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第10話 はじめて言われたこと
ひとりぼっちの○○生活 第10話 はじめて言われたこと つよぼっち、パワーアップ! 今日のぼっちは、“スーパー強つよぼっち”。そして、ソトカも“スーパー強つよソトカ”に! 何がいつもより強いかと言うと……足?? 納豆!?
第20話
朱蒙 第20話 チュモンはヒョント城での任務を見事に果たしてプヨへ戻り、クムワがチュモンを賞賛するのを見たテソとヨンポは焦りを募らせ、チュモンの動向に探りを入れ始める。ヨンポはトチを通じ、プヨンがトチによって漢の商人に売り飛ばされてしまい、対策をしなかったチュモンに不満を持っていたオイを利用する。オイはチュモンを裏切り、テソとヨンポに情報を流してしまう。テソは鉄器工場で働くモパルモの部下トックを呼び出し、チュモンが解明しようとしている炒鋼(チョガン)法の進み具合を探る。 塩の山を見つけただけでなく炒鋼法の秘密を解明されてしまっては、皇太子の座をめぐる競合でチュモンが圧倒的に有利になるため、テソとヨンポは強い危機感を抱く。その危機感も手伝って、テソはヨンタバルにソソノとの結婚を申し込む。一方、宮殿内では次の皇太子が誰かをにらみ、さまざまな権力闘争が渦巻いていた。王妃はクムワと対立を続けるヨミウルを神殿から追い出そうと画策し、新しい巫女としてマウリョンを迎えようとする。宮廷使者ポルゲも王妃を援護し、王妃のたくらみを知ったヨミウルは、ヨンタバルに助けを求める。 チュモンはウテにプヨンのことを調べてもらい、トチのもとからプヨンを助け出すことに成功する。オイはチュモンを裏切ったことを告白するが、チュモンは自分の誠意のなさをオイに謝り、主従のきずなは強く結ばれる。その後、チュモンはオイをおとりに使い、テソとヨンポをわなに掛ける。
第4話 弟子になります
ひとりぼっちの○○生活 第4話 弟子になります 「あなたをずっと、探してました。ソトカの目はごまかせないです」登校中にはキケンがいっぱい! 気配を消しながら進むぼっちの前にあらわれたのは、キラキラ外国人~!?
第8話 外からおかえり
ひとりぼっちの○○生活 第8話 外からおかえり 新学期。キラキラ外国人ソトカは2学期になっても輝いてて、手作り手裏剣もすごい人気。それに比べてぼっちは、佳子に話しかけたいのにあんまりうまくいってなくて……?
第9話 絶好のカレーパンケーキ
ひとりぼっちの○○生活 第9話 絶好のカレーパンケーキ 調理実習の班分けで、なこやソトカと別の班になっちゃったぼっち。でも、今日のぼっちは“つよぼっち”。班のみんなに話しかけ……れない。妄想だけがくるくる回って……!?
第4話
朱蒙 第4話 祭儀を欠席したことで父王クムワの怒りを買ったチュモンは、兄テソの取りなしで重罰を逃れるが、テソの真意はチュモンを翌日からの長旅に連れ出し、山中で命を落とすよう仕向けることだった。兄たちの胸の内を知らないチュモンは母ユファの激励を受け、プヨの神器「タムル弓」に拝謁するための旅に出る。 テソとヨンポは森で底なし泥沼に落ちたチュモンを見捨てるが、危ういところでチュモンはヨンタバルの娘ソソノが率いる貿易団の一行に救われる。商団はソソノがチュモンを縛り上げて連れまわすなか、ヘンイン国の将軍と取引が決裂して危機一髪となるが、忠実な部下ウテの活躍で危機は去る。そして、ソソノはチュモンがプヨの王子とも知らぬまま解放して別れる。一方、始祖山の祭壇にたどり着いたテソとヨンポは、弦さえ掛けられぬタムル弓の強靭さに驚く。兄たちがそのまま引き上げる途中、後から追ってきたチュモンは彼らの会話を聞いてしまい、兄たちの真意を悟る。チュモンは悲しみながらも祭壇にたどり着くが、簡単に弦を掛けて引き絞った弓を折ってしまい、さらに落ち込む。 テソとヨンポが悲嘆を演じながらクムワにチュモンの死を報告した直後、当のチュモンがふらりと宮殿へ帰還する。弓を見もせずに逃げ帰ってきたとクムワに謝るチュモンのふがいなさを激怒するユファに、チュモンは弓を壊してしまったこと、そして兄たちに命を狙われていることを涙ながらに打ち明ける。
第12話
高潔な君 第12話 ガンフンがパーティーから帰ろうとするユンソにキスをするとパーティーにいた人々が一斉に写真や動画を撮り始める。ガンフンはユンソを送る車の中でキスをしたのは間違いだったと告げる。翌日インターネット上にキスの動画が流出し大騒ぎになる。頭からユンソが離れないガンフンはカン室長から一緒に住めば女性への幻想が崩れると聞き、ユンソと同居してみることを決心するが...
第3話
朱蒙 第3話 父王へブルの裏切りを知ったクムワはヘモス救出に向かうが、結局ヘモスは逃げ切れず、敵の弓をまともに受けてがけ下の川へと転落して帰らぬ人となる。ヘモスの死を聞かされたユファは絶望のうちに男児を出産し、クムワはその子を自分の子として引き取ろうと告げるがユファは応じない。プヨの将来を案じた大使者プドゥクプルは大将軍チョクチに赤ん坊を殺せと命じるが、ユファはすでに山中へと逃げていた。その後、追いつかれたユファがヘブルの裏切りを知ってがくぜんとする中、チョクチは振り上げた剣に雷が落ちて絶命する。ユファは思案ののち赤ん坊とともにプヨ宮殿へ向かい、クムワは無事戻った赤ん坊を腕に抱き、チュモンと名付けられたその子を朝鮮の流民を救う英雄に育てると誓う。 20年後、クムワは亡きヘブルのあとを継いで王となり、プヨは漢をも脅かすほどに勢力を広げていた。そんな中、正室の子テソとヨンポ、そして側室ユファの子チュモンが遠征の途にあるクムワの陣中を訪ねる。テソとヨンポは父の片腕にならんと勇ましく戦うが、片や武術に覚えがなく及び腰なチュモンにクムワは歯がゆさを隠せないでいた。 その後、充分な戦果を土産にプヨへ戻ったクムワは神女ヨミウルの助言に従い、収穫を神に感謝する迎鼓祭(ヨンゴジェ)を盛大に執り行う。ところが、チュモンはヨミウルの侍女プヨンにしつこく言い寄った揚げ句、彼女と倉に閉じこめられて儀式に参列し損なってしまう。
第5話
朱蒙 第5話 チュモンからテソとヨンポに命を狙われたと聞かされたユファは、「今までは王妃たちの妬みを最小限にするため目立たぬようひっそりと生きてきたが、プヨの王位を継ぐ太子にならねばならない」とチュモンに告げ、侍女ムドクの兄でスミ山の監獄の看守長をしているムソンを師匠に武芸を習わせる。チュモンの上達は目覚しく、なんとかテソと打ち合えるまでの腕前に成長する。しかし、自分の未熟さを痛感したチュモンは、ムソンの指南のもと、さらに武芸の習得に励む。 そんなある日、ムソンにせがんで監獄の中を見せてもらったチュモンは、一番奥の房に幽閉された両目の見えない囚人を見て、なぜか心が騒ぐのを感じる。宮殿に戻ったチュモンからそのことを聞かされたユファは、その囚人はヘモスではないかと思い顔色を変える。 同じ頃、ヘモスから「助けてくれ」と哀願される夢を見たクムワは、ヘモスのために祭事を行いたいとヨミウルに告げる。プドゥクプルはクムワがいつまでもヘモスにこだわることに腹を立てるが、ヨミウルから「ヘモスはまだ生きている」という思いもよらぬことを知らされて驚く。ユファの直感は正しく、スミ山の洞くつの奥深くに幽閉されている囚人は、やはりヘモスだった。20年前、死んだはずのヘモスが突然プヨの宮殿に現れ、ヨミウルはヘモスが自ら息を引き取るまでクムワに知られぬよう幽閉したのだった。その後、ヨミウルとプドゥクプルはヘモスのもとを訪れる。
第21話
朱蒙 第21話 チュモンが炒鋼(チョガン)法の手がかりをつかんだというオイの情報を真に受けたテソは、ますます焦りを募らせていた。そんな折、3人の王子を呼び出したクムワは、武芸対決を行うことを宣言する。王の真意を量りかねながらも、武芸で負けるはずはないと自信を持つテソとヨンポだったが、最初の弓の対決で目隠しをして臨んだチュモンがヘモスを彷彿とさせる神業的速射で圧勝する。続く拳法対決ではヨンポがあっさり敗退し、さらにテソとの剣術対決は引き分けとなった。臣下たちの前で軟弱な道楽者のイメージを払拭したチュモンの株は、その後宮殿内で急上昇する。 激しく落胆したテソは慰めを求めてソソノを訪ねるが、そこで求婚を断る返事を告げられ、さらに、ソソノの意中の人物がチュモンであることを知り愕然とする。自尊心を傷つけられて平常心を失ったテソはクムワの元へ行き、タムル弓を折ったのはチュモンであることを告げ口するが望んでいた反応を得られず、その場から引き下がる。焦りの極地に達したテソは、ついにヒョント城の太守ヤンジョンに「鋼鉄剣の製法を教えてほしい」と懇願する書信を送る。しかし、ヤンジョンからの返事は「見返りに自分の娘との縁組を望む」という意外なものだった。 息子テソを案じる王妃は、ヨミウルを更迭して自分サイドの巫女マウリョンを神殿に迎えることによって挽回を図ろうとするが、そんな王妃を見たヨンポはまたしても悪巧みする。一方、チュモンはプヨンが再び拉致されてしまったことを知る。
第1話 はじめての告白
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ひとりぼっちの○○生活 第1話 はじめての告白 4月。中学の校門前で挙動不審な動きをする女の子が1人……。一里ぼっち。今日からここに通う新1年生。そして、今日からクラス全員と友達になる……予定!?
第2話 本当はありがとう
ひとりぼっちの○○生活 第2話 本当はありがとう 初めてできた友達・なこちゃんを怒らせちゃった!! でも、どおして怒ってるのかも、どおやって謝ったらいいのかもわからない! どおしよう!! どおすれば……!? その時!
第3話 つたわる空回り
ひとりぼっちの○○生活 第3話 つたわる空回り 「本庄さんと下校したい。本庄さんと下校したい……」願望が口から漏れちゃってる、ぼっち。なこはぼっちに、「まずは誘いに行かないと」とアドバイスしたけれど……!?
第5話 アルアルあるある
ひとりぼっちの○○生活 第5話 アルアルあるある 残念な子、アル。今日の残念は、うっかりランドセルを背負って登校してしまったこと。この残念な状況を完璧な1日に変える、うまい言い訳を思いついたけれど……!?
第6話 五七五で夏が来る
ひとりぼっちの○○生活 第6話 五七五で夏が来る 「熱、出ろー!」どおしても学校を休みたい、ぼっち。拳を握って力をためてみたり、水でシャワーを浴びてみたり……。でも、体調は「むしろ体がポカポカする……」状態で?
第7話 やわらかい涙
ひとりぼっちの○○生活 第7話 やわらかい涙 「世の中は、世知辛い」本日、7月19日。明日から夏休み。クラス全員と友達に……なれてません。今日中にあと1人、たった1人でいいから友達になってもらわないと……!?
第12話 もしかしたらきっと
ひとりぼっちの○○生活 第12話 もしかしたらきっと ついに……ついに、ぼっちがスマホを……! これでぼっちもスマホたぷたぷグループの仲間入り。なこのアドバイスで、まずはスマホに挨拶。「友達になってください」結果は?
第11話 たぷたぷからプリプリまで
ひとりぼっちの○○生活 第11話 たぷたぷからプリプリまで 友達全員と毎日おしゃべりしないと忘れられちゃう! 友達が増えて悩みも増えちゃった、ぼっち。みんなとずっと友達でいるためにはどおしたらいい? CDデビュー、ですか!?
第1話 運命の出会い
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王女の男 第1話 運命の出会い 時は朝鮮王朝第5代、文宗の治世。権力への野望をたぎらせる王弟スヤン大君は、文宗の信頼が厚い右議政キム・ジョンソに書状を送る。娘イ・セリョンをジョンソの末子スンユに嫁がせたいとの内容だった。ジョンソは政敵からの縁談話に真意を測りかね、文宗はジョンソとスヤンの関係を疑う。そんな朝廷の権力争いなど知らないセリョンは突然の縁談に戸惑い、スンユがキョンヘ王女の講師を務めると聞き王女になりすまして彼に会うが...。
004 中身 ~悪霊~
モブサイコ100 II 004 中身 ~悪霊~ 霊幻たちのもとに新たな依頼が舞い込んだ。今度の依頼人は、資産家としても知られる浅桐正志。超がつく大金持ちからの依頼にいそいそと現場に向かう霊幻とモブだったが、屋敷には同業の霊能力者たちが大挙して押しかけ、中には日輪霊能連合会の会長・浄堂麒麟の姿も……。浅桐の依頼内容とは、一見、普通に見える娘のみのりに取り憑いた、悪霊を追い出してほしいというものだった。
第35話
朱蒙 第35話 クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。 テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。 その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。
第66話
朱蒙 第66話 チュモンは天地の神にチョルボンの加護を願って祭儀を行い、その場に倒れてしまう。願いが通じたのか雨はやむが、チュモンの容態は回復しない。一方、クムワはテソとヨンポに命じてチョルボン国境での戦を開始し、テソは国境を守る部隊や村人たちを皆殺しにする。民の間だけでなく君長たちの間にも動揺が広がり、チョルボンは瓦解の危機に直面する。 何とか回復するものの弱気になっていたチュモンは、敵陣営に忍び込んでテソの首をはねてくると申し出たオイたちの忠誠心に胸を打たれ、気力を取り戻す。そんななか、プヨと漢の連合軍に追われていたサヨンたち一行を救い出したチュモンは、ソソノがオグム山にいることを知らされる。無事にソソノを迎え入れ、ソソノが持って帰った穀物と薬材が配給されると、民の間に安堵が広がりチョルボンは急速に安定を取り戻す。 クムワは封鎖措置が失敗してチョルボンが力を取り戻したことを知り、チュモンが穀物を得る間おまえは何をしていたのかとテソを責める。一方、チョルボンのチュモンと君長たちの絆はいっそう深まり、漢に負けない強い国の建設にまい進することを誓う。
第7話
朱蒙 第7話 チュモンを思うクムワはテソを世継ぎの皇太子に指名する決断を避け、それを苦々しく思う王妃たちはチュモンの元へ刺客を派遣する。危うく殺されかけたチュモンはクムワがひそかに付けた護衛に救われ、瀕死のけがで倒れていたところをマリたちに救われる。プヨンの介抱で回復したチュモンは、密売商人トチの手下として働き始める。 ヨンタバルはヨミウルの取りなしでクムワに謁見し、周遊で集めた諸国の貴重な情報と引き換えに、プヨと漢の交易を一手に任せるという約束を取りつける。一方、ヨンタバルとともに宮殿に訪れたソソノは、錬武場に迷い込み、鍛錬を邪魔されて怒ったテソと闘う羽目になってしまう。テソは美しく気丈なソソノにすっかり心を奪われ、縁談を勧める王妃の言葉を退ける。 その後、ソソノはトチの密売に打撃を与えて塩の交易権を奪うため、ウテらとともに夜間トチの一団を奇襲するが、チュモンがトチ側で戦っているのを見て驚く。商売を邪魔されて激怒したトチはマリたち3人組を高報酬で釣り、ソソノを拉致せよと命令する。拉致に成功したトチは、取引交渉に訪れたサヨンに「ヨンタバル自身がきて土下座しろ」と言い放つ。人質がソソノであることを知ったチュモンは、トチを裏切ってこっそりソソノの縄を解き、逃げろと告げる。
第68話
朱蒙 第68話 チュモンはプヨ宮殿からの脱出に失敗し命を落とした母ユファをしのんで川辺へ向かい、オイたちはプヨからケルへ向かう道筋を捜索し、イェソヤとユリの亡きがらだけでも見つけようとする。一方、プヨではユファの葬儀が王妃としての格式をもって始祖山で執り行われることになり、それを聞いた王妃とテソ、ヨンポは激怒する。 チュモンはオイを同行させて極秘で始祖山へ赴き、クムワにユファの遺骸を引き渡すよう要求する。しかしクムワは応じず、母に最後の別れを告げたチュモンはチョルボンへ戻る。ソソノは心に深い傷を負ったチュモンを励まし、ユファとイェソヤの魂を慰めるために祭儀を執り行う。その祭儀の最中、ピグムソンからの文を足に結わえた鳥が舞い降り、彼女に会いに行ったチュモンは、古朝鮮の大王たちが着ていた鉄のよろいと秘蔵書を与えられる。サヨンは秘蔵書の暗号解読に成功し、モパルモは軽くて丈夫なよろいを完成させる。 プヨではテソとヨンポの双方がクムワの次の王位を虎視眈々と狙っていた。ヨンポはファン大人の援助を求めてヒョント城を訪れるが、ファン大人の屋敷にはイェソヤとユリが捕らわれていた。チュモンはチョルボンの君長たちを招集し、ヒョント郡を打ち破る戦争を行うことを宣言する。
第69話
朱蒙 第69話 チュモン率いるチョルボン軍はヒョント郡を打ち破るべく着々と戦の準備を進める。さらに、チュモンはヒョント郡の労役場で働かされている流民たちを蜂起させるため、オイとムゴルを密かに潜入させる。密偵によりチョルボンが戦の準備に入ったことがプヨへ伝えられるが、プヨの国内事情は行き詰まっているうえ、今やクムワは正しい判断ができない状態だった。テソとプドゥクプルは思案の末、チョルボンの勢力拡大をけん制して力の均衡を保つためにも、同盟関係にあるヒョント郡を支援すべきだという結論に至る。 ヤンジョンもチョルボンが戦の準備に入ったことを知り、直ちに長安と遼東軍に援軍を要請する。さらに、労役場の流民たちを陣頭に立たせて盾として使おうと考え、流民たちにチュモンの計画を伝えた直後にこの事実を知らされたオイとムゴルは当惑する。 ファン大人を頼ってヒョント城へきていたヨンポも一報に触れ、どう動くべきか悩むが、慌てずにしばし事を静観しようと決める。そんな折、城内でイェソヤとユリの姿を目撃したヨンポは、ふたりを人質として捕らえチョルボンのチュモンの元へ自ら交渉に赴く。チュモンはヨンポから、妻子の身柄を引き渡すかわりにヒョント郡との戦をとりやめ、さらにプヨを配下に治めたのち全権を譲ることを突きつけられる。
第10話
朱蒙 第10話 監獄襲撃事件についてプドゥクプルとヨミウルを問い詰めたクムワは、ヘモスが20年間監獄で生きていたことを知り衝撃を受けるが、ユファにそれを打ち明けることができない。一方、監獄から逃走したチュモンはマリたちの協力を得てヘモスをかくまい、モパルモに頼んで護身用の剣を入手する。テソとヨンポは監獄襲撃の首謀者が自分たちであることを伏せるよう、プドゥクプルとヨミウルを説得する。 ソソノは父ヨンタバルの命令で病床のテソを見舞うが、チュモンの存在が心に残り、ウテにチュモンの身元調査を指示する。そしてチュモンが本当にプヨの王子だったと知って驚き、王子ふたりと個人的なつながりができたことを好機と考える。トチはプヨと漢の交易を受注するためヨンポを招いて接待するが、ヨンポはチュモンのことをトチに問い詰める。 チュモンが父や兄たちとトラブルに巻き込まれていることを知ったヘモスは、チュモンを救うためクムワに書簡を送り、夜間密会したいと申し入れる。クムワは約束の場所に駆けつけるが、ヘモスとチュモンは密会を知ったプドゥクプルの差し金で刺客軍団に襲われ、ヘモスの心には盟友クムワへの疑いが生まれる。もはやチュモンは自分の力で身を守るしかないと考えたヘモスは本格的な剣術の授業を開始し、ヘモスから剣の奥義を教わったチュモンは着実に腕を上げ始める。
第11話
朱蒙 第11話 ヘモスとともに剣の練習に励むチュモンの様子を見にきたソソノは、偶然、チュモンがヨンポとトチのことを報告しにきたプヨンを抱きしめる場面を目撃し、複雑な気持ちになる。その後、ソソノのもとを訪れたチュモンはマリたちが商団で働けるよう頼むが、ちょうどそのとき、傷が癒えて商団に来訪したテソと顔を合わせてしまう。チュモンはテソに「命だけは助けてください」と頼み、テソは「気に障ることをしたら承知しない」と脅す。そして、マリたちは商団の護衛兵として働くことになる。 クムワは大将軍フクチに命じてヘモスの行方を捜させ、それを知ったプドゥクプルは焦る。ヨミウルは強い霊力を持つ幼い巫女ピョリハの力を借りてヘモスの潜伏先を突き止め、プヨから出て行くよう頼むが、ヘモスはプヨを発つ前に一目ユファに会いたいと願う。ヨミウルを部下に尾行させてヘモスの潜伏先を突き止めたプドゥクプルは、テソにクムワとヘモスの絆について教え、「プヨのためにヘモスを生かしておいてはならない」と進言する。 テソは母である王妃から「チュモンはヘモスの子かもしれない」と聞かされ、ヘモスを殺害するためヨンポに兵を動かすよう命令する。一方、ヨンポは宮廷使者とともに鉄器工場の武器を横流ししていた。武器を持ち出すところを目撃したモパルモは、口外したら殺すとヨンポに脅される。その後、ヘモスとの約束を守ったヨミウルは、ヘモスとユファを会わせる。
第14話
朱蒙 第14話 チュモンはヨンタバルの商団に働き手として雇われることになった。それは競い合いをあきらめたからではなく、商団で働きながら力を蓄え、いずれはプヨの皇太子の座を勝ち取るためであった。一方、テソは漢との交易問題を解決するためにヒョント城へ赴くが、ヤンジョンはクムワが直接こない限りは交渉に応じないという強気の姿勢を示す。悩んだ結果、極秘にプヨへ戻ったテソは、ヘモスの墓から取り出した首をヤンジョンに贈る。漢にとって仇敵であるヘモスの首に喜んだヤンジョンは、テソに力を貸すことを約束する。そして、ヨンポはトチに闇取引をさせ、オクチョから塩を融通する。 ソソノは、テソとヨンポがプヨの塩を確保するために奔走して華々しい活躍をしているのに比べ、地道でのんびりしているチュモンを歯がゆく思う。しかし、幾多の試練をくぐりぬけてきたチュモンは、小さなことにはもう一喜一憂しなかった。皇太子を競い合いで決めるというクムワがくれた機会をつかんでみせると決心したチュモンは、将来のためにムソンやマリたちを側近にしたいと考え、少しずつ自分の周囲を固めていく。 一方、クムワは20年間ヘモスを幽閉していたことを黙っていたヨミウルを信頼できなくなり、これからはヨミウルの意見は聞かないと通告する。危機感を覚えたヨミウルは巫女会合を招集し、そのとき、タムル弓が破損しているという報告を受け、がくぜんとする。
第15話
朱蒙 第15話 テソが漢との塩の交易再開という大手柄を立てたことで、ソソノたちはチュモンに対して歯がゆい気持ちを募らせるが、チュモンは漢の顔色を伺うことなく自由に塩を調達できてこそプヨの問題は解決すると先を読んでいた。そして、漢と対等に渡り合うためには強い鉄器の開発が必須だと考えるチュモンは、モパルモとともに炒鋼(チョガン)法の解明に全力を注ぐことにする。 一方、ヨミウルからタムル弓について問いつめられたヨンポは、タムル弓が折れていた事実を聞かされて驚き、洗いざらい白状する。それを聞いたヨミウルは、愛弟子で神通力に優れたピョリハを使い、タムル弓を折ったのがチュモンであることを密かに突き止める。さらにヨンポは伯父の宮廷使者ポルゲとともに鉄器工場から武器を持ち出したことをテソに知られ、窮地に立たされる。テソは激怒するが、保身のために、生き証人であるモパルモの口を封じようと画策する。 チュモンに励まされ、さらにヨンタバルに乗せられたモパルモは、ついに会心の一刀を完成させる。モパルモはチュモンにその剣を見せようと夜道を急ぐ途中、テソの手下たちに襲われるが、チュモンが送り込んでおいた用心棒ムソンのおかげで難を逃れる。チュモンはテソとヨンポのもとを訪れ、モパルモを殺したら想像以上の罪が下されるだろうと告げる。そんなある日、チュモンは母ユファからコサンという国には一面塩で覆われた山があるという話を聞き、興味を抱く。
第18話
朱蒙 第18話 ソソノはチュモンたちを捕らえたペマンにコサン国の塩の山について話し、塩の山を見つけることができれば大もうけができると持ちかけて解放交渉を行う。ペマンはソソノの話に乗り、コサンまで商団を護衛してくれることになる。その頃、チュモンが盗賊に捕まったという知らせがプヨの宮殿に届き、ユファもプヨンからその知らせを聞く。心配になったヨンタバルはウテを派遣するが、チュモンとソソノは無事にコサンへと向かっていた。 コサンは目を覆いたくなるほどの貧しい国で、民は塩の山の恩恵にあずかっていなかった。チュモンとソソノ一行はある老人の案内で塩の山に到着するが、コサンの巫女チュユソンに捕らえられてしまう。一方、王妃はヨミウルとクムワが対立していることを嘆き、危機感を覚えたヨミウルはユファに面会してクムワが漢に従うよう説得して欲しいと頼むが、ユファは拒絶する。クムワは塩を確保するため、オクチョへの出兵を決意する。 その頃コサンでは、ソソノがチュユソンから塩の山についての真実を知らされていた。以前、コサンがソンビ族の侵入を受けたとき、ハベク族の助けで窮地を脱したことがあった。チュユソンはそのことを深く恩義に感じ、塩の山をハベク族に捧げることを決意したという。それを聞いたソソノは驚き、ハベク族の子孫であるチュモンは、ついに塩の山を手に入れる。チュモンとソソノはクムワがオクチョに出兵しようとした直前にプヨに戻り、チュモンの大手柄にテソとヨンポは動揺する。