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【ナムグン・ミン出演】#182 (韓国2019年6月1日放送)
知ってるお兄さん 【ナムグン・ミン出演】#182 (韓国2019年6月1日放送) 今回やって来た転校生は、ナムグン・ミン、チャン・ヒョンソン、イ・ジュンヒョク!話題のドラマ「ドクタープリズナー」から3人が登場!また、"私を当てて"ではナムグン・ミンが新人時代にいつもしていたエピソードを披露!さらに、"知ってる給食"では転校生リクエストのスペシャルおかずを賭け勝負!果たして結果は?
第5話 社員旅行の夜
コーヒープリンス1号店 第5話 社員旅行の夜 ウンチャンはカフェの同僚・ミンヨプに女だとバレてしまい、口止めをする。そんな中、親睦を深めるためにカフェのみんなで社員旅行に行くことに。りんご農場で過ごした夜に、ハンギョルのユジュへの想いを聞いて、ウンチャンは複雑な気持ちになる。
第7話 恋愛感情?
コーヒープリンス1号店 第7話 恋愛感情? ウンチャンのことが気になってしかたがないハンギョルだが、相変わらず二人の間にはケンカが絶えない。いつもウンチャンの家の事情を引き合いに出すハンギョルに我慢ならないウンチャンは、ケンカした勢いでついに店を辞めてしまう。
第8話 告白
コーヒープリンス1号店 第8話 告白 ウンチャンはハンギョルへの気持ちを抑えきれず、告白してしまう。ハンギョルもウンチャンへの思いを募らせるが、ウンチャンを男だと思っているため、自分が男を好きになってしまったことを思い悩む。そんな折、同様にウンチャンに惹かれているハンソンは、思わずウンチャンにキスをしてしまい...。
第11話 怒り
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コーヒープリンス1号店 第11話 怒り ハンギョルに女であることを打ち明けようとしたウンチャンだが、その矢先に同僚によってバレてしまう。ハンギョルは、ウンチャンが女だという事実を知らなかったのは自分だけだと知り、裏切られたとウンチャンに責め立てるが...。
第12話 仲直り
コーヒープリンス1号店 第12話 仲直り ハンギョルはハンソンやユジュ、ホン社長らに諭されて、ウンチャンと再び元どおりに戻ることに。一方ハンソンは、アメリカに向かうユジュを必死に止めるが、ユジュはハンソンを振り切って空港へ向かう。しかし、ユジュはアメリカには行かず、ハンソンの元にも戻ってこない。
第13話 出生の秘密
コーヒープリンス1号店 第13話 出生の秘密 ハンギョルのアメリカ出発まで1か月を切り、ハンギョルから一緒にアメリカに行こうと誘われ、一度は乗り気になるウンチャンだが、家の事情を理由に断る。また、ハンギョルは、自分の実の両親について真実を知らされ戸惑うが、実の父親が韓国を発つ姿を見送りに空港に向かう。
第14話 家族の反対
コーヒープリンス1号店 第14話 家族の反対 ハンギョルがウンチャンを実家に連れて行き彼女だと紹介すると、祖母と母から猛反対を受ける。店まで押しかけてきて、ハンギョルと引き離そうとウンチャンを説得する二人に対し、ハンギョルは留学に行かないと告げる。そして、ハンソンとユジュの間には子どもが...。
第15話 プロポーズ
コーヒープリンス1号店 第15話 プロポーズ ユジュはハンソンのプロポーズを受け入れ、二人は晴れて結婚することに。二人の結婚式当日、ハンギョルもウンチャンにプロポーズをするが、ウンチャンはバリスタになるという夢のために、今すぐ結婚するのはムリだと断る。
故・金丸信氏の次男らが訪朝「日朝の環境づくりへ」
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最新の国際ニュース【随時更新】 故・金丸信氏の次男らが訪朝「日朝の環境づくりへ」  元自民党副総裁の故金丸信氏の次男を団長とする訪朝団が平壌入りしました。宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使らと面会する予定です。  故金丸信氏の次男・金丸信吾氏:「私たちが行ったからって日朝(問題)が動くなんてことはあり得ない。けれども、少しでもそういう環境作りに役立てればいいなとは思いますが」  金丸信吾氏は日朝国交正常化を目指した故金丸氏の次男で、今回の訪問では北朝鮮で日朝関係を担当する宋大使らと会談し、拉致問題や国交正常化について意見交換する予定です。また、安倍総理大臣が主張する「無条件での首脳会談の開催」について、北朝鮮側の受け止めを確認したいとしていて、金正恩委員長の側近と面会する可能性もあるということです。現地では故金丸氏の生誕105周年の記念行事も行われる予定です。
#551【OH MY GIRLユア出演】 <敵なのか味方なのか>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>1
ハッピートゥゲザー #551【OH MY GIRLユア出演】 <敵なのか味方なのか>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>1 【韓国2018年8月23日放送 #551<敵なのか味方なのか>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>1】 “敵なのか味方なのか”特集では、韓国を代表するレゲエデュオRGP(SKULL×HAHA )とユア(OH MY GIRL)が登場!ユアがセクシーなダンスを披露し魅力を大放出!また、伝説の朝サークルではトークの神と共に“夏のマウストレーニング”!キーワードにまつわるトークでスタジオを盛り上げる!
#552 【チェ・ダニエル出演】<ホラーとユーモアの間>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>2
ハッピートゥゲザー #552 【チェ・ダニエル出演】<ホラーとユーモアの間>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>2 【韓国2018年8月30日放送 #552<ホラーとユーモアの間>特集/伝説の朝サークル<夏のMT>2】 “ホラーとユーモアの間”特集では、スタジオが笑いの渦に包まれる!ものまね界のプロ、チョン・ソンホが頑張っても真似できないのはカン・ダニエル?その理由とは?また、マシンガントークで熱く盛り上がる伝説の朝サークル!あらゆる噂の真相から極秘情報までを大公開!果たして、一番面白いトークを繰り広げるのは誰?
第1話 ひったくり犯?
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コーヒープリンス1号店 第1話 ひったくり犯? 少年のような外見からいつも男に間違われるウンチャンは、バイトを掛け持ちして一家の家計を支える頑張り屋。ある日、出前の配達中にひったくりを捕まえる。ひったくりの被害者と一緒にいた男・ハンギョルに謝礼を受け取りに行くが、ウンチャンもひったくりの一味だと誤解された上に、男と間違われてしまう。
第4話 開店
コーヒープリンス1号店 第4話 開店 いよいよ「コーヒープリンス1号店」がオープンする日。開店を祝いにハンソンがカフェに訪れた。ハンギョルとハンソンが従兄弟であるという事実を知って驚くウンチャンは、自分が女であることをハンギョルに黙っておくよう、ハンソンに口止めするが...。
第6話 惨めな気持ち
コーヒープリンス1号店 第6話 惨めな気持ち ハンソンに誘われたパーティーが、実はハンソンの彼女であるユジュの展覧会開催記念パーティーだったと知り、ウンチャンは傷つく。一方、ウンチャンの妹がネットに上げたプリンスたちの動画のおかげで、カフェはプリンス目当ての女性客で大繁盛。そしてハンギョルは、自分がウンチャンに惹かれ始めたことに気づき始め...。
第9話 義兄弟
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コーヒープリンス1号店 第9話 義兄弟 ハンギョルとウンチャンは義兄弟の約束を交わし、兄と弟という関係で接することに。しかし、ウンチャンと海に出かけたハンギョルは、ウンチャンへの思いを断ち切ろうと考え、カフェを辞めろと冷たくする。そして、ユジュとの関係がぎくしゃくし始めたハンソンは、ユジュを旅行に誘う。
第10話 すれ違い
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コーヒープリンス1号店 第10話 すれ違い もう出て来るなと言われても毎日カフェに来続けるウンチャンを避けて、ハンギョルはカフェに現れない。一方、ハンソンの気持ちがウンチャンにあると知ったユジュは、アメリカに戻ることを決意する。また、カフェでは、ハンギョルが提案したプリンスたちによるコンサートが開かれることになり...。
第16話 結婚と夢
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コーヒープリンス1号店 第16話 結婚と夢 ハンソンの結婚式でハンギョルの祖母が倒れた。家庭の事情で結婚を拒むウンチャンだったが、祖母の容体を考えると早く結婚した方がいいのだろうかと悩む。そこにハンギョルの祖母がイタリアでバリスタの勉強をしてこいと、ウンチャンに留学話をもちかける。ハンギョルは反対するが...。
第17話 再会の日(終)
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コーヒープリンス1号店 第17話 再会の日(終) ついにウンチャンの出発の日がやってきた。イタリアに旅立つウンチャンを、カフェの仲間たちも涙ながらに見送る。そして2年の月日が流れて留学期間が終わる頃、もう1年留学を延ばしてはダメかと、ウンチャンからハンギョルに電話をかけてくるが...。
第2話 恋人代行
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コーヒープリンス1号店 第2話 恋人代行 ウンチャンを男だと思い込んでいるハンギョルの頼みで、ウンチャンはゲイのフリをしてハンギョルの見合いを邪魔するバイトを引き受けることに。一方ユジュは、ハンギョルの従兄弟であり昔の彼氏であるハンソンに会いに行く。2年前に自分を捨ててアメリカに発ったユジュを冷たくあしらうハンソンだが...。
第3話 プリンスになった日
コーヒープリンス1号店 第3話 プリンスになった日 ハンギョルはつぶれかけたカフェの建て直しを祖母に命じられ、内装も名前も変えて男だけを雇う「コーヒープリンス1号店」として再出発させることに。祖母との約束で、3か月で投資額の3倍稼げれば、ハンギョルは晴れてアメリカに戻れる。そして、男であるとウソをついて、ウンチャンもカフェの従業員として働くことになる。
第35話
朱蒙 第35話 クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。 テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。 その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。
第55話
朱蒙 第55話 プヨの監獄に捕らわれたチュモンたちは、しばらく様子を見てから脱出計画を実行へ移すことを決める。その頃、ヨンチェリョンはケルの本営に戻ったソソノたち一行を叱責し、実兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。行動の自由を奪われたソソノだったが、サヨンに新しい国の宮殿建設を続行するように指示する。 プヨ宮殿では、チュモンを漢に引き渡せば漢にいい印象を与えられると思い付いたヨンポが家臣たちに根回しをするが、そのことでクムワを激怒させてしまう。一方、プドゥクプルは拉致したヨミウルにチュモンを説得しタムル軍を解散させるようよう告げるが、話を聞き入れないヨミウルを殺害する。そして、プヨのためにチュモンの命も奪おうとするが、クムワはチュモンを逃がし、テソを東門(トンムン)国境警備隊の総官に任じる。 ポンゲ山のタムル軍の砦に戻ったチュモンは、モパルモやソリョンたちにヨミウルの死を伝える。チュモンは父ヘモスとヨミウルの遺志を必ず継ぐと誓い、新しい国の建設にまい進し漢とプヨの支配下にある国や部族を統合していく。
第62話
朱蒙 第62話 チュモンは単身ソンヤンの陣営へと乗り込み、ピリュとタムル軍で力を合わせて統一チョルボンを建国しようと説得する。チュモンの率直さと熱情に打たれたソンヤンは、チュモンの傘下に入ることを決意し、戦いで血を流すことなく統一チョルボンが誕生する。 この知らせを聞いたプヨ宮殿には動揺が広がり、驚いたクムワはチュモンの存在を認めるよう訴えるユファに、プヨは狙われるだろうと話す。チュモンはタムル軍とチョルボンが同士となり強大な新しい国を作り上げることを宣言し、ヨンタバルとソソノは莫大な財産を費やして建設した新しい国の宮殿へチュモンたちを案内する。 ヤンソルランは漢から援助を得ることをテソに提案し、プヨ宮殿を訪れたヤンジョンは、プヨと漢が手を結んでチョルボンに対抗する以外にプヨが生き延びる道はないとクムワに迫る。一方、テソからチュモンの暗殺を命ぜられたプブンノはケルへ向かい、流民を装って本営に入り込み、武芸の腕を認められ本営守備隊の副将に任命される。
第66話
朱蒙 第66話 チュモンは天地の神にチョルボンの加護を願って祭儀を行い、その場に倒れてしまう。願いが通じたのか雨はやむが、チュモンの容態は回復しない。一方、クムワはテソとヨンポに命じてチョルボン国境での戦を開始し、テソは国境を守る部隊や村人たちを皆殺しにする。民の間だけでなく君長たちの間にも動揺が広がり、チョルボンは瓦解の危機に直面する。 何とか回復するものの弱気になっていたチュモンは、敵陣営に忍び込んでテソの首をはねてくると申し出たオイたちの忠誠心に胸を打たれ、気力を取り戻す。そんななか、プヨと漢の連合軍に追われていたサヨンたち一行を救い出したチュモンは、ソソノがオグム山にいることを知らされる。無事にソソノを迎え入れ、ソソノが持って帰った穀物と薬材が配給されると、民の間に安堵が広がりチョルボンは急速に安定を取り戻す。 クムワは封鎖措置が失敗してチョルボンが力を取り戻したことを知り、チュモンが穀物を得る間おまえは何をしていたのかとテソを責める。一方、チョルボンのチュモンと君長たちの絆はいっそう深まり、漢に負けない強い国の建設にまい進することを誓う。
第72話
朱蒙 第72話 チュモンはヒョント郡を倒して勝利を収め、敗戦に動揺したテソは神殿に乱入し、ユファの位牌を焼いてしまえとマウリョンに命ずる。そこへ現れたクムワはテソを厳しく詰るが、興奮したため吐血してしまう。 チュモンは捕らえた漢の貴族と流民の交換を漢に持ちかけることを決め、交渉役としてヨンタバルが長安に赴き流民たちは無事に解放される。流民の中にいた古朝鮮の文字を研究していた老学者は、チュモンに神器のひとつである青銅鏡の隠し場所を教え、三つの神器がすべてそろい、いよいよ高句麗(コグリョ)建国のときが迫っていた。しかし、当然チュモンが高句麗の王になると考えているタムル軍と、ソソノが王になるべきだと考えるケル一派の間に、内部分裂の兆しが芽生えつつあった。 一方、ヤンジョンが亡くなり後ろ盾を失ったヤンソルランを、チュモンは無条件でプヨへ送り返してやる。ヤンソルランはクムワが重病で床についていることを聞き、テソの即位を早めるため、クムワに毒を盛ることを決意する。
第75話
朱蒙 第75話 ユリが闇取引を手伝っていた商団のチャンが逮捕され、累が及ぶことを恐れたユリは母イェソヤを連れて逃亡する。イェソヤの生存を知らされたチュモンはオイたちに命じて捜索させるが、すでにふたりが逃げたあとだった。沈んだ様子のチュモンを案じたソソノはそれとなくヒョッポに探りを入れるが、ヒョッポは事実を伝えられずに言葉を濁す。 遼東城のファン太守はテソに、漢とプヨの同盟軍で高句麗(コグリョ)を撃退しようと持ちかけるが、プヨの誇りにこだわるテソはこれを拒否する。それを聞いたクムワはようやくテソを認めて王位を譲ることを発表し、報せを聞いた王妃とヤンソルランは喜びに湧く。 テソの即位でプヨとの現状維持関係が変わることを恐れた高句麗の家臣たちは、今のうちにプヨを叩こうとチュモンに進言する。しかし、チュモンはテソの即位式に参加して会談の席を設け、高句麗とプヨの同盟を模索すると言い、家臣の反対を押し切ってプヨへ向かう。その頃、ちょうど母イェソヤとともにプヨへ逃げてきていたユリは、実の父であるとも知らず、馬上のチュモンの勇姿を見つめていた。
第77話
朱蒙 第77話 チュモンたちはチョンム山で刺客に襲われ、ピリュは危うく殺されかけるが、ユリの助勢で命を救われる。刺客を差し向けたのは高句麗(コグリョ)とプヨの同盟を阻止しようとする漢であることを見抜いたチュモンは、プヨへ戻りテソに真相を究明するよう圧力をかける。テソは高句麗と漢のどちらと同盟するかで迷っていたが、高句麗と同盟することを選ぶ。 プヨとの同盟が決定し高句麗に戻ったチュモンは、遼東郡討伐の準備を進める。同盟の知らせはすぐに遼東城に届き、ファン太守はヨンポとテマジンを幽閉する。一方、クムワは宮殿を出て民と触れ合いながら余生を過ごすことを決める。宮殿を去る前に太后(王妃)のもとを訪ねたクムワは、太后の涙ながらの告白を聞き、許しを請う。そしてチョンム山に赴き、ユファをしのぶ。 ユリはついにプヨ宮殿のユファの寝所の下から折れた剣を見つけ出し、イェソヤから自分の父が高句麗の王チュモンだと聞かされる。折れた剣を証拠に高句麗宮殿を訪ねたユリは、チュモンに謁見を求め、自分がユリであることを明かす。
第78話
朱蒙 第78話 チュモンとユリはついに親子の対面を果たし、ユリのチュモンに対するわだかまりは一気に解消とまではいかなかったが、チュモンたちはイェソヤを迎えにプヨへ出発する。一方、遼東城を訪れたプドゥクプルは、ファン太守にプヨの協力が必要なら武器と穀物の支援をするよう要請する。さらに、刑務所に監禁されているヨンポに対しては、救出する代わりに全財産をプヨへ献上することを約束させる。 チュモンは山中で護衛兵から逃れるために身を隠していたイェソヤを発見し、衰弱して意識を失ったイェソヤを高句麗宮殿へ運ぶ。ソソノはイェソヤとユリの出現に激しく動揺するが、天が与えた運命を受け入れる決意を固め、ピリュとオンジョにはふたりを温かく迎えるよう諭し、チュモンにはイェソヤが回復した暁には王妃の座を譲り渡す旨を告げる。 宮中の生活にすんなりと馴染むことができないユリは、モパルモに頼んで鉄器工場で働き始め、夜も鍛冶職人の宿舎で寝泊りするようになる。そんなある晩、ファン太守が送り込んだ遼東の密偵たちが、武器の生産を妨害すべく宿舎に放火する。
最終話
朱蒙 最終話 いよいよ高句麗と遼東郡との戦いが始まり、チュモンは巧みな情報操作によりファン太守を油断させ、その隙に敵の要地であるコヒョン城を攻め落とす。ファン太守は急きょ遼東平原に全軍を前進配置し、前面戦争の火ぶたは切って落とされた。途中、ムゴルが無念の死を遂げるものの、長安より援軍を得た遼東軍相手に高句麗とプヨの連合軍は終始優勢を保ち圧勝し、ついに遼東郡一掃の悲願が果たされる。 ソソノはいずれ起こるであろう王位を巡る内紛を憂慮し、ピリュとオンジョとともにチョルボン勢力を率いて南方へ下る決断をする。必死に引き止める周囲に対して、ソソノは、新たな国を興し、古朝鮮の領土をさらに広げると宣言する。チュモンも最後はソソノの決断を尊重しようと決める。惜別の朝、モパルモは自分も王妃様とともに参るとソソノの前に進み出る。それはチュモンがソソノに捧げた最大級の餞別だった。溢れる感謝を胸に旅立つソソノを、チュモンは万感の思いを込めて見送る。 千年万年続く漢との戦いはまだまだ道半ば。馬上の勇ましき姿とともに、高句麗建国王チュモンの一代記は幕を閉じる。