力だけでリバウンドをもぎとろうとするが、ビギナーであることを見抜かれていたため、ことごとく妨害されてしまう......。
第26話 三井寿15歳の悩み
スラムダンク 第26話 三井寿15歳の悩み 木暮の告白から、三井がかつてバスケ部員だったことを知る花道たち。三井は入部早々に足を負傷し、入院したのだった。木暮に、湘北に来た理由を語る三井。諦めそうになった試合で安西に励まされたため、恩返しのつもりで湘北に進学したのだ。三井はまだ怪我のことをさほど心配しておらず、復活を信じていたのだが......。
第57話 安西・勝利への賭け!
スラムダンク 第57話 安西・勝利への賭け! 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神にマンマークにつくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、フリースローの場面で......。
第58話 しぶとい奴ら!
スラムダンク 第58話 しぶとい奴ら! 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりのまま残り2分まで粘る。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界だった。
第59話 ラスト10秒! 完全決着
スラムダンク 第59話 ラスト10秒! 完全決着 ラスト45秒、スコアは90対86で海南がリード。体力の限界で退場した流川に続き、三井にも同様のピンチが訪れる。そこで、リョータからボールを受けた花道は、フェイクでゴール下に切り込み、牧を弾き飛ばしてダンクを決めた! 逆転に望みをかけ、花道はフリースローから三井の3ポイントシュートを狙う!!
第60話 がけっぷちの湘北
スラムダンク 第60話 がけっぷちの湘北 衝撃的な敗北から一夜明け、次の試合に賭けた赤木たちは既に立ち直っていた。ただ花道だけは敗北のショックから立ち直れずにいた。が、夜の部室で自分の体力のなさが敗北につながったのだと自責の念に駈られていた流川と、「オレのせいだ」「いや、オレのせいだ」と殴りあう。そして翌日......。
第61話 ボーズ頭の逆襲!
スラムダンク 第61話 ボーズ頭の逆襲! 心機一転、ボーズ頭にしたが、見物人が来るようになって面白くない花道。安西は、1年生対2・3年生の練習試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、弱点を洗い出そうと意図したのだ。最初は赤木と三井を外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。
第62話 特訓3DAYS
スラムダンク 第62話 特訓3DAYS もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが......。
第63話 頂上決戦! 海南VS陵南
スラムダンク 第63話 頂上決戦! 海南VS陵南 陵南と海南の試合が始まった。陵南は、湘北との練習試合にいなかった福田を投入。得体の知れない選手だけに、観戦していた湘北も注目する。ただ花道だけは福田の顔を見たことがあり、意外な再会に驚いていた。監督同士が学生時代のライバルだったこともあり、コートの外でも火花が散る中、ついに頂上決戦がはじまった!!
第64話 本領発揮! 王者・海南
スラムダンク 第64話 本領発揮! 王者・海南 仙道の活躍でリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。20得点を上げた福田が次第に騒がれ始める。彼はバスケ部員だったのだが、叱って育てようと考えた田岡に手を出したため学校側から無期限の部活禁止を言い渡されていたのだった。そんな遅れてきたルーキーの活躍もあり、ヒートアップする試合だったが......。
第65話 最強対決! 仙道vs牧
スラムダンク 第65話 最強対決! 仙道vs牧 テクニカルファウルを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転するものの、自分がチームを支えようと奮闘する仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。 その頃、試合会場にいた赤木へと病院からあるメッセージが伝えられていた。安西監督が倒れた......と。
第67話 最終決戦!湘北VS陵南
スラムダンク 第67話 最終決戦!湘北VS陵南 ついに運命の陵南戦の日がやって来た。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は監督不在の状況。ついに開始される前半戦。互いに火花を散らす中、リキんだ花道がしてしまったファウルで、まずは陵南が先取点。しかし花道がとられたバスケットインターフェアは、通常の高校レベルでは出ないはずのファウルだった。
第68話 救世主!?桜木花道
スラムダンク 第68話 救世主!?桜木花道 陵南に先取点を取られたものの、湘北は花道が取り返す。しかも決め手は、これまで一本も入らなかったゴール下からのジャンプシュートだった。陵南をはじめ、会場全体がその花道の進歩にどよめく。かつての練習試合で「オレを倒すつもりなら、死ぬほど練習してこい」と言った仙道も、花道の成長を目の当たりにしていた。
第32話 天才花道! 必殺ダンク
スラムダンク 第32話 天才花道! 必殺ダンク 花道のファウル誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ歴1年の内藤など眼中になかった。すでに流川は内藤の弱点を見切っていた。流川のプレーから赤木・三井・リョータの3人もそのことに気付き、湘北は反撃に出る。そして花道は......。
第33話 退場王!? 桜木花道
スラムダンク 第33話 退場王!? 桜木花道 初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか二回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場。もはや「退場王」の名も冗談ではなくなってしまう。そこで花道は試合が終わった夜に赤木の家を訪れ、退場しない方法を教えてもらおうとするのだった。
第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ!
スラムダンク 第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ! 二試合連続の退場処分で、花道の悩みは頂点に達していた。再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「エラソーなワケのわからんこと」としか理解しておらず、それならやめようかとドアホンの前をウロウロするばかり。花道のそんな様子に気付いた晴子は早朝特訓を提案すると、翌日からさっそく特訓に取りかかる。
第35話 男たちの熱き想い
スラムダンク 第35話 男たちの熱き想い 第三試合の当日、赤木たちはいくら待っても来ない花道と三井にイライラしながら、先に会場に向かうことにした。寝坊で焦っていた花道は、洋平たちのリードで裏路地を猛ダッシュ。道を間違え、三井と鉄男が不良グループに囲まれている現場に出くわす。花道はその場を洋平たちに任せて三井と共に試合会場へと急いだ。
第37話 花道・初スタメン!
スラムダンク 第37話 花道・初スタメン! シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。ベンチに入らないほどの部員たちが応援席を占領して、息の合った応援を展開するため湘北へのプレッシャーも強い。そんな中で湘北メンバーは、いつにない強い緊張感に包まれていた。特にスターティング・メンバーに選ばれた花道は、ファウルでの退場を極度に嫌がっていた。
第39話 電光石火のリョータ!
スラムダンク 第39話 電光石火のリョータ! 流川の「全員動きがカタい」という一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮し始めた。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻、突然現れてはボールを奪い、正確無比なパスを展開していく。持ち前の瞬発力をフルに活用し、168cmという身長のハンデにも関わらず、ゴールへと切り込んでいった。
第43話 三井、限界か!?
スラムダンク 第43話 三井、限界か!? 長谷川の執拗なチェックを受けていた三井は、気力だけで立っている状態だった。後半も残り10分を切り、46対40で翔陽がリード。そこで安西は三井と花道が状況を打破すると読む。しかし花道は4つ目のファウルをとられて退場のピンチに陥り、積極的なプレーができなくなってしまった。
第69話 ゴリ異変!
スラムダンク 第69話 ゴリ異変! 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」...プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。木暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
第72話 人生最大の屈辱
スラムダンク 第72話 人生最大の屈辱 花道のディフェンスの甘さに目をつけ、彼がチェックについていた福田にボールを集め始める陵南。その作戦は大当たりし、福田は次々と得点を重ねる。その最中、福田に競り負けた花道が本部席に突っ込み流血してしまった。「俺の勝ちだ」と言う福田の勝利宣言に対し、花道は悔やしいながらも返す言葉がない。ここが踏ん張りどころの湘北はベンチに下がった花道の代わりに木暮が入り、心機一転、追撃体勢に入る。そして三井をはじめ、赤木・リョータ・木暮の活躍で32対26まで迫り前半を終了するのだった。ただ、流川だけは積極的な攻めに回ることなく、ひとり不気味に何かを企んでた...
第76話 勝利の予感
スラムダンク 第76話 勝利の予感 後半残り10分、魚住を追い出した立役者・花道が本領を発揮していた。対する陵南は魚住を欠いて湘北に3点リードを許してしまう。自らの未熟さに唇を噛む魚住は、入部当時、練習について行けず挫折し退部寸前まで考えたこと、それでも監督に期待されたことを思い出す。そして精神的な支えになっていた仙道をサポートしようとベンチからチームに檄を飛ばした。一方、波に乗っていた湘北は順調にスコアを伸ばしており、プレーにも余裕が生まれていた。そのため花道がまさかの自殺点をやってしまった時も、赤木は怒ることなく、むしろそのアグレッシブさを評価する。