「スラムダンク 7 話」の検索結果

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第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩
スラムダンク 第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩 流川の活躍で70対67まで迫る湘北。流川、そして不気味な存在の花道という2人の一年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを魚住に命じる。リバウンドが取れず苦戦を強いられる花道。驚異的なジャンプ力だけでリバウンドをもぎとろうとするが、ビギナーであることを見抜かれていたため、ことごとく妨害されてしまう......。
第57話 安西・勝利への賭け!
スラムダンク 第57話 安西・勝利への賭け! 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神にマンマークにつくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、フリースローの場面で......。
第77話 君たちは強い
スラムダンク 第77話 君たちは強い 残り9分を切り、46対53でリードする湘北。花道も福田の攻略に闘志をたぎらせ、もはや湘北の勢いはとどまるところを知らない。4ファウルでベンチに下げられたままの魚住は、このピンチに自分を出すよう田岡に直訴するが、田岡はどっしり構えたまま「残り5分まで辛抱しろ」を繰り返すばかり。そうしている間にも湘北は勢いづき、次々とスコアを加算していく。そんなエンジン全開状態の湘北に対し、どこかに不安要素があるはずだ...とじっくり探る田岡。もはや湘北のワンサイドゲームの様相を呈する局面で、静かにタイミングを見計らうのだった。
第94話 静岡の激闘!湘北vs常誠
スラムダンク 第94話 静岡の激闘!湘北vs常誠 花道が2万本のシュート練習に励んでいる頃、静岡に合同合宿で訪れていた赤木たちは、常誠高校でバスケ部員と練習試合をしていた。静岡ではナンバーワン、全国でもベスト8の常誠は気を抜くことができない強敵であることに間違いはない。最初は気が緩んでいた流川も次第にエンジンがかかり、一気に点差を埋めにかかる。特に「負けたら花道に笑われる」という赤木の発破に触発されたこともあって、湘北は常誠も驚くほどの巻き返しを見せるのだった。結果、73対72の僅か一点差で湘北は勝利を収め、常誠は次こそは勝利すると闘志を燃やす。
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第27話 バスケがしたいです!
スラムダンク 第27話 バスケがしたいです! 赤木に遅れをとりたくないというライバル心と、試合に出たいという焦りによって、無理に練習に参加した結果、足の傷が再び痛み出し、三井はバスケを断念。失意のままバスケ部にも姿を現すことがなくなったという......。そして体育館にやってきた安西と再会する。
第37話 花道・初スタメン!
スラムダンク 第37話 花道・初スタメン! シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。ベンチに入らないほどの部員たちが応援席を占領して、息の合った応援を展開するため湘北へのプレッシャーも強い。そんな中で湘北メンバーは、いつにない強い緊張感に包まれていた。特にスターティング・メンバーに選ばれた花道は、ファウルでの退場を極度に嫌がっていた。
第47話 ライバルからの挑戦状
スラムダンク 第47話 ライバルからの挑戦状 翔陽戦から一夜明けて、花道はファウルとなったダンクの余韻をかみしめていた。その花道と同じ中学で、海南と対戦することになった武園学園の小田。彼こそ花道がフラれた50人目・葉子が想いを寄せる男で、花道と戦うためにも打倒海南を誓うライバルのひとりだった。しかし小田は前の試合で受けた足の傷を隠しており......。
第67話 最終決戦!湘北VS陵南
スラムダンク 第67話 最終決戦!湘北VS陵南 ついに運命の陵南戦の日がやって来た。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は監督不在の状況。ついに開始される前半戦。互いに火花を散らす中、リキんだ花道がしてしまったファウルで、まずは陵南が先取点。しかし花道がとられたバスケットインターフェアは、通常の高校レベルでは出ないはずのファウルだった。
第7話 花道デビュー! ダンクさく裂
スラムダンク 第7話 花道デビュー! ダンクさく裂 一年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。超中学級のプレーで先輩たちにプレッシャーをかける流川。上級生として圧倒的なレベルを見せつける赤木。そして試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒートしていく......。
第70話 ゴリラダンクII
スラムダンク 第70話 ゴリラダンクII 転倒の影響で完治したはずの足を気にした赤木はプレーが散漫になっていた。木暮がタイムを取るが、リードする陵南との得点差は9。もはや平常心を失い、赤木の異変を見抜いた三井と対立してしまう。だが花道が食らわせた得意の頭突きによって、どうにかいつもの自信と迫力を取り戻したのだった。しかし今度は、ダンクシュートの体勢に入った花道が、魚住の激しいブロックで床に激突してしまう。一向に起き上がらない花道に不安を覚える一同。しかしギャラリーにいた洋平たちだけは気付いていた。試合中にも関わらず、花道がキレたのだと...。
第71話 ゴリ・復活の雄叫び!
スラムダンク 第71話 ゴリ・復活の雄叫び! 魚住に倒されたまま、ピクリとも動かない花道。その様子から彼が試合中にも関わらずキレたのだと洋平たちは察知し、すばやい処置を施したためどうにか乱闘という最悪の事態は回避する。続いて赤木もゴリラダンクを決めることで完全復活をアピールしたのだった。この局面で陵南ベンチはタイムアウトをとり、福田を誉めることで本領発揮させようとする。かつて部活禁止処分を受けた福田は、バスケをする場所もなくバスケに餓えていた。誉められることで実力を発揮する福田のことをよく知っていた田岡は、そうすることで「餓え」を勢いと粘り強いプレーに変えさせようと考えたのだ。
第72話 人生最大の屈辱
スラムダンク 第72話 人生最大の屈辱 花道のディフェンスの甘さに目をつけ、彼がチェックについていた福田にボールを集め始める陵南。その作戦は大当たりし、福田は次々と得点を重ねる。その最中、福田に競り負けた花道が本部席に突っ込み流血してしまった。「俺の勝ちだ」と言う福田の勝利宣言に対し、花道は悔やしいながらも返す言葉がない。ここが踏ん張りどころの湘北はベンチに下がった花道の代わりに木暮が入り、心機一転、追撃体勢に入る。そして三井をはじめ、赤木・リョータ・木暮の活躍で32対26まで迫り前半を終了するのだった。ただ、流川だけは積極的な攻めに回ることなく、ひとり不気味に何かを企んでた...
第73話 流川・後半戦への賭け
スラムダンク 第73話 流川・後半戦への賭け 後半戦。チャンスがあっても、これまで積極的に切り込んで来ることのなかった流川のプレーに、仙道は疑問を抱いていた。そして流川に何か意図があって前半は押さえていたのだと見抜く。もともと運動量も多く、スタミナの消耗が他の選手に比べて多い流川は、海南戦の反省を活かして後半に全力を出そうと考えていたのだ。そのため前半とは対照的に見違えるような華麗なプレーを連発。チェンジ・オブ・ペースなど新たなテクニックも披露して瞬く間に得点差を詰めていく。その一方で、せっかく傷を手当てし戦線復帰していた花道は、見せ場もなくイライラしていた。
第74話 最も危険な挑戦者
スラムダンク 第74話 最も危険な挑戦者 前半で体力温存していた流川が本領発揮をはじめた後半戦。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。もはや仙道でも止められない流川のスーパープレーに焦りすら覚える陵南ベンチ。しかし仙道だけは強い相手の出現に闘志ばかりか楽しそうな笑顔さえ浮かべていた。そして流川が披露したチェンジ・オブ・ペースからのシュートをそのまま再現し、彼に挑戦状を叩きつけるのだった。その一歩も引かない展開の中、流川のスリーポイントシュートが決まって、ついに湘北は38対38の同点に追いつく。
第75話 ファインプレイ
スラムダンク 第75話 ファインプレイ 後半に入って絶好調の流川は、仙道と同等の戦力としてシーソーゲームを展開していた。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも三井のプレーに敏感になる。しかしそれは3ファウルの魚住も同様だった。そして陵南が恐れたことがついに起こってしまう。花道のシュートをディフェンスした魚住が、4つ目のファウルを取られたのだ。魚住をコートから追い出したことで調子に乗った花道は、ディフェンス面でもオフェンス面でもエンジン全開状態。湘北は3点リードを守り、さらなる得点を目指す。
第76話 勝利の予感
スラムダンク 第76話 勝利の予感 後半残り10分、魚住を追い出した立役者・花道が本領を発揮していた。対する陵南は魚住を欠いて湘北に3点リードを許してしまう。自らの未熟さに唇を噛む魚住は、入部当時、練習について行けず挫折し退部寸前まで考えたこと、それでも監督に期待されたことを思い出す。そして精神的な支えになっていた仙道をサポートしようとベンチからチームに檄を飛ばした。一方、波に乗っていた湘北は順調にスコアを伸ばしており、プレーにも余裕が生まれていた。そのため花道がまさかの自殺点をやってしまった時も、赤木は怒ることなく、むしろそのアグレッシブさを評価する。
第78話 復活!闘将・魚住純
スラムダンク 第78話 復活!闘将・魚住純 もはや陵南は戦意喪失状態。特に一人でチームを支えてきた仙道の消耗が激しすぎ、チームは絶体絶命の危機に追いこまれていた。ここまで圧倒されたことでついに我慢の限界に達した田岡は、残り5分まで温存するはずだった魚住の再投入を決意し一気に巻き返しを図る。しかしすでに魚住が4ファウル取られていることもあり、リョータがダメ押しの得点を決めると、出鼻をくじかれる形で再びピンチに陥ってしまった。その最中、驚異的な集中力を発揮した魚住は、ファウルにならないギリギリの線で激しいチェックを展開。ジリジリと湘北に詰め寄り始める。
第79話 BW!陵南の反撃
スラムダンク 第79話 BW!陵南の反撃 魚住が驚異的な集中力を発揮し始めたため、湘北のワンサイドゲームになりつつあった流れが次第に変わり始めていた。残り5分で13点差という陵南にとっては絶望的な状況だったが、魚住がチームをリードし始めて湘北をジリジリと圧倒する。そしてあと1ファウルで退場という危機的な状況であるにも関らず、魚住はファウルギリギリのスーパープレーを連続させていった。一方の湘北は、流川以外の4人が3ファウルであることに気づき油断のないよう気持ちを引き締める。しかしすでに田岡は、その弱点とも言うべきものを“湘北の不安要素”と呼び、注意を払っていた。
第81話 仙道ファイヤー!湘北崩壊!!
スラムダンク 第81話 仙道ファイヤー!湘北崩壊!! 残り3分18秒、仙道が昔の「点取り屋」としてのプレイスタイルに戻ったこともあり、陵南は58対65の7点差にまで追いつく。その勢いに乗せられるように活気づく陵南ベンチ。そして会場全体も陵南の大逆転劇に期待し始める。湘北は得点ではリードしているものの、もはや追い込まれて焦りばかりが募っていた。そのため木暮がタイムアウトを取っても、安西不在のため結局何の手立てもないまま試合が再開されてしまう。そんな中、「自分が頑張らなければ」と自らにプレッシャーを与えていた三井が、極度の疲労が原因で倒れてしまった...。
第87話 日本一の高校生
スラムダンク 第87話 日本一の高校生 街中で海南の牧と信長に偶然会った花道は、彼らが「愛知の星」こと愛和学園の諸星の偵察に行くと聞き、名古屋までついて行くことにした。しかし決勝戦の会場では、何と諸星が一年生の強烈なチェックで一時退場。諸星の愛和学園が、対戦していた名朋工業に20点のリードを許すという驚愕の場面に遭遇する。去年の全国ベスト4である愛和学園を圧倒した、名朋の一年・森重の驚異的でアグレッシブなプレー。それを目の当たりにした花道は、早くも闘志に火を灯す。その頃、安西邸を訪れていた流川は、回復したばかりの監督にアメリカ留学の意思を伝えていた...。
第97話 熱き思い・魚住再び!
スラムダンク 第97話 熱き思い・魚住再び! 合宿の成果を早く赤木たちに自慢したかった花道は、しつこく練習試合を提案していた。そこへ翔陽の藤真・花形・長谷川が、街で偶然会ったという彦一と共に激励にやって来る。ここで悪巧みを巡らせた花道は、藤真たちに練習試合を提案。彦一が残りのメンバー集めを始めたため、赤木もOKを出さざるを得なくなる。まず彦一が陵南の池上をつかまえたものの、魚住はバスケには未練はないと断り、仙道は弥生が探しに回っているが見つかる保証はない。仕方なく、翔陽の藤真・花形・長谷川、陵南の池上のチームに花道が加わろうとするが、試合開始直前で魚住が登場。花道はベンチに入れられてしまう。