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第94話 静岡の激闘!湘北vs常誠
スラムダンク 第94話 静岡の激闘!湘北vs常誠 花道が2万本のシュート練習に励んでいる頃、静岡に合同合宿で訪れていた赤木たちは、常誠高校でバスケ部員と練習試合をしていた。静岡ではナンバーワン、全国でもベスト8の常誠は気を抜くことができない強敵であることに間違いはない。最初は気が緩んでいた流川も次第にエンジンがかかり、一気に点差を埋めにかかる。特に「負けたら花道に笑われる」という赤木の発破に触発されたこともあって、湘北は常誠も驚くほどの巻き返しを見せるのだった。結果、73対72の僅か一点差で湘北は勝利を収め、常誠は次こそは勝利すると闘志を燃やす。
第95話 花道の最も熱き一日
スラムダンク 第95話 花道の最も熱き一日 ずっと2万本特訓を頑張ってきた花道のため、晴子は気分転換にと縁日に誘う。この提案に花道は大喜び。洋平たち邪魔者を排除して二人だけのデートに出かけた。しかし幼い兄弟のために金魚すくいをしたりと、せっかく二人だけの縁日を楽しんでいたのに、晴子が不良に声をかけられたことで一変してしまう。助けに入った洋平たち、そして晴子を探していた藤井と松井も合流して、結局は揃ってしまういつもの面子。花火が打ち上げられる中、ヘソを曲げてスイカをヤケ食いする花道はいつもの高いテンションで洋平たちとやりあうのだった。
第96話 バスケットシューズII
スラムダンク 第96話 バスケットシューズII 合宿最終日。ついに花道は最後のシュートを決めて2万本のシュート練習を終えた。ちょうど赤木たちも静岡から戻り、明日からは全国大会直前の総仕上げが行われることになる。花道のバスケットシューズがボロボロであることに気づいた晴子は、翌日、花道を連れ立ってスポーツショップを訪れた。かつて30円でプレミアモノのバスケットシューズを花道に奪われた店長だが、その後彼の活躍を実際に見ていたこともあり、湘北と同じ赤と黒でカラーリングされたプレミアモノのバスケットシューズを気前よくプレゼントしてくれるのだった。
第97話 熱き思い・魚住再び!
スラムダンク 第97話 熱き思い・魚住再び! 合宿の成果を早く赤木たちに自慢したかった花道は、しつこく練習試合を提案していた。そこへ翔陽の藤真・花形・長谷川が、街で偶然会ったという彦一と共に激励にやって来る。ここで悪巧みを巡らせた花道は、藤真たちに練習試合を提案。彦一が残りのメンバー集めを始めたため、赤木もOKを出さざるを得なくなる。まず彦一が陵南の池上をつかまえたものの、魚住はバスケには未練はないと断り、仙道は弥生が探しに回っているが見つかる保証はない。仕方なく、翔陽の藤真・花形・長谷川、陵南の池上のチームに花道が加わろうとするが、試合開始直前で魚住が登場。花道はベンチに入れられてしまう。
第98話 激闘開始!湘北vs翔陽・陵南
スラムダンク 第98話 激闘開始!湘北vs翔陽・陵南 翔陽・陵南の混合チームは、翔陽から藤真・花形・長谷川が、陵南から魚住と池上が入り、湘北にプレッシャーをかける。しかしレベルアップが行なわれた湘北はその強力メンバーに臆することなくアグレッシブに切り込み、早くもリードを奪った。ベンチにいた花道は、言い出しっぺでもあり早く試合に出て特訓の成果を自慢したくて仕方がない。そこで転倒した木暮が大怪我をしたかのように振る舞い、ちゃっかりコートに入るのだった。しかし特訓の成果であるはずのジャンプシュートを外したせいで面目は丸つぶれ。そこへ弥生が見つけた仙道が現れ、陵南の池上と交代した。
第6話 流川vs赤木・本物対決!
スラムダンク 第6話 流川vs赤木・本物対決! 湘北バスケ部は、安西監督から県でベスト4の強豪・陵南との練習試合を告げられた。安西は練習試合に先駆け、一年生vs上級生との模擬試合を指示。まだビギナーな花道を除き、流川が注目される一年生チームと、赤木率いる上級生チームの試合開始!
第48話 打倒海南を誓う男
スラムダンク 第48話 打倒海南を誓う男 武園学園の小田は、試合で受けた足の傷を隠して海南戦に挑もうとしていた。偶然路地で会った葉子の様子がおかしかったことから、花道は小田との不和のために元気がないのだと勘違いする。そして洋平らを連れ立ち、練習をサボって武園学園へと赴むくが......。
第56話 エース牧・全開!
スラムダンク 第56話 エース牧・全開! 海南の2年生シューター・神が、3ポイントシュートを次々と決め、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。
第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川
スラムダンク 第2話 くたばれバスケ! 花道vs流川 屋上で晴子の意中の人物・流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い! 」と突き放され大ショック! そのせいでイライラがつのっていた花道は、体育館の外で顔を合わせたバスケ部主将・赤木剛憲と言い争いになり、一触即発の状態に......。
第3話 ゴリラvs花道! 究極の対決!!
スラムダンク 第3話 ゴリラvs花道! 究極の対決!! ゴリと花道の対決は、ゴリが10ゴール決める間に花道が1点入れれば勝ち、というルール。シロウトの花道にとっては高すぎるハードルだった。流川や全校生徒の見守る前で次々と得点される。だがギャラリーの中に晴子を見つけた花道は、彼女が自分を応援しに来てくれたのだと勘違いし、途端に元気を取り戻す。
第4話 バスケットマン花道入部!
スラムダンク 第4話 バスケットマン花道入部! 花道の入部を認めない赤木は、まともに取り合おうとしない。そこで、赤木に気に入られようと、自らがつけたアダ名「ゴリ」にちなんで、バナナをひとケースまるごとと、大量のグラビア写真を送りつける花道。次いで洋平たちを巻き込んで部室を隅々まで掃除するが、赤木はOKを出す気配がなかった......。
第5話 根性なしの午後
スラムダンク 第5話 根性なしの午後 入部を許されて一週間が経過したものの、シロウトの花道はひとりコートの隅でドリブル練習を言い渡されていた。地味な練習を嫌う彼は早くスラムダンクを決めたいのだが、気持ちとは反対になかなか基礎練習から抜け出せない。イライラが頂点に達した花道は、ついに練習を途中で投げ出してしまうのだった。
第7話 花道デビュー! ダンクさく裂
スラムダンク 第7話 花道デビュー! ダンクさく裂 一年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。超中学級のプレーで先輩たちにプレッシャーをかける流川。上級生として圧倒的なレベルを見せつける赤木。そして試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒートしていく......。
第8話 花道ピンチ! 柔道男の罠
スラムダンク 第8話 花道ピンチ! 柔道男の罠 ある日赤木は、花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田から教えられた。赤木同様、柔道での全国制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていた。木暮は、花道が柔道部になびくのではと不安になり、赤木を連れて柔道場へと向うが......。
第10話 庶民のシュートはむずかしい
スラムダンク 第10話 庶民のシュートはむずかしい バスケットの魅力を実感し本格的に打ち込むようになった花道。赤木は、シュートの基本「レイアップシュート」の練習を花道にさせたいと安西に提案するのだった。しかしスラムダンクがすべての花道にとってシュートの基本「レイアップシュート」は「庶民のシュート」にすぎず、まったく興味を示さない......。
第11話 二人だけの愛の秘密特訓!?
スラムダンク 第11話 二人だけの愛の秘密特訓!? 晴子との早朝特訓では、花道も素直にレクチャーを受けていた。早朝練習のつもりでやって来た流川が物陰で様子を伺っていることも知らず、何かコツがあるはずだと模索しはじめる。そして、流川のフォームや晴子が赤木から言われた「リングに置く感覚」をヒントに、ようやくレイアップシュートを成功させたのだった。
第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓
スラムダンク 第12話 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓 花道がひとり練習していた体育館に現れた男、それは陵南の彦一だった。湘北の様子を探りに来たが、花道のペースにはめられて逆に陵南のキャプテン・魚住とエース・仙道のことをもらしてしまう。 陵南との練習試合を明日に控え、バスケ部は熱の入った練習をしていた。赤木は花道を呼び止め、体育館に残るよう言い渡す。
第13話 湘北vs陵南 燃える主将!
スラムダンク 第13話 湘北vs陵南 燃える主将! 気合いを入れて乗り込んだ陵南。赤木と魚住の間で早くも火花が散るなど、対決はすでに始まっていた。そんな中、発表されるスタメン。しかし一年生から選抜されたのは流川だけで、当然のことながら花道の名前はない。花道はだだをこねたが、安西が「キミは秘密兵器だから」となだめたことでようやく納得するのだった。
第15話 花道キンチョーの晴れ舞台!
スラムダンク 第15話 花道キンチョーの晴れ舞台! 前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦りを感じていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だがエキサイトする田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価。しかも花道の潜在能力にも注目する。花道の出番がやって来たのはそんな時だった......。
第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩
スラムダンク 第17話 リバウンド王 桜木花道の苦悩 流川の活躍で70対67まで迫る湘北。流川、そして不気味な存在の花道という2人の一年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを魚住に命じる。リバウンドが取れず苦戦を強いられる花道。驚異的なジャンプ力だけでリバウンドをもぎとろうとするが、ビギナーであることを見抜かれていたため、ことごとく妨害されてしまう......。
第18話 ラスト2分! 仙道は俺が倒す
スラムダンク 第18話 ラスト2分! 仙道は俺が倒す 赤木が戻り、花道もリバウンドの体さばきを思い出して、湘北はペースをつかんでいた。そして木暮のシュートでついに逆転! しかし仙道が100%の実力を発揮し、瞬く間にひっくり返される。もはやぶつかるのは気力と意地のみ。ラスト2分で安西は流川を再投入し、花道とのコンビで仙道を封じる作戦に出た!
第20話 バスケットシューズ
スラムダンク 第20話 バスケットシューズ 花道はこれまで使っていた体育館シューズの代わりにバスケットシューズを買いに行くことにする。晴子に連れられ、靴屋で初めてバスケットシューズを選ぶ花道。着地時に衝撃を吸収すること、足元がすべらないことに感動しながら、心配顔の店主の目前ではしゃぎ回る。そして......。
第21話 スーパー問題児! 花道VS宮城
スラムダンク 第21話 スーパー問題児! 花道VS宮城 大楠や洋平たちが一触即発の状態で睨みあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。リョータはやはり退院したばかりの三井に再びからまれるが、それよりも片思いの彩子が花道と付き合っていると勘違いして気が気ではない。
第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生
スラムダンク 第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生 花道とリョータの勝負はもはや小学生レベルのケンカでしかなくなっていた。そんな二人だが、帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられるのだった。彩子に振り返ってもらえないリョータ。花道も、50人にフラれた過去を持つ男。両者はいつの間にか意気投合する。
第23話 湘北バスケ部最後の日
スラムダンク 第23話 湘北バスケ部最後の日 三井が鉄男らを連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。目的は、リョータはもちろん、バスケ部を潰すこと。彼らはインターハイが近いのをいいことに、花道たちを挑発する。ケンカ沙汰になれば、間違いなく出場停止処分となるからだ。やりたい放題の三井たちに対し、課外授業で赤木が不在のバスケ部はなす術がない。
第24話 正義の味方・花道軍団参上!
スラムダンク 第24話 正義の味方・花道軍団参上! 三井たちに怒りを堪えきれない流川。リョータも彩子に手を出した三井の手下に殴りかかる。偶然その様子を目撃した女子生徒が騒ぎ始め教師たちまで外に駆けつけるなど、内も外もピンチのバスケ部。花道がついに動いたこともあり、最悪の状況に陥ることは目に見えていた。だが、そこで思わぬ助っ人が参上した......!
第25話 全国制覇をめざした男
スラムダンク 第25話 全国制覇をめざした男 桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。そこに赤木が到着し、呆然として表情でその光景を目の当たりにする赤木。彼は扉の外で騒ぐ教師たちに「秘密の特習ですから」と締め出すと、おもむろに三井に歩み寄り、ビンタを食らわせた。
第26話 三井寿15歳の悩み
スラムダンク 第26話 三井寿15歳の悩み 木暮の告白から、三井がかつてバスケ部員だったことを知る花道たち。三井は入部早々に足を負傷し、入院したのだった。木暮に、湘北に来た理由を語る三井。諦めそうになった試合で安西に励まされたため、恩返しのつもりで湘北に進学したのだ。三井はまだ怪我のことをさほど心配しておらず、復活を信じていたのだが......。
第27話 バスケがしたいです!
スラムダンク 第27話 バスケがしたいです! 赤木に遅れをとりたくないというライバル心と、試合に出たいという焦りによって、無理に練習に参加した結果、足の傷が再び痛み出し、三井はバスケを断念。失意のままバスケ部にも姿を現すことがなくなったという......。そして体育館にやってきた安西と再会する。
第28話 インターハイ予選開始
スラムダンク 第28話 インターハイ予選開始 心機一転した三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。陵南も湘北との対決に期待感を膨らませており、両者は互いを意識しつつ、ついにインターハイ予選の日を迎える。花道でさえ高揚感でろくに寝られなかった当日、闘志をみなぎらせた一同は初戦の相手、三浦台との対戦が始まろうとしていた。